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令和(れいわ)元年5月1日@富山国際学院

f0030155_10133304.jpg(5月3日午後・記)
日本史上初か、どうなんでしょうね。自分人生じゃ初めてかも、公的な10連休は。個人的には「毎日が日曜日」も近いんでしょうが^^。
10連休中、4月30日と5月1日は出勤。5月1日は「令和」、始まりの日。アップした写真は令和元年元日の富山国際学院です。令和元日、でいいのでしょうか。改元、大事なんでしょうね。202年ぶりの生前退位とか。今上陛下の年齢やら雅子さまのご病気やら、お茶大附属の弟君のお坊ちゃまのことやら、なんか、一般庶民の一人もちょっと思った。カウントダウン、ま、あちこちであったみたい。渋谷、富山、マハラジャ祇園など。マハラジャ祇園は、英語じゃなく、日本語でした。皆さんはどうですか、1から10まで数えて、10から1まで下りてくる時。上がり下がり、まったく同じに発音してますか。ま、どうでもいいことでしょうが^^。
出勤、電話やら来客やらメールやら、何もなしな日じゃなかった^^。昼食は「方舟」行ったんですが、富山も観光客でいっぱいだったんでしょうね、入れなかった。「たいじん」は前日行ったし、この日は久しぶりに8番ラーメンで食事。8番ラーメン、あちこちにありますが、この日は富山駅で。
仕事、日本語教育関係では、粕谷さんに教えられた「教えないvs教えない」ってのも。細川英雄先生、今井新悟先生の対談。谷根千の「ざくろ」(日暮里)で。「ざくろ」はエスニック系なんでしょうか。ギャラリーには松田真希子先生もおられたとか。5月2日に見てみたけど、この番組、なんか、3時間とかで、見続けられなんだ^^。またいつか見ようかと、@ネットで。日本語教師として、こういうところも理解せんならんのでしょうかねえ。「教えない」なんて、自分にゃ無理。
5月2日は立山町の世田さん宅をご訪問。これ、仕事と言えば仕事。富山国際学院の学生たち、昔ほどじゃないのでしょうが、住まいもけっこう大変。うちは幸い、ご理解していただけるアパート、ある。で、これまで高瀬さん、田澤さん、世田さんところでお世話になった。でも、高瀬さんところも田澤さんところも、今はない。そして、世田さんところも先日、なくなった。世田さんに学院として感謝状をあげたくて、5月2日、世田さん宅訪問。方向音痴な自分(汗)、途中道わかんなくって、寄ったコンビニで丁寧に道、教えてもらった。コンビニ出て、車を走らせる。目印の小学校あって、先を左折。すぐに、左側の家に女の方おられて、道尋ねる。世田さん宅到着。お母さん、おられた。何年ぶりでお会いするか。感謝状(今回は、僕の名前じゃなく、理事長の宮田妙子名で)・記念品、渡す。お母さん、仏壇に供えられた。昔話、あれこれ。お母さんに叱られたことも何度かあった、わしは。自分がもう忘れてた学院生の名前も何人も出てきた。帰りに宮内庁のお菓子、いただきました。うちの学生たち、この後も、世田さんのようなご理解ある大家さんに恵まれればいいけど。
by tiaokumura | 2019-05-01 10:13 | 僕は学院長11年生 | Comments(0)


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