蓄音機で夢二を聴く

f0030155_10592448.jpg(1月21日午後・記)
勤務先の富山国際学院から徒歩3分くらいのところに高志の国文学館(こしのくにぶんがくかん)がある。去年、天皇・皇后両陛下もご訪問。中西進館長がご案内。ここ、富山にゆかりの文学者・文学作品が展示。漫画もあったかも。今、次の展覧会。
高志の国文学館 開館5周年記念企画展
竹久夢二 音楽を描く
~2月26日
これ、いくつか関連イベントも。その内の「蓄音機の実演」に行ってきた。高岡市立博物館蔵の蓄音機2種で竹久夢二表紙画楽譜収録曲のSPレコードを聴く。
東京行進曲。西條八十、中山晋平、佐藤千夜子。
宵待草。2番は八十。高峰三枝子独唱。昭和13年。
蓄音機の1つは朝顔型。
からたちの花。藤原義江。
セノオ楽譜の新小唄第三編。吉井勇、中山、竹久。八銭。妹尾幸次郎。
君よ知るや、南の国。
お江戸日本橋。竹久のセノオで最初の表紙絵。三浦環。
ゴンドラの唄。大正4年。松井須磨子。戦後、『生きる』で志村喬、歌ってた。末期癌だったか。
キュレーターって言うんでしょうか、学芸員による解説付き。
関連イベント、この後は、「竹久夢二表紙画楽譜による音楽会 ヴァイオリン・ピアノコンサート」「映画DVD上映会」に行こうかと。

いつだったか、文京区弥生の竹久夢二美術館、行った。

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by tiaokumura | 2018-01-13 10:59 | 音楽 | Comments(0)


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