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書道アート?(・_・;?

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(未編集)
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by tiaokumura | 2017-07-23 12:40 | 富山 | Comments(0)

『笑う101歳×2 笹本恒子 むのたけじ』

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(未編集)
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by tiaokumura | 2017-07-22 14:19 | 映画 | Comments(0)

「これでいいのか 富山県」

f0030155_12492229.jpg(7月23日午後・記)
地方創生 日本の特別地域
これでいいのか 富山県
なんにもないのに いごこちがいい 富山の謎
石川の下請け感だが、意外に強力!?
マイクロマガジン社
2016年11月16日
1300円+税

先日、ブックスなかたって本屋さんにに行ったら、これ、売ってました。郷土愛にあふれる小生^^、思わず買ってしまった。本書、半年ほど前の刊行で、こういう本が出てるの、知らなかった。これ、シリーズになってて、他に、岩手県・武蔵野市三鷹市・町田市・三重県・東京都大田区・八王子&ニュータウン・千葉市・佐賀県などなど。
目次がp37からってのも珍しいかも。「なんにもないのにいごこちがいい富山の謎 石川の下請け感だが、意外に強力!?」「第1章 我慢と辛抱の連続だった富山県の歴史」「第2章 富山県民ってどんなヒト?」「第3章 巨大だけどコンパクトな富山市の実態」「第4章 呉東の新川エリアは勝ち組、負け組クッキリ」「第5章 問題だらけの呉西は高岡じゃまとめ切れない!?」「第6章 富山県ならではの強みで歴史の呪縛を解き放て」。他に「街の気になるスポット」「参考文献」。
「石川の下請け」って、ほとんど思わないけど、よそ(「旅の人」^^)から見ると、そういうところ、あるんかなあ。
編者は「岡島慎二1968-」「土屋コージン1969-長野県生まれ」の二人。

富山在住の短歌母子がいる。あちこちで話題になってるみたいです。7月17日(月)付・朝日新聞、松田母姉妹、3人同時入選。
最近は一人の時間増えてきて夕焼け夕暮れ楽しんでいる  松田由紀子
アルバイト先で笑顔をほめられてレジ打ちの指たちまで笑顔  松田梨子
水色のガウチョパンツをひるがえしねえちゃん大人をまとって行った  松田わこ

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by tiaokumura | 2017-07-17 12:49 | 富山 | Comments(0)

南三陸町で④

f0030155_9305824.jpg(7月23日午後・記)
7月16日(日)南三陸町。前日、高橋さんご夫妻や畠山さんと再会。夕食、まずまず食べられた。入浴の後、宿泊部屋に。同室2人。持参した本を読みながら寝に入ろうとするも、いびきが^^。でも、いつの間にか眠りに。夜間頻尿の身(激爆)、夜中に3回ほどトイレへ。廊下・トイレ、明かり煌々。朝、6時起床。お二人は既に起きてたみたく布団、片付けられている。宿舎を出て、坂道を下り、国道?沿いのコンビニへ。全国紙を求めるも置いてなく、地元紙2部購入。「人工海水浴場サンオーレそではま」が7年ぶりにオープンの記事あり。宿舎前の設けられた席にビールを飲む男性発見。同じようなこと考える人っておるもんですね、僕もビール・新聞を持参し、関東の×れショ×ならぬ東北の連れ飲みを。彼の奥さんでしょうか、「朝からお酒飲んで」とかおっしゃったもんで、「朝寝朝酒朝湯が理想なんで」などとつぶやく^^。朝食。お味噌汁がおいしくお代わり。お米は食べず、おかずも何品か同席者に食べていただく。バスに乗り、被災地あとを回る。昨年とずいぶん様変わり。でも、どうなんでしょうね、何が・どうなるのが、土地の人には幸せな「復興」「再建」なんだろうか。最大多数の最大幸福、なんでしょうか。
アップした写真、富山が誇るエンタメおじいさん・越中家漫欽丹独演会。僕は越中家さんとは東北エイドの活動で知り合った。これで5回くらいお会いしてるでしょうか。本席、ハモニカ演奏・手品・歌などありのお楽しみ会。もちろん地元の方々、大いにお楽しみ。無芸大食陰性のわが身、こういう方にはただただ尊敬の念のみ。独演会の後は、いささかエロティックな「矢切の渡し」の輪踊り。これまた大いに盛り上がってた。
名残惜しい中、現地を出発。「さんさん商店街」、混んでて入れず。昼食は別の場所で。

この日、「SCOT SUMMER SEASON 2017」の受付開始日。開始直後の午前9時から数回TELして、10時半ころようやくつながる。9月9日(土)の『北国の春』『サド侯爵夫人』『世界の果てからこんにちは』、ゲット。昨年は行けなかったので、2年ぶりになります、利賀は。

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by tiaokumura | 2017-07-16 09:30 | 東北地方太平洋沖地震 | Comments(0)

南三陸町で③


(7月17日午後・記)
7月15日(土)南三陸町、平成の森宿泊所で夕食。メンバーの中に僕の高校の後輩が2人いて、中に僕の出身中学のこともわかる人がおって、高校・中学の話で盛り上がる。世の中、広いようで狭いと実感。高橋司さんのやまと物産作業所でBBG魚介類いただいてたんで、夕食はあまり入らなかった。生ビールは2杯飲みましたが^^。
地元の漁師のみうらさんも同席。漢字、「三浦」でしょうか、不明。カジキマグロの話など聞く。今、サンマが中国・台湾などがやって来て獲ってるっての聞きますが、震災もそうでしたが、こういうのも地元の漁師さんにとっては大変でしょうね。後、後継者問題。みうらさんはまだお若そうですが、高齢化・後継者難って、とりわけ第1次産業、難しい問題なんでしょうね。
アップした写真、僕の左がみうらさん。当たり前ですがぼくのようなヒョロヒョロと違って生活感ドッシリの逞しい体型です。その左は川渕映子さん。この人なくて東北エイドはなかったでしょうね。アジア子どもの夢も彼女。川渕さん、このブログでも何度も登場していただいています。今回の行きのバス車中で、今僕がやろうとしていることについて、川渕さんにアドバイスしていただきました。

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by tiaokumura | 2017-07-15 20:05 | 東北地方太平洋沖地震 | Comments(0)

南三陸町で②

f0030155_18564710.jpg(7月17日午後・記)
7月15日・16日、「東北エイド・南三陸町サポーターズ バスツアー」。旅のお供本は、
山下洋輔 相倉久人『ジャズの証言』(新潮選書)
高橋呉郎『週刊誌風雲録』(ちくま文庫)
の2冊、旅は荷物、少なければ少ないほどいいので、新書・文庫って便利でしょうね。
7月15日(土)午後、平成の森団地に。ここ、仮設住宅。かつては300人とか入居してたのが今は26人だけとか。談話室で畠山さんのお話を伺う。昨年と様変わりしてて、集会所もなんか違う感じ。畠山さんのような方がおられたのは、震災という不幸中の幸いだったんでしょうね。畠山扶美夫さんは3.11の後、平成の森団地の2代目自治会長として住民の安全安心な生活に尽力されてきた。僕も富山国際学院のトップとして、あの時に動揺する学院生を1カ所に集めて話しましたが、あれはかなりハッタリだった。一方、畠山さんは実行力を伴う説得力のある方。畠山さんは僕よりちょっと年下。最初お会いした時(2013年?)、「ラモス」って言われてビックリ。僕、畠山さんによると「ラモス瑠偉」に似とるそうです(照れ)・
あれから6年。仮設から出られる方も多いが、新たな問題も。仮設だったら「隣近所」だったんでしょうが、今は高台などに引っ越して隣近所感が希薄に。そうです、コミュニケーションが問題に。あと、お金も当たり前でしょうが、大変。商店街「ハマーレ歌津」は家賃月20万円、あるいた家を建てるのに2000万円とか聞くと、自分なんかには気が遠くなる。
畠山さんとは今年から年賀状のお付き合いも。アップした写真、僕の右が畠山さんです。僕の左は桶屋欽一郎さん。桶屋さんからはバス車中で「8月二日 天まで焼けた」富山大空襲のお話も聞きました。
畠山さんにはお話の後質問もできた。何人か質問。僕も「震災孤児」について聞きました。

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by tiaokumura | 2017-07-15 18:56 | 東北地方太平洋沖地震 | Comments(0)

南三陸町で①

f0030155_1646234.jpg(7月17日午後・記)
僕は南三陸町サポーターズってのに入ってて、毎年2回、南三陸の高橋さんのところから、おいしい海産物を送ってもらってる。今年は6月下旬だったかに、第1回お届け便が自宅に届いた。ホタテ、こんぶ、など。ビー玉の手あみって、アクセサリーも入ってました。
記憶力がどんどん退化しとるワシ^^、ブログってネット上の日記なんでしょうね。ずいぶん助かってます、「あの時、僕は」って記憶をたどるのに。2011年4月東北エイドの第4便バスに乗って石巻に行った。ブログにもその時の記事、アップしてます。で、その後、また行こうと思っているうちに、小林麻央状態に。彼女は乳房(にゅうぼう)、僕は胃(他に大腸・肝臓)と部位は違いますが。で、次に被災地に行ったのは2012年東北エイドの「南三陸町サポーターズ バスツアー」で。高橋さんご夫妻とはその時が初対面。高橋さんはあの時魚竜館館長。豪快な人生を過ごされてたでしょうね。それが、2011年3月11日。
2017年7月15日・16日、南三陸町サポーターズ・バスツアー。アップした写真7月15日(土)。僕の右から高橋司さん、奥さん、親戚の方。親戚の方は僕のことを大学教授と思っとられたらしく、聞いてビックリ。ワシ、賢そうに見えるんかしらん^^。写真の下半分、白っぽいのは写した方のせいです^^。
高橋さんのやまと物産作業所でホタテ、ウニ、タコなどをいただきました。お酒はないと思って、自分、一番搾り仙台バージョンを持ち込んでたんですが、高橋さん、アサヒビールをご用意しとられました^^。高橋さんの弟さんもおられた。
今回のツアーは2名キャンセルで23名の参加。僕は午前6時前に家から5分くらいの岩瀬スポーツ公園に。車をそこに停め、そこからバス乗車。途中何か所かSAやICに寄り、「ハマーレ歌津」(旧・伊里前福幸商店街)。その後、ここ「やまと物産作業所」に。

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by tiaokumura | 2017-07-15 16:46 | 東北地方太平洋沖地震 | Comments(0)

きょろちゃんと@ふくろうカフェ

f0030155_11542299.jpgふくろうと言えば、僕なんかの世代にはヘーゲルの「ミネルヴァの梟」ですが、こうして頭にふくろうを乗っけているわし、ちょっとは知性ありげに見えるかしらん(嘘爆)。
写真のはきょろちゃんです。アフリカオオコノハズクNothern White-faced Owl。ふくろうの雌雄ってDNAでやるみたく、前写真のなつはメスで他はオスだそうです。ふくろうにも勤務シフトがあって、僕の時間帯は5羽が勤務^^だったか。他はゲートで休養。ネットで見ると、
虎白(ベンガルワンミミズク) なつ(ベンガルワンミミズクRock Eagle Owl) 成政(アフリカンミミズク) 陽向ひなた(アフリカヒナフクロウ) マッシュ(メンフクロウ) きょろ(アフリカコノハズク) まる(サバクコノハズク) こきん(コキンメフクロウ) 蛍(インドコノハズク)
がスタッフ在籍中みたい。源氏名ならぬ、アウルネームでしょうか。
夜行性の印象が強いフクロウですが、写真でもわかるようにそうでもないみたいです。でも肉食なんで甘咬みには要注意と、マスター。
ハリーポッターでもみみずくは重要キャラ。ハリポタファンにもこういうところ、人気ありそう。コート・メガネなどのコスプレも用意してありました。
僕は「なつ」「きょろ」ともう1羽、左手人差し指に乗せて交流しました。

このブログ、1記事1写真か、1写真1記事なんですが(1記事に複数写真を貼り付ける方法、知らないだけですが^^)、今回は2写真・1記事で。ブログ掲載、マスターの許可、得てます。

NHKTV「ひよっこ」、富山弁も相変わらずときどき、高岡出身の漫画家二人から。富山弁指導は今井香織って人です。名前からすると40代以下な感じですが。こないだNHK総合で「総集編 前編」やってました。お父さんは記憶喪失なんでしょうかねえ。そうだとすると韓流ドラマになっちゃうけど^^。

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by tiaokumura | 2017-07-09 11:54 | 富山 | Comments(0)

なつちゃんと@ふくろうカフェ

f0030155_11525695.jpg富山にもこういうの、あったんですね、ふくろうカフェ。こないだ、TVのニュースで紹介してました。以前、富山にメイドカフェができたってんで、同僚の男性スタッフ(っても男性は僕以外に一人しかいませんが。女性が10人以上の職場です)を誘ってって思ってるうちに、お店、なくなってしまった(激爆)。今回、そういうことがないように^^電話で予約。7月9日(日)午前11時~。
時間があったので、富山市立図書館本館に寄る。そこから歩いて2分くらい。メイン通りに面しているビルの2階。「幸せのふくろうカフェ ふわもわ倶楽部」。この大通り、高校生の時、聖火ランナー(伴走?)で走ったような気がする。1964年は僕は高校3年生だった。陸上部とハンドボール部所属。紅顔可憐(「白虎隊」)とは縁遠かった。今じゃ、厚顔加齢(汗)。
カウンターに座って待つ。手のひら、消毒。ワンドリンク、あり。ゆず茶にする。マスターから注意事項の説明。11:10、ふくろうさんの待機する部屋にいささかおっかない感じでおどおどと入る。
アップした写真なつという名のふくろうさんと。左手には防御でしょうか、手袋、はめてます。なっちゃんは、羽を広げるとずいぶん大きい。はばたくとけっこうな風が巻き起こる。
家族3人、母子2人、それに僕の6人がこの日のお客。「癒し系」になるんでしょうかねえ、こういうところ。40分ほどふくろうさんと触れ合いました。頭を手の甲で撫でました。目を見つめ合ったりもしました。彼女(メスです)、自分のこと、変なジジイって思ったかどうか(爆)。

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by tiaokumura | 2017-07-09 11:52 | 富山 | Comments(0)

西田谷洋「村上春樹ファンタジーのイデオロギー」

f0030155_13525985.jpg(7月9日午前・記)
7月8日(土)、勤務先の富山国際学院に車を停めて徒歩2分の高志の国文学館へ。ここはかつては知事公舎だったか、それを改造して文学館に。有名シェフのイタリアンレストランも入ってます、ここに。美術館は多いでしょうが、文学館ってそんなにないでしょうね、日本全国に。「高志」は「こし」、富山の旧国名から。越中、越=こし、でしょうか。本年6月だったか、天皇、こちらに行幸。自分、野次馬でもないのですが^^学院から近いので道路にちょっと出てみましたが、意外と静か。庶民が日の丸の旗を振って「天皇陛下、万歳」と歓呼の声・・・なんてのはなかったかも。
高志の国文学館 文学講座(大学連携シリーズ)」ってのがここであって、昨年度は呉人恵先生(僕の富山大学言語学の恩師)を聴講。今年度は4講座あり、そのうちの一つを受講。

西田谷 洋(富山大学人間発達学部教授)
「村上春樹ファンタジーのイデオロギー」

村上春樹の短編小説には教科書教材として親しまれるファンタジーも数多くあります。そこで、本講座では「鏡」と「バースディ・ガール」を選び、ファンタジー的な世界構造とそれを成り立たせている言語表現の秩序を探ってみたいと思います。この二作は、いずれも過去の不思議な体験を語り手もしくは主人公が回想し、不思議な体験とは何だったのか考えさせる点で共通しています。しかし、言語表現の形式では異なっており、その細部を丁寧に読み味わっていきたいと思います。

講義は「序 ファンタジーのイデオロギー」「一 「鏡」の亡霊性」「二 「バースディ・ガール」のエコー」。僕は2作品とも未読。教科書に取り上げられているんですね、知らなかった。今回、2作品がプリントで配布。まだ読んでません。でもこういうのもらえてラッキー、かも。語用論か何かの勉強で「関連性理論」ってあったのですが、本講座でも引用。あと、エコーも言語学用語みたい。春樹ファンタジーが「昭和の資本主義社会の男性中心主義的な願望を投影した文学」(レジュメp1)ってどうだろう、違和感感じる。
難しい時は寝ちゃうのがわしのストラテジーで(激爆)、1時間半の講義中、気づいたら寝てたってことも^^。シニア、けっこう多かった。熱心にメモ取る人も。
高志の国文学館では間もなく「林秋路」関係があって、その時また来たいと思う。

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by tiaokumura | 2017-07-08 13:52 | 富山 | Comments(0)