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柴田力弥師匠と

f0030155_13562563.jpg(6月24日午前・記)
アップした写真、松川茶屋の前で。写真の奥が松川で遊覧船がもやってた。写真左、どこぞの大店のご隠居さん、右、そのご隠居さんの贔屓の幇間かも(激爆)。
僕が柴田力弥師匠とお会いするのは、これで2度目。師匠は僕のこと、覚えておられました。1回目は当ブログ2009年3月29日付で記事にしてます。僕に癌が見つかる2年前ってことになります。

今は無くなったみたいですが東町(あずましんち^^)に「そば・うどん処 村田屋」という店があって、ご主人が祥一さん、奥さんがゑみさん。お二人とも僕と同い年か年上でしょうね。で、ある時、確か地元紙のの日本新聞だったと思うが、「第2回 江戸の座敷芸を観る会 夜桜や~」を知った。当日参加。老舗旅館の2階が会場だったような。今じゃ信じられないでしょうが、100人くらいでいっぱい。某有名企業の社長さんご夫妻も見えてた。
「三千世界の鴉を殺し主と朝寝がしてみたい」「梅は咲いたか桜はまだかいな 柳なよなよ風次第」などもありました。師匠、興に乗って来るとバレ歌・バレ句のオンパレード(激爆)。「おそうじ」なんて、あの時初めて知りました。箱の中からナニ(芋茎?)が出てくるんです(爆)。柳屋三亀松や三木のり平の話も。師匠、「今は『にほリカ人』が多い」「もっと日本に帰りましょう」とも。あん時、師匠に膝枕してもらって、三味線、聴きました。ああいうことしたんは、わしだけじゃった(汗)。同記事にその時の写真、載ってます。

6月23日(土)、とやままちなか大学。今回は「~越中富山・大正ロマンの旅~着物でめぐる街歩き&歴史 クルーズ」。 参加者、僕を含めて6名。着物、師匠に着せてもらいました。足袋、下駄。あいにくの雨で遊覧船には乗れませんでした。残念。
今回もおもしろい話いっぱい。たけし、タモリ、など。着物のことはもちろん。志村ふくみ、一竹のことも聞きました。芸者のこと、格のこと、すみわけ、芸事、歴史のこと、女性器方言、三味線などなど。師匠の「芸NO人」ってなるほど。学芸会、楽屋落ちですもんね。おわらについても手厳しい。伯育男さん、若林美智子さんのことなども、僕、あれこれ尋ねました。自分、しゃべりすぎじゃったかも(汗)。帰り際、師匠のケータイ、教えてもらいました。やっぱケータイ持ってらっしゃるんですね。今度、東町の旅館かどこかで師匠の回があるそうな。ぜひ行ってみたいが。
今回知ったのですが、師匠は亥年。僕は戌です。
柴田師匠には富山国際学院の学生たちに着物を着せてもらったことも。僕は関わってなかったのですが。

by tiaokumura | 2018-06-23 13:56 | 富山 | Comments(0)


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