ブログ開設50日目

12月29日にここを開設したので、今日が50日目。雷のせい?でログインできず1日欠けましたが、よくまぁ続いてるものだと我ながら感心。ご訪問いただいている方々、コメントをくださっている皆様、ただただ感謝です。4月からは大学3年生^^になるので、ほぼ毎日は難しくなりそうですが、今後ともよろしくお願いします。KS先輩、メールでのお励まし、ありがとうございました!
ブログ(中国語では博客だそうです。bo(2声)ke(4声))人口450万人とも500万人とも。今日はそんなブログの中からいくつかをご紹介。まだの方は、ぜひ、ご訪問くださいませ。

寺本益英の日記http://blog.livedoor.jp/kgteramoto/
実弟(最近コメントがないけど、追試?)が通っている関学の先生のブログ。お忙しい方のはずですが、ほぼ毎日更新。明日「食育と茶」のシンポジウムがあり、先生はコーディネーターを務められます。
三都物語~中国・台湾・日本の昨日・今日・明日~(右にリンクしてあります)
officemeiさんのブログ。ここを訪問してくださったのがご縁でリンク。リアルタイムで中国情報が掲載。金正日訪中、春節など興味深い記事満載。写真も多い。日本語・中国語(繁体字)併用。いつか上海あたりでお会いしたい魅力ある男性。
在日中国人女性の随筆(右にリンクしてあります)
「文化大革命」で検索されたら奥村のブログが引っかかりそれを契機に相互訪問に。日本語・中国語(簡体字+繁体字)と同じ記事を3ヴァージョンで読めるようになっているので、語学学習にも最適。僕の場合、まだ日本語だけですが(汗)。最近の「白髪と老眼鏡」「初恋」も名文。じわ~っときます。
ひらがなぶろぐhttp://www.aivy.co.jp/BLOG_TEST/nana
感動すること間違いなし!自分はロリコンおじさんじゃありません、念のため(核爆)。「しょうがっこう3ねんせい、ななのぶろぐです。かんじはわかるけどひらがなでかいています」←ね、キッパリしてるでしょ?去年ブログに興味あってAmazonで買い求めた本に紹介されてたブログ。全編これひらがなで書かれており、不思議な雰囲気を醸し出している。あそび・ぴあの・そろばん・すいえい・ばれんたいん・ひなにんぎょう・・・など。2003年11月スタートのようなので僕の大先輩。やがて本になるかもしれません。
日本の常識・非常識(右にリンクしてあります)
内輪を紹介するのもちと照れくさいですが、同僚のYTのブログ。僕と同時にスタートし、たぶん毎日更新中。写真も豊富ですが、彼女らしさの溢れたファンタジックなネタ・文体もおもしろい。

日本語教師」のブログもたくさんあるようですが、それらも含め、またいつかブログ紹介を。
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# by tiaokumura | 2006-02-16 22:07 | このブログのこと | Comments(9)

一線を越えてしまった「風刺」漫画

「異文化理解」よりは「多文化共生」のほうが最近はよく使われるようになったような気がする。「異文化」にはどうしても「珍奇なもの・遅れたもの」というニュアンアスがまとわりつくせいだろうか。
学院が特定非営利活動法人の申請をする際の「設立趣意書」でも「多文化共生」を使った。その時、お互いの文化には優劣はない、文化の違いは歴然としてある、受容と反発の両面とも過剰にならないように努めなければならない、といったようなことを考えていた。文化を相対化することによって失われるものもあることを危惧しつつ。
冷戦の終結により「イデオロギー」上の対立はほぼなくなったようだが、貧困・飢餓・環境問題・核兵器など、21世紀の地球人が取り組まなければならない課題は依然として多い。とりわけ根が深い難問は民族・宗教による対立だろう。

日本のマスメディアはあまり報道しないか、あるいは深刻な問題としてとらえていないようだが、イスラム教預言者ムハンマドの風刺漫画に端を発した混乱が、デンマーク・ドイツ・フランスなどヨーロッパ各地に拡大している。昨秋に続きパリはまた大変なようだ。そして、イスラム教圏各地では抗議運動が頻発している。死者も出た。「対岸の火事」視しているわけではないのだろうが、日本のマスメディアはもっと報道すべきだろう。
イスラム教では偶像崇拝を禁じている。それがあろうことにか破廉恥なマンガ仕立てにして一般紙・誌に掲載したのだ。大いなる侮辱である。いや、侮辱以上であろう。イランの有力紙は対抗してホロコーストのマンガコンペを開くとのこと(CNNのネットニュースに拠る。日本の新聞では報じられているのかどうか)。イラン紙の立場に立てば、あちらに「表現の自由」があるのならこちらにも「表現の自由」あり、なのだろう。なんだか江戸時代の踏絵を連想してしまう。
私は「表現の自由」はマスメディアはもちろん一個人に至るまで絶対に譲れない権利だと思う。マスメディアの場合は権利であると同時に義務でもある(がんばれ!マスメディア)。だが「表現の自由」の美名の下に、何でもアリ・売れれば何をしてもいい・読者が喜ぶのだから掲載OK、には反対する。僕はブラックユーモアも好きだしポルノも嫌いじゃない。だが、そこには「人間として」踏み越えてはならない一線があると思う。「禁じ手」とでも言えばわかりやすいかもしれない。

事態がここまでになった今、解決は困難だろう。「時」がたてば忘れられていく性質のものでもない。深刻さをひしひしと感じるばかりである。
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# by tiaokumura | 2006-02-15 22:49 | Comments(0)

バレンタインデーなんて・・・と嘯きつつも(自爆)

集中力がないし専門知識も不足するしギョーカイ^^の用語・しきたりも苦手なので、日本語教育学会にはあまり参加しない(恥)。しかし、昨年夏、早稲田大学で学会があり、日振協の教員研修野田尚史先生の講演あり)もそのあとに続いてあるし、以前お世話になった林社長や友人たちにも会いたい、それに何より学会が「ワークショップ」形式であると言うので、腰痛の痛み止め注射&坐薬携帯(自爆)で4日間東京で過ごした。(←これで一文!悪文^^) ワークショップで僕の参加したグループのテーマは「ウチとソト」。自分の考えたことや悩みなども率直に話せ、極めて有意義だった。同席した方に富山県呉西(富山県は富山市内にある呉羽山で東と西に分けることがある)出身の女性がおられたので少しお話しした。その方の勤務先の都内の日本語学校では、学外での学生との付き合い禁止、モノをあげたりもらったりもダメとのこと。なるほど~~、そういうのも一つの見識だなぁと感心した。教師は授業で勝負、なんでしょうね。
学院ではそういう縛りはない。各教師の判断に任せられている。そういう方面での間違いはまだ誰も犯したことはない。僕の場合、自分を律しないと野放図に走る男なので、学外での付き合いはセーブしているが(単にお座敷がかからない、人気がないだけかもしれない^^)、卒業式のあとは「お別れ」の意味も込めて、その夜などに付き合っている。今年もたぶんC組で行く予定。「もらい物」の方は年に何回かある。バイトでしんどい思いで稼いだお金を工面してのプレゼントなのだろうが、もらう趣旨があいまいなときはもらわない。もらう場合はそのことを学院長に報告し学院に寄付する。たまに家族が喜びそうなものだったら、許可を得て家に持ち帰る。もちろん、何かもらったからと言って成績その他で便宜を図ることは一切ない!

さて、バレンタインである(爆)。去年は人生で最大個数もらった。と言っても学生からのも含めて2桁にやっと届いた、とある意味哀れでもあるのだが(汗)。「この世をば わが世とぞ思ふ チョコレートを ひいふうみいよ とおと数ふれば」奥村面長(おくむらのおもなが) である(核爆)。
さて今年のバレンタインデーは今日。もらいました、学生からも。自分の担当しているクラスの学生からはもらえなかった(泣)けど、それは不徳の致すところ。くださった学生には素直に感謝申し上げた、ホワイトデーの予算(相場は3倍返し?)がちらっとわが心に影を落としたのだけれど(核爆)。

今日、富山大学のYK先生をご訪問し日本語教育についての自分なりの意見をお話してきた。難しい質問も4つくらいあった。「望まれる日本語教師像」もあまり上手に答えられなかった質問。先生とお別れして、帰宅の車中でああもこうも言えばよかったなどと反省。
理想の日本語教師」の条件の一つに、学習者(学生)から決して何ももらわない、ってのもあるなぁと反省させられました。でも、その反面、今年は火曜日だったから来年は水曜日08年は閏年で金曜日だろう、などと下品モードになってしまっているワタクシなのです。自分ってバカなのか卑しいのか。。。両方なんだろうな、きっと。
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# by tiaokumura | 2006-02-14 21:46 | 日本語教育 | Comments(0)

『大村はま自叙伝 学びひたりて』

将来は高校の国語教師になろうと思っていたので、ン十年前^^に大学で教職課程も履修した。たぶん2年生のときだったろう、KE教授の「国語科教育法」の時間。教授から大田区立石川台中学校に「国語教育の神様」がいるとの話。それが大村はま先生だった。先生の授業の「すばらしさ」は私などに語る資格もないが、1つだけエピソードを。戦後すぐの江東区立深川一中。敗戦直後の何もない時代である。先生は、疎開時の引越しに茶碗や靴を包んだ新聞紙を教材に使おうと考えられ、なんと一人ひとり異なる100人分の教材を用意された。しかも、それぞれの生徒の学習意欲を喚起できる手引きもつけて。今だったら「カリスマ教師」「伝説の教師」などとマスコミが持ち上げるところだろうが、先生にはそんな安っぽい形容や冠は似合わない。
04年だったか、先生の講演が東京であると聞いた。自分の名前でハガキ10枚、それでも不安で同僚に頼んで5枚くらい書いてもらい応募した。たぶん全国で何十万通の応募があったことだろう、残念ながらダメだった。2005年4月17日、先生は永眠された。享年98歳。
今回の自伝『大村はま自叙伝 学びひたりて』(共文社 2005年)で先生のすばらしさを再認識した。須賀敦子もそうだったが、先生にもキリスト教の精神が脈打っている。先生の記憶力にも驚かされる。ご自身が教わった先生の一人ひとりについてフルネームでしかもその出会い・教わったことを克明に記憶されている。小倉遊亀も登場する。
83年に『これからどうなる 日本・世界・21世紀』という本が岩波書店から上梓された。各分野の専門家400名余が執筆。先生は「これからの国語教育」と題して5つのご提言。その1つ。「教師はただ誠意・熱意・愛情の人であればよいのではない、その上に、教える専門職としての技術がなくては」そして「その技術で『何』を教えるのか。その『何』の深さ、豊かさがなくては」(同書pp.116-117) 今日、私も含め「誠意・熱意・愛情」さえない「教師」の、なんと多いことか。

先日の新聞に「総合学習」で失態を演じた文部科学省が今度は「ことばの力」を強調し始めたとの記事。「総合学習」も「ことばの力」も大村はま先生が深い実践ををなさっている。文科省、そして私も先生の爪の垢でも煎じて飲むべきだったのだろう。

先生のご著書・関連書はたくさんあります。一般向けにも新書で何冊か出ています。ご興味をもたれた方はぜひご一読を。日本にもこんなにすばらしい教師がいたという事実にきっと感動し勇気づけられます。
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# by tiaokumura | 2006-02-13 18:14 | | Comments(2)

Imagine

While I was sleeping:-), Peter Gabriel sang 'Imagine' at the Opening Ceremony of the Torino Olympic Winter Games. That song reminded me of the following short essay I wrote in 1989.

Born in Liverpool, a member of the Beatles, murdered in NY. John Lennon is a man who has changed not only music scene but younger generation's life-style, a man whose song is shown next to Magana Carta at the British Museum.
When he was killed in 1980, I must confess, it wasn't a schock to me. Only what I needed then was to get love from a girl I love. But American people can't forget the day when he was shot forever as well as the case of JFK. Whenever the day in Dallas comes, they talk where they were and what they did on the very day.
Recently I have had more interest in Lennon than before.
In Japan men, including me, sometimes use the word '女・子供' contemptuously. But there are some peple who tell us it is wrong. John Lennon is one of them. For a few years before he was shot, he retired from public life. He was a full-time father. He found it much more important to live as a husband or a father. It was a new beginning. But one fanatic fan shot him.
It is a symbolic fact that he died the first year of 80s. John Lennon wished all of the people would love each other and live in peace, and someday the world would be as one.
Almost ten years have passed since his death, we face the last year of 80s. But his dream has not come true yet. His wisdom has not realized because of our prejudice, either.
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# by tiaokumura | 2006-02-12 14:58 | 音楽 | Comments(0)

中高年のための「学部3年次編入」講座(その1)

儒教文化圏は「受験」が厳しいようで、韓国も中国も日本以上にすごい。日本は07年だったか大学全入時代を迎えるそうです。木曜日に「入学手続き」が来ました。いろいろ迷うところもあるのですが、4月から「富山大学人文学部人文学科言語学コース3年生」になろうと思っています。そんな僕の体験に基づいた「中高年の皆様!大学・大学院に行こう」シリーズ。ご訪問者500人突破記念で、不定期ながらこのシリーズ開始。まずは「編入学」から。もちろん、大学・大学院によっては「社会人枠」もあるし「聴講生」という手もあります。ここでは、一般入学の場合です。前途ある若者と競争してその将来を奪うのではないかといささか気がひけますが、知力・体力・経済力の壁を克服して、キャンパスライフを実現しましょう。学生は土曜日映画館1000円だし^^。なお、これからご案内するのは「国立大学法人富山大学」(以下「富大」)の場合で、大学によっては異なる部分もあると思われます。

出願資格 僕は「大学に2年以上在籍した者又は平成18年3月末で2年以上の在籍となる者で、62単位以上を修得した者又は修得見込みの者」(←長い!)に該当。合計5つの出願資格があり、そのどれかに該当すればOKです。
出願書類 学業成績証明書が用意できるかどうか心配でした。幸い筑波大学に前身の東京教育大学の成績が残っていました。学籍簿などは何年保存の義務があるのかわかりませんが、50代以上の方も大丈夫、用意できるでしょう。
入学検定料 富大の場合、30000円でした。高いような安いような・・・。
学費など 入学料282000円、授業料年額535800円。ん~高い。入学料は日本語学校での月収の約1.5倍。そもそも入学料ってなんのお金なんだろう?授業料も高すぎる。せめて年300000円くらいに^^。大学時代からの親友KT君によると、東京教育大学は学費が他大学と比べて格別に安くて月1000円!だっだらしい。確かに僕も育英会の奨学金(月8000円だったか)もらってて、学費はなんとか納められた。家庭教師などアルバイトもしてたし。高齢者や主婦の方などの場合、学費がネックになりそうですね。
入学後の履修 卒業に必要な124単位のうち教養科目など40単位は免除。残り84単位を専門科目で取る。入学学部で認められた場合は編入時に更に上限22単位を認定してもらえる。従って一番少ない場合は編入学後62単位取れば学士号取得。

このシリーズ、次回は試験科目・受験勉強^^などの情報を提供します。
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# by tiaokumura | 2006-02-11 20:13 | 僕は大学3年生 | Comments(2)

こんな授業・あんな授業(2)日本(語)の歌

日本語教師もいろいろですが、僕はを授業に使うタイプです。理由は単純、「楽しい」「授業にメリハリが出る」。文法や語彙などは意識せず、「いい歌」を選ぶ。その時々の「はやり歌」もたまに使いますが、70年代・80年代の曲(日本の「スタンダード」になってるのはこの頃の歌かも)が多い。
たとえば今年のB組、年度始めに考えたのは次のような選曲。ただし1月以降は実行せず。
4月さくら(詞・森山直太朗&御徒町凧 曲・森山直太朗 歌・森山直太朗)
 卒業シーズンの定番曲になってるみたいです。学院では新入生歓迎会を兼ねて4月上旬にお花見をします。
5月世界に一つだけの花(詞&曲・槙原敬之 歌・SMAP)
 歌詞がいいのでしょうね。大ヒットから時間がたちましたが、これからも歌い継がれていく歌。「下流社会」を肯定する歌だという批判を最近読んで、なるほど、と思ったりも。
6月最初から今まで(詞・RYU 曲・呉碩俊&柳海準 歌・リュウ)
 「冬ソナ」の主題歌。日本語歌詞があったので「日本語の歌」として使用。RYUは今NHK教育TV「ハングル講座」に出ています。
7月川の流れのように(詞・秋元康 曲・見岳章 歌・美空ひばり)
 美空ひばりはどっちかというと「苦手」なんですが、学生はこの歌、よく知っている。
8月少年時代(詞・井上陽水 曲・井上陽水&平井夏美 歌・井上陽水)
 映画の原作は柏原兵三「長い道」で戦中の富山が舞台。マンガは藤子不二雄Aで、藤子不二雄は二人とも富山県に関係あり。富山県から上京し手塚治虫に師事(名作マンガ「まんが道」あり)。この歌は富山県民が選ぶ歌#1かも^^。
9月涙そうそう(詞・森山良子 曲・BEGIN 歌・夏川りみ)
 聞いたことがある学生はもちろん初めて聞く学生もほとんどがお気に入り。自分のこれまでのこと・これからのことがオーヴァーラップするのかも。
10月秋桜(詞・さだまさし 曲・さだまさし 歌・山口百恵)
 いつだったかの年、コスモスがなかなか説明できなくて困った^^。最近は県内のコスモス畑の写真を用意している。母親のことを思い出してか、歌ううちに涙ぐむ女子学生も。
11月(詞・谷村新司 曲・・谷村新司 歌・谷村新司)
 何年か前の中国人学生はほとんど知ってた。その前は「北国の春」。最近の学生はあまり歌わなくなった感じ。でも、谷村新司、上海かどこかの音楽学校で教えてるような。
12月クリスマス・イブ(詞・山下達郎 曲・山下達郎 歌・山下達郎)
 英語ヴァージョン、中国語ヴァージョンもあるけど、もちろん日本語で。11月末くらいから、富山の街でもよく流れてる。
1月PRIDE(詞・布袋寅泰 曲・布袋寅泰 歌・今井美樹)
 日本で最初(で最後^^)の、日本語学校を舞台にしたドラマ「ドク」の主題歌。香取慎吾がヴェトナム出身就学生、菅野美穂が中国出身就学生だったか。安田成美が日本語教師。
2月いい日旅立ち(詞・谷村新司 曲・・谷村新司 歌・山口百恵)
 3月にしたほうがいい曲なんだろうけど、卒業に向けて学生へのプレゼントの意味も込めてこの月に。歌詞に出てくる情景や人間関係、今は・・・。
3月なごり雪(詞・伊勢正三 曲・伊勢正三 歌・イルカ)
 去年の学習発表会で当時のA組が歌った。これもスタンダード曲なんでしょうね。

授業の準備としては原詞+原詞のひらがな・分かち書き楽譜をB41枚にプリント。以前は楽譜探しに苦労したが、年末に出る音楽雑誌の特番があって、それが非常に役立つ。(でも「著作権」が心配) CDまたはカセットテープ。最初に歌の説明(背景など)、歌詞読み。そのあとは、以前はフレーズに区切って少しずつ歌ったこともあるが、すぐ歌に合わせて歌う。
学生から歌いたいとリクエストがある曲では、「雪の華」「好きな人」「時の流れに身をまかせ」「ハナミズキ」「TSUNAMI」「花」など。モーニング娘。や浜崎あゆみ、宇多田ヒカルは言ってこないのは、「授業で歌ってもノレない」からか、あるいは、おじさんとじゃキモイのかも(核爆)。
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# by tiaokumura | 2006-02-10 21:36 | 日本語教育 | Comments(2)