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米田哲雄先生「第7回 子どもの日本語・日本語力を知る」

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今日1時から4時半まで、米田哲雄先生主宰の「子どもの日本語・学習会」に参加。写真は、今回のレジュメ。いつも感心するのですが、膨大なデータ類です。
米田先生にはこのブログに数回ご登場^^していただいています(このブログ内の「検索」でヒットします)ので、簡単にだけご紹介すると、富山県内の「子どものための日本語教育」の、実践・理論両面のリーダー・第1人者。「日本語教育」に限らずいますよね、ときどき、なんかわけのわからん理論だけの御仁経験主義に凝り固まった実践家子どもの目線に立てない・立たない先生。米田先生は、豊かな実践経験実践に深く裏打ちされた理論の両方を持ち、なおかつ「子どもの心」がわかる、稀有な存在。その米田先生を持ってしても、なかなか「改善」されない、学校現場での日本語教育。この学習会、僕は少し意見や感想も言いますが専ら聞き役・質問者になること多く(恥)、学ぶことが多い。現在学校現場で取り組んでいらっしゃる先生方の生の声が聞けるのも、この学習会ならではの機会。

この学習会のこれまでは以下の通り。
第1回 富山県の外国人児童生徒の現状
第2回 日本語教材の検討会
第3回 漢字・語彙学習
第4回 コンピュータで日本語を教える
第5回 子どもの日本語・はじめの1か月
第6回 子どもの日本語・その実際
僕は、今回(第7回)で4回目の参加でした。

次回(第8回)は、「コンピュータで漢字・語彙を学ぶ」で8月25日(土)です。
by tiaokumura | 2007-05-26 19:37 | 日本語教育 | Comments(0)


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