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富山国際学院2015年度4月期生・入学式

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地元紙2紙の本日4月18日付で、昨日の富山国際学院の入学式が記事になっていた。ワシ以外じゃと気がつかんくらいちっちゃな記事じゃけんど(激爆)。
アップした写真の、上が北日本新聞、下が富山新聞。
北日本新聞より一部引用。
同学院は、1992年に開校し、これまで千人以上の外国人が日本語を学んできた。今回は、中国、ベトナム、ネパール、タイ、韓国、台湾から29人が入学した。
奥村学院長が日本語と英語で「夢の実現のため、たくさん学んでください」とあいさつ。
富山新聞より一部引用。
奥村隆信学院長が「自分の夢を実現するため、たくさん日本語を学んでください」と激励した。新入生は一人一人、名前や出身国、趣味などを紹介した。
両記事には写真もあり、北日本は「日本語で自己紹介する外国人学生」、富山は「自己紹介する新入生」のキャプション。北日本はネパール女性、富山はネパール男性。通訳の関係で座席を配列して、ネパール人(4月期生5人中4人来日済み)が自己紹介のスタートになった。それで写真もそういう結果に。
同じ事象をどんな記事にするか(何を入れて、何を入れないか)は取材記者それぞれの力量&思惑なんでしょうが、僕の式辞、どちらもほぼ同じ引用。なるほど。ちょっと勉強になりました。今回の式辞の目玉は本居宣長だったんですが、この程度の分量の記事じゃ、そこには触れられないでしょうね。
にしてもビンボー日本語学校、宣伝費なんてほとんどないので、こうして記事にしていただけると、まっことありがたき幸せ、っす^^。今年3月の2年生課外活動「柴田力弥師による着付教室」以来になります、富山国際学院の新聞記事は。あの時は、北日本・讀賣・富山だったかなあ。
by tiaokumura | 2015-04-18 12:05 | 日本語教育 | Comments(0)


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