バベルの塔

f0030155_8574615.jpg(6月18日夜・記)
ニュウマンで「ひよっこ」をタブレットで見る。その後、上野へ。早くに着いたのですがけっこう並んでいる。「若冲の時はね・・・」ってな声も聞こえた。今回の上京、バベルジャコメッティが主眼。

ボストン美術館所蔵ブリューゲル「バベルの塔」展
16世紀ネーデルランドの至宝-ボスを超えて
~7月2日
東京都美術館

アップした写真、並ぶ時に撮った。入場。前売りの人はさっさと入場。そっか前売り券、買っとくべきだった。で、入場してから賢い選択。まずは「バベル」に向かった。でも同じようなこと考える人っておるもんですね。バベルの前、既に30人くらい並んでた。でもそのくらいなら「ラッキー」ですよね。「バベル」は「モナリザ」より2周り位大きい感じ。真正面で観たけど、細部は正直ようわからん。オペラグラスとか持ってくりゃよかった。
本展の構成、「16世紀ネーデルラントの彫刻」「信仰に仕えて」「ホラント地方の美術」「奇想の画家ヒエロニムス・ボス」「ボスのように描く」「ブリューゲルの版画」「バベルの塔へ」。
ディーリク・バウツ「キリストの頭部」、ヨアヒム・パティニール「ソドムとゴムラの滅亡がある風景」など。ボスは「放浪者」「聖クリストフォロス」「樹木人間」。ボス推定・模倣も数点展示。ボスの再来と言われたブリューゲルの版画も。「聖アントニウスの誘惑」「大きな魚は小さな魚を食う」「邪淫」など。「野ウサギ狩り」もあった。
こないだ日曜美術館で「AKIRA」の大友克洋が出てた。彼の「バベル」も展示。ミクロとマクロ。

この後の展覧会情報もゲット。「ボストン美術館の至宝展」「驚異の超絶技巧!明治工芸から現代アートへ」「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」「THEドラエモン展」「ブリューゲル展」。ブリューゲルって野間宏「暗い絵」で知ったんかなあ。

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# by tiaokumura | 2017-06-17 08:57 | 美術 | Comments(0)

お粥の朝食@ワーフ

(6月18日午後・記)
4月22日の読売新聞に「「フードホール」高級店ぞろい」という記事があった。谷本陽子記者。「GINZA SIX」「ニュウマン」「エビスフードホール」が紹介されてた。今回の上京、朝ご飯は「ニュウマン」でと決めた。展覧会4つ、映画1本、食事3回の今回の上京。持参した本は『東京老舗ごはん』『チャップリン自伝』『英語で読む百人一首』でしたが、ほんど読まなかった。
6月17日(土)早朝、新宿。バスがバスタ新宿に着くころ、「NEWoMAN」のサインがついたビルが見えた。バスタ新宿と近距離な感じ。でも実際には、バスタ新宿からお目当てのフードホールにたどり着くまでが大変だった。早朝すぐだからでしょうね、入り口がようわからん(汗)。なんとか朝7時開店の場所に行きつく。フードコートの高級化したもんなんでしょうね。なんか狭い感じがするのは都会だからでしょうね。地価・家賃が高い^^。ここ、何軒もお店が立ち並び、そこそこ入ってる店もあれば、がらんとしたお店も。WHARFに入る。FISHERMAN'S WHARFからなんでしょうかね、店名の由来。シンガポール系。
アップした写真、この朝の飲食。
兵庫県産牡蠣と釜揚げしらすの朝粥(おかゆ+カキの佃煮+釜揚げシラス 薬味 パクチー・揚パン・ザーサイ) タイガービール
ここ、三種のお粥があり、あとの2種は「海老とつぶ貝の朝粥」「じっくり煮込んだ小柱の朝粥」です。バクチー、人気ありますよね。昔の自分だったら敬遠してたでしょうね。今回はほとんどを入れました。ただ、味つけが自分には甘すぎ。塩、けっこう入れて食しました。牡蠣も生じゃなかった。ここはOysterBarなんですよね。タイガービールはシンガポール産。
次回は「tavern on S」「SALON BUTCHER&BEER」「ベーカリー&レストラン沢村」あたり、行ってみようかな。午前4時まで営業してるんで、帰りのバス待ち時に利用もいいかも。
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# by tiaokumura | 2017-06-17 07:21 | 美味録2017 | Comments(0)

立山

f0030155_974072.jpg(6月11日朝・記)
日本の名峰「地獄と浄土の霊峰 立山
2017年6月20日発行
デアゴスティーニ・ジャパン
277円+税
*別のことで「BOOKS なかだ」に行ったら、この本があった。DVD付きマガジン。シリーズ創刊号なので299円の特別定価。「今号の旅人」は三浦豪太。3代目ですよね。内容は「ルートガイド 地獄と浄土の霊峰 立山」「名峰物語 立山信仰」「もうひとつの絶景 雨晴海岸から望む立山連峰」など。「立山で見られる花々」にはチングルマ・ミヤマキンバイ・タテヤマリンドウなどが紹介。DVDには「地獄と極楽の世界」「異界への入り口」「浄土の光」などが収録。
本シリーズ(隔週火曜日発売)、4号で「剱岳」刊行。

日本百名山「立山 薬師岳
2017年6月11日発行
朝日新聞出版
556円+税
*上掲と別の時に、この本購入。改定新版だそうです。それぞれの山の巻頭に深田久弥の『日本百名山』から引用。僕は登山って全然やらないのですが、高校1年の夏だったか、中学時代の恩師・前田英雄先生に誘われて薬師岳に登っている。先生の弟さん、中学のクラスメート・高井静夫君も一緒だったような記憶があるが。愛知大生の遭難のずっと前になるか。本書にも花の紹介あり。薬師岳のミヤマリンドウ・ウサギギク・イワショウブなど。「よりみち百名山」では、いつか「白樺ハイツ」「そば処 おきな」って行ってみたい。

ひよっこ』、脇役が多彩だが、立花富役で白石加代子登場。彼女、朝ドラ、初出演でしょうか。物語の舞台は赤坂に。みね子のアパート、4畳半。AKASAKAって、左から読んでも右から読んでも同じ、なんですよね^^。ドラマ冒頭のジオラマ、おもしろい。誰のアイディアなんでしょうね。かなり前の回ですが、工場の寮で、「愛子さん、病院、行っとんが」って富山弁、聞こえたような気がしますが、聞き違いだったか。
森友・加計で、誰だったか「もりとかけで、ソバ」みたいなこと言ってた。座布団1枚かも(激爆)。「もりとかけとに囲まれて~」と『ブルーシャトー』の替え歌、できるかも^^。
昨日に続き、今日も休日出勤。昼はどこで食べようか。

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# by tiaokumura | 2017-06-10 09:07 | 富山 | Comments(0)

『未来よ こんにちは』

f0030155_10134847.jpg(6月10日午前・記)
未来よ こんにちは』(原題L'AVENIR 英語題THINGS TO COME)
2016年 フランス・ドイツ 102分 フランス語
監督・脚本:ミア・ハンセン=ラブ
製作:シャルル・ジリベール
撮影:ドニ・ルノワール
キャスト:
イザベル・ユベール(ナタリ) アンドレ・マルコン(ハインツ) ロマン・コリンカ(ファビアン) エディット・スコブ(ナタリの母) 他

邦題はフランソワーズ・サガン(Françoise Sagan1935-2004)の『悲しみよこんにちはBonjour Tristesse』を踏まえているんでしょうね。フランス映画邦題って、『太陽がいっぱい』『勝手にしやがれ』など、いいタイトルが多い。外国映画の邦題、最近は直訳・カタカナが多いかも。
パンフレットに野崎歓「みずみずしい心の脈打つ映画」、上野千鶴子「いずれかならずくるもの・・・・・老い」らが寄稿。上野より引用。
物語は観客の期待を裏切って、夫との劇的な和解もなく、かわいかった教え子とのラブフェアもなく、事件はな~んにも起こらず、孫が生まれて「お祖母ちゃん」になる。
感動的でもなく、英雄的でもないひとりのおんなの人生・・・・・・だが、ひとりの孤独と充実を内に、初老の女が草原に立ち尽くす風景は、心に刻まれる。それをわずか35歳の女性監督、ミア・ハンセン=ラブが描きぬいた。
これから先、吉永小百合や小泉今日子など、熟年の女優が舞台やスクリーンの上で、どんな老いを見せてくれるだろうか、たのしみだ。
上野千鶴子は僕と同年齢。朝日新聞で人生相談?コーナー担当。
僕はナタリーよりずっと年上。僕の老いってどうなんでしょうね。
ミア・ハンセン=ラブは他に『愛、アムール』も。
今朝の朝日新聞、河瀨直美。今年はよく映画を観ていますが(「映画」って「読書」と同じで、受け身なんで楽なんでしょうね^^)、河瀨直美『光』、楽しみです。
小出某で、朝日の今朝、なんか大変だったみたいです。差し替え?

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# by tiaokumura | 2017-06-04 10:13 | 映画 | Comments(0)

2017年5月・ブログ内ランキング

2017年5月は14本の投稿記事でした。6月は東京行きですので、月15本以上の投稿、できるかも。「訪問者」は1日平均140.39人で、先月100人を割ってしまったのから約4割もアップです。不思議。このブログは、「PC」「Mobile」「PV合計」「訪問者」とあるのですが、どういう集計になってるんでしょうね。「リンク元URL」は、100以上だけ挙げると、1位「http://search.yahoo.co.jp/」398アクセス(以下同じ)、2位「https://www.google.co.jp/」301、3位「http://search.yahoo.co.jp」224、4位「https:www.bing.com/」121でした。

5月の「記事ランキング」は
第1位<2011年5月12日付>こんな授業・あんな授業(17)久々の、日本留学試験「記述」対策(92アクセス。以下同じ)
第2位<2011年10月23日付>「僕は20歳だった。それが人の一生でいちばん美しい年齢だなどと・・・」(ポール・ニザン)(48)
第3位<2012年4月23日付>富山地方法務局で登記(36)
第4位<2006年5月7日付>こんな授業・あんな授業(5)漢字の読み方のルール(33)
第5位<2006年2月10日付>こんな授業・あんな授業(2)日本(語)の歌(32)
第5位<2014年7月12日付>こんな授業・あんな授業(26)ディクテーション(32)
第5位<2017年5月14日付>こんな授業・あんな授業(39)漢字チェックテスト(32)
第8位<2016年5月15日付>中学国語教科書を読む(29)
第9位<2013年6月7日付>癌日記:6月7日(金)、抗癌剤TS-1、19クール目開始(28)
第10位<2017年5月6日付>ゴールデンウィークの読書(23)
でした。
今月も100アクセス超えはありませんでした。日本語授業記事が5本もランクイン。癌は1本。僕、「がんサバイバー・クラブ」のメルマガ登録しました。第2位、かつてはしょっちゅう100アクセス超えしてました。久々のランク入りかも。

検索キーワードランキング」のほうは今月も4以上はなしで、3が「TS11クール目」「亀書房」でした。

NHK「ひよっこ」、茨城・向島から来週は第3ステージに。今週、豊子の反乱。成績が良かったのに高校進学できなかった青森県出身・豊子。この女優、大成しそうな感じがしますが、どうなんだろう。同じ中卒の青天目と抱き合う別れのシーン、自分、流れる水も(照)。ジジイ、だからでしょうね、涙もろくなった。1965年の彼女たち。僕は大学1年生の夏休みは帰省せず、大学の木村珪二先生宅を訪問して彫刻のヌードモデルをしてたような(2年生の夏かなあ)。お嬢さんにサポーターを洗ってもらってた(照)。先生の彫像は大塚キャンパスの噴水のある池にあったと思う。日展作家。冬休みは西武デパートの配送を自転車で。新宿区内を走ってたんでしょうね、きっと。寒さにも疲れて下宿先のI家の玄関先でおもらししたような記憶も^^。みね子たちとはまた違った青春じゃったんでしょうね、自分。もう半世紀以上昔のこと。
ブログやってると、いろいろなことが。先日首都圏の某大学の教官から勤務先の富山国際学院に封書。学生のことかと思ったら、「高橋和巳」のことだった。僕のブログ記事を読まれたみたい。これまで「内村剛介」「吉本隆明」「寺山修司」「ジョン・レノン」「ジャニス・ジョプリン」などでも、見知らぬ方からブログコメント以外に連絡があった。今回の高橋和巳の件、僕には任が重いので読み捨てにしました。
今日、土曜出勤。明日も出勤です。とほほ。出勤前に博文堂さんに支払い&注文。中野翠『あのころ、早稲田で』を注文。中野は、みね子や時子、三男、僕と同じ年かも。彼女は早稲田大学。
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# by tiaokumura | 2017-06-03 19:18 | このブログのこと | Comments(0)

『メッセージ』

f0030155_913738.jpg(6月3日午前・記)
メッセージ』(原題ARRIVAL)
2016年 アメリカ 英語 116分
監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ
脚色:エリック・ハイセラー
原作:テッド・チャン「あなたの人生の物語」(ハヤカワ文庫)
キャスト:
ルイーズ・ハンクス(エイミー・アダムズ) ジェレミー・レナー(イアン・ドネリー) フォレスト・ウィテカー(ウェバー大佐) ツイ・マー(シャン将軍) 他

この映画は福岡伸一の朝日新聞連載「福岡伸一の動的平衡」で知った。彼はアメリカで見ている。「宇宙人の姿はイカとも7タコともつかない多足型生命体で、墨を吐いて文字を作る(笑)。」。僕は59歳の時に富山大学3年次編入試験を受け見事?合格。2年間、同大学で学んだ(卒業できた^^)。専門は言語学。言語学徒としてこの映画、興味あった。ただ、どうなんだろう、わかりにくいところもある映画です。意識とか言語とかって、こうなんでしょうか。あと、そもそも、生命体って地球を基準に考えますが、僕はこの広い宇宙のこと、我々地球人の概念を超える実体としての「生命」があると思う。何もタコやイカじゃなくっていいんですよね(激爆)。この映画、墨で文字って、中華文明を意識しているのかも。
最後は(ネタバレになるので書きませんが)、今の時代を反映した終わり方なんでしょうね。
この映画、婦中町にあるファボーレ東宝で見ました。家から40分くらいのところです。
アップした写真、世界8カ所に現れた(日本は北海道)宇宙船。パンフレットより。都合で横を縦にしました。

今年はこの後、映画『未来よ、こんにちは』『海辺のリア』『光』『ドント・ルック・バック』『笑う101歳×2笹本恒子 むのたけじ』『野獣の青春』など観たい。

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# by tiaokumura | 2017-05-28 09:13 | 映画 | Comments(0)

三味線で昭和歌謡@とやままち大学

f0030155_18485811.jpg(5月31日夜・記)
留学、ます寿しに次いで「とやままち大学」3講座目受講。今回は

三味線で昭和歌謡
講師:濱谷拓也氏 しゃみせん楽家
日程:5月27日(土)17:30~18:30
料金:2000円(体験用機材レンタル料 テキスト代 会場費込)
会場:松川茶屋

でした。
会場で支払い。領収書には「一般財団法人 地域・観光マネジマント」名。ここがやってるんでしょうね、とやままち大学は。
受講生は8人くらい。僕は全くの初心者ですが、受講生の中には経験者も何人か。僕の隣の女性、かなり上手でした。
「昭和歌謡」ってことで、「上を向いて歩こう」「真っ赤な太陽」練習。楽譜(音符)ってんでしょうか、師匠から渡されて、それを見ながらの練習。左手の人差し指・中指・薬指で数字の1・3・4を抑え、右手で三味線の弦の青・黄・赤を弾く。古稀にはムズイ作業^^です。
次回は(2回講座)6月下旬です。チューニングが難しそうでなければ、濱谷拓也師匠ご考案の三味線ボックス(2種類あるみたい)、買おうかと思う。でもどこで練習できるかなあ。家の中じゃできんし・・・。公園で?
神楽坂はん子の「ゲイシャ・ワルツ」が弾けるのが夢です、自分。新内流しとかって、できるんじゃろうか。
講座、1時間は短い。1時間半のほうがいいと思うが。

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# by tiaokumura | 2017-05-27 18:48 | 音楽 | Comments(0)

癌日記

f0030155_11344714.jpg(5月28日夜・記)
今朝の読売新聞に「抗がん剤 狙ったところへ」の記事。ドラッグ・デリバリー・システム+ナノ・テクノロジーで、DDS抗がん剤。僕は抗癌剤はTS-1とシスプラチンでした。DDS研究は、山中伸弥開発のiPS細胞の再生医療でも注目だそうです。読売の記事、難しすぎてようわからんのですが(汗)、癌患者に朗報なんでしょうね。

8週間に1回の癌・診療予約5月25日(木)でした。担当クラスの授業はこの週は、組んでる徳橋さんと調整。この日、富山国際学院に出勤後、中抜け。病院の駐車場、ほぼ満員で、スペース探すのに苦労。
総合受付。外科受付。中央処置室でB12の注射。CT検査。待ち時間には持参した文庫本2冊、読み耽る。偶然Sさんがいて、お互いちょっとビックリ。名前を呼ばれ、いつものように血圧・体重測定。134-88、脈拍68。体重、もうちょっとで55kgまでに。微増、でしょうね。早く60kgになりたいけど。
主治医Tドクによる診察。CT検査のこと。異常なし。自分、1日40本のヘビースモーカーだったんで、肺癌、覚悟してたのですが、なぜか、肺癌とは無縁に。僕は胃癌・大腸癌・肝臓癌、発症。Tドクによると、CT開発者、ノーベル賞受賞だそうです。今はCT、3Dにもつながるとか。
12時前、終了。会計、4930円。アップした写真、病院内の食堂で。「おまかせセット」とかってランチ。ご飯・春巻以外、ほぼ完食。味噌汁、あまりうまくなかった。病院食だからでしょうか。薬局。けっこう待たされた。3320円。
次回は7月27日(木)。Tドクの外科とは異なるのですが、脳とポリープもそろそろ検査かも。
がんサバイバー・クラブってのがあって、入ろうかと思ってます。

富山国際学院に出勤。メールチェック、金曜日の授業準備など。

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# by tiaokumura | 2017-05-25 11:34 | 癌日記 | Comments(1)

猪谷関所歴史探訪ウォーク

f0030155_10203759.jpg(5月28日夜・記)
運動なんてほとんどやってない。以前はエアロビクス、通ったりしたこともあるんですが。健康のため、ってぇわけでもないですが、今年は「ウオーキング」、やってみようと思った。でも友達を誘ったのですが、あっさり断られた(激爆)。先日の「さくらウオーク」に続き、今回が2回目。
猪谷関所歴史探訪ウオーク
~風薫る神通峡をめぐり、「伝説の里」蟹寺地区を歩く~

ってのに参加。9時前に猪谷関所館。受付。シニアが圧倒的に多い感じ。今、そうなんでしょうね。ブーム、なんかも。参加者53名が2班に分かれスタート。僕は1班。
西禅寺(曹洞宗)→塩屋秋貞の墓→旧飛騨西街道→慈眼院(曹洞宗)→五郎兵衛家の石垣跡→城ケ山ふもと(3つの国境)→蟹寺城跡→西猪谷関所跡
のコース。約5km、2時間半。
アップした写真、蟹寺公民館で。そうです、円空仏2体です。猪谷、円空、訪れてる。円空好きの井浦新さんも、いつだったか、この辺り来てるはず。
帰りに「道の駅」でしょうか、寄って、鮎塩焼き買った。

次回のウオーキングは、6月25日(日)「富岩運河WALK&RAIL」に参加予定。7.5kmのコース。10月は「ウオーキングでYOGA」「呉羽丘陵ウオーク」「佐々成政と立山信仰ウオーク」「牛岳ウオーク」、12月は「まちなかイルミネーションウオーク」、来年2月は「スノーシューウオーク」に参加予定。これらのコースは3~7.5kmです。このへんが無難でしょうね、癌サバイバーには^^。

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# by tiaokumura | 2017-05-21 10:20 | 富山 | Comments(0)

ます寿しテイスティング講座@とやままち大学

f0030155_1917385.jpg(5月28日午後・記)
日本語授業でもそうだが、毎年何か新しいことをやるようにしている。今年は「とやままち大学」と「ウオーキング」かも。

ます寿しテイスティング(食べ比べ)講座
5月20日(土)
講師:川上弥(かわかみ・わたる)氏
会場:松川茶屋
ます寿し職人の講義を受け、意外と知らないます寿しの歴史や秘密に迫ります♪
ます寿しの発祥に深くかかわりのある、ゆかりの松川を眺めながら10店舗以上のます寿しを食べ比べます♪

5月20日(土)、高岡・瑞龍寺の燭光能のあと、富山に戻る。富山国際学院でしばし時間をつぶした後、太陽珈琲でコーヒー。その後、会場の松川茶屋へ。
講師はます寿し「川上」の3代目。北陸新幹線開業時の「サザエさん」で川上も出たそうです。
配合バランス(塩・砂糖・酢)、魚の〆具合(強・弱)、押し加減(強・弱)の3要素で各店の味が違ってくるそうです。
ます寿しの歴史。鮎寿しからます寿しへ。吉村新八って武士が3代藩主に献上し、それが8代将軍吉宗へ。
ます寿しを構成する、ます、米、笹、まげ物、青石、竹のこと。
店には「表派」「裏派」があり、川上は裏派。ますが裏にある。

アップした写真、試食(テイスティング)。千歳、高田屋、吉田屋、せきの屋、川上、青山、源の7種類。
受講生は20人くらいで、圧倒的に女性が多い。2テーブルに分かれ、僕は女性6人+男僕1人グループ。まるで「女子会」状態です^^。ます寿し、どこが一番か・・・正直、ようわからん^^。宇奈月の地ビール、持参。これは女子に羨ましがられた^^。

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# by tiaokumura | 2017-05-20 19:17 | 美味録2017 | Comments(0)

燭光能@瑞龍寺

f0030155_13324919.jpg(5月28日午後・記)
5月20日は加賀藩2代藩主前田利長の祥月命日。利長33回忌法要に3代藩主利常が能を奉納。それから幾星霜、途絶えていた燭光能を保存会が再現し、昭和59(1984)年の利長忌から毎年奉納。今年はその日が土曜日なので、自分、観能のチャンス。5月20日(土)にあいの風鉄道(JRだったのが、北陸新幹線開業に伴い、こちらに移行。初代社長は植出耕一君)に乗って、富山から高岡へ。高岡駅瑞龍寺口を出て徒歩15分くらいでしょうか。国宝・瑞龍寺
法要の後、演能。毎年そうなのか、演目を変えるのか知りませんが「(とおる)」。世阿弥作。宗左近「あれほど月の光のおそろしい妖異を、ありありと感じられるように描き出した文章は、日本文学の歴史の中でも、おそらく他にありはしないのである」(増田正造『能百十番』p83)。ダイジェスト上演とでも言うのでしょうか、全曲じゃなかったような。アップした写真は、後シテ(広島克栄)が舞うところ。手前に地謡。蠟燭の灯にうまく映っている。ただし、PCによっては見づらいかも。国宝の法堂で上演。左に仏壇。瑞龍寺は、法堂の他に仏殿・山門が国宝。遠足で来たかもしれませんが記憶にない。きっと今回が僕の瑞龍寺初体験。5月20日が土・日曜になるのはとうぶん先のことでしょうから、今回の燭光能、最初で最後かも。薪能(電気じゃなくって本当の篝火)、京都か鎌倉とかで観たい。
加賀藩・高岡なんで観世じゃなくって宝生でしょうね。

参道に面したお店で昼食。
駅に戻る道に理髪店。激安だったので^^利用。さっぱりしました。

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# by tiaokumura | 2017-05-20 13:32 | 謡を習う | Comments(0)