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ギャレス・エドワーズ監督『ゴジラ』

f0030155_1521272.jpgゴジラ』(原題GODZILLA)
「人類が傲慢なのは、自然は人間の支配下にあり、その逆ではないと考えている点だ」(芹沢猪四郎博士)
監督:ギャレス・エドワーズ(Gareth Edwards1975-)
製作:トーマス・タル ジョン・ジャンシュニ メアリー・ペアレント ブライアン・ロジャース
脚本:マックス・ポレンスタイン
撮影監督:シーマス・マッガーヴェイ
音楽:アレクサンドル・デスプラ
主なキャラクター:フォード・ブラディ(アーロン・テイラー=ジョンソンAaron Taylor-Johnson1990-) 芹沢猪四郎博士(渡辺謙1959-) ウィリアム・ステンツ提督(デヴィッド・ストラザーンDavid Strathairn1949-) 他
日本語吹替版:波瑠 佐野史郎 他
公式サイト:こちら

最高の恐怖 極限の絶望 ゴジラ復活」。ハリウッド映画らしく家族愛を織り込む。芹沢博士が「猪四郎」ってのは本多へのオマージュなんでしょうね。芹沢の父は広島の犠牲者って設定です。この映画、「ゴジラ」に対する敬意の溢れたアメリカ映画に仕上がっています。怪獣ムートー(Massive Unidentified Terrestrial Organism)を退治したゴジラは、最後は太平洋に泳いで行くので、続編もありそうです。
パンフレットには第1作の関係者も寄稿。中島春雄(スーツアクター)、三縄一郎(音響。ゴジラの叫び声)、開米栄三(ゴジラの着ぐるみ製作)、飯塚定雄(東京のミニチュアセット)。エドワーズ監督から4人へのメッセージも。
日本公開10日目。家から車で10分弱のシネコン「大都会」で観ました。字幕版で見たかったのですが、吹替版のみ。他では3D字幕版、やってんでしょうね。シニア+3Dで1500円。この上映時の観客の入りは7割くらい。
by tiaokumura | 2014-08-03 15:21 | 映画 | Comments(0)


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