映画『エルミタージュ美術館 美を守る宮殿』

f0030155_10314797.jpg(8月12日午後・記)
エルミタージュ美術館 美を守る宮殿』(原題Hermitage Revealed)
2014年 イギリス 英語・ロシア語 83分
・・・ルネサンス三大巨匠を初め、今回はロシアでも最高の警備がつくエリアへ入り、これまで公けにされることがなかった女帝のコレクションなど、他の美術館では決して体験することができない至宝の数々にロシアに行かずして出会うことが出来る。
監督・脚本・製作:マージー・キンモス
出演:
ミハイロ・ピオトロスキー(館長) レム・コーリハウス(建築家) アントニー・コームリー(彫刻家) 他

「3」って特別な数字なんでしょうね。三位一体。三大大仏「奈良」「鎌倉」「高岡」。七夕「仙台」「平塚」「戸出」、山「立山」「白山」「富士山」。←富山絡み^^。富山県人が勝手に言ってるのもあるかも。で、「世界三大美術館」って云ったら、ルーヴル・メトロポリタン・エルミタージュ、でしょうね。このうち、ルーヴルだけは2000年夏に行ってます。エルミタージュは今年6月に「大エルミタージュ美術館展」、観た。「大」ですもんね^^。クラナーハ(以前はクラナッハって言ってたような気がするが。母国原語読み?)「リンゴの木の下の聖母子」、ムリーリョ「受胎告知」、ウィギリアス・エリクセン「戴冠式のローブを着たエカテリ-ナ2世の肖像」など。
8月6日(日)ほとり座で本映画、観る。ずいぶん人気で、シニアがほとんどな印象ですが、補助席もあった。ナポレオン、ヒットラー、スターリン、それにもちろんエカテリ-ナ2世も、美術館との関わり、その歴史。現館長のピオトロスキー、当美術館の云わば「中興の祖」かも。
登場する美術品は、ラファエロ「聖ゲオルギウスと竜」、レンブラント「放蕩息子の帰還」、ミケランジェロ「うずくまる少年」、カラヴァッジョ「リュートを弾く若者」、ダ・ヴィンチ「ブノワの聖母」などなど。美術史のビッグネーム、ほとんど登場。エルミタージュは20世紀絵画のコレクションもすごいんでしょうね。ゴーギャン、ゴッホ、マティス、ピカソ、カンディンスキーなどなど。
hを発音しないのはフランス語系だからでしょうか。マリー・ラフォレが「風に吹かれて」で「アウメニ・・・」って歌ってた。

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# by tiaokumura | 2017-08-06 10:31 | 映画 | Comments(0)

2017年7月・ブログ内ランキング


2017年7月は18本の投稿記事でした。先月に続き月15本以上の記事投稿を達成。「訪問者」は1日平均236.26人で、前月比60人近くアップ。どうなってんでしょうね^^。1日300人以上ってのも4日あった。当ブログの1日最高は2009年8月31日の742人です。今とカウントのしかた違ってたのかもしれませんが、選挙ネタがヒットだったと思う。「リンク元URL」は、今月もスキップします。

7月の「記事ランキング」は
第1位<2017年5月14日付>久田真紀子「仰げば尊し」(朝日新聞 けいざい)(158アクセス。以下同じ)
第2位<2006年5月7日付>こんな授業・あんな授業(5)漢字の読み方のルール(139)
第3位<2009年6月16日付>富山県思考大会問題作成委員会『思考大会問題集 思考力の開発』小学生用・中学生用(55)
第4位<2011年10月23日付>「僕は20歳だった。それが人の一生でいちばん美しい年齢だなどと・・・」(ポール・ニザン)(49)
第5位<2011年5月12日付>こんな授業・あんな授業(17)久々の、日本留学試験「記述」対策(42)
第6位<2010年10月8日付>劉暁波(刘晓波)ノーベル平和賞受賞(40)
第7位<2014年7月12日付>こんな授業・あんな授業(26)ディクテーション(31)
第8位<2010年7月28日付>こんな授業・あんな授業(16)夏休みの宿題(30)
第9位<2013年6月7日付>癌日記:抗癌剤TS-1,19クール目開始(26)
第10位<2006年2月10日付>こんな授業・あんな授業(2)日本(語)の歌(24)
でした。
第1位、「久田真紀子」がネットで話題になったのでしょうか、突然の登場です。日本語教育ブログとしては「こんな授業・あんな授業」が4本もランキング入り。安倍首相の「こんな人たちに負けるわけにはいかない」発言がTHISと並んで都議選敗因として語られていますが、「こんな」じゃなく「あんな」だったらどうだったんでしょうね。「わけにはいかない」の「わけ」も別の表現じゃったらあそこまで炎上せんだんかも。日本語教育でも指示詞・形式名詞って指導します。
しばらく100超えなかった当ブログ、今回2本も100超え、8月も、これまたブログ主宰者としては???なんですが、ずいぶん以前の某記事が既に100超えです。ネットってようわからん。
3位・4位はランキング常連記事です。
第6位、獄中死。遺骨、結局海に。「林昭」「周恩来」「胡耀邦」、追悼って中国共産党にとっては避けたいことなんでしょうね。奥さんの所在も心配です。

検索キーワードランキング」のほうは今月も4以上はなしで、2が最高。掲示、スキップします。
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# by tiaokumura | 2017-08-05 15:40 | このブログのこと | Comments(2)

立山遠足

f0030155_13261439.jpg(8月5日午後・記)
学校というものはたいがいそうでしょうが、富山国際学院は、学生の立場から言うと、授業・課外活動・学校行事で成り立っている。夏休み前に遠足。学院の遠足は、奇数年は立山、偶数年は立山以外にしていて、今年2017年は立山の年。といっても、前泊か早朝出発じゃないと立山雄山神社まで登山は無理で、室堂(むろどう)ってとこで昼食・散策です。
8月4日(金)、富山駅北口8:45集合。っても、まあうちみたいな迷える子羊さん集団^^は時間通りに集合完成なんてありえない話で(激爆)、出発時間の9時ギリギリで参加者全員(事前連絡で数人欠席)集合。インバウンド話題になると、バス不足のこともよく出てきますが、地方都市もそうなったんでしょうか、いつもはA社の大型バスを利用してるのですが、今回はB社C社各1台になりました。いつものバスじゃないんでちょっと不安でしたが、当たり前なことですが、プロの運転手さん、お見事でした。僕は2台の内先発車に乗る。途中、立山アルペン村ってところで休憩。トイレ・買い物など。
室堂。けっこう寒かったor涼しかった。子羊たちの誘導^^、大変でしたが、まずはアップした写真上の集合写真を撮影。現地のプロが撮り、僕にとってはけっこうなお値段でしたが、1枚購入した。写真下はリーフレット。「雪の大谷」など。今回は行けませんでしたが、称名滝も人気スポットです。
お昼、日本語学校なんで各国料理が味わえた。こういうの、楽しみってか日本語教師冥利&役得^^。それから、各自、単独あるいはグループで散策。
2時、室堂出発。若いとは言え、遠足ではっちゃけすぎたんでしょうね^^、帰りのバス、実に静か。行きと違って爆睡車かも^^。
4時過ぎ、富山駅北口帰着。解散。学生の中には2次会・3次会なんてのもあったでしょうね。学院教師、今回、14人の内お一人だけ都合がつかず不参加。13名の参加だった。8月7日(月)午前、夏の教員会議です。

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# by tiaokumura | 2017-08-04 13:26 | 日本語教育 | Comments(0)

若者たちと

f0030155_1934029.jpg(8月5日午後・記)
7月30日(日)TOGAスクールの交流会に参加。これ、定員50名ってことで、ダメモトで往復ハガキで申し込んだら、ラッキー^^、当たりました。自分、けっこう運がいい男なんかも(嘘爆)。

交流会
利賀の食やお酒を囲みつつ、講師と受講生の交流を深めます。
オークスカナルパークホテル4F「翠鳳」

メニューは
ひめ揚げ 五箇山豆腐 鰊の麹漬け 清流そうめん よしなの漬物キャラブキ ススタケ・うど・イラの漬物
一番搾り富山
など

アップした写真、左から竹内潔さん、井上哲君、朝日山裕子さん、米津知実さん。竹内さんは鳥取大学准教授、井上君は利賀に演劇関係で来、朝日山さんと米津さんは「雲の劇団雨蛙」所属。4人はこの日の交流会で居合わせた方々です。交流会にはYKK株式会社の吉田忠裕CEOも見えてました。
朝日山さんは劇団代表。出雲市在。吉祥寺、青森で活動も。彼女は寺山修司ファンで、若い方にも寺山って人気あるんでしょうね、あれこれ語り合いました。米津さんの友人、NHK「ひよっこ」に出演とか。工場のコーラス時に出てたのかも。演劇やるって、大変なんでしょうね。お金とかシンドイですよね。井上君、最初に僕と同じテーブル。大学生。「哲」は「さとる」です。竹内先生は茨城出身だったか「ひよっこ」ですよね。で、先生は今は山陰の大学で。「裏日本」は差別用語なんでしょうが、「山陰」はいいみたい。先生のご専門は「文化政策論・創造地域論」。SCOTの活動、先生にはビッグテーマでしょうね。

ひよっこ」、恐れていたのですが、やっぱ記憶喪失でした。「銀座の恋の物語」「冬のソナタ」レール。正直ガッカリです。これから観るの減るかも、自分。川本世津子も、なんか違和感あった。
築地で火事。ネットで見てて、ひょっとしたらと思ってたら、やっぱりそうでした。ラーメン「井上」。僕、東京時代、古河ビルにあったスナック「パルム」に勤めてて、築地に買い出しに通ってた。築地での楽しみが井上でのラーメン。おやじさんとは、富山にUターンしてから築地に行って食べて、ちょっとだけ言葉を交わしました。今回の火事、おやっさん(僕と同じくらいかちょっと上)にはショックでしょうね。「井上」の一日も早い回復を願っています。

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# by tiaokumura | 2017-07-30 19:03 | 富山 | Comments(0)

鈴木忠志さん、本木英子先生と

f0030155_1750235.jpg(8月5日午後・記)
7月30日(日)大失敗2つ。この日、日本語教師研修会の会場が富山情報ビジネス学校で、僕はそこは何度か行ったことがある学校なのですが、この日は初めて「あいの風鉄道」を利用しての訪問。で小杉駅で降りて、たぶんこの方向だと歩き始めるも行けども行けどもない(大汗)。開始時間になってしまったんで、思わず学校にTEL。で、会場に来てた同僚の宮田妙子さんに、県道?だかでピックアップしてもらいました。会場に着いたときはもう10時半近く、自己紹介の真っ最中でした^^。
もう一つの大失敗。勉強会が終って小杉駅着。で、本来乗るべき電車の、反対行きに乗ってしまった(大恥)。次の越中大門駅で降り、反対方向からくる電車に再乗車。なんとか、午後の参加イベントに間に合いました。でもこの日は昼食抜き。とほほ。

第1回TOGAスクール
芸術・文化による
地方創生を考える。
利賀から世界へ、世界から利賀へ。
1限目 神野直彦氏:芸術・文化による地方創生
2限目 石井隆一富山県知事:高志の国の自然・人・文化 「とやま新時代」の文化振興策
3限目 鈴木忠志氏・石井知事:対談 利賀から世界へ、世界から利賀へ

鈴木さんのご発言から
鈴木さんの利賀は池田弥三郎さんや郡司正勝さんの紹介もあったそうです。劇団が利賀に移るとなって、劇団員の3分の2がやめた。白石加代子もそうだったんでしょうか。利賀は演劇に集中できるところがよい。利賀村長が「『人が死なない程度』の自然災害が来てくれたらいいのだけど」と鈴木さんに語ったことがある。激甚災害指定になると村にメリットがあったんでしょうね。利賀にはいろんな人がいる、多様性があり、ヒエラルキーがない。芸術と文化の違い。文化は一つの集団のフレーム、芸術は帰属する文化への批判、普遍的な人間の価値。東京で文化の消費はできるが文化の創造はできない。「国家戦略特区」「一億総活躍」など、言葉のインフレ。

鈴木さん、中国やロシアにも招待されてて、中国では万里の長城の近くに劇場と鈴木さんの家を作ってくたとか。

アップした写真、交流会で。鈴木忠志さんに恐る恐る写真&ブログ、お願いしたら「いいよ」との弁。右は高校の恩師本木英子先生。人文地理を習った。先生には演劇や映画のことも教えてもらった。先生の息子さんは本木・映画監督(富山中部高校出身?)です。この日、会場で偶然、先生を発見。写真、一緒に入ってもらいました。

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# by tiaokumura | 2017-07-30 17:50 | 富山 | Comments(0)

松田真希子先生

f0030155_12463274.jpg(8月5日午後・記)
一昨年の秋ごろだったか、アリス学園(金沢)の道上さんと話してて、北陸地区の日本語教師の勉強会をやってみないかという話になった。昨年2月、富山国際学院が幹事校になって「第1回北陸地区日本語学校日本語教師の集い」を開催。この7月30日(日)、射水市(いみずし)にある富山情報ビジネス専門学校を会場に第3回の集いが開催。第2回@アリス学園に続き松田真希子先生(金沢大学)を講師に午前中は講演・質疑応答。僕は昨年、おわら風の盆の後、石川県白山市での先生の講演を同僚の粕谷謙治さんと受講し、今回は先生とは3回目です。今回も先生におねだりして^^写真撮影+ブログ記事アップ、了解を得てます。
今回は事前に先生に質問もできて、僕も以下のような質問を提示しました。7月30日、北陸地区日本語学校3校からの参加者約30名の研修で、先生から質問へのご回答やアドバイスなどもいただけました。

松田真希子先生への質問(富山国際学院・奥村隆信)
企業の日本語研修も担当しており、ここでもベトナム人技能実習生が増えています。留学と技能実習とでは、自分の場合、「すぐ稼げる」後者を選ぶと思います。彼ら・彼女ら(技能実習生には女性はほとんどいないみたいですが)なりに、日本留学のメリットを考えて道を選んでいるのでしょうか。どちらを選ぶかは、学歴・職歴によるのでしょうか。他の要因はあるんでしょうか。EPAもベトナムでは人気があるのでしょうか。
私の知人に若いとき「ベ平連」でその後ベトナムのためにボランティア活動を熱心にしていた女性がいます。娘さんはベトナム人と結婚。でも今は彼女は「ベトナムに失望した」ということで活動をやめています。ドイモイ後、経済発展はよかったのでしょうが、ベトナムは某国と同じように拝金主義にまみれている、と彼女の弁です。ベトナムは今は社会主義の理想の国ではなくなったのでしょうか。
学習者は「一人ひとり」なのでしょうが、どうしてもベトナム語母語話者固有、特有、共通って考えてしまいます。そんな一つに、例えば彼ら・彼女らの「嘘―ジョーク」がどうも日本人と異なるような経験をしばしばします。誤解されるかもしれませんが、「平気で嘘をつく」って印象です。先生のご経験で、何かそういったご経験はおありでしょうか。ベトナム人学習者について理解しておいたほうがいいライフスタイル・価値観などは、あるでしょうか。
ベトナム人Good Learnersの共通の特徴として、楽天家タイプが多い、漢字(語彙)に強い、積極性がある、よく話す、目標を持っている、宿題をいやがらない、などがあるように思います。これらを反転させればBad Learnersでしょうか。Good Learnerになる(する)ための方法があればご教示ください。
本学院では卒業式の前日に学習発表会を行っています。各クラスが日本語を使ってパフォーマンス。今年3月、担当クラスでパワポを使い「ホーおじさん」をやりました。とてもよかったので、「ベトナム大使館へ送ろう」と学生に言ったところ断られました。政治的な心配をしたのかもしれません。日本人にとっても天皇とかはタブーな面、ありますもんね。ベトナム人にとって、共産党や政治や政府とかって、やはり触れにくい話題なのでしょうか。学生指導で、何か気をつけるべきところはあるでしょうか。
同僚に薦められて瀬古・藤澤「ベトナム人日本語学習者の特性」をネットで読みました。「なるほど」って箇所がいくつも。「教師への依存度が高く」「目標、計画を立てることの重要性は理解しているが、まだ行動には結びついていない」「アクティビティ中心の活動を好む」など(同論文より引用)。教師がコーディネーター役になるような授業が最近の流行のようですが、授業の進め方で何かおすすめの方法があればご教示ください。
「漢越語」はいわゆる非漢字圏学習者の中でベトナム人の有利なところだと思います。a)漢字導入時に「漢越語」のことはどの程度話しておけばいいでしょうか。漢字学習のモチベーションにしたい。b)英語ネイティブにとってカタカナ語がかえって理解しにくいってことがあります。「漢越語」もやり方次第では害になるような危険性はありますか。c)語彙の「ベトナムー日本語」の対応が難しすぎるのですが。わかりやすいルールはありませんか。
など

アップした写真、真ん中が松田真希子先生、その右は同僚の徳橋陽子さんです。僕が持っている本は松田先生のご本『ベトナム語母語話者のための日本語教育: ベトナム人の日本語学習における困難点改善のための提案

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# by tiaokumura | 2017-07-30 12:46 | 職業としての日本語教師 | Comments(0)

リレーおぴにおん「ジャズと私」(朝日新聞)


リレーおぴにおん「ジャズと私」(朝日新聞)全14回
1 小泉 凡(こいずみ・ぼん 島根県立大学短期大学部教授)黎明期の音楽 八雲を魅了
2 中島 さち子(なかじま・さちこ ジャズピアニスト・数学者) 論理と感性 数学みたい
3 林家 正蔵(はやしや・しょうぞう 落語家) 音に語りに 酔いしれる幸せ
4 岡田 暁生(おかだ・あけお 音楽学者) 濃密な一瞬のはかなさこそ
5 川口 千里(かわぐち・せんり ドラマー) 動画で手軽に 私たち世代も
6 澤野 由明(さわの・よしあき ジャズレーベル 澤野工房代表) 気持ち良い音ならええやん
7 ラズウェル 細木(らずうぇる・ほそき 漫画家)ストイック ひたすらマニア道
8 マイク モラスキー(まいく・もらすきい 早稲田大学教授)戦後文化に圧倒的な影響
9 上原 昌栄(うえはら・しょうえい ドラマー、沖縄JAZZ協会顧問)敵味方なく 幸福くれる音楽
10 大塚 広子(おおつか・ひろこ ジャズDJ)人間くささにひかれる
11 藤沢 智晴(ふじさわ・やすはる 一般社団法人「ジャズ喫茶ちぐさ・吉田衛記念館」代表理事)伝説の店再開 夢の続きを
12 大橋 美加(おおはし・みか ジャズシンガー)父と母の情熱、受け継いで
13 後藤 誠一(ごとう・せいいち 医師)オーディオの感動 患者さんに
14 はなわちえ(はなわ・ちえ 津軽三味線奏者)バチさばき 響き合う即興性

ジャズと私」、2017年5月23日~7月26日、朝日新聞に連載。「リレーおぴにおん」って枠です。約2か月かかってて、途切れ途切れの連載なんで、切り抜き、けっこう困った^^。こういうの、なんいいか方法、ないんかしらん。
居酒屋や蕎麦屋など、けっこうBGMにジャズが流れていることも。ジャズ、僕の場合、東京時代にブチュとの付き合いで聴くようになったかも。僕の名盤3枚には、マイルス・デイビスも入れたいですが、コルトレーン『至上の愛』、チック・コリア『リターン・トゥ・フォーエバー』、キース・ジャレット『ケルン コンサート』かなあ。ジャズ喫茶では練馬・江古田から近くにあった「まりも」。美人ママ^^。粋がって^^ブリジット・フォンテーヌ「ラジオのように」なんて、リクエスト、してた(汗)。岩波の図書2017年8月号、昨日、届いてた。マイク・モラスキー、ジャズ喫茶について書いてる(「ジャズ喫茶と戦後日本文化」)。別情報源ですが、大橋美加は父・巨泉も出てくる本を刊行とか。自分、最近、山下洋輔 相倉久人『ジャズの証言』(新潮新書)、読んでます。2ヶ月ほど前の朝日新聞に大江千里、「ポップスからジャズに転身、本場で活動を広げる」って記事、あった。
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# by tiaokumura | 2017-07-29 20:07 | 音楽 | Comments(0)