奇想の系譜展

f0030155_85667.jpg(2月17日午前・記)
2月9日(土)、上京。午前、この日が初日の展覧会に。築地で朝食後、上野へ。美術館の前に並ぶ。前売り券、コンビニで購入済み。自分、早かったんでしょうね。並ぶ順番、4番目くらいだった。寒い中、開門を待つ。ジジイィにはきつかった^^。9:20頃、開門。自分、観覧、楽勝と思ったのですが、会場に入る前にロッカー、トイレ、やってて出遅れ^^。でも、まあ、十分鑑賞できました。

奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールド
東京都美術館
~4月7日

展示構成、伊藤若冲:幻想の博物誌、曽我蕭白:醒めたグロテスク、長沢芦雪:今日のエンターテイナー、岩佐又兵衛:執念のドラマ、狩野山雪:狩野派きっての知性派、白隠慧鶴:奇想の起爆剤、鈴木其一:江戸琳派の鬼才、歌川国芳:幕末浮世絵七変化。幻想、グロテスク、エンターテイナー、執念、知性派、起爆剤、鬼才、七変化-おどろおどろしいネーミング(笑)
若冲は「旭日鳳凰図」「梔子雄鶏図」「乗興舟」など、蕭白は「雪山童子図」など、芦雪「群猿図襖」「白象黒牛図屏風」「猿喉弄柿図」「山姥図」など、又兵衛「堀江物語絵巻」「豊国祭礼図屏風」など、山雪「梅花遊禽図襖」「蘭亭曲水図屏風」「寒山拾得図」など、白隠「達磨図」「すたすた坊主図」など、其一「夏秋渓流図屏風」「百鳥百獣図」「藤花図」など、国芳「一ツ家」「吉野山合戦」「みかけハこハゐが とんだいゝ人だ」など。

上野の後、立川へ。立川の駅構内ecuteで昼食。そこ、お粥が目当てだったのですが、その時間、お粥はなし。店名は雲呑好。ワンタンハオ、でしょうか。野菜わんたん麺、食べた。お粥は「肉野菜わんたん粥」「海老わんたん粥」がメニューに。ただし7~11時限定。いつか食したい。上京、早朝に訪問かも。
by tiaokumura | 2019-02-09 08:05 | 美術 | Comments(0)


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