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谷川俊太郎 みみをすます

f0030155_09553076.jpg(8月17日午後・記)
谷川俊太郎(たにかわ・しゅんたろう1931-)って、富山とどういう関わりあるんでしょうね。あまり知らない。大岡信は富山県立近代美術館立ち上げに関わった。世界で一番とかってスタバがある「環水公園」の命名者は大岡。谷川、別に富山とそう関わりがないんでしょうが、でもそういうことはどうでもいいことで(汗)。

高志の国文学館企画展関連イベント
みみをすます~詩の朗読と歌で綴るコンサート~
出演:谷川俊太郎&DiVa
2019年8月12日(月)
富山県教育文化会館

に行った。勤務先の富山国際学院に車を置いて徒歩5分くらい。会場、ほぼ満員。子どもたちも。子どもの時にこういうの体験できるって羨ましい。
谷川俊太郎。父は哲学者・谷川徹三、「二十億光年の孤独」、ネロ。今も光村の国語教科書に載ってるでしょうか、小学校「生きる」、中学校「朝のリレー」。「生きる」は富山国際学院の学習発表会で、あれは群読になるんでしょうか、韓国・ロシア・中国などの出身学生たちと読んだことも。
この日前半。笑いも交えながらパフォーマンス。DiVaは息子賢作(ピアノ)、ヴォーカル、ベースで構成。って「言葉」であり「音声」なんでしょうね。
後半。ロビーで休んでて疲れたんで、最初のところだけロビーのTVで観て富山国際学院に戻る。財布持っていってなかったんで、休憩時にCD・本、購入できなかった。残念。サイン入りとかあったかも(笑)。
谷川の詩では「男の子のマーチ」も好き。あの詩、オナニー知った後に知ったんかも。「おちんちん」って「とがってて」「やらかくて」「つめたくて」「かたくって」なんですね。英訳”Boy’s March.”、あるみたいです。
富山国際学院の同僚の宮田さん・柳川さん、富山県立高岡南高等学校のご出身ですが、彼女らの校歌、谷川俊太郎・作詞ですって。作曲は「尾瀬」などの中田喜直。へ~、です。
by tiaokumura | 2019-08-12 09:55 | 富山 | Comments(0)


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