人気ブログランキング |

2013年フィリピン台風救援金

f0030155_1351912.jpg去る11月12日、学院長名で呼びかけた。
台風30号がフィリピンに甚大な被害をもたらしました。募金活動を行います。学生・教員のお志をよろしくお願いします。
11月19日までに集まったお金は
1000円札×3+500円玉×9+100円玉×41+50円玉×5+10円玉×35+5円玉×10+1円玉×22
だった。今日11月20日、学生代表3名とともに募金を日本赤十字社富山県支部に持って行った。
日赤の「2013年フィリピン台風救援金」呼び掛け文から一部引用。
本年11月8日、フィリピン中部を台風30号(Typhoon Haiyan、中心気圧が一時895ヘクトパスカルにのぼる、今年発生したもっとも強い勢力の台風)が直撃、レイテ島を中心にヴィサヤ地方のサマール州、セブ州、イロイロ州、パラワン州のほか、・・・ホマール州など、多くの地域が猛烈な暴風雨にさらされ、各地で洪水や土砂崩れなどによる甚大な被害が発生しています。
同行した学生は、中国出身女子(D組)・フィリピン出身女子(E組)・フィリピン出身男子(F組)の3人。
僕は学院長5年目。5年間で4度目の募金になるかなあ。

レイテは私のような年配の者には先の戦争戦場であり、大岡昇平『レイテ戦記』である。台風被害では僕が子供のころの伊勢湾台風が甚大であった。そして今回のスーパー台風による被害は東日本大震災を思わせる。
今朝の朝日新聞で、レイテ島タクロパンに入った都留悦史記者の「洗面器1杯で洗髪・歯磨き」という記事中に、現地のリンダ・カーンさん(73)の言葉が引用されている。
フィリピン人は戦争も紛争も災害も乗り越えてきた。だから信じているんです。今回もきっと乗り越えられるって
被災地の一日も早い復旧復興を願いたい。
by tiaokumura | 2013-11-20 13:05 | 僕は学院長5年生 | Comments(0)


<< 第21回 波多野千壽 作陶展 イルマル・ラーグ監督『クロワッ... >>