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Newton「学びなおし 中学・高校物理」

f0030155_13251262.jpg今はどうなんだろう、あの頃の高校は入学時点で文系か理系か決めなければならなんだ。自分、今はあかんけど、15才の頃は記憶も知識もあったんじゃろね、高校受験、突破できた。中学同級生には就職組も。「あゝ上野駅」の時代。大学進学だって少数派だった。で、進学校になるんでしょうね、高校は富山高等学校に進学した。あれ、ガイダンスか何かだったんでしょうか、クラス振り分けあって、僕は文系、選んだ。運命の始まりだったんかも(笑)、高校進学。僕は文系だったんで、社会科系科目、多かったんか、大学受験では社会系2科目、理科系1科目でした。高校では、雲井先生や岡田(本木)先生、高井先生、平井先生が社会科科目だったか。
物理」なんて、中学時代、今は中学教科書で、音とか光とか電気、力、学ぶんでしょうね。自分、あの時、理系選んでたら、どんな人生だったんだろう。高度成長期の時代、理系のほうが多かったかも。
こないだ本屋行ったら、この雑誌があった。中見てもチンプンカンプンなんでしょうが^^10連休中に読もうかと買った。
今月、理系高校留学生に日本語授業担当。この本、役に立たんだろうけんど。
この雑誌
なるほど!自然界の“ルール”がよくわかる!
「光と音 波とは何か」「物理の基本 力と運動」「現代社会を支える 電気と磁気」
です。
「温度には絶対零度という下限がある」って不思議。宇宙には終わりがないそうだけど。下限=終わり、じゃないのでしょうね。
by tiaokumura | 2019-05-03 13:25 | | Comments(2)
Commented by ともくんよっくんの母 at 2019-05-14 18:41 x
奥村先生、ご無沙汰しております。
学びなおしっていい言葉ですね。
こういう雑誌が売られているのはステキですね。

スウェーデンの方は高校選択の時点で、文系理系の他、細かく進路を決めてしまいます。生徒たちは否応なしに将来の事を考えさせられる訳です。
もうすぐ日本へ里帰りなので、雑誌をいろいろとチェックしてみたいです。
Commented by tiaokumura at 2019-05-20 08:57
ともくんよっくんの母さま、コメントありがとうございます。
そうですか、スウェーデン。子どもたち、大変ですね。そんな小さい頃に一生に関わることが決められる/決めなければならない、なんて。
ともくんよっくん、元気でしょうね。勉強・日本語、どうなんでしょう。
今年またお会いできそうですか。またご連絡ください。


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