こんな授業・あんな授業(47)年賀状コンテスト2019年

f0030155_114961.jpg(1月24日午前・記)
嶋田和子先生によるとKKD(経験・勘・度胸)って日本語教師としての欠点だそうですが、自分、これまで25年くらいのキャリアのプロ日本語教師ですが、嶋田先生の指摘される弱点、満載でしょうね。で、2016年12月、年賀状コンテストやろうと、思いついた。「経験・勘・度胸」該当。富山国際学院での日本語教育、いろんなこと、やっています。例えば、毎年12月になると、これ日本文化の一つでしょうね、年賀状。各クラスで年賀状指導。年賀状をどこに出すかってのもあるんですが、学院宛てに出す形で。年賀状指導、まず年賀状とは何かから始まって、表・裏、どう書くか、何を書くか。翌年学院に届いた年賀状、いろいろケッサクも。一番は「あけましておめでとうございました」(笑)。でも、確かに「ました」かも。でもこれ、学生が悪いんじゃなく、書き方指導した教師の責任でしょうね。
今年も年賀状コンテスト。アップした写真、ファイナル。年賀状が来なかった学生もいて、人数に比してちょっと少ない。今回、宛名は学院で印刷して渡したのですが、それを使わなかったり、年賀状を出さなかったり、あるいは出し忘れたり、だったんかも。
年賀状コンテスト、「松竹梅」(写真右のほう)で1~3位、表彰。今学院はネパール・ベトナム・中国・韓国・マレーシア・ドイツなどの学生ですが、今回の3名はネパール・ベトナムで3名とも女性でした。「お年玉」、今回は=米10kg、=野菜・果物の詰め合わせ、=LIS BLANCの正月菓子セット、でした。写真の手前がそれらです。
年賀状、この後郵便局発表の番号調べに。何枚か当たってるでしょうね。
この後も、年賀状コンテスト、続けたい。今回、学生たち、力作が多かった。

富山国際学院、2年生は、進学が決まった者、受験準備がたけなわな者、いずれも、日々しっかり勉強中です。今シーズン、あまりはない。先シーズン、休校もあったけど。

今夜、サッカーアジア杯。日本vsベトナム。世界ランキングじゃ日本、格上ですが、勝つんでしょうか。ベトナムFWにフォン選手とか。ベトナム学生たち、今夜、TV見るでしょうね。

by tiaokumura | 2019-01-18 11:04 | 日本語教育 | Comments(0)


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