人気ブログランキング |

言の葉つれづれ:2015年初春(はつはる)編

江戸川乱歩
うつし夜は夢、よるの夢こそまこと
福岡伸一
生命を構成する要素(ピース)は単独で存在しているのではない。それを取り囲む要素との関係性の中で初めて存在しうる。状況が存在を規定する。自分の中に自分はない。自分の外で自分が決まる。相補性である。
マザー・テレサ
愛の反対語は憎しみではなく、無関心です。
津田大介
ネットがなければ、本来つながらなかったような人同士がつながり、共鳴して、さらに先鋭化した言論が増幅されるのです。逆に、考え方の違う者同士では、基本的なコンテクスト(文脈)を共有して言論をやりとりすることがすごくやりづらい空間になっています。
佐々木常夫
よい習慣は才能を超える。
デレク・ジーター
I’ve lived a dream.
野村克也
組織はリーダーの力量以上には伸びない。
中江兆民
日本に哲学なし。
本居宣長
悪(あし)きもの奇(あや)しきものなども、世にすぐれて可畏(かしこ)きをば、神と云なり。
美智子皇后
・・・子供時代の読書・・・は私に楽しみを与えてくれました。そして、その後に来る、青年期の読書のための基礎を作ってくれました。/それはあるときには私に根っこを与え、ある時には翼をくれました。この根っこと翼は、私の外に、内に、橋を架け、自分の世界を少しずつ広げて育っていくときに、大きな助けとなってくれました。
・・・読書は、人生のすべてが、決して単純でないことを教えてくれました。私たちは、複雑さに耐えて生きていかなければならないということ。人と人との関係においても。国と国との関係においても。
渡辺松男
わがいまのすべてはきみの死後なればみる花々にかげひとつなし
吉永小百合
「戦後何年」という言い方がずっと続いてほしいと願っています。
高田賢三
プレタは米国、注文服は常にフランスを意識しましたが、私の精神の6割はずっと日本です。
岩波書店
「戦争」への深い反省をもとに、「戦後」は始まり、70年という年月が過ぎました。「戦後」をつくるために、多くの人たちが懸命に努力し、世代をつなぎました。私たちもまた、「戦後」の精神を、次の世代につないでいきたいと思います。
内村鑑三
春の枝に花あり/夏の枝に葉あり/秋の枝に果あり/冬の枝に慰(なぐさめ)あり
橋本五郎
私は14年前にがんになりましてね。それで胃を全部取る手術をしたんです。・・・「がんになって良かった」という言い方も変ですが、そうならなければ決して見えなかったことがあったと思いましたね。
・・・自分の生を終えるまで、一日一日を大切にして生きなければならないと思いました。
渡辺和子
どんなに年をとっても、笑顔でいることを忘れないようにしたいですね。
高杉晋作
おもしろきこともなき世をおもしろく すみなすものは心なりけり
Unknown
Making the most of nothing.
三浦展
ネット世代の興味の対象は物ではなく情報。・・・しかし情報はため込むだけでは意味がない。交換することに喜びがあるんです。
村田吉弘
僕はよう親父に怒られましたねぇ。「旨すぎる」と。お客さんは「旨すぎたら、もう来いへんで」「旨すぎたら年にいっぺんや」と。寸止めして「もうちょっとやなぁ」というところでやっとくと、三日ぐらい経ったら「ああ、あれ旨かったなぁ」という話になって、また来はンねん、と。それが、未だにでけンねん。僕は。
安丸良夫
宗教とコスモロジーは、時として、どんな勢力や暴力にも拮抗しうる歴史の潜勢力なのであろう。
ステファン・シャルボニエ
私には妻子もいないし、車も預金もないから報復は怖くない。ひざまずいて生きるより、立ったまま死ぬほうがいい。
by tiaokumura | 2015-01-11 11:52 | 言の葉つれづれ | Comments(0)


<< 2014年12月・ブログ内ランキング 内村剛介関連テレビ番組 >>