おわらと林秋路-風の盆の画家@高志の国文学館

f0030155_16483699.jpg(9月24日午前・記)

9月16日()、午前「とやままち探訪」、午後「ラテンフェスティバルin富山」。この日、3つ目は

開館5周年記念企画展

おわらと林秋路-風の盆の画家

高志の国文学館

~9月25日

この日は「朗読と音楽の夕べ」「おわら演奏・踊り」「ギャラリートーク」も。

朗読は日比あゆみ「高橋治『風の盆恋歌』」。日比は地元民放のアナウンサーです。「風の盆恋歌」は石川さゆりの歌もありますよね。

高志の国文学館(こしのくに・ぶんがくかん)は富山が誇るいい文学館なんでしょうが(両陛下もこの前ご訪問されている)、展覧会の展示案内リスト(リーフレット)がないの、なんでなんでしょうね、学芸員の怠慢?、予算の関係?。そんなわけで^^本展、自分のメモで構成を紹介すると、

序章、第1章・美術、芸能、文学への親しみ、第2章・おわら風の盆に生きた秋路、第3章・多彩な作品-風景版画、和紙絵、デザイン、第4章・文人墨客を魅了した秋路

です。「線画 新女踊所作図」「版画『風の盆おわら踊(街流し)』「和紙絵 八尾の曳山」「愛用の笛」など。

林秋路(はやし・あきじ1903-74)って全国区じゃないでしょうから、ご存知ない方の方が多いでしょうね。

この町のとりわけひとり善人の秋路笛吹く月夜あかりに 吉井勇

酒の無いよな極楽よりも落ちて地獄のオワラ鬼と呑も 林秋路

アップした写真富山県民謡越中八尾おわら保存会による「おわら流し」。おわらはいいなあ。ジンワリと目から水も流れた(照)。

綿引香織さんによるギャラリートーク。


[PR]
# by tiaokumura | 2017-09-16 16:48 | 美術 | Comments(0)

第8回ラテンフェスティバルin富山

f0030155_13235332.jpg(9月24日午前・記)

第8回ラテンフェスティバルin富山

みんなが笑顔でいられますように・・・

We hope everyone will have a happy life.

谷中仁美さんの熱い想いで始まったLatin Festival、これで8回目になる。9月16日()午後1時半ころ、会場の富岩運河環水公園へ。この日午前、「とやままち探訪」。松川茶屋であやめ団子を食べてて、タブレット不持参に気が付いた。松川茶屋から富山国際学院。学院においてた車で家にいったん戻り、タブレットを取って再び学院。そこから歩いて25分くらいでしょうか、公園へ。コロセアムみたいな階段状の客席、あんまし人が入っていない。ちょっと心配。夜にはきっともっと混むんでしょうね。フィナーレは8時。

谷中仁美さん、発見。お忙しい中、ご主人の谷中秀治さんとともにアップした写真撮影。秀治さんの弟(兄さん?)とかってカメラマンに撮ってもらいました。仁美さんが抱っこしてる赤ちゃん、ご夫婦の孫、ではなく^^、お友達のお子さんだそうです。今回のFOODに「谷中さん家のラテン料理」ってぇのがあって、「ビーフシチュー(フランスパン添え)」「コロッケ」購入。わずかですが、協賛金も。客席で缶ビール片手にいささか遅い昼食。
会場ちょうど「親族バンド」の時間。親族=谷中一族^^です。「A列車で行こう」で開始。「A列車」の意味、僕、長い間知らなんで(気にもしてなかった)、最近ようやく知りました。メンバー紹介もしながら「September
」「新緑の風」「なにはともあれ(ありがとう)」(秀治さんが憂歌団のギタリストとの出会いを契機に曲作り。なには=浪速をかけてるんでしょうね)など。ボーカルにチコを迎え2曲。チコはお父さんがコンゴ人。最後は「元気でいてね」。アペラッチャコのギタリストの作詞作曲とか。

WAYNO(秀治さんがベースで参加してるラテン系のバンド)も聴きたかったのですが、午後7時の出演。この日はもう一つ、夜に行きたいところがあったので、3時ころには会場を引き上げた。
川渕映子さんも見えてて客席で少し話す。11月4日(土)に北日本新聞社ホールで
DreamAid Concertシリアの子どもたちのために」がある。ボランティア参加しようと思っています。富山国際学院、NPO法人としていくらかカンパもした。自分、NPO法人の理事長はやめたんで、現理事長の宮田妙子さんにカンパの許可、得た。



[PR]
# by tiaokumura | 2017-09-16 13:23 | 音楽 | Comments(0)

富山まちなか探訪

f0030155_11483871.jpg(9月18日夜・記)
今年はウオーキング富山まち大学、いくつか参加している。富山まち大学はこれまでに、英語・書道・ますの寿し・三味線など受講。今回は
山下元編集長と行く!富山まちなか探訪
山下隆司さんは「月刊タウン情報とやま」の元編集長。富山生れ富山育ちだとか。全3回のこの講座、9月16日(土)が1回目。10時前、集合場所の富山城址公園千歳御門。遠くから挨拶されて人違いかと思ったら、別のまち歩き(インターネット市民塾?)でご一緒だったAさんだった。僕と違って記憶力のいい方なんでしょうね、Aさんは。
総勢約10人の探訪。まず、城址公園の3つの石碑。①藻谷銀河「夕まけて心さひしくなりにけり遠く澄みたるひくらしのこゑ」。②棟方志功・銅板、普羅「わが俳句は俳句のためにあらず 更に高く深きものへの階段に過ぎず」。③「詩、曲、画三位一体の碑」。富山市役所へ行き展望回廊。台風前で立山連峰、くっきり。
城址公園内散策。前田正甫公像。「利」がないのは側室の子だったからなんですね。売薬の祖。チンドンコンクール、自由広場。高澤慈人さん(石坂富山市長時、富山市役所芸能課)。
松川。常夜燈、舟橋(日本三大奇橋の一)。川上のますの寿しでます寿し試食。滝廉太郎修学の地(楽聖滝廉太郎の像)。レガートスクエア。NATURAL CAFE KOKANDO、Restaurant Aoikeなどがあった。市民プラザ。
富山はレジリエント・シティとかでロックフェラー財団から寄付得ているそうです。世界100都市の一つ。「150歩で東京」とかって市電のキャッチコピー。
万歩計持っている方おられて、この日6400歩とか。松川茶屋であやめ団子。あやめ団子って富山だけなんですね。
アップした写真、中ほどに富山城。右手の四角い枠はAMAZING TOYAMA。写真、ここに入って撮るといいのでしょうね。
10月21日(土)は薬膳料理も。3回目・11月18日(土)はいたち川。

[PR]
# by tiaokumura | 2017-09-16 11:48 | 富山 | Comments(0)

南禅寺境内の奥丹でゆどうふ

f0030155_11214764.jpg(9月17日夜・記)
9月13日(水)京都。京都駅からバスで南禅寺。朱印をいただく。今回の旅行、生れて初めて「御朱印帳」なるものを持参。東大寺、霊山寺、法隆寺、中宮寺、慈光院、薬師寺、唐招提寺、そして南禅寺とゲット^^。南禅寺だけは紙でいただきました。
南禅寺ったら湯豆腐でしょうね。境内に位置する「総本家ゆどうふ 奥丹」が11時開店ってことで、南禅寺参拝後入店。アップした写真、湯豆腐コース「ゆどうふ一通り」。湯どうふ、胡麻豆腐、とろろ汁、木の芽田楽、精進天ぷら、香の物。「ご飯」は食べきれないのでなしにしてもらった。とろろご飯もよかったかも。
お酒、「吟醸 金瓢」。300㎖詰めの瓶で、飲めない分、持ち帰れました。
奥丹を出て地下鉄蹴上駅。途中乗り換えて京都駅。京都駅0番線JR特急サンダーバード23号→金沢・JR新幹線かがやき510号→富山。北陸新幹線ができて、京阪神から富山って不便になった。
富山駅から歩いて富山国際学院へ。暫し仕事。旅行中停めてた車で帰宅。

来年は東京旅行にしようかと。サムライミュージアム、ロボットレストラン、新宿ゴールデン街、屋形船、歌舞伎鑑賞などがいいかなあ。築地の井上、どうなったんでしょうね。がんサバイバー(照)な自分、来年もあればいいのですが。

[PR]
# by tiaokumura | 2017-09-13 11:21 | 美味録2017 | Comments(3)

奈良ホテルで朝食

f0030155_83323.jpg(9月17日夜・記)
堀辰雄奈良ホテル、定宿だったんでしょうね。
1941年10月10日、奈良ホテルにて
くれがた奈良に着いた。僕のためにとっておいてくれたのは、かなり奥まった部屋で、なかなか落ち着けそうな部屋で好い。すこうし仕事をするのには僕には大きすぎるかなあと、もうここで仕事に没頭している最中のような気持ちになって・・・
10月18日、奈良ホテルにて
きょうは雨だ。一日中、雨の荒池をながめながら、折口博士の「古代研究」などを読んでいた。・・・
(堀辰雄『大和路・信濃路』新潮文庫p92,p110)
1939年には立原道造が亡くなっている。

9月13日(水)奈良3日目。朝6時、奈良ホテルで目覚める。ここは堀以外にも、チャップリンやヘップバーン、リンドバーグらが宿泊。皇族方も。わしみたいな一般庶民には似合わんホテルでしょうね^^。
アップした写真、朝食。大和茶粥。冷酒は春鹿。いささか心配でしたが、ほぼ完食完飲。
ホテルからタクシーで近鉄奈良。当初は奈良ー神戸ー大阪ー(京都)-金沢ー富山、の予定だったんですが、奈良から京都に出ることに変更。特急でした。がらがら。平日ですもんね。

[PR]
# by tiaokumura | 2017-09-13 08:03 | 美味録2017 | Comments(0)

奈良ホテルのバーでナラ・ミュール

f0030155_21451653.jpg(9月17日夜・記)
山の上ホテルなどもそうでしたが、ホテルの楽しみはバー奈良ホテルの夜、バーに。ここ、時間帯によってティールームにも。
バーテンダーに「007のって強いんですか」って訊いたら、かなりきつそうで、自分みたいもんには無理っぽい。彼にお任せ。カウンターに最初座ったんですが、外にも席があるのでそちらに移動。ラウンジ。いささか涼しい。先客数名。カップル、女性ペアなど。待つことしばし。カクテル登場。アップした写真、それを持ったとこです。
ウオッカ 大和シロップ ジンジャーエール ライム
のブレンド。名付けて「ナラ・ミュール」。「モスコーミュール」ってありますよね。
ほろ酔い加減で部屋に。堀辰雄、五木寛之、吉田忠裕を交互に読んで眠りに。今の自分、アイマスク、欠かせません、眠りには。


[PR]
# by tiaokumura | 2017-09-12 21:45 | 美味録2017 | Comments(0)

奈良で夕食

f0030155_18324161.jpg(9月17日夜・記)
9月12日(火)奈良2日目。奈良ホテルにチェックイン。部屋で、荷物整理、シャワー。帰りの荷物になるのでフロントでお土産送る手配。明後日に着くとのこと。その後、夕食で外出。奈良ホテル、和食やフレンチなど名店が入ってるんでしょうが、ここは外で食事に。本で調べて、「吉井」ってとこ、おばんさいみたくて良さそうなのでTELしたら、どううもおかしい、通じない。もう営業してない感じ。そこで再度本を調べて「和食屋 八寶」に変更。
奈良ホテルから坂を下りて歩く。猿沢池でしょうか、左に見てそっから歩いて右折し・・・などで、商店街に入り、左手にお店見っけ。入店。待たずに席に案内された。アップした写真、同店で。
飲食は
万願寺ししとう 大和真菜と黒毛和牛の焚いたん いちじく天ぷら 飛び魚造り 鯛一夜干し 黒毛和牛ローストと千両茄子の田楽
春鹿(超辛口)
です。春鹿は昨夜・今朝もそうだったかも。
隣席に韓国人カップル。ビール、ご馳走しました(照)。
掘りごたつだったらよかったのですが、椅子席でした。
あまり酔わないうちにホテルに帰る。帰りはタクシー。今回の旅行、タクシーは3回くらい利用かなあ。ゼータク^^。


[PR]
# by tiaokumura | 2017-09-12 19:03 | 美味録2017 | Comments(0)