人気ブログランキング |

ケーブルテレビ富山「高校生ポップスタジオ」

f0030155_1131328.jpg
おととい火曜日、NPO法人F-siteの花田恵さんから富山国際学院にTELがあった。今年2月、花田さんが高校生を連れて富山国際学院に取材に見えたのですが、それが今度ケーブルテレビ富山で放送されるとのこと。アップした写真がそれです。

高校生ポップスタジオ
10月2日~8日 
午前11時15分~11時30分
「NPO法人富山国際学院の紹介」
番組制作高校 呉羽高校


高校生が制作したドキュメンタリーやドラマをオンエアー 全4回シリーズ」の中の一つが「NPO法人富山国際学院の紹介」ってことのようです。

花田恵さんは、数年前だったか、彼女のご両親が岸井みつよ学院長(当時。僕の前任者にあたる)とお知り合いでそのご縁でNPO法人F-site(エフサイト)の活動を紹介しに学院を訪ねてこられた。その後何度かお会いしている。花田さんのお人柄でしょうね、女性と話すのが苦手な僕も、割と気楽に話せる方です。今年2月の学院の取材は、F-siteが文部科学省の委託を受けたプロジェクト
平成21年度「NPOを核とした生涯学習活性化事業」
~映像制作サロンの活動を通じた世代間コミュニケーションの再構築~

の一環。うち以外にも富山県内のいくつかのNPOを取材されたようです。

F-siteのHPはこちら。学院の隣りのビルの一室を借りて行われた(僕は不参加)「呉羽高校の作品発表交流会 富山国際学院」は、同こちら

うちもそうですが、NPO法人はどこも台所事情が苦しい。きっとF-siteも同じだろう。そんな中でがんばっている花田恵さんのような方がいると、この国の未来も少し明るいかなと思う。
取材に来た高校生たちと接する機会が僕にもあったのですが、あれこれ言われるイマドキの高校生ですが、暗さ・好奇心・ナマイキさ・世間知らずな面も感じられて「昔の自分(たち)と変わらんなぁ」ってな印象を持った。僕、最近思ってるのですが、選挙権18歳以上どころか、国政選挙権15歳以上・国政被選挙権18歳以上にしたらどうだろう。つまり15歳以上が国会議員選挙に参加でき、18歳以上が国会議員に立候補できる。60歳以上の僕たちは、まぁなんとか幸せも感じられながら老い死んでいける。だが、後続世代はどうだろう。経済も政治も外交も社会も早晩立ち行かなくなる日本。挙句に僕たちが享受した幸福のつけ(負の遺産)が後続世代の負担になる。公債(国債・地方債)一つとっても、それは明らか。国の近未来のあり方に「子どもたち」が参加できない(選挙権がない)のは、考えてみればあまりにもひどいことである。ジイさん・バアさんが勝手に退場してその後始末をさせられるだけなんて、後続世代の迷惑以外の何物でもない。「生まれた時が悪い」と子どもたちを我慢させるしかないのではあまりにも愚か。そんな対案の一つが「国政選挙権15歳(あるいは12歳)以上・国政被選挙権18歳(あるいは15歳)以上」。検討に値する案だと思うが、いかが。「大人が犯す過ちは時に致命的だが、子どもが犯す過ちはまだ取り返しがつく可能性が大きい」ってなあたりが僕の論拠。

今回のオンエアー、ケーブルテレビなのでなかなか視聴しにくいかもしれませんが、ケーブルテレビ環境にある方は、ぜひ
高校生ポップスタジオ 10月2日~29日 午前11時15分~11時30分
をご覧下さい。
全6番組で、呉羽高校(「NPO法人富山国際学院の紹介」「KOIそれは・・・」「壁一重」)以外に国際大付属(「大切なもの」「携帯音楽プレーヤーの先には」)・不二越工業(「『オレたちは不二越工科学園茶道部だぁー!』第2話」)も番組制作に参加。番組ナビゲーターも高校生(富山東・呉羽)だそうです。
ケーブルテレビ富山」の10月番組ラインナップはこちら
by tiaokumura | 2010-09-23 11:31 | NPO | Comments(0)


<< オクムラくん、ようやく?遂に?決断 多文化共生サポーター養成講座2... >>