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水出しコーヒー@水の時計(黒部)

f0030155_1555831.jpg(1月14日午後・記)
毎週金曜日の昼食は、勤務先の富山国際学院から徒歩約8分の「ふる里」で食してる。そこは地元紙の北日本新聞を置いていて、そこでこの喫茶店が紹介されていた。
水曜日は富山県東部の企業で日本語研修を担当してて、1月11日(水)その帰りにここに寄った。黒部からだと富山に向かって途中に「新堂」があって、そこを左折。しばらく走ると右手にこの店「水の時計」が見つかる。方向音痴な自分^^にしては割とスムーズにここにたどり着けた。
駐車場に車を停めてたら、お店から出てくる女性二人。店内、先客、サラリーマン風の男性一人。席、店奥に選ぶ。右のほうが厨房になっているみたい。マダムでしょうか、水・おしぼり持参でテーブルに。「初めてなんですが・・・」とか言って水出しコーヒーを注文。昔は「ダッチコーヒー」とか言ってたような気がしますが、実態に合ってないので最近は呼称は「水出しコーヒー」で通用してるのかも。「ダッチワイフ」「トルコ風呂」「フレンチレター」「アメリカンコーヒー」なんてのもありましたよね^^。東京時代に、店は忘れたが、店内中央あたりに長いピペットみたいなのを設置してそこで水出しコーヒーを長時間かけて抽出してた喫茶店があったと記憶している。
店内、モダンジャズ(昔は「ダンモ」って言っとった^^)が流れる。間もなくマダムがコーヒーを運んできてくださる。そのままで香りをかぐ。ミルク(ホイップみたいのが添えられている)を入れ、次いで砂糖を入れ・・・水出しコーヒーなんて、いつ以来だろう。
このお店、HPもあります。店内に置いてあったリーフレットより一部引用。
黒部市は、/北アルプスの高い山につもった雪がとけ、/地下を100年流れたきれいな水が/湧き出すまち。//そうか。/だから、水出しにこだわっていいんだ。
同じく英文リーフレットより引用。
…using the pure water from Kurobe, we take our time preparing our coffee beans.
We wash and soak our beans in water that has taken 100years to melt and flow down from the 3,000m-class mountains.
僕は1月下旬から週2回、水金と黒部通いになる。金曜の午後、ここに立ち寄ってしばし休息ってぇのが、これからありそう。水出しコーヒーは550円。他に各種コーヒー、チーズケーキやベーグルもある。
アップした写真、マダムに撮っていただきました。ブログ掲載OK、もらってます。
by tiaokumura | 2017-01-11 15:05 | 美味録2017 | Comments(0)


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