人気ブログランキング | 話題のタグを見る

オンラインフォーラム「多文化共生フォーラム 介護の日本語編」

オンラインフォーラム「多文化共生フォーラム 介護の日本語編」_f0030155_14231826.jpg
ハイフレックス開催(Zoom/対面)というのだそうだが、オンラインフォーラムを受講。2月7日(土)13:00―15:00。

日本語教師グループみつばち 主催
社会福祉法人太陽会 安房医療福祉専門学校南房総校 共催
第1回
共生・共働を考える
多文化共生フォーラム
介護の日本語編
プログラム
 講演
  池田敦史(安房医療福祉専門学校南房総校 副校長)
   「学びの場から地域へー専門学校が担う介護人材育成―」
  中村和弘(横浜医療介護福祉協同組合)
   「「支援する」の前に考えること」
  田鎖楠奈(仙台市地域日本語教育コーディネーター」
   「みやぎのほし」活動最前線
    ―つながりで支える宮城県の外国人介護士支援―」
 質疑応答

# by tiaokumura | 2026-02-07 14:22 | 日本語教育 | Comments(0)

日本語教育関連のコンテンツ

サイト、ホームページ、アプリ、コンテンツ、オンラインなど、自分、違いがよくわからないんですが(恥)、以下、日本語教育関連のネット上のサイト?などをご紹介。
自分、日本語教師で、「いろどり」「みどり」「まるごと」は、これまでも使ってますが、他は知りませんでした。他にもたくさんあるでしょうね、こういうところ。

いろどり 生活の日本語
「外国の人が日本で生活や仕事をする際に必要となる、基礎的な日本語のコミュニケーション力をつけるための教材」。「入門」「初級1」「初級2」の3部。A1~A2。

技術実習生のための日本語「みどり」
JITCOの教材。利用する際はメンバー登録が必要。主教材、学習活動、素材など。

まるごと
国際交流基金の教材。利用する際はメンバー登録が必要。紙媒体(本)でも出ている。「入門」「初級Ⅰ」「初級2」「初中級」「中級1」「中級2」。A1~B1。

NEWS
文部科学省が提供する「日本語教育コンテンツの総合情報サイト」。「日本語教育に関する教材、カリキュラム、報告書、論文、施策資料等を横断的に検索できる」とのこと。
NEWSはNihongo Education contents Web sharing Systemの略称。

かすたねっと
「外国につながりのある児童・生徒の学習を支援する情報検索サイト」。

やさしい日本語 Easy Japanese
NHKワールドJAPANの番組。初級の日本語。全48課。国際交流基金のJFS・JF日本語教育スタンダードに準拠。A1~A2。

さぽたんと ひろりんの みんなで にほんご
YouTube。児童向け。「01はじめまして」~「24やくそく」。A1レベル?。

# by tiaokumura | 2026-02-01 10:45 | 日本語教育 | Comments(0)

オンラインセミナー「文科省予算から逆算する 2026年、日本語教育の勝ち筋」

オンラインセミナー「文科省予算から逆算する 2026年、日本語教育の勝ち筋」_f0030155_10073577.jpg
認可日本語教育機関、国家資格「登録日本語教員」、育成就労など、日本語教育にも変化が。
1月29日(木)19:00~20:00
オンラインセミナー「文科省予算から逆算する 2026年、日本語教育の勝ち筋」
を受講。
スピーカーは生方哲男(カナン東京日本語学校 副校長)さん。
下北沢に「カナン」があるが、日本語学校にも「カナン」っての、あるんですね。
1)文部科学省の予算?
2025年4月から文部科学省総合教育政策局「日本語教育課」が設立。
日本語教員試験(毎年11月)。
2)令和8年度文部科学省予算(案)のポイント(教育関係)
3)予算から見る令和8年度の方向性
Ⅰ外国人等に対する日本語教育の推進
 ICT教材の開発・提供
 地域日本語教育
 日本語教育ニーズの多様化
 日本語教師の養成及び現職日本語教師の研修事業
 日本語教員試験の実施・改善
 就労分野増
 日本語教育の参照枠
Ⅱ外国人児童生徒等への教育等の充実
 夜間中学

# by tiaokumura | 2026-01-29 10:07 | 日本語教育 | Comments(0)

源氏鶏太展

源氏鶏太展_f0030155_13224146.jpg
高志の国文学館
源氏鶏太展
構成
 エントランス(導入展示)
 第1章 富山での少年時代―詩への目覚め
 第2章 作家活動の始まりー”サラリーマン作家”の誕生
 第3章 ベストセラー作家となるーサラリーマン小説の追求
 第4章 ”妖怪小説”への傾倒―ブラックユーモアの世界へ
 第5章 源氏鶏太の言葉

源氏鶏太(げんじ・けいた11912-85)は、富山が生んだ直木賞作家。僕が子供の頃、「サラリーマン小説」「ユーモア小説」で人気作家。「三等重役」は森繁久彌(もりしげ・ひさや1913-2009)主演で映画化、シリーズにも。
*関連イベントでDVD上映会も。
『四つの恋の物語』
1965年 日活 89分 日本語
原作:源氏鶏太「家庭の事情」より
監督:西河克己
出演:
吉永小百合 和泉雅子 十朱幸代 芦川いづみ 笠智衆 関口宏 浜田光夫 他
僕はサユリスト^^だったけど、この映画はリアルタイムでは観ていない。監督の西河克己(にしかわ・かつみ1918-2010)は吉永小百合主演で『若い人』『青い山脈』『伊豆の踊子』『潮騒』『絶唱』など。

# by tiaokumura | 2026-01-25 13:22 | 富山 | Comments(0)

『黄金狂時代』

『黄金狂時代』_f0030155_14060607.jpg
『黄金狂時代』(原題The Gold Rush)
1925年 アメリカ 1時間28分 モノクロ サイレント・4K修復版
スタッフ:
監督・脚本・製作・音楽:チャールズ・チャップリン
撮影:ローランド・トザロー
美術:チャールズ・D・ホール
出演:
チャールズ・チャップリン ジョージア・ヘイル マック・スウェイン トム・マレイ マルコム・ウエイト 他

チャールズ・チャップリン(Charles Spencer Chaplin1889-1977)。映画史上TOP10の監督になるでしょうね。
チャールズ・チャップリン監督作セレクション」シリーズでほとり座でも何作か上映。2026年1月12日(月)『黄金狂時代』を観た。
チャップリン初の長編作品。靴を茹でて食べる場面(ひもがスパゲッティ)、ロールパンにフォークを刺して足に見立ててのダンスシーン、山小屋が崖の縁から落ちそうになるシーン、ビッグ・ジムが空腹のあまりチャーリーがニワトリに見えるシーンなど、数々の名場面。あの頃(100年以上前)、どうやって撮れたんだろうってシーンも多い。今じゃ特殊撮影などデジタル技術、進んでますが、あの頃はアナログ時代、ですもんね。
原題は「ゴールド・ラッシュ」だったんですね。知らなかった。日本では1925年12月17日に公開され、1926年度のキネマ旬報ベストテン第1位に。

# by tiaokumura | 2026-01-12 14:05 | 映画 | Comments(0)