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著作権講座@富山県民生涯学習カレッジ

f0030155_130424.jpg(11月3日夜・記)
ブログやってると炎上なんてのも怖いですが、自分が著作権侵害しとらんかも心配。引用、出典明示など気をつけているつもりですが、どうなんでしょうね。うっかり犯罪、やっとらんか。あと、日本語教師として授業・教材での著作権侵害も心配。今回、著作権に関する講座があるってことで、10月29日(日)に受講。富山国際学院の近くにある富山県教育文化会館が教室。
著作権講座「学んで、活かそう!著作権 ~それ、違法です~」
誰もが著作権者になりうる時代。著作権制度を正しく理解し、音楽や映像など創作された著作物を正しく利用することの大切さを学ぶ。
デジタル化・ネットワーク化が急速に進む今 著作権「保護」と「利用」の確かな知識を
講師:赤塩康幸氏(JASRAC北陸支部長)

レジュメあり、パワポ使用。DVD教材「未来から来た兄妹」ってのも鑑賞。1時開始で4時半までだったのですが、都合で途中退席。こないだ「ネリカンブルース」「振り向かないで」で替え歌を作りましたが、これは著作権セーフのようです。
受講中、ちょっと嫌な経験。受講者の中で盛んに咳をする女性あり。隣の男性が講座途中でそれを叱責。確かに彼の気持ち、わからんでもないけど。で、女性、その後、ぴったり咳がやんだ。
生涯学習の時代だとか。本講座、「富山県民生涯学習カレッジ」ってのの一環のようです。

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by tiaokumura | 2017-10-29 13:00 | 日本語教育 | Comments(0)

富山国際学院ブルース(富山国際学院の歌:男バージョン)

富山国際学院ブルース(富山国際学院の歌:男バージョン)
作曲:不詳 作詞:奥村隆信

ヒコーキ乗せられ 着いた国
へんな所に入れられた
その名も高き富山市の
富山国際学院

宿題 バイトに 涙ぐむ
母ちゃん 友だち 思い出す
なんで日本語わからない
こんなおいらがバカなのか

こんな俺にも夢がある
日本語使えるようになり
結婚 金持ち 大成功
こんなくらいじゃ負けはせぬ

雪は降る降る 夏暑い
電車もバスも少ないし
「遅刻するな」と言われても
どうやって通えばいいのだろう

ひらがなやっと覚えたら
次にカタカナ待っていた
やれやれこれで終わりかよ
ところが続いた漢字地獄

「休みたいです」 なぜダメよ
「休ませていただけませんか」 長すぎるし
言うのがメンドーでサボったら
翌日出勤 「お前、クビ」

先生! いろいろありがとう
先生もおいらもビンボー人
お金にゃお互い苦労でも
いつか行こうね桜木町

(10月28日夜・追記)
数日前、ビールを飲みながら^^ふと「富山国際学院って歌がないなあ」と思った。学校っちゅうとこは、たいがい「校歌」ってありますよね。でも、ちゃんとした校歌を作る能力、自分にはない。で、とりあえずってことで作ったのが上掲歌。「ネリカンブルース」ってご記憶ですか。あれのメロディー借りました。あれ、元歌は「可愛いスウちゃん」。軍隊関係の歌。渥美清も歌ってる。「ネリカンブルース」はYouTubeで、藤圭子らの歌が聞けます。
担当のA組で歌ってみたら^^けっこう好評。日を置いて別のメロディで女性バージョンも作りました。ブログでは先に紹介してあります。これもA組で歌って、けっこう喝采を浴びました^^。
近い将来、学生の作曲、教師作詞で、ちゃんとした?校歌が作りたい。作ったらYouTubeにアップします。

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by tiaokumura | 2017-10-28 14:42 | 僕は学院長9年生 | Comments(0)

サム・ペキンパー監督『戦争のはらわた』

f0030155_10141167.jpg(11月3日午前・記)
戦爭のはらわた』(原題Cross of Iron)
1997年 イギリス=ドイツ 133分 英語・ドイツ語・ロシア語
監督:サム・ペキンパー
脚本:ジュリアス・J.エプステイン他
撮影:ジョン・コキロン
出演:
ジェームズ・コパーン(James Coburn) マクシミリアン・シェル ジェームズ・メイソン デヴィッド・ワーナー センタ・バーガー 他

フォルツァ総曲輪」がなくなったんですが、「ほとり座」ができて助かってます。富山市中央通りにある。10月28日(土)、上記映画を観た。
名匠、でしょうね、サム・ペキンパー監督。でも僕、『ワイルドパンチ』『ゲッタウェイ』『わらの犬』など、1本も観ていない。本作が初めて。
1943年、ロシア戦線。シュタイナー伍長が主人公。勲章が目当てで無能なシュトランスキー大尉。やがて、生き残ったシュタイナーたちの部隊に、卑劣な大尉は・・・。
デジタルリマスター版ってよくありますが、PCのおかげで古い映画もリバイバル上映できるようになったんでしょうか。
アップした写真、グラスワイン赤も^^。次回、ここに来るのはボブ・ディランの『ドント ルック バック』です。こないだ河瀨直美監督の映画観に来てここでトラブったんで^^、今回は予約しておきました。瀬長亀次郎の映画も、ここであります。観ます。

全然話が変わりますが、NHKTVで「ウイークエンド中部」ってのがある。こないだ「演じる」ってテーマで川柳募集してた。自分、孫、おらんけんど
魚4 だけど演じる孫に 拍手
なんての考えた^^。

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by tiaokumura | 2017-10-28 10:14 | 映画 | Comments(2)

新入生歓迎会@旧安野屋小学校体育館


富山国際学院の歌(女性バージョン)作曲:小林亜星 作詞:奥村隆信
ふるさと離れ もうすぐ十月(とつき)
留学生活 なれてきたけど
つらいときには 思い出すのよ
お母さん 私、がんばる!

「これはえんぴつ」 「あれはボールペン」
「それもボールペンです」 簡単だったけど
今では 「これは何を指すか」レベル
どこへ行った あのえんぴつは

ひらがなカタカナ もちろんできる
漢字は今は300ちょっと
わからない時 質問します
先生 よろしく、お願い

私の学校 富山市にある
富山国際 学院
学校はボロいが 先生はステキ
教え上手な ○○先生

バイトの給料 もらったけれど
家賃 スマホに 電気 ガス代
残りで次まで 過ごさなければ
お父さん 私、大変

恋人早く できるといいな
色んな国の 人がいるけど
やさしくハンサム リッチがいいなあ 
どこに、いるの 私の彼氏

今はさしみは大好き和食
ラーメン なっとう なんでも好きよ
たまにはゼータク お寿司を食べる
ごめんなさいね 弟たちよ

先生 ありがとう 友達 ありがとう
今日でみんなとお別れします
次も私は がんばります
さようなら 私、卒業

(10月28日夜・追記)
富山国際学院は年に2回、4月と10月に入学生。で、10月27日(金)に旧安野屋小学校体育館をお借りして新入生歓迎会。これ、アイディアウーマンのスタッフ・柳川友美さんのアイディアでスポーツ関係、やってます。赤・青など5グループに分かれ、スプーンレース、2人3脚、ビーチボールリレー、大縄跳び大会。今回は、赤組が全種目トップの圧勝でした。
今回、時間があるってことで、僕がご披露した歌が上掲。昔、シャンプーのCMで「振り向かないで」ってのがあったの、ご記憶ですか。メロディー(小林亜星)はそれを借用しています。

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by tiaokumura | 2017-10-27 12:35 | 僕は学院長9年生 | Comments(0)

芸人たちの泣き笑い近代史

f0030155_1551881.jpg(11月3日午前・記)
いろんな情報(本や日本語教育など)、どうやって入手してるんですか?って訊かれること、あるんですが、自分、ようわからん。新聞やネットでしょうかねえ、自分の情報入手の手段のメインは。で、いつだったか、筑波大学大学院卒の方が本を出したってんで、博文堂書店さんに注文して入手した。著者はケロリンの若社長でもある。「ケロリン」、富山県民ならたぶんほとんどご存知。首都圏の銭湯の利用者もご存知かも。「ケ~ロリン、ケ~ロリン、あ~おぞら~、は~れたそら~」なんてCMソングあったかも。
で、その笹山敬輔(ささやま・けいすけ1979-)さんの講座があるってことを何かで知り、申し込んだ。
10月21日(土)
講義「芸人たちの泣き笑い近代史」
演劇研究社 内外薬品株式会社・代表取締役社長 笹山敬輔氏

レジュメはなかったのですが、パワポでの講義。「Ⅰ イントロダクション 戦時下のアイドル」「Ⅱ 歌舞伎役者たちの近代史」「Ⅲ アイドルたちの近代史」「Ⅳ 芸人たちの近代史(戦前)」「Ⅴ 芸人たちの近代史(戦後)」「まとめ」って構成。まとめでは「今のことしか知らない者は、今のことも知らない」という某研究者の言葉を引用。
明日待子(あした・まつこ)なんて方、いたんですね。新宿ムーランルージュなど。97歳でご存命だそうです。エノケン、ロッパ、アチャコ・エンタツ、金語楼、トニー谷、三木のり平とかは、子どもの頃から知ってました。「娘義太夫」、今だったらAKB48なんでしょうね。「ベアトリ姐ちゃん」の原詩、へ~、です。ヒロポン、戦後のあの当時、別に悪いものと思ってなかったんかも。エノケン、ロッパの低落、なるほど。時代に乗れなかったってことなんでしょうね。栄枯盛衰。。。
質疑応答の時間もあって、自分、大胆にもアホな質問^^しました。

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by tiaokumura | 2017-10-21 15:05 | 富山 | Comments(0)

昼食@池田屋安兵衛商店

f0030155_12593386.jpg(11月3日午前・記)
とやままち大学」ってのを受講している。10月21日(土)、その
山下元編集長と行く!富山まちなか探訪
に参加。全3回シリーズの2回目。山下隆司さんは、『月刊タウン情報とやま』ってのに携わっておられた。現在は「株式会社シー・エー・ピー」の相談役。他にもNPOや大学で要職。
この日、自分、集合場所、間違えてしもうた(汗)。で、参加あきらめようと思ったのですが、これからでもいいという連絡があって、途中で合流。
売薬のまち「とやま」探訪、とやまの売薬と売薬からの派生産業見学、売薬関係のお寺歩き
などでした。妙国寺に万代常閑、八重崎源六の石碑。知りませんでした、二人とも。最後は「キラリ」で、その後、アップした写真のように昼食。池田屋安兵衛商店2階。
秋の味覚の白和え 南瓜茶巾絞り山かけ・胡桃仁活 甘海老と五種のキノコのココット・サフラン仕立て 高麗人参と鶏団子のスープ 黒米の山菜おこわ 香の物・陣皮入り 野菜茶・十薬鳩麦杜仲
で「すべてが手作り 体にやさしい素材を取り入れながら 季節を調理致します」。
おこわは残しましたが他はほぼいただきました。ビール、飲んじゃダメだったかも(笑)

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by tiaokumura | 2017-10-21 12:59 | 美味録2017 | Comments(0)

ベトナムちゃん@大久保

f0030155_2191582.jpg(10月29日午前・記)
10月17日(火)東京。今回の上京、当初の計画では、夕食はGINZA SIX「真田」で、その後コリド-街「マルギン」で一人飲み、それから夜行バス新宿→富山、だった。で、下北沢の後、ちょっと迷って、当初昼食に予定してたベトナム料理に行くことにした。
大久保下車、あれこれ迷う。最後に訊いたお店の女性が「私は行ったことないけど・・・」と教えてくれたところが当たってた。ここ、知らないと見つけにくい位置にある。
アップした写真、「ベトナムちゃん」。ここ、Hanakoで知ったかな。アジア料理店の特集号。夕食、鶏フォーとバーバーバー(333)。疲れもあったのか、あまり飲み食いできなかった。店内、とても賑わってた。
大久保、韓国料理はもちろんなんでしょうが、ネパール料理店もありました。

「ベトナムちゃん」の後、新宿。まだお店やってて、東京バナナなどお土産購入。新宿バスタで夜行バス。
この日、東京、けっこう寒かった。翌日だったか何十年ぶりかの寒さだった。
今年、東京はもうないでしょうね。来年の個人旅行、東日本なんで、東京にしたい。北陸新幹線ができたのでえ行きは軽井沢1泊もいいかも。ジジイには似合わんd、んど^^。東京で舟遊びしたい。サムライミュージアム、ロボットショーレストランも。この2カ所、外国人観光客(インバウンド)にチョー人気とか。

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by tiaokumura | 2017-10-17 21:09 | 美味録2017 | Comments(0)

嶋田和子先生と@アクラス

f0030155_19144442.jpg(10月29日午前・記)
10月17日(火)東京。外苑前で朝食、上野で運慶展。山手線で新宿に出てそこから京王線で八幡山。11時でアポを取ってたのですが、モタモタして(恥)、東京三立学院に着いたのは11時半過ぎだった。及川信之先生。来夏の研修のことでいろいろご教示いただいた。
八幡山から新宿に戻り、小田急線で参宮橋。大久保のベトナム料理店で昼食の予定だったが、時間が押しててやめた。もっと時間があれば、先日オープンした漱石山房記念館も考えてました。いつか行きたい。参宮橋の中華料理店でタンメン+α^^。人気があるお店のようです。歩いて国立オリンピック記念青少年総合センター、通称オリセンに。この日、日本語教育振興協会
教育活動運営評価事業説明会
に参加。これが今回の上京のメイン。学院長として参加。で、これからがけっこうシンドイ。どうしたもんか。悩みの種。何のことかと言うと、最後のご奉公ってやつになるかも、「自己点検・評価」の作成。
4時過ぎ、終了。次の予定まで時間があるので、小田急線に乗り下北沢。友人の研次がやってる「カナン」へ。いつも迷うんですが、今回はほぼストレートで行けた^^。カナンで演劇・映画の話などあれこれ。彼とは今年2回目か。前回は神田みますやだった。
新宿に戻り、中央線で中野。嶋田和子先生(アクラス)訪問。来年7月7日に北陸地区の日本語学校3校が集まって研修会をやる。第1回に続き第4回、富山国際学院が幹事校。で、私の考えで嶋田和子先生に講師をお願いした。今回、その打ち合わせも。写真、僕が持ってるのは先生の『できる日本語』。『みんなの日本語』『大地』についで、初級教科書採用トップ3です。もちろん嶋田先生はそれだけじゃなく、いろんな活動がすばらしい。日本語教師トップの方です。15年ほど前に幕張あたりで初めてお会いしてるかなあ。実は^^先生、自分と同学年。先生は都立の名門西高校→津田塾。で、これまた人生っておもしろいんですが、嶋田先生の高校時代からの親友・郡場典子さんが、僕の大学時代のサークル仲間って偶然。今回、郡場さんもアクラスにお見えになった。30分ほど歓談。彼女、今は翻訳家。彼女の翻訳本1冊、もらいました。
中野の後、中央線で大久保へ。夕食。初めGINZA SIXでとも思ってましたが、予定変更。

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by tiaokumura | 2017-10-17 19:14 | 職業としての日本語教師 | Comments(0)

運慶

f0030155_9494765.jpg(10月22日午後・記)
10月17日(火)東京。外苑前で朝食の後、地下鉄で上野へ。出口間違えたのでしょうね、展覧会会場まで難儀した。よっぽどタクシーででもと思ったがそれも捕まえられず。なんとか上野公園に入り地図などを頼りにようやく見覚えのある場所に着く。そこから会場までは楽勝^^。これ、今年の目玉な展覧会でしょうね。

興福寺中金堂再建記念特別展
運慶
史上最大の運慶展
~11月26日(日)
東京国立博物館 平成館

開館前に行ったのですが、既にけっこうな行列。外国人(欧米系)の姿もちらほら。入場券売り場に並ぶ。9時半、販売開始。購入。園内に入り、ちと重い足取りでしたが、入場待ちの列に。平日でしかも雨模様なのにずいぶんな人、人、人。やっぱシニアが多そうですが、若い親子やカップルも。アップした写真、外で。
入館。この後は30分待ち以上だったかも。
構成は「第1章 運慶を生んだ系譜-康慶から運慶へ」「第2章 運慶の彫刻-その独創性」「第3章 運慶風雨の展開-運慶の息子と周辺の仏師」。こないだ奈良に行った。興福寺は避けたんですが東大寺南大門はもちろん行った。運慶を知ったのは中学美術(あの頃は図画工作だったか)教科書か歴史教科書の金剛力士像でしょうね。その力感、ある種のリアリズム。アルベルト・ジャコメッティと時空は隔てますが、人間存在追求って点では共通点も感じる。
国宝だらけなんで^^これって限定できませんが、観る者それぞれに「私の運慶」ってあるんでしょうね。「矜羯羅童子」「世親菩薩像」「重源像」「大日如来像」「龍燈鬼立像」「毘沙門天立像」「聖観音菩薩立像」など、人気ありそう。現存する運慶作31体の内、22体が出展。

上野の後、及川信之先生(東京三立学院)にお会いするために、京王線八幡山へ。

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by tiaokumura | 2017-10-17 09:49 | 美術 | Comments(0)

タイの朝食@外苑前

f0030155_8285895.jpg(10月22日午後・記)
10月17日(火)、東京出張。自分、平日の東京って珍しいかも。日本語教育振興協会主催の研修会。来年認定延長を迎える富山国際学院、次回から認定審査が変わるってことで、その研修。東日本校対象なんですが、授業の関係で西日本に参加できず、火曜の東日本対象に出席。持参した本は
今明かすスクープの秘密40』(文春ムック)
小柴昌俊『ニュートリノ天体物理学入門』(講談社BLUE BACKS)
江戸川乱歩『怪人二十面相・青銅の魔人』(岩波文庫)
センテンス・スプリング^^、こういう本、出してたんですね。人間、覗き趣味ってあるんでしょうね、自分もきっとそう(照)。この記事の事件類、ほとんどリアル体験してる。「シリーズ昭和②怒涛篇」ってことで、他も読んでみたい。文春社長、「図書館に文庫本を置かないで」ってアピール。そうでしょうよね。やっとでさえ厳しい出版業界、稼ぎ頭も売れなくなっちゃあ、出版の危機です。彼の発言、考慮してほしい。2冊目、最近必要あってカミオカンデ知りたくなって、購入。でも、チンプンカンプン^^。3冊目、子どもの頃読んでますが、ようこんな難しい漢字・語彙・表現の本、読めてたもんです。
せっかく3冊持って行ったのですが、ほとんど読めなかった。夜行バス、車中無理ですもんね、本を読むのは。読書灯、使ったことありません。

月曜、学院に車を置いて富山駅まで歩く。23:30富山駅前発。平日だからでしょうか、空いてました。早朝、新宿バスタ着。東京、ずいぶん寒い。
外苑前、下車。途中道がわからず、交番に。イマドキなんでしょうね、モニター画面を通じての道案内。警官はここじゃなく、どっか別の署におるんでしょうか。
交番を出て少し歩く。うっかりすると、やり過ごしそうな左側にお店発見。
WORLD BREAKFAST ALLDAY
ここ、2か月ごとにだったか、提供朝食を変えていて、10月と11月はThailand。ジョークとビール(レオ)。アップした写真がそれ。
ジョーク
砕いた米を形が無くなるまでトロトロに煮込んで、別に作った鶏のスープと合わせて食べるお粥
だそうです。鶏のツクネ・レバー・卵・揚げビーフン、生姜、ネギなどトッピング。パードンコー(揚げパン。右の小皿に乗ったのがそう)をちぎって入れて食べることも。タイ朝食では「カオ(米)・トム(煮る)」というお粥もあり、ジョークは中国伝来、カオ・トムはタイ起源とか。ちょっと残しました。
店内、長テーブル一つで、そこでみんなで食べる。先客女性3人。後で外国人男性2名、女性1名。20人足らずでいっぱいでしょうか。
レジを済ませ、上野までの交通を教えてもらう。
築地の井上、その後営業再開してるんでしょうかねぇ。次回の東京では寄ってみたいが。

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by tiaokumura | 2017-10-17 08:28 | 美味録2017 | Comments(2)