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嶋田和子先生と@福井

f0030155_19191886.jpg(4月14日午後・記)
嶋田和子先生とは15年程前になるだろうか、幕張メッセでの研修会あたりが初対面だろうか。その後、嶋田先生と僕が教育大時代のサークル仲間の郡場さんが都立西高での友人だったことなどもわかったり。昨年7月、富山国際学院が幹事校でやった「第4回北陸地区日本語学校日本語教師の集い」には僕の企画で講師としてお呼びしました。嶋田先生の研修会が福井であるってことで申し込む。富山国際学院スタッフから僕も含め5人が申し込み(当日1人、都合が悪くなって不参加)。

凡人社教材説明会@福井
テーマ 『できる日本語 中級』と『できる中級 ことば・表現ワークブック』の効果的な使い方~タスク先行型教材で、4技能をしっかり磨こう!~
2019年3月31日
福井県国際交流会館


昨年度の富山国際学院、学内6クラス中4クラスで『できる日本語』使ってた。あれこれ学びの多い「教材説明会」だった。
夜の懇親会にも参加。これ、もっと参加者いると思ったが、アップした写真のメンバーだけ。学院で同僚だった増山満美子さん、ご参加。彼女、今は尼崎の新設日本語学校で専任。増山さんとは昼食、ご主人・娘さんと一緒に「つるき」で。そこ、おそば、おいしかった。懇親会は、「福井フェニックスホテル 和食・茶房 養浩館」で。あまり食べられなかったのですが
先附(葉山葵のチーズ和え) 向附(お造り盛り合わせ) 蒸し物(桜道明寺蒸し) 台の物(海老の陶板焼き) 油物(唐揚げ盛り合わせ) 酢の物(コハダ酢〆) 飯物(福井産こしひかり) 香の物(三種盛) 留め椀(田舎仕立て) 水物(シフォンケーキとフルーツ)
でした。地酒も熱燗などでいただく。初対面の人も何人かでしたが、あれこれ話せた。考えてみると、メンバー中、男は僕だけだったんですね。日本語教師、8割くらいが女性な世界です。
by tiaokumura | 2019-03-31 19:19 | 職業としての日本語教師 | Comments(0)


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