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東北AID,富山テレビACTクラブ賞を受賞

昨日5月30日、帰宅してニュースを見ていたら足立原貫さんが映っていた。ACT賞というのをもらうというニュースで、草刈り十字軍の話をなさっていた。そのあと「明日は東北AID」というテロップが出ていささかビックリ。同ニュースは「富山テレビ」のもので、富山国際学院にも何度か取材に見えたアナウンサーがMC。
今朝ネットで「ACT賞」で検索したら公式サイトがヒットしました。それによると、この賞は地元の富山テレビが設けている賞で、今年は「個人・優秀賞3名、団体・優秀賞3組、震災関連特別優秀賞・1組」が受賞。足立原さんは草刈り十字軍で「団体賞」、東北AIDは「震災関連特別優秀賞」を受賞。今年の個人の受賞者には藤原優子さん(ロンドン五輪男子マラソン代表藤原新選手の奥様)、越中家漫欽丹(えっちゅうや・まんきんたん)さん(富山弁で落語を披露するアマチュア落語家)も。

富山テレビACTクラブ賞のサイトから以下引用(助詞の間違いなどがあるが、そのまま引用する)。
草刈り十字軍  代表 足立原 貫(あだちはら とおる)
山林への除草剤空中散布の反対運動をきっかけに始まった、毎年夏にボランティアで山林の下草を刈る、この運動。37年間にわたる活動に参加したのは、およそ4,000人、1,800ヘクタールの下草を刈った。環境への配慮、いまでは当たり前のことを、40年ほど前から実践。
いまのその活動は続いている。実践と伴った環境保全活動は、日常を離れて草を延々と刈り続ける作業は修行僧にも通じる難行。
富山だけでなく、日本そして世界へ、環境保全の大切さを実践しながら訴え続けている。
東北AID 代表 川渕 映子(かわぶち えいこ)
東日本大震災後、これまでの海外支援のノウハウを生かしいち早く行動を起し、県内でチャリティコンサートなどを開催して独自に資金調達を行い、宮城県石巻市・南三陸町に今年3月までに18回の支援バスを出し支援物資を毎月被災地に届けている。
今後2年間は被災地訪問を続ける事を表明し、息の長い支援活動は、復興に向けた街づくりのためのカフェの開店、花壇づくりなどの構想を発表している。
by tiaokumura | 2012-05-31 08:45 | 富山 | Comments(0)


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