哲ちゃんと夕食@よし田(新宿)

f0030155_19385836.jpg
(10月12日午前・記)
渋谷TOEIで『黒衣の刺客』を観たあと、再び目白へ。2回目なのでさすがの方向音痴の僕^^も、山手線・都バス、上手に利用。『永青文庫』へ。ここ、お殿様・元総理大臣が館長さんですよね。初めて訪問。バス停前には東京カテドラルがあった。
今回の「春画展」、引き受けてくれるところ、なかなかなかったそうです。日本ってまだ「タブー」ってある国なんですね。で、細川のお殿様が「うちで開こう」と英断されてここで開くことに。

世界が、先に驚いた。
春画展
永青文庫(東京都文京区目白台)
前期:~11月1日
後期:11月3日~12月23日
公式サイト:こちら

混んでました。入館まで10分待ち。係員のお勧めで4F→3F→2Fと観る。構成は「-プロローグー」「Ⅰ.肉筆の名品」「Ⅱ.版画の傑作」「Ⅲ.豆版の世界」「-エピローグー」。シニアが多かったですが、若いカップル・女性も半分近い(18歳未満は入場禁止)。肉筆では、鳥居清信・円山応挙など。版画では菱川師宣・鈴木春信・鳥居清長・喜多川歌麿・葛飾北斎・歌川国芳など。「豆版」は「およそ縦9センチ・横13センチ弱」。

人の多さにいささか疲れたが、同展のあと、バスで目白、山手線で新宿。紀伊國屋書店1Fで哲ちゃんと会う。彼の案内で末広亭近くの「よし田」へ。
アップした写真、よし田で。お酒は栄川(福島)、立山(富山)をお燗でいただく。みりん干し、おでんなどを食し、〆はお粥。哲ちゃんからは、「輝数遇数」のことや自然数のことや山本義隆のことなどを聞く。「母校はどこか?」を振られ、ちょっと考え込んだ。彼、卒業した小・中・大学(東京教育大学)、今はないとのこと。
来年は僕は7月に上京予定。大学時代の仲間が集まれるといいなあ。

哲ちゃんと別れ、新宿→池袋。「服部珈琲館」でカフェ・オレ。「タカセ」でお土産のパン類購入。23時発高速バスで富山へ。早朝富山着。まだ暗い。富山国際学院に行き、少し仕事。車で帰宅。
[PR]
by tiaokumura | 2015-10-10 19:38 | 美味録2015 | Comments(0)


<< オール・J.S.バッハ!!@鹿... ホウ・シャオシェン監督『黒衣の刺客』 >>