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SCOT

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(8月27日朝・記)
8月24日(土)・25日(日)と1泊2日で、
SCOT Summer Season 2013
に行く。
今回持参した本は
モハメド・オマル・アブディン『わが盲想』(ポプラ社)
この本、「・・・あのはるかかなたのアフリカ大陸から、言葉もまったくわからない盲人」の「異文化体験手記」。300ページ足らずでおもしろさ満点の本だが、なぜかなかなか読み進めないまま今日に至っている。
8月24日(土)、午前7時過ぎに家を出る。7時半からのNHK-BS『あまちゃん』を見てから出かけたかったのだが、それだと時間が間に合わない。今回の利賀行き、自家用車で行くことも考えたが、結局公共交通機関利用にした。家を出てコンビニで新聞などを買ってポートラムで富山駅北口へ。富山駅2番線ホームでNHK-Gの『あまちゃん』をタブレットのワンセグで観る。ここまでは至極順調に進む。ところが、8:14富山発のJR高山本線の電車がなかなか入線しない。前日の暴風雨の影響らしい。ジリジリして待つ。なぜなら、当初の予定ではこの電車に乗って越中八尾(えっちゅうやつお)に8:38着。八尾から利賀村営バス9時発で利賀入りを考えていたからだ。遅れること実に約40分、八尾(乗車賃は320円)に着いたのは9:20。JR車内でバスはあきらめた。バスの代わりはタクシーしかない。いつだったか、八尾から利賀にタクシーを利用せざるを得ず、べらぼうな金額だった。今回も1万円くらいの出費を覚悟しつつ八尾駅の改札を出た。すると、な・な~んと、村営バス、待っていてくれてたではないか! ビックリ&感謝。バスに乗り込んでまたビックリ!イタリア美術セミナーの村川いづみさんが乗っている! 世の中、あれこれあるもんなんですねぇ。

今回の利賀は今までと大きく変わったことがあり。
・・・世界ならびに日本社会の急激な変化に対応しつつ、この利賀村での社会事業をさらに発展させるための、新しい一歩を踏み出す計画を立てて・・・この計画に、同志として参加してくださり、親しく交流することのできる「SCOT倶楽部」の会友を改めて募集・・・
そして
今年から、利賀の公演には入場料金はありません
ご支援してくださる時と金額はあなたのご自由です
(以上、引用はリ-フレット「新しい第一歩のために 利賀から未来へ」より)
ということになった。公演にいくら払うか、個々人が考えるという前代未聞の試み。「お布施」みたいなことでしょうか。迷います、いくら包むか。

今回は
8月24日(土)
禿の女歌手
羯諦羯諦-行く者よ、去り行く者よ
世界の果てからこんにちは
8月25日(日)
鈴木忠志が語る、利賀
ディオニュソス
と演劇4本(『世界の果てからこんにちは』以外は初見)とトーク1本。
宿泊先は「瑞峯(ずいほう)」、同時開催の「TOGA夏まつり」も楽しみ。
by tiaokumura | 2013-08-24 10:40 | 富山 | Comments(0)


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