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兄貴分^^の島津さんと

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島津さんとは2年前のこのフェスティバルで初対面。二人は同じステージ係担当で、今年で3年連続いいコンビを組ませていただいてます。島津さんのような方と一緒だと僕のような不慣れな者も安心できます。島津さんは、ご覧のように、往年の松竹か東宝の2枚目男優の雰囲気。宇津井健と似てる、と初対面の時思いました。

ボランティアって日本では1995年頃から盛んになったのかなぁ。僕も年にほんの何回かだけだけど、ボランティアしてる。誰でもできそうでいて難しい、それがボランティア。中には能書きや指図ばっかりでよう働かんボランティアもいますが(激爆)、島津さんの場合、人のいやがることもサッとスマートにこなし、てきぱきした行動力、臨機応変な企画力、弱音をはかない粘り強さ&持続力など、僕が見習うべきこと多々。「二人は七夕だ」と島津さんに言われて笑いましたが、来年も、参加できるかどうかまだ全く不確定ですが、ぜひご一緒したい。
島津さん、これからもよろしくお願いします!でも、「先生」と呼ぶのだけはやめてくださるとありがたいのですが・・・。

今回、嬉しかったことの一つは、若い人のボランティア参加者が増えてきてること。「ボランティアの高齢化」も時々耳にしますが、今回は「富山駅前でチラシ配りしようよ」と誘ったら同行してくれた金城大学生、民族ファッションショーに韓国の衣装で参加した富山商船高専生、OLらしいけど野崎さんなど、20歳前後のボランティアも何人もいた。富山大生がいたかは不明ですが、こういう経験、彼ら・彼女らにはきっと「財産」になると思う。
もう一つ。会場を訪れる日本人の子どもたちが多かったことも嬉しい。子どもたちは「国際交流」と大上段に構えなくても自然に体験している。僕の子どもの頃は「外国人」は映画かTVでしか見ることはできなかった。生の外国人^^は富山高校生の時の英語の先生が初めて(照)。日本の将来、厳しいものがあるだろうけど、この子どもたちなら隘路を切り開いていってくれるような気もする。

2日間、昨日は約11時間(懇親会も含む)、今日は約8時間半、我ながらようがんばった(自爆)。仕事や学業もこんくらいがんばれれば素晴らしいのだけど(核爆)。
by tiaokumura | 2007-10-21 16:46 | Comments(0)


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