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レオナルド×ミケランジェロ展

f0030155_1173967.jpg(6月24日午前・記)
バベルの後は、三菱一号館美術館へ。JR東京駅下車。丸の内南口。いささか暑い中を歩く。方向音痴なんで^^、迷う。道行く人に聞こうと思ったが、ちと恥ずかしい。ようやくそれらしいビル、見っけ。中に入るもようわからん(泣)。ここ、慣れていそうな女性に聞いたら、すぐそこの中庭の先だとのこと。三菱一号館美術館。これまでも興味ある展覧会やってるところですが、今回が初見参。本展、この日が初日。

レオナルド×ミケランジェロ展
三菱一号館美術館
~9月24日

バベルはシニア料金あったのですが、ここはなし。1700円。自分にとってはけっこうなお値段なんですが、それだけの価格の展覧会なんでしょうね。
構成は「序章:レオナルドとミケランジェロ-そして素描の力」「Ⅰ.顔貌表現」「Ⅱ.絵画と彫刻:パラゴーネ」「Ⅲ.人体表現」「Ⅳ.馬と建築」「Ⅴ.レダと白鳥」「Ⅵ.手稿と手紙」「終章:肖像画」。テーマに分けた展示、中には無理があるような対比や、専門的過ぎてようわからんところも。レオナルド・ダ・ビンチ「少女の頭部/《岩窟の聖母》の天使のための習作」、ミケランジェロ・ブオナローティ「《レダと白鳥》の頭部のための習作」など。各所に二人の言葉も。
ヴァザーリの「いくら称賛してもしたりない」レオナルドと「神のごとき才能」のミケランジェロ。フィレンツェ政庁館内のレオナルド「アンギアーリの戦い」vsミケランジェロ「カッシナの戦い」が実現してたら、すごかったでしょうね。

by tiaokumura | 2017-06-17 11:07 | 美術 | Comments(0)


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