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1年ぶりの利賀

f0030155_13435336.jpg(8月31日午後・記)
これで7回目くらいになるだろうか、利賀行きは。そのうち1回だけ、ネパール大使ご夫妻を招いてのパーティー(ネパールのツクチェ村と利賀はいわゆる「姉妹都市」の関係)に招かれての利賀入り。当時の富山国際学院生が僕を推薦してくれたみたく、招待状が届いた。光栄なことでした。で、残りの利賀は、SCOT観劇。今年は
SCOT SUMMER SEASON 2014 & 第1回利賀アジア芸術祭
で、開催期間は8月22日(金)~9月3日(水)。8月30日(土)に、富山駅北口発着の送迎バスが出るということで、その日の2演目を選んだ。
8月30日(土)午前11時過ぎ、バス発車。利用者で多いのはシニアだが、20代も3割くらいいて、バスは満員。最後部に陣取る。バス車中で読むべく今回持参したのは、この間届いた日本語教育学会「日本語教育」の最新号の巻頭論文、
野田尚史「やさしい日本語」から「ユニバーサルな日本語コミュニケーション」へ-母語話者が日本語を使うときの問題として-
「やさしい日本語」って今の日本語教育のキーワードの一つなんですが、本論文、まさに「目からウロコ」。勤務先の富山国際学院でこの論文の勉強会、しようかなって思ってます。

バスは途中「道の駅 たいら」でトイレ休憩のあと、利賀芸術公園前に1時過ぎに到着。中村橋を渡って、会場内の受付テントで受付。去年から観劇料が「ご随意に」ってことになり、今年もいくら包むか迷ったのですが「×000円」を2つにしました。自分、年齢からいうともっと払うべきなんかも・・・。1年前にもお会いした村川いづみさんがご休憩中。村川さんは「イタリア美術セミナー」を主宰されていて、それでご縁に。村川さんに僕の病気のことも案じていただき、恐縮。
去年までなかったような気がするが、今回、「利賀芸術公園―グルメ館」のシャトルバスあり。中村橋前から乗車。グルメ館には今まで芸術公園から百瀬川沿いに歩いて通ってたんですが、今年は体力、自信なく、ありがたいシャトルバスである。
グルメ館の前で昼食。バス車中から狙ってた^^「岩魚塩焼き」。500円なり。もっと熱々で「はふはふ」云いながら食せたらもっと良かったのですが、まあおいしく味わいました。アップした写真、スタッフの方に撮っていただいた。おいしかったのでもう1尾、食べました。2尾食べておいてよかった。夕食時に食べようとしてたんですが、売り切れでした。去年もそうだったかも。準備する量、難しいんでしょうね。
時間があるのでグルメ館内で休憩、利賀の野菜販売あり。トマト100円を岩塩(他にしょうゆ・塩の選択)で食べました。もっと冷えてればとも思いましたが、美味。
by tiaokumura | 2014-08-30 13:43 | 美味録2014 | Comments(0)


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