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銭洗弁財天

f0030155_1221913.jpg(7月31日夜・記)
7月28日(月)午前4時半、鎌倉長谷の對僊閣で目が覚める。ジジイになったんでしょうね^^、最近はほぼ4時半起きです。目覚ましなくっても自然に目覚める。ただこの日は旅先で朝食の7時半までには間があるので、タブレットで当ブログをチェックしてまた眠りに。7時過ぎ起床。窓を開けるといささか熱い空気。7時半朝食。8時半チェックアウト、現金払い。昨日出迎えのご主人は不在のようで、奥様に感謝&別れ。一期一会、でしょうね。
江ノ電長谷駅まで歩く。途中「御霊神社」あり。昨日に続き、江ノ島電鉄・1日乗車券のりおりくん(600円)を購入して長谷駅→鎌倉駅。
鶴岡八幡宮横を通り歩くことかなり。鎌倉駅から15分くらい歩けば着くと思っていたが、そうではなかった。それにしばしば上り坂も。「鎌倉」(かま・くら)の地名の由来って確かそんな切り通しからかも。ふうふう言いながらようやく建長寺にたどり着く。
建長寺。鎌倉五山第1位(京都五山第1位は南禅寺)、臨済宗建長寺派大本山。建長5年(1253)に北条時頼が建立。総門、三門(山門)、仏殿、法堂。半僧坊から登ったところの眺望が抜群とのことだったが、途中であきらめて引き返す。
さすがに疲れが見えたので、建長寺前のカフェで休憩。備屋珈琲店。備屋は「びんや」と読む、屋号でしょうか。備屋流苦味ブレンド850円也。休憩後、銭洗弁財天に行こうと予定変更(当初の予定では、建長寺→明月院→東慶寺→円覚寺)。店主曰く、「横の道を入って30分くらい。かなり大変な道ですよ」-高齢者をいたわってくださったのでしょうね^^。「無理ですよ」ってほのめかされたのかも。でも、行ってみることにした。
銭洗弁財天までの道、めっちゃ大変。迷子にはならなかったみたいだが、急な切り通しもあり、人も少ない。かと言って、途中であきらめて引き返すのもしゃくだし。そうこうする内に最後の難所でしょうね、岩場。そこを抜けると、鎌倉駅方向からの観光客でしょうね、多数と遭遇。ようやくお目当ての弁財天の鳥居に到達。アップした写真、鳥居前。この奥が洞窟になっていて、そこを通り抜けると神社境内。観光客、多数。外国人も多い。若い女性が多いのもイマドキなのかも。ここはその名の通り、銭(ぜに)=お金を洗うとご利益があるとか。自分、いまさら大金持ちになってもしょうがないので、100円玉1個だけ洗った。5万円くらい洗っとけばよかったかも^^。昔懐かしいラムネを飲む。
銭洗弁財天から鎌倉駅まで歩く。こちらの道は先ほどと違って平たんで徒歩距離も少なく済んだ。鎌倉駅からJRで北鎌倉。
by tiaokumura | 2014-07-28 12:21 | このブログのこと | Comments(0)


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