<   2017年 01月 ( 14 )   > この月の画像一覧

癌日記:2017年最初の予約診療(1月26日)

f0030155_15565070.jpg(2月4日午後・記)

皆さん、ご存知でしたか。今日2月4日は「世界がんデー」だそうです。20年ほど前だったか「アースデー」ってぇの知った。富山でのイベントにもちょっと参加。今回の「世界がんデー」、富山ではどんなイベント、あるんでしょうね。とりあえずは不参加。BSでは昨日だったか、がん、やってました。がんだけ狙い撃ち治療とか、小林麻央とか、唾液1滴でがん診断とか。真矢みきって、宝塚出身?がMC。

アップした写真の1枚は、平成23年6月3日付「説明書」。僕、この時、富山市内の某病院でTドクから説明を受けてたんでしょうね。

  1. ①切除→化学療法 ⓶化学療法→手術 ①胃がん ②肝臓転移は切除可能 食道 時間 出血 大腸がん(時間がある) S状結腸

などの文字が文面に。

よく覚えていないのですが、自分、かなり深刻な状況で、でも「大腸がん」はまだすぐ処置は不要で、でも胃癌は切実&肝臓癌も一緒に切除したらどうか、といった診立てだったような記憶がある。

あれから約5年半が経った。右下は2017年1月26日の予約診療でもらったもの。尿酸が8.mg/dlで「H」。主治医のTドクに聞かれて、最近ビールを以前の3倍くらい飲んでるって事実を告げたら、そのせいじゃないだろうかと言うことだった。ビールはあれこれカットって商品も出ているそうな。僕はそんなん飲まずにこのまま行こうかと思ってます^^。尿酸以外は腫瘍マーカーも順調。ありがたいことなんでしょうね。

今回。採血・ビタミン注射・検尿。血圧は123-77、脈拍72、体重56.kg。体重、何年ぶりかの56kg台。早く60kg台に復帰したい。

会計、4070円。70歳になると2割負担になる人もいるそうですが、僕は依然として3割負担。病院内の食堂で昼食。初めてになりますが「おまかせセット」注文。えびフライ・焼き魚・ミニサラダ・小鉢・三色春巻など。ご飯は少なめにしていただきました。ほぼ完食。

薬局。薬5種、3320円。
次回は3月23日(木)午前10:30~の診療予約。

1時半ころ、富山国際学院に出勤。新しく担当する富山県東部での授業の準備など。



[PR]
by tiaokumura | 2017-01-29 15:56 | 癌日記 | Comments(8)

あの夏 1958年 準々決勝 徳島商×魚津(朝日新聞連載)

朝日新聞ならではの連載でしょうね。これ、2017年1月10日から2月18日までの30回。富山県民にとっては「魚津×徳島商」ですが、まあ、それはネームヴァリューの問題で^^全国区は「徳島商×魚津」でしょうか。僕は11歳でした、小学6年生だったでしょうか。前年9月10日の魚津大火の記憶もちょっとある。

この年の夏の甲子園は40回記念ということで、沖縄(当時はまだ米国統治下)を含む47都道府県代表が甲子園に集った。わが富山県は「富山県立魚津高等学校」。1回戦・浪華商(尾崎はもっと後か?)、2回戦・明治、3回戦・桐生と撃破。準々決勝が板東英二の徳島商業。魚津の投手は村椿輝雄。僕、準決勝はラジオで聞いてたのかなあ。開始時、「延長18回引き分け再試合」になるとは誰も思ってなかったでしょうね。

今日で30回の連載の半分終了。以下、ここまでをご紹介。回・見出し・主な登場人物(所属、打順・守備位置など)。

  1. 板東VS.村椿36個並んだ「0」 板東英二(徳島商 4番・投手) 村椿輝雄(魚津 3番・投手) 宮武英男(魚津 監督)

  2. 監督は満州の元実業団選手 宮武 宮武静枝(英男の妻)

  3. エース自ら中継プレー 東金和雄(魚 2番・左) 村椿

  4. 高くなかった前評判 鶴見瑞夫(魚 控え) 須本(徳 監督)

  5. 大火の地元支援 強豪と一戦 田口兼三(桐生 主将) 稲川東一郎(桐生 監督)

  6. 速くて重い「打てる気せん」 東金 楠寿夫(徳 控え・マネジャー)

  7. 捕手の左手 腫れるほど 大宮秀吉(徳 6番・捕)

  8. 手元で変化する謎の球 板東 大宮

  9. 飛んでこないのも大変 大坂雅彦(徳 7番・遊) 富田美弘(徳 2番・右)

  10. 美声 得意は三橋美智也 富田 板東 仲間() 檜皮谷壱保(徳 1番・中)

  11. 村椿「本調子ではなかった」 東金 村椿 檜皮谷

  12. 初戦は豪打・浪商を完封 村椿 浜田隆志(魚 部長)

  13. リスムよくストライク量産 村椿 吉田義夫(魚 4番・一)

  14. 調子よくても負けることも 村椿 松本秋夫(滑川 投手) 木下健吉(魚 校長)

  15. 振る舞いも板東と対照的 村椿

第15回で

 村椿は試合中、チェンジになってもすぐベンチへ引きあげない。マウンド上にボールが戻ってくるのを待って、ひざを折って丁寧にプレート脇にチョコンと置く。すばらしいマナーと称賛された。

 「宮武監督の指導なんです。道具を大切にしろと、いつも言われていたから」。胸を張ってマウンドを降りる板東と、これまたコントラストを見せた。

と紹介。


[PR]
by tiaokumura | 2017-01-29 14:16 | 富山 | Comments(2)

こんな授業・あんな授業(36)2017年・年賀状コンテスト(続)

f0030155_14422829.jpg(1月29日午後・記)
富山国際学院では各クラスとも年賀状指導の授業、やってる。メールなどの影響で「年賀状」って、どんどん減ってるんでしょうねぇ。でも「書く」「読む」技能の関連で、この年賀状、日本語教育からなくしたくない。文化ですもんね。で、今回初めての試みの「年賀状コンテスト」、まずまず好評だったかなあ。先日、投票が終り結果発表、表彰を済ませた。今回、入賞者に偏りがなくて良かった。今学院内は6クラスあるんですが、ABDF各クラスから入選。出身も、ベトナムとか中国に偏らんだらいいのにと思ってたので、中国3・ベトナム1・ネパール1・フィリピン1とばらけたので良かった。年賀状、文章よりヴィジュアル系が強かったかなあ。要再考。投票、無効もありましたが、何ら学院長操作せず集計しました。
各クラスにて表彰。1・2年、松竹梅。金銀銅より「松竹梅」のほうが断然いいですよねぇ。

表彰状(ひょうしょうじょう

)

あなたは2017年 (ねん)賀状(がじょう)コンテストにおいて

  年生の()・  に(えら)ばれました。

ここにその栄誉(えいよ)表彰(ひょうしょう)し、(あわ)せてお(とし)(だま)(ぞう)(てい)します。

これからも日本語の勉強に(はげ)んでください。

20171吉日(きちじつ)

             富山国際学院

(がく

)院長(いんちょう) 奥村隆信


って表彰状で、僕のポケマネでお年玉(激爆)もあげました。
この「年賀状コンテスト」、これからも続くといいのですが。

[PR]
by tiaokumura | 2017-01-21 14:42 | 日本語教育 | Comments(0)

マーティン・スコセッシ監督『沈黙』

f0030155_8363674.jpg(1月29日午後・記)

沈黙』(原題Silence

2016年 アメリカ 161分 英語(字幕)・日本語

監督・脚本・製作:マーティン・スコセッシ(Martin Scorsese1942-)

原作:遠藤周作『沈黙』

脚本:ジェイ・コックス マーティン・スコセッシ

クアスト:

アンドリュー・ガーフィールド(ロドリゴ神父) リーアム・ニーソン(フェレイラ神父) アダム・ドライヴァー(ガルペ神父) 浅野忠信(通辞) 窪塚洋介(キチジロー) イッセー尾形(井上筑後守) 塚本晋也(モキチ) 他

スコセッシが遠藤周作『沈黙』に出会ったのは1988年で、その年、彼は黒澤明監督『夢』に出てた。映画化を考え2006年に脚本を書くも、ようやく映画になったのは28年がかりのことであった。

スコセッシ監督はハリウッドを代表する監督でしょうが、僕はあまり馴染みがなかった。今回、彼のフィルモグラフィーで『タクシードライバー(1976年。ロバート・デ・ニーロ主演)、『ヒューゴの不思議な発明(2011年)の監督であることを知った。

最後のシーン。賛否両論でしょうね。ネタバレはやめますが^^、「転び」か「背教」か。「棺の中の岡田三右衛門=ロドリゴ神父」。スコセッシ監督はこうしたかったんでしょうね。妻の無表情、幕府の吟味・監視。そこは突っ切ってるんでしょうね、サイドストーリーとして。最後のシーン、鷗外や中島敦の歴史物の読後感に、ちょっと似てる感想かも。

この映画、去年、総曲輪(そうがわ)にできたシネコンで観た。ここのために「フォルツァ総曲輪」が閉鎖されたかと思うと、いささか複雑な感情になりますが^^、今回初めてここに来た。

映画の後、久しぶりに末広軒でワンタンメン+生ビール。そのあと、ドンクでパン購入。

今年の映画は、次回は金沢シネモンドで『ヒチコック/トリュフォー』の予定です。ジャニス・ジョプリンのドキュメンタリー映画、富山で上映ですが、行けるかどうか。


[PR]
by tiaokumura | 2017-01-21 08:36 | 映画 | Comments(0)

新春国際交流のつどい

f0030155_1431589.jpg(1月22日午前・記)
毎年1月中旬に行われるこの「新春国際交流のつどい」は、秋の「国際交流フェスティバルinTOYAMA」と並んで富山県内の最も活発な国際交流イベントと言えるでしょうね。会場は富山駅前CiCビル5F。僕は、10年程前からかなあ、ほぼ毎年参加しています。
プログラムは
開会のことば オープニング アイスブレイク 日本文化体験 世界文化体験 じゃんけん大会 みんなで歌おう! 閉会のことば
1月15日(日)、富山国際学院であれやこれや仕事をして、会場に着いたのは2時過ぎ。すでに始まっていて、オープニングの南京玉すだれをやっていた。アイスブレイクは自己紹介。「名前・趣味・好きな食べ物」をカードに書き、何人かと自己紹介し合う。僕はバングラデシュのご夫婦、中国人、オーストラリア人と交流。日本文化体験は輪投げ、抹茶に参加。輪投げでは5点に入ってキャンディー5つゲットしました^^。世界文化体験ではトランプ。神経衰弱をして、7組で1位。一緒にやった中国人の男の子を勝たせてあげりゃあ良かったのに、大人気なかったかも^^。世界文化体験は他には、羽根蹴り(中国)・投壺(韓国)・ペテカ(ブラジル)・フェイスペイティング(スペイン)・ゲーム(ブルキナファソ)・年賀状作り(中国)。
予定があったので3時半前に退出。じゃんけん大会以下は不参加。歌は例年『世界に一つだけの花』。SMAP解散してもこの歌は永久に歌い継がれていかれるでしょうね。
今回も会場で知り合い数人と出会う。中に富山国際学院の学生だった人も何人かいて、中には、顔は覚えていても名前を覚えておらず、彼女から叱られた(激爆)ケースも。自分、外国人に限らず、名前を覚えるの、ちょー苦手。

[PR]
by tiaokumura | 2017-01-15 14:31 | 富山 | Comments(0)

酔わせて北陸(朝日新聞富山版・連載)


これ、朝日新聞富山版で元日からの連載「北陸の酒をめぐる様々な物語」です。こういう企画があるのは嬉しいです。ただ、こういうの、いつも思うのですが、初めにいつまで何回の連載かもわかると便利なんですが。記者氏、ご一考を^^。ちなみに「あの夏」シリーズの今回は「徳島商×魚津」(1958年夏の魚津高校の「蜃気楼旋風」)なんですが、初回に「2月18日まで計30回(原則火~土曜日掲載)を予定」とあった。
以下、同連載、回・人物・見出し、でご紹介。

① 小松の杜氏 西出裕恒さん(34) 「百年酵母」つなぐ 夢の蔵  亡き父の思い継ぎ 買い戻す
② 美浜のイタリア人蔵人 ジョヴァンニ・ムニッキさん(52) 働くほど味わい深く  真摯な姿勢「言葉の壁」克服
③ 朝日の蔵元杜氏 林秀樹さん(28) 心込め麹に寄り添い  2年連続全国金賞に結実
④ 白山の老舗酒造専務 吉田泰之さん(30) 世界かける「SAKE」  米国人が映画化 販路拡大も
⑤ 砺波の酒造でウイスキー製造 稲垣貴彦さん(29) 半世紀の熟成 次世代へ  蒸溜所再生 ネットで資金調達
⑥ 福井の酒造 8代目社長 常山由紀子さん(59) 夫の残した蔵継ぎ奮闘  思い入れの新銘柄を商品化
⑦ 富山・岩瀬の酒造店社長 桝田隆一郎さん(50) 美しい町 醸すものを  仏で学んだ こだわり実践
⑧ 永平寺の酒造 7代目社長 吉田由香里さん(52) 米作りから こだわって  有機栽培も挑戦 差別化図る
⑨ ドイツの日本酒バー経営者 向出真由子さん(36) ふるさと 異国で発見  石川の地酒20種 魅力伝える

富山県は③⑤⑦、石川県は①④⑨、福井県は②⑥⑧です。出てくる酒造と主な銘柄は、①西出酒造、「春心」「裕恒」、②三宅彦右衛門酒造、「早瀬浦」、③林酒造場、「黒部峡」「林」、④吉田酒造店、「手取川」「吉田蔵」、⑤若鶴酒造、「苗加屋」「若鶴」、⑥常山酒造、「常山」、⑦桝田酒造店、「満寿泉」、⑧吉田酒造、「白龍」、⑨「宗玄」「獅子の里」「長生舞」。⑨の日本酒バーは「Jepoca SAKAbar」、フランクフルト市。
① には農口尚彦(のぐち・なおひこ1932-)の名も。能登杜氏四天王の一人です。
僕は友人の「哲ちゃん」からもらった
河野裕昭写真集 大吟醸(1995年5月15日 発行)
を持っていますが、本連載には同写真集の「菊姫」(石川県鶴来市)は出てきません。理由不明。同写真集刊行時、同社の代表は柳達司、杜氏は農口尚彦。
元旦、日本酒飲みました。日本人してたかも^^。でも1年で日本酒は(焼酎も含めて)ほとんど飲まない。専らビール。今年はもっと日本酒飲んでみようかなあ。
[PR]
by tiaokumura | 2017-01-14 11:01 | 美味録2017 | Comments(2)

水出しコーヒー@水の時計(黒部)

f0030155_1555831.jpg(1月14日午後・記)
毎週金曜日の昼食は、勤務先の富山国際学院から徒歩約8分の「ふる里」で食してる。そこは地元紙の北日本新聞を置いていて、そこでこの喫茶店が紹介されていた。
水曜日は富山県東部の企業で日本語研修を担当してて、1月11日(水)その帰りにここに寄った。黒部からだと富山に向かって途中に「新堂」があって、そこを左折。しばらく走ると右手にこの店「水の時計」が見つかる。方向音痴な自分^^にしては割とスムーズにここにたどり着けた。
駐車場に車を停めてたら、お店から出てくる女性二人。店内、先客、サラリーマン風の男性一人。席、店奥に選ぶ。右のほうが厨房になっているみたい。マダムでしょうか、水・おしぼり持参でテーブルに。「初めてなんですが・・・」とか言って水出しコーヒーを注文。昔は「ダッチコーヒー」とか言ってたような気がしますが、実態に合ってないので最近は呼称は「水出しコーヒー」で通用してるのかも。「ダッチワイフ」「トルコ風呂」「フレンチレター」「アメリカンコーヒー」なんてのもありましたよね^^。東京時代に、店は忘れたが、店内中央あたりに長いピペットみたいなのを設置してそこで水出しコーヒーを長時間かけて抽出してた喫茶店があったと記憶している。
店内、モダンジャズ(昔は「ダンモ」って言っとった^^)が流れる。間もなくマダムがコーヒーを運んできてくださる。そのままで香りをかぐ。ミルク(ホイップみたいのが添えられている)を入れ、次いで砂糖を入れ・・・水出しコーヒーなんて、いつ以来だろう。
このお店、HPもあります。店内に置いてあったリーフレットより一部引用。
黒部市は、/北アルプスの高い山につもった雪がとけ、/地下を100年流れたきれいな水が/湧き出すまち。//そうか。/だから、水出しにこだわっていいんだ。
同じく英文リーフレットより引用。
…using the pure water from Kurobe, we take our time preparing our coffee beans.
We wash and soak our beans in water that has taken 100years to melt and flow down from the 3,000m-class mountains.
僕は1月下旬から週2回、水金と黒部通いになる。金曜の午後、ここに立ち寄ってしばし休息ってぇのが、これからありそう。水出しコーヒーは550円。他に各種コーヒー、チーズケーキやベーグルもある。
アップした写真、マダムに撮っていただきました。ブログ掲載OK、もらってます。
[PR]
by tiaokumura | 2017-01-11 15:05 | 美味録2017 | Comments(0)

2016年12月:ブログ内ランキング

当ブログ、2016年12月は12本の投稿記事でした。「訪問者」は1日平均114.38人でした。「PC」「Mobile」「PV合計」はそれぞれ1日平均、69.93、72、141.93でした。「リンク元URL」は、100以上だけ挙げると、1位「https://www.google.co.jp/」383アクセス(以下同じ)、2位「http://search.yahoo.co.jp/」256、3位「https://search.yahoo.co.jp」177でした。


12月の「記事ランキング」は、
第1位<20111023日付>「僕は20歳だった。それが人の一生でいちばん美しい年齢だなどと・・・」(ポール・ニザン)(47アクセス。以下同じ)

第1位<201512月8日付>ジョン・レノン(JohnLennon)、没後35年(47)

第3位<2009年6月16日付>富山県思考大会問題作成委員会『思考大会問題集 思考力の開発』小学生用・中学生用(41)

第4位<2006年5月7日付>こんな授業・あんな授業()漢字の読み方のルール(35)

第5位<20161211日付>オンなれど 昼飲みもあり 師走かな(32)

第6位<2009年3月14日付>富山の郷土料理「あいまぜ」(北日本新聞2009年3月12日付記事より)

第7位<20161124日付>癌日記:1124日、今年最後の予約診療(27)

第7位<20161126日付>第2回・北陸地区日本語学校日本語教師の集い(27)

第9位<2006年2月10日付>こんな授業・あんな授業()日本(語)の歌(24)

10位<2007年6月1日付>富山市教委の愚策「中学校選択制」に反対する(22)

でした。

12月も100超え記事はありませんでした。これで3か月連続で100超えなし。第2位・John Lennon。こないだBSの湯川れい子インタビュー番組で、ジョンが暗殺される数日前に彼と電話で話していたことを語ってた。ジョン・レノン、36年後にトランプが大統領に当選するなんて思ってもいなかったでしょうね。第6位「あいまぜ」、今も我が家の食卓に上がることが。ちなみに我が家のお雑煮は角餅で茹でます。


検索キーワードランキング」のほうは
第1位・中国語(21アクセス。以下同じ) 第2位・奥村隆信(6) 第3位・ただ狂え 踊り候え 閑吟集(4) 

でした。第4位は3アクセスで7語が同点。省略します。

2016年・年間記事ランキング

第1位<20111023日付>「僕は20歳だった。それが人の一生でいちばん美しい年齢だなどと・・・」(ポール・ニザン)

第2位<2009年6月16日付>富山県思考大会問題作成委員会『思考大会問題集 思考力の開発』小学生用・中学生用

第3位<2011年5月12日付>こんな授業・あんな授業(17)久々の、日本留学試験「記述」対策

第4位<2016年5月15日付>中学国語教科書を読む

第5位<20141116日付>マリ・クリスティーヌ氏「Hearnの五高時代の講義ノート新発見」

が(たぶん)トップ5です。当ブログでは毎月トップ10が記録されてて、その集計による。第1位の「僕は20歳だった。それが人の一生でいちばん美しい年齢だなどと・・・」(ポール・ニザン)のみが12か月すべてランキング入りで合計1137アクセスでした。
2016年1年間の記事投稿は183本でした。1か月平均15.25本。


[PR]
by tiaokumura | 2017-01-09 13:21 | このブログのこと | Comments(0)

2017年の美術展(後)

大エルミタージュ美術館展
3月18日~6月18日
森アーツセンターギャラリー(愛知県美術館、兵庫県立美術館に巡回)
大英自然史博物館展
3月18日~6月11日
国立科学博物館
ピカソとシャガール-愛と平和の賛歌-
3月18日~9月24日
ポーラ美術館
雪村-奇想の誕生-
3月28日~5月21日
東京藝術大学大学美術館
絵巻マニア列伝
3月29日~5月14日
サントリー美術館
池田理代子展
3月29日~4月10日
大阪高島屋(京都高島屋に巡回)
ゲゲゲの人生展
4月5日~19日
大丸ミュージアム梅田(大丸ミュージアム京都、大丸ミュージアム神戸に巡回)
池田学展
4月8日~7月9日
金沢21世紀美術館
ディズニー・アート展
4月8日~9月24日
日本科学未来館
快慶 日本人を魅了した仏のかたち
4月8日~6月4日
奈良国立博物館
海北友松
4月11日~5月21日
京都国立博物館
ブリューゲル「バベルの塔」展
4月18日~7月2日
東京都美術館
ジャコメッティ展
6月14日~9月4日
国立新美術館
レオナルド×ミケランジェロ展(仮称)
6月17日~9月24日
三菱一号館美術館
地獄絵ワンダーランド
7月15日~9月3日
三井記念美術館(龍谷大学龍谷ミュージアムに巡回)
源信 地獄・極楽への旅
7月15日~9月3日
奈良国立博物館
ボストン美術館の至宝展 東西の名品、珠玉のコレクション
7月20日~10月9日
東京都美術館(神戸市立美術館に巡回)
生命と美の物語 LIFE-楽園を求めて
8月26日~
富山県美術館
萩尾望都 SF原画展
9月9日~11月5日
神戸ゆかりの美術館
ボストン美術館 浮世絵名品展 鈴木春信(仮称)
9月16日~10月23日
千葉市美術館(名古屋ボストン美術館に巡回)
生誕120年 東郷青児展
9月16日~11月12日
東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館
興福寺中堂金堂再建記念特別展 運慶
9月26日~11月26日
東京国立博物館
長沢芦雪展
10月6日~11月19日
愛知県美術館
北斎展
10月6日~11月19日
あべのハルカス美術館
カンディンスキー、ルオーと色の冒険者たち
10月17日~12月20日
パナソニック汐留ミュージアム
北斎とジャポニスム
10月21日~2018年1月28日
国立西洋美術館
ガラスの仮面展
12月1日~25日
美術館「えき」KYOTO

ぜひ観たいのは「ジャコメッティ展」です。でも、これだけのために上京するのはコスパ上でいかがなものなので^^、同展を機にいくつかの行動を予定。6月16日(金)、夜行バスで上京。朝は横浜で朝食、昼は中板橋「うおづや」で昼飲み?、夜は友人たちとどこぞでおいしいものを食べる(お酒ももちろん)。食べるのも楽しみですもんね、東京は。で、「ジャコメッティ展」の他に、「大エルミタージュ美術館展」「ブリューゲル「バベルの塔」展」「レオナルド×ミケランジェロ展(仮称)」が重なっている。「バベルの塔」は今年の目玉でしょうね。かなり混んでいそう。首都圏では他に、「マティスとルオー展-手紙が明かす二人の秘密-」「花森安治の仕事-デザインする手、編集者の眼」「ミュシャ展」「ボストン美術館の至宝展 東西の名品、珠玉のコレクション」「生誕120年 東郷青児展」「カンディンスキー、ルオーと色の冒険者たち」「北斎とジャポニスム」「運慶」あたり。いくつ観られるかなあ。
富山県立近代美術館が耐震性とかの問題でまもなく環水公園に移転、「富山県美術館」に改称。オープニングの「生命と美の物語 LIFE-楽園を求めて」、行くでしょうね。クリムト「黄金の騎士」(愛知県美術館蔵)が来るそうです。富山県内では水墨美術館・高志の国文学館も企画次第で行くでしょうね。
お隣石川県の21世紀美術館も行ってみたい。「池田学展」がいい。池田学は初めてです。
関西も1日、美術展巡りしたい。「クラナーハ展」「生誕300年 伊藤若冲展」「マティスとルオー展-手紙が明かす二人の秘密-」「海北友松」「ボストン美術館の至宝展 東西の名品、珠玉のコレクション」「北斎展」あたりかなあ。うまい具合に1日3つくらいが重なる時を選びたい。いずこの土地もそうですが、当日の食事も楽しみ。9月に奈良2泊予定で、神社仏閣以外にいい展覧会があれば回りたい。秋篠寺の技芸天立像に約半世紀ぶりのご対面が一番の楽しみです、奈良旅行。
東海地区も何年か前から美術館にちらほら行っている。北陸新幹線ができて「しらさぎ」が金沢始発になって不便になった(以前は富山始発)。でも高速バスがあるので、名古屋行きは安いし便利です。「歌川広重 東海道五拾三次展」「大エルミタージュ美術館展」「ボストン美術館 浮世絵名品展 鈴木春信(仮称)」「長沢芦雪展」あたり、行ってみたい。こちらも一回1日しか日がとれないので、調整が難しい。名古屋出張が2回あるので、その辺でタイミングが合えばいいのですが。名古屋では「これはめっちゃおいしい」ってものにまだ出会ってないので、今年こそ出会いたい。「おいしいもの」にはもちろん出会ってます。

[PR]
by tiaokumura | 2017-01-08 10:35 | 美術 | Comments(0)

2017年の美術展(前)

無芸大食、これといった趣味もないジジイですが(恥)、美術展巡り、けっこう好きです。去年の若冲展の5時間待ちとかには参りましたが、今年もあちこち観に行きたいものです。以下の3誌紙などを参考に、2017年の美術展、ピックアップしてみました。たくさんあるので(と言っても僕が行けるのは多くて8つくらいでしょうが)2回に分けて掲載します。年の後半が少ないのは、まだ企画中段階があるからかも。3月(年度末)には新年度の企画展、もっと情報出てくるでしょうね。
参考誌紙
日経おとなのOFF 2017年絶対に見逃せない美術展(日経BP社 2016年12月6日発行 722円+税)
美術展ぴあ 2017年絶対!観るべき美術展&展覧会(ぴあ株式会社 2017年1月30日発行 880円+税)
朝日新聞 ASAHIイベント2017(2017年1月7日付)

生誕300年 伊藤若冲
~1月15日
京都国立博物館
北斎の帰還-幻の絵巻と名品コレクション
~1月15日
すみだ北斎美術館
クラナーハ展
~1月15日
国立西洋美術館(国立国際美術館に巡回)
仙厓ワールド
~1月29日
永青文庫
世界遺産 ラスコー展~クロマニョン人が残した洞窟壁画~
~2月19日
国立科学博物館
画と機 山本耀司 朝倉優佳
~3月12日
東京オペラシティアートギャラリー
シュルレアリスムとその展開
~4月9日
軽井沢ニューアートミュージアム
京都国立博物館生誕300年 伊藤若冲展 
後期~5月21日
相国寺承天閣美術館
片岡球子
1月4日~3月20日
北海道立近代美術館
「君の名は。」展
1月7日~2月19日
飛騨市美術館(松屋銀座に巡回)
岩佐又兵衛と源氏絵-〈古典〉への挑戦
1月8日~2月5日
出光美術館
DAVID BOWIE is
1月8日~4月9日
寺田倉庫G1ビル
マティスとルオー展-手紙が明かす二人の秘密-
1月14日~3月26日
パナソニック汐留ミュージアム(あべのハルカス美術館に巡回)
永青文庫 日本画の名品
1月14日~2月26日
名古屋市美術館
春日大社 千年の至宝
1月17日~3月12日
東京国立博物館
ピーターラビット展
2月11日~4月2日
グランフロント大阪 北館
花森安治の仕事-デザインする手、編集者の眼
2月11日~4月9日
世田谷美術館
草間彌生 わが永遠の魂
2月22日~5月22日
国立新美術館
これぞ暁斎! 世界が認めたその画力
2月23日~4月16日
Bunkamuraザ・ミュージアム
ミュシャ展
3月8日~6月5日
国立新美術館
歌川国芳 21世紀の絵画力
3月11日~5月7日
府中市美術館
興福寺特別公開2017
前期3月15日~6月18日 後期9月15日~11月19日
興福寺仮講堂
没後20年 星野道夫の旅 セレクション
3月15日~28日
パンジョホール
歌川広重 東海道五拾三次展
3月18日~5月14日
名古屋ボストン美術館
(続く)
[PR]
by tiaokumura | 2017-01-07 11:04 | 美術 | Comments(0)