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介護職種の技能実習指導員講習会

f0030155_942030.jpg(10月14日午前・記未)
何年前になるか、EPAがスタート。富山国際学院の当時のスタッフのKMさんのご縁で、富山県東部にある病院・施設のインドネシア人看護師・介護士候補の日本語研修を担当。あの当時は受け入れ側も日本語教師も手探りだったんでしょうね。あれから数年、「介護職」の導入も進んで、富山国際学院にもそういう日本語教育の依頼が増えている。
何か月か前、あれこれネットで調べてたら、今回のタイトルの講習会を発見。ダメモトで申し込んだら、受講可になりました。本来は「技能実習指導員」が対象のものなんですが、「日本語学校」もOKになった。ありがたいことです。
10月10日(水)、富山国際学院から徒歩4分?のサンシップが会場。ここ、こないだ嶋田和子先生の勉強会、僕が企画して、やりました。参加者、日本語教師は僕だけみたい。アウエー感いっぱいでした(笑)。座ってたら声をかけられて、どなたかと思ったら次回うちが引き受けてる日本語研修の施設の方でした。自分、記憶アホで、お顔を見てもすぐわからなんだ(恥)。
講習は
技能実習指導員の役割 移転すべき技能の理論と指導方法 技能指導の方法と展開 技能実習指導における課題への対応 理解度テスト
といった内容。最後にテスト。20問、○×解答。なんとか取り組めたが、合格が80%以上ってことで、難しいかも、と。採点中に解説解答あり。自分、たぶん2問間違いで済んでた。名前よばれて「介護職種の技能指導員講習受講証明書」をもらう。自分、いわばド素人なんで、こういう証明書(テスト合格者のみもらえる)もらえたって自慢できるかも^^。今回の受講内容・配布物、大いに役立ちそう。
by tiaokumura | 2018-10-10 09:04 | 日本語教育 | Comments(0)


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