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2013年中国四川省地震救援金

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(5月2日朝・記)
4月20日に中国四川省雅安(があん)市蘆山(ろざん)県で発生した地震では、これまでに188人が死亡したほか、行方不明者25人、負傷者11,950人が確認されています。現在12万人が野外テントなどでの避難生活を強いられており、この地震による被災者は150万人にのぼります。現地では、軍や警察など救援部隊によって倒壊した建物に残された人々の救出・捜索活動が懸命に続けられていますが、道路が寸断されて孤立している集落もあることから救助の手がいまだ行き届いていない地域もあります。また、23日の午前中から雨が降り始めており、土砂崩れなどの二次災害や救助活動の難航、避難者の健康状態の悪化などが心配されます。(日本赤十字社HPより)

10日ほど前になるか、今回の四川地震の報道に接して、富山国際学院の学生・教員に募金を呼びかけた。募金活動は、僕の記憶では、四川大地震・東日本大震災に次いで3回目になるかなぁ。集まったお金を昨日日本赤十字社富山県支部に持参し預けてきた。アップした写真は、当日同行した学生代表の郁さん(右手前)・劉さん(右奥)、左は日赤の方。名誉な役目だからでしょうね、学生2人、ずいぶん張り切っていました^^。
日本と中国は今「政冷経冷」状態。だが、われわれ民草レベルでは友好交流を続けたい。中国政府は今回の地震について他国の支援を受けない方針のようだが、「困ったときはお互い様」という言葉が日本語にはある。見栄や面子にこだわらず、各国の支援は素直にありがたく受け入れたらいかがかと思うが・・・。
わずかなお金だったかもしれないが、四川現地に届いて少しでもお役にたてたらと願っている。続報がないのでよくわからないのだが、現地は今どんな状況なのでしょうね。
by tiaokumura | 2013-05-01 13:00 | 日本語教育 | Comments(0)


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