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本屋さんに注文した(9月編)

富山国際学院のパンフレットをリニューアルするので、ここんとこ、その原稿を考えてるのですが、なかなかうまくいかない。文才、ないんですねぇ、自分。とほほ。
デザインやレイアウト、写真などは高さんたちにお任せなんですが、せめて文字情報部分は自分で作りたい&作らなきゃなんない、なのですが。今週中になんとかしたい。

今月も博文堂さんに注文しました。水商売でよくニッパチって言いますが(今はもう言わなくなった?)、出版業界も8月は刊行点数少ないみたいですね。岩波書店の『図書』を見ると、8月ずいぶん少なめ。そんなわけでもないんですが、9月の注文に岩波は1冊もありません。こういうの珍しいです。注文の中に専門書ないので、9月、お金も少なめかも^^。

①ニコリの数独 ②プンクマインチャ ③きつねのホイティ ④スーホの白い馬 ⑤雷蔵好み  ⑥日々の非常口 ⑦東京築地、五つ星の味・極上の逸品 ⑧モテ文字練習帳 ⑨「世界の神々」がよくわかる本 ⑩天才青山二郎の眼力 ⑪謝々!宮沢賢治 ⑫思想としての全共闘世代

数独(ナンプレ)、①で4冊目になるかなぁ。それにしても、ニコリ、あちこちの出版社から出してる。別に信義に悖るわけじゃないのでしょうが、商売上手だこと(爆)。
②③④は世界の民話で、②はネパール、③はスリランカ、④はモンゴル。④以外は初めてです。今、ネパールもスリランカも学院生にいて、こういう本を読むと少し彼らのこと理解できるかなと思う。『地球の歩き方』もよく参考にしてます。
⑤はNHK-Eで村松友視(梢風の子?孫?)がやってた「市川雷蔵」の活字版か。雷蔵、リアルタイムが自分の若い頃だったので、正直なところその凄さ、よくわかってないのですが、興味はある。柴練の眠狂四郎、田村正和もやってるはずですが、やっぱ雷蔵ですね。
院長の岸井さんから、僕がアーサー・ビナードのファンってことで、彼の朝日新聞の連載(東京版)切り抜き、ときどきもらってる。その連載がまとまったのが⑥。『図書』にも不定期連載してて、それもやがて「岩波新書」か単行本になりそう。アーサー・ビナード、最近は筆致の行き先読めるようになったのですが^^、それでも彼の日本語、僕は好きです。
日本橋三越前の「パルム」で働いてた頃、月に数回、アメ横築地に買出しに行ってた。築地の場外ではおいしい飲食店もいくつか利用してた。東京に行った折には築地にも行きたいと思っているのだが、なかなか実現できない。⑦を携帯して築地に行ける日、来るのだろうか。
鉛筆で名作をなぞるのがブームだとか。『おくの細道』『徒然草』などだったか。文字、上手になりたいのですが(汗)、古典をなぞるの、なぜか抵抗あって。⑧、モテなくっていいから、字、少しでも上手になりたい、マジで
⑨、こういう本、手元にあると、なにかと便利かと。
⑩、白洲次郎に続き「ブーム」かも。青山二郎、僕の場合、小林秀雄からで、大学生の頃に知った。まさに「眼力」なんでしょうね、彼って。
⑪は王敏さんの本。彼女、宮沢賢治の研究家なんです。
⑫、買う必要なかったのかもしれませんが、つい注文。こないだ、NHKで、ビートルズ(来日40周年)やってた。ビートルズも全共闘も、まだ10年くらいは話題になるんでしょうね。「世代」を強調されると、なんか違和感を感じないでもないのですが、所詮人間は、時代に縛られて人生を過ごすものなのかも、とちょっと達観(核爆)。
by tiaokumura | 2006-09-03 19:35 | | Comments(0)


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