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お伊勢参り(内宮)

f0030155_17472875.jpg(7月9日夜・記)
7月5日(日)外宮を後にして伊勢市駅。近鉄で五十鈴川駅下車。駅前からバスで神宮会館前。今夜の宿泊先の神宮会館にチェックイン、荷物預け、夕食手配。
神宮会館から徒歩で皇大神宮(こうたいじんぐう。内宮)
皇室のご祖神の天照大神(あまてらすおおみかみ)をおまつりする、わが国で最も尊いお宮です。五十鈴川(いすずがわ)の川上に千古の森に囲まれて、2000年の時を超えて古代のたたずまいを今日に伝えています。
とリーフレットにある。来年の「伊勢志摩サミット」で先進国の首脳たち、ここを訪れるのでしょうね。宇治川橋を渡る。外宮(げくう)は左側通行だったがここ内宮(ないくう)は右側通行だった。手水舎で右手・左手・口などの順に水を使う。正宮(しょうぐう)。千木(ちぎ)の先端は水平。外宮は違ってた。荒祭宮(あらまつりのみや)にもお参り。「天照大神の荒御魂(あらみたま)をまつる別宮(べつぐう)で、荒御魂とは神の特別な働きをする状態、または神が現れた状態」だそうです(上掲リーフレットと同じ)。元寇の神風の「風日祈宮(かざひのみのみや)」もあった。
内宮周辺に「おかげ横丁」「おはらい町」あり。賑わっていた。
アップした写真、背後に正宮あり。

神宮会館。風呂・トイレ、部屋になし。風呂は大浴場を利用。夕食は「文月献立」で(もう7月だが、そうだった)
先附(もろこし豆腐 こあじ南蛮漬け) 造り(寒八、鱸) 鍋物(うに鍋) 焼物替り(鶏糀漬けと温野菜) 蓋物(梅と海藻の二色そうめん) 御飯(あさりごはん) 香の物(三種盛) 吸物(もずく吸) デザート
でした。これで2500円ってぇんですから、めっちゃ安い。松阪牛が食べたかったが、なかった。

by tiaokumura | 2015-07-05 17:47 | このブログのこと | Comments(0)


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