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東北AID、ボランティアバス第14便

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昨日9月19日の「東北AID」、残念ながら僕は体調が芳しくなく参加できなかったのですが、ずいぶん盛況だったようです。川渕映子さん(NGOアジア子どもの夢代表)を始めとする皆さんの想いが多くの方々の共感・支援を呼んだんでしょうね。自分、結局不参加なんでエラそーなことは言えない立場ですが、素直に嬉しい気持ちでいます。今日午後、10月新入生のことなどもあって富山国際学院に出勤したんですが、スタッフの話によると学院生も何人か観客で参加したようです。
昨日の夕方の地元のTV局、いくつかの局でニュースで取り上げてました。川渕映子さんのインタビュー、海岸組の和太鼓、エンディングの「上を向いて歩こう」など。
イワズモガナとして出演した阪井由佳子さん(にぎやか)のブログ「にぎやかだ!私」に当日の様子の記事、アップしてありました。

右上にアップした写真、今朝の讀賣新聞から。同記事から2箇所引用。
県内のダンスチームや合唱団、福島県郡山市から避難している作曲家など15組約200人が、よさこい踊りやピアノ演奏などを披露し、800人以上の来場者でにぎわった。(記事より引用)
実行委の川渕映子委員長(NGOアジア子どもの夢代表)は「みんながイベントを楽しんで、エイドの活動を理解してくれることでさらに支援の輪が広まる」とイベントを企画した狙いを説明。イベントのチケットや協賛金などの収益は約300万円に上る見込みで、実行委は今後、これを資金に東北で物資配布などを行う計画だ。(記事より引用)
記事中の写真はテーマソング『愛のバトン』(作詞・下野孔明 作曲・野崎弘通)を歌う高才弘さん(実行委事務局長)です。高さんって才能豊かな方だとは思ってましたが、歌もやるんですね、知らなかった。
今朝の朝日新聞は「東北AID」の記事なし。地元紙の北日本新聞は、エンディングのステージ写真付きで紹介。1箇所引用。
アジア子どもの夢は、少なくとも今後2年間は被災地支援を続ける方針で、川渕代表は「東北の人々の暮らしが元に戻るよう、富山からできる限りの応援をしたい」と話した。(記事より引用)

「アジア子どもの夢」のボランティアアバスの次回第14便は以下の予定です。ブログ「NGOアジア子どもの夢 東日本大震災プロジェクト」から転載しておきます。誰でもいろんな形で参加できるプロジェクトです。ぜひ、皆さまのご参加を。
日時:
 9月24日(土)20:00発
 9月25日(日)朝5:00~6:00現地着
  事前に仕分け・積込みがありますので早めに来て下さい。
支援場所:
 南三陸町・石巻市
募集物資:
 ・暖房器具(電気ストーブよりファンヒーターみたいな物が喜ばれます)
 ・秋冬物衣料
 ・家電(電子レンジ・冷蔵庫・薄型テレビ等など)
 ・日用雑貨
 ・辞書(国語辞典、英和・和英辞典など)
 ・スクーター
  (南三陸町はリアス式海岸の為アップダウンが多い地です。自転車だときついので
  スクーターや電気自転車があると助かります)
by tiaokumura | 2011-09-20 18:45 | 東北地方太平洋沖地震 | Comments(0)


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