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楽しみなラ・フォル・ジュルネ金沢

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2005年に始まった「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」、今年が8年目。8年間のテーマを各年ごとに辿ると、ベートーヴェンと仲間たち→モーツァルトと仲間たち→民族のハーモニー→シューベルトとウィーン→バッハとヨーロッパ→ショパンの宇宙→タイタンたち、と続き、今年2012年は「サクル・リュスLe Sacre Russe」(ロシアの祭典)。
地方に住まう者には「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」とは無縁と諦めていたのですが、いつからでしょうか、金沢でも実施されるようになった。ありがたいことです。「ラ・フォル・ジュルネ金沢 『熱狂の日』音楽祭2012」、5月3日(木・憲法記念日)が都合がついて以下の公演を聴きます。
15:00~15:45(石川県立音楽堂・邦楽ホール)
プラジャーク弦楽四重奏団
チャイコフスキー:弦楽四重奏曲第1番
ボロディン:弦楽四重奏曲第2番ニ長調
17:00~17:45(石川県立音楽堂・邦楽ホール)
ダヴィッド・カドゥシュ(ピアノ)
タネーエフ:前奏曲とフーガ嬰ト短調op.29
メトネル:忘れられた調べ第1集より第1番
ムソルグスキー:展覧会の絵
18:30~19:25(石川県立音楽堂・コンサートホール)
台北市立交響楽団
ドリアン・ウィルソン(指揮)
アンドレイ・コロベイニコフ(ピアノ)
チャイコフスキー:バレエ組曲「眠りの美女」より パ・ダクション、ワルツ
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調op.18

本当はこの日のプログラムで一番聴きたかったのは
14:00~14:45(石川県立音楽堂・コンサートホール)
台北市立交響楽団
西本智実(指揮)
チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調op.74「悲愴」
だったんですが、僕が購い求めた時点(2週間ほど前)で既にチケット売り切れでした(泣)。
金沢と云えば「オーケストラアンサンブル金沢(OEK)」ですが、5月3日に公演はないみたいです。

コンビニが出だした頃は「あんなところ、利用するもんか」と思ってたものですが、いつしかコンビニの「便利さ」に負けて(照)、今ではほとんど毎日のように利用しています。最近のお気に入りはサークルKの「ヤキトリ・カワ塩焼き」「おでん・タマゴ」「豆大福」です(照)。
「ラ・フォル・ジュルネ金沢」のチケット、サークルKではなくてローソンで購入しました。ATMみたいな機械で、使えるかどうか最初は不安だったので店員さんに教えていただいて最後は自分ひとりで買えた。コンビニでチケットが買えるなんて、齢(よわい)65歳半、ちょっと成長したのかも(激爆)。

5月3日の楽しみがもう一つ。日本語教師仲間の沓水博厚さん(アリス学園)ご夫妻と昼食を共にすること。沓水さんは新婚さんで(この間、当ブログへのコメントで結婚報告があった)、「新婚さ~ん、いらっしゃい」みたいな食事会になるかも(謎爆)。

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」の公式サイトはこちら
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by tiaokumura | 2012-04-20 19:02 | 音楽 | Comments(0)


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