ヨガ座禅@最勝寺

f0030155_2146036.jpg(1月24日午前・記)
最勝寺、富山の古刹なんでしょうね。僕は朝日新聞2018年10月2日付「食事から知る禅の教え」で、最勝寺を知った。1197年創建の曹洞宗・最勝寺。記事に紹介されてたのは「行鉢(ぎょうはつ)」。僕はその後、「行粥(ぎょうしゅく)」に参加。ブログ記事、アップしてあります。
今回は「ヨガ坐禅」に参加。「ヨガ坐禅」って、ヨガをしながら坐禅じゃありません(笑)。1月19日(土)、夕方家を車で出る。お寺は富山空港の近くにあります。寺の境内に駐車してお寺に。和尚さん、僕が前に来たこと、覚えてらっしゃった。自分、記憶アホでこういうこと、できない。すごいですね、1回しか会ったことがない人のこと、わかるなんて。待つことしばし。待ってた座敷のテーブルにダッチコーヒー・セッティング。水出しコーヒー。
まず、ヨガ。先生は女性。自分、体、硬いんでしょうね。いろんな指示、ほとんど無理じゃった。参加者は女性・男性合わせて7名くらい。和尚さんによると、インフルエンザで10名くらいキャンセルとか。ヨガ50分ほど。
次は坐禅。座るまでにもいろんな注意(約束事?)があるもんなんですね。和尚さんの説明の後、約15分の坐禅。
ヨガも坐禅も初体験。終ったあと、お茶などもできたみたいですが、自分は帰った。
谷内良徹和尚には『食べる禅』(三才ブックス)って監修本あるそうです。最勝寺では「行鉢」「ヨガ坐禅」「行粥」の他に「写経」「マインドフル坐禅」、音楽イベントも。
by tiaokumura | 2019-01-19 21:46 | 富山 | Comments(0)


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