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久々に母校^^の富山大学に

f0030155_1240529.jpg最近当ブログにアクセスされた方には、にわかに信じがたいことかもしれませんが^^、ワシ、59歳の時に、富山大学という大学の編入試験を受け、みごと^^合格、2年間、富山大学に通いました。還暦の時は、自分の息子みたいな年齢の先生の授業を受けていました(激爆)。で、今から9年前になるでしょうか、富山大学人文学部言語学コースを無事に卒業できた。今にして思うと、よう卒業できたと思う。その後、胃癌Ⅳ期が発現したのだから、あの時に編入できたのは人生のワンチャンスだったでしょうね。いずれにしても、ちょっと照れくさいですが^^富山大学が母校と言えます。

富山大学には卒業後、富山国際学院関係の仕事で行くことがあります。今回はそれではなくて、英語教育の国際シンポジウムに参加するために富山大学に。シンポジウム、9割以上が英語ってことで迷ったのですが(自分、This is a pen-levelの英語力^^)、午後の時間2つに出てみました。日本語教育関係で見知った方々も数人、お会いできた。

富山大に早めに行って昼食と考えたのですが、行ってみて昼食場所を見つけるのに苦労。富山大の先の小学校の近くのイタリアンで昼食できた。人気があるレストランなんでしょうね、ランチタイム、けっこう混んでた。

The Future of Foreign Language Education

World: Exploring Motivation and Autonomy

13:20-14:35

Ema Ushioda

Teacheres as motivators? Understandingmotivation and autonomy in the language classroom

14:40-15:40

Lorna Carson

Motivational goal-setting : How to use themany resources contained within the Common European Framework of Reference forLanguages

日本語教育でも「学習者中心」が言われるようになって、Autonomy(自律学習)もキーワードの1つです。ICTも相まって、ここにどのように取り組めるか、重要でしょうね。

上述に関連して、日本語教師の立ち位置も模索中。コーデネイターだったりファシリテーターだったりメンターだったり(カタカナばっかって、なんか変^^)。学習者の到達目標(何ができるようになりたいか/何ができるようになるべきか)によって、教師の立ち位置も違ってくるんでしょうな。

このシンポ、日本語で質問してもいいとのことでしたが、聞いてると全部英語での質疑応答だったんで(日本人が一つ、あとは欧米系だったみたい)、僕はビビって^何も質問できませんでした、後になって思うと質問しとけばよかった、と後悔。CEFRも日本語教育には大いに関係ある。ナショナル・スタンダード、ワールドワイド・スタンダード、なんでしょうね。


by tiaokumura | 2017-02-19 12:40 | 日本語教育 | Comments(0)


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