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京へのいざない

f0030155_11392521.jpg(10月26日午後・記)
10月25日(土)京都で2つ目の展覧会。「鳥獣戯画」と違って^^こちらは待ち時間ゼロ。

京へのいざない
京都国立博物館 平成知新館
~11月16日
公式サイト:こちら

約2か月間にわたるこの展覧会、第1期が9月13日~10月13日で、僕が行ったこの日は第2期でした。展示替え、あったんでしょうね、1期と2期で。
観覧料は、「鳥獣戯画」と共通券で、要りませんでした。僕は事前にローソンで前売り券1300円を購入。
本展の共催は、朝日新聞・京都新聞・産経新聞・日本経済新聞社・毎日新聞・讀賣新聞・NHK京都放送局で、新聞社の揃い踏み^^ですね。
展覧会のキャッチコピーに
ズラリ国宝、(五〇余点) ずらり重文。(二〇余点) 総点数四〇〇点
とあるように、短時間で観るものじゃありません。1日かけてゆっくり観るべきでしょうね。それを僕は1時間で観たんだから・・・なんと言うか・・・絶句、かも(激爆)。
2期の構成は、1階が「彫刻 京都の平安・鎌倉彫刻 肖像彫刻」「絵巻 宮廷貴族の信仰と美」「書跡 料紙装飾」「染織 神と仏の染織」「金工 秀吉の愛した天下三作」「漆工 桃山の華 高台寺蒔絵」、2階が「特別展示室 桃山 秀吉とその周辺」「仏画 密教信仰の名品」「中世絵画 美を尽くす-着色花鳥画-」「近世絵画 桃山画壇の巨匠たち」「中国絵画 明清絵画と京都」、3階が「陶磁 京焼」「考古 金・銀・銅の考古遺宝」、でした。係員が「3階からご覧ください」というのでその指示通りに上から下へと降りた。どうしてそのほうがいいか、わからず仕舞いでしたが^^。
雪舟は「四季花鳥図屏風」、狩野永徳は「仙人高士図屏風」、海北友松は「飲中八仙図屏風」。俵屋宗達、長谷川等伯もあった。個人的には、古筆切や名刀・正宗がよかった。
この展覧会会場、谷口吉生・設計の「平成知新館」で9月13日にオープン。
展覧会名の「京へのいざない」の「京」は「みやこ」です。関係ないですが^^京都大学の田中、ドラフト会議で指名されましたね。プロデビュー、待ち遠しい。

by tiaokumura | 2014-10-25 11:39 | 美術 | Comments(0)


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