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艶・怨・演歌 藤圭子(ソニー・ミュージックダイレクト)

f0030155_14150299.jpg艶・怨・演歌 藤圭子(ソニー・ミュージックダイレクト)
1 オリジナルを歌う
新宿の女 女のブルース 圭子の夢は夜開く 東京流れもの 命預けます 女は恋に生きてゆく さいはての女 恋仁義 みちのく小唄 京都から博多まで 別れの旅 花は流れて 明日から私は 恋の雪割草 京都ブルース 命火 はしご酒 聞いて下さい私の人生 面影平野 可愛いい女 蛍火
2 男の情を歌う
黒い花びら 君恋し 京都の夜 柳ヶ瀬ブルース 君こそわが命 熱海の夜 うしろ姿 今日でお別れ 霧の摩周湖 逢わずに愛して おふくろさん くちなしの花 あなたのブルース うそ すきま風 旅の終りに 北国の春 夢追い酒 みちのくひとり旅
3 女心を歌う
アカシアの雨がやむ時 カスバの女 女の意地 恍惚のブルース 赤坂の夜は更けて 恋のハレルヤ 知りすぎたのね 雨がやんだら 別れの朝 涙のかわくまで 怨み節 棄てるものがあるうちはいい なみだ恋 北国行きで 女のメロディー 愛ひとすじ みちづれ おもいで酒 ふたり酒 大阪しぐれ 舟唄
4 人生・昭和を歌う
網走番外地 さすらい 兄弟仁義 浪曲子守唄 番場の忠太郎 旅姿三人男 かえり船 別れの一本杉 船頭小唄 祇園小唄 湯島の白梅 裏町人生 ネリカンブルース 赤と黒のブルース 緋牡丹博徒 出世街道 他人船 下町育ち 唐獅子牡丹 傷だらけの人生 人生劇場
5 ふるさと・叙情を歌う
どじょっこふなっこ 花いちもんめ もずが枯木で 山寺の和尚さん 通りゃんせ かぞえうた(ひとつとや) 宮城の子守唄 あんたがたどこさ 会津磐梯山 島原の子守唄 ゴンドラの唄 鈴懸の道 星の流れに リンゴ村から 南国土佐を後にして 湖愁 川は流れる リンゴの花が咲いていた ひとり寝の子守唄 遠く離れて子守唄 琵琶湖周航の歌 遠くへ行きたい 知床旅情

藤圭子の歌を初めて聴いたのは、あれは、いつ・どこで・何で、だったんでしょうね。公害やら学生運動やら万博やら、あれこれあって、で、自分の人生、やっぱいろいろあった中で、藤圭子の歌が通奏低音のように流れてたとか(←キザ^^)。
これ、藤圭子(ふじ・けいこ1951-2013)の決定版CDでしょうか。オリジナル1枚、カヴァーなど4枚。全105曲。歌詞パンフ付き。
BSなどで歌番組見てると、カヴァー、多い。それだけ今の歌、いいの、少ないからかも。藤圭子、どのカヴァー曲も藤圭子の世界。もちろん、ほかの歌手も、彼・彼女なりに解釈して歌ってるんだろうけど、歌唱力というのか表現力というのかが、全然違う。何を歌っても(ジャズやロックやポップ、フォーク、ニューミュージックはどうかって言われると困るんだけど^^。もっと生きてれば、ねえ)、こういう歌手、もう出ないでしょうね。「ちあきなおみ」はどうだったんだろう。
Wikipediaによると藤圭子のシングルは49枚。100曲以上でしょうか。初期は、石坂まさをですよね。猪俣公章、曽根幸明も。『京都から博多まで』(1972年)はご存知のように、阿久悠。これ、人気挽回策扱いだったんでしょうか。やがて、山上路夫・鈴木邦彦もある。で、『面影平野』(1977年)などは、阿木燿子・宇崎竜童、『天国』(1996年)は荒木とよひさ・三木たかし。49枚目のシングル(2014年2月13日)は石坂まさお・平尾昌晃『母子舟(おやこぶね)』です。宇多田ヒカル、何歳だったんだろう。藤圭子、自死後のシングルです。
「紅白歌合戦」出場は第21~23回、26・27回と5回。『圭子の夢は夜開く』『みちのく小唄』『京都から博多まで』『さすらい』『はしご酒』。
艶歌・怨歌・演歌・援歌・縁歌などの表記。これは「艶・怨・演歌」です。自分、通勤時などに車でCD聴いてるんですが、このCDもこの後たぶん1年くらいは聴くんでしょうね。
このブログ、先日「青春の歌風景~フォーク&ポップス全集~」を投稿した。なんとビックリなんですが、この記事、毎月200超のアクセス。この藤圭子の記事もそんくらいアクセスある???
by tiaokumura | 2019-03-23 14:15 | 音楽 | Comments(0)


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