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碌山美術館

f0030155_12431264.jpg(3月23日午前・記)
碌山美術館は、30年程前か、家族4人で訪れたことがある。荻原守衛(おぎはら・もりえ1879-1910)。僕は碌山は臼井吉見(うすい・よしみ1905-87。彼も安曇野出身)の『安曇野』で読んだか。長篇小説。
穂高駅から徒歩10分くらい。方向音痴な自分^^、途中、たぶん地元の女子高校生でしょうね、道を尋ねた。踏切渡って、左に駐車場、右に碌山美術館。平日午前なんで鑑賞客、僕くらいな感じ。以前来た時はようわからなかったんですが、この美術館、碌山館、杜江館、第1展示棟、第2展示棟で構成。他に詩碑など。『文覚』『女』『デスペア』『抗夫』『労働者』など。外遊時など、いろんな資料も豊富に展示。
Love is art, Struggle is beauty.-愛は芸術なり、悶えは美なり-
守衛、相馬黒光ですよね^^。今回、帰りに、相馬黒光『碌山のことなど』を購入。他に『愛と美に生きる 彫刻家 荻原守衛』も。ポストカードは『文覚』『女』を購入。
碌山美術館の後、一休庵へ。お蕎麦。

by tiaokumura | 2019-03-05 12:43 | 美術 | Comments(0)


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