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銀座清月堂本店・京王新宿店で昼食

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(2月15日朝・記)
2月10日(日)午後、世田谷文学館を後にして京王線・芦花公園駅まで歩く。来た時と反対の道。都会の昼下がり、散歩する人・自転車の人・ジョギング・買い物帰り・・・。都会は殺伐としていて嫌いだという人もいるが、僕はそんな雰囲気も含めて東京が好きだ。
芦花公園駅から新宿駅に。どこで昼食をとろうか。今回はこれといってお目当ての店もないので京王デパートに入る。エスカレーターでレストラン街「京王グルメパーク」に。かつては全然そういうことをしなかったものですが、最近は外食先にデパートってぇのもありになった。どこのデパートも上層階にレストラン街があり、地下1階にはお総菜や菓子などの食品売り場がある。
京王グルメパークにある中華料理店2軒のうち1軒がお粥を置いているのでそこにしようと思ったが、待機客が20人くらいいる。お昼時はとっくに過ぎている時間なのに、さすが都会というか、ほとんどの店がいわゆる「行列のできる店」状態。もっとも店の前にはいすが置いてあって、立ち行列ではないが。おなかがさほど空いているわけでもないので待ってもよかったのだが、自分、「待つ」ってぇことがどうも苦手な小人(しょうじん)なので^^待機客が3人だけの店にする。
銀座清月堂本店。清月堂は本来和菓子店。「明治40年、現在の銀座7丁目に創業」(お店のリーフレットより)。そこがレストランも開いてるってことでしょうか。経営形態は資生堂パーラーや池袋の高野みたいなもんか。銀座清月堂本店・京王新宿店は日本料理+甘味処。中高年の女性客が多い。メニューから、これなら大丈夫そうな「カニ雑炊」にする。セットになっていて、小鉢には、煮物盛り合わせ、小松菜とキノコの和えもの、切り干し大根、赤板、厚焼き玉子、香の物、ゆずゼリー。赤板ってぇのはかまぼこです。あと、合鴨のスモークかホタテの燻製和えから1品選択で合鴨にしました。飲み物はお茶、無料^^。
雑炊は7割くらい食べられた。おかず類も少量ずつなのでほぼ完食。
by tiaokumura | 2013-02-10 14:08 | 美味録13 | Comments(0)


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