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「Hanako」「an・an」(マガジンハウス)

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年甲斐もなく^^マガジンハウスの「クロワッサン」「Hanako」「an・an」のメールマガジンを取っている。無料、登録のみ。アップした写真の2冊、メルマガで知って買おうと思った。最近家の近くにできた「文苑堂豊田店」で購入。富山県民って本・本屋が好きなんでしょうね、同店、駐車場がすごい混みよう。整理員も出ていた。富山県下で最大規模クラスの書店かもしれません、同店。

Hanako
2015年10月8日号

銀座から有楽町、丸の内、東京駅まで。美味しいもの、かわいいモノ、総ざらい。
「銀座、再発見!」「銀座、懐かしグルメ&アンテナショップ」「海外気分で街歩き。丸の内」「楽しい、迷わない、東京駅中」
マガジンハウス
600円

an・an
2015年9月30日号

どこよりも新しく、どこか懐かしい。
彼と一緒に♥東京観光。
「発見が続々!東京なるほど散歩。銀座/築地/浅草/六本木/神保町/赤羽/新大久保/神楽坂」
マガジンハウス
530円

東京、好きです。無理でしょうが、晩年は中央線沿線にアパートを借りて孤老生活を送りたい。映画や演劇や美術館などに行き、定食屋で安くおいしい食事をして・・・。
10月10日に上京する予定ですが、朝食(築地を利用することが多いのですが)、今回は東京駅の「果実園」にしようかと(「Hanako」p116)。東京駅改札外1Fの「キッチンストリート」にある。7時半からやってる。あと東京駅の本屋、「book express」は8時、「HINT INDEX BOOK」は7時、「三省堂書店」は平日7時半から、それぞれやってるんですね。早朝の東京、便利になった。
新大久保は韓国・朝鮮系と思ってたのですが、「バラヒフード&スパイスセンター」ってネパール食材のお店も(「an・an」p98)。

今回ご紹介の雑誌2冊、女性向けなんでしょうが、ずいぶん役に立ちます。
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by tiaokumura | 2015-09-27 13:52 | | Comments(0)

国際交流フェスティバル2015in TOYAMA

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たぶん富山県内で一番大きな国際交流フェスティバルでしょうね、これ。
先日、勤務先の富山国際学院にポスター・リーフレットが送られてきた。僕、癌の前はステージ係などぷちボラやってましたが、ここんところは体力不足で観るだけ。よくご一緒にボランアティアさせていただいた、僕の兄貴分の島津謹市さんは僕のあとに癌発病でしたが、僕より先にご逝去。そのことも思い出させるこのフェスティバルです。ただ今年はこの日が甥の結婚式で、僕は全くの不参加。
当ブログご訪問者の皆さま。お時間の都合がつくようでしたら、当日ぜひご参加を。

2015国際交流フェスティバルin TOYAMA
INTERNATIONAL EXCHANGE FESTIVAL IN TOYAMA 2015
観て、聴いて、食べて イベントもりだくさん!
11月8日(日) 午前10:30~午後5時
会場:
富山駅:自由通路(フロア・シャンデリア周辺)
CiCビル(1階・3階)
主催:国際交流フェスティバル2015実行委員会
CiCビル会場:
知る 国際交流・協力団体の紹介
体験する 変身してみよう 作ってみよう
観る・聴く ロシア語スピーチコンテスト 留学生による「日本での体験」発表etc.
食べる 世界のおいしいに出会おう
富山駅会場:
観る・聴く ワールドステージ
交流する 各国紹介ブース ありがとうコレクション
知る 国際交流・協力団体の紹介
体験する 作ってみよう

今年は富山駅も会場になるんですね。あと、「外国人によるカラオケ大会」、なくなったんかも。 
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by tiaokumura | 2015-09-27 12:54 | 富山 | Comments(0)

ネパール大地震 復興支援コンサート NEPALaid@富山県民会館

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(9月27日午後・記)
右にアップした写真、リハーサル光景。今回特別出演のネパール人歌手ロズ・モクタンさんが中央で歌い、バックではWAYNOがセッティング中。これって、貴重な光景かも。
ネパール大地震 復興支援コンサート NEPAL aid」、改装された富山県民会館で9月23日(水・祝)に開催。僕はぷちボラで、谷中秀治さん(WAYNOベーシスト)の指示の元、「ばみり」担当。「ばみり」ってぇのは、ステージ上にマイクや楽器の位置をテープで留めておき、メンバー交代時ごとにステージでセッティングする係。僕、癌になる前、何回か「ばみり」経験してます。これで4回目くらいかなあ。
ダルマ・ラマさん(富山ネパール文化交流協会)川渕映子さん(アジア子どもの夢)に相談して企画されたこのコンサート。会場ロビーでは、グッズ販売も。僕はもっぱらステージの陰で「ばみり」係やってたんで、外の様子がよくわからないところもあるのですが、1100人キャパの県民会館、400人くらいは来てたんかなあ。

ネパール大地震 復興支援コンサート NEPAL aid
2015年9月23日(水・祝)@富山県民会館
13:30開演(12:30開場)
主催:アジア子どもの夢
共催:富山ネパール文化交流協会
後援:富山県
(前略)わたしたちは、現地の人たちが自力で道路を補修し、その労働に対して賃金を受け取れる仕組みを作ろうとしています。村民はそのお金を自分たちの家の補修に充てます。こうした自助システムのモデルを作ることで、ネパール政府に働きかけ、全世界から集まる支援金を村民に有効に渡るようにしたいのです。今回の募金の目標額は200万円です。そのお金で村の道路整備にとりかかります。(後略)(「ネパールの村を救うためのチャリティに、ご協力ください!」アジア子どもの夢代表・川渕映子)
プログラム:
第1部:海岸組(和太鼓) 川渕映子(アジア子どもの夢)&ダルマ・ラマ(富山ネパール文化交流協会)あいさつ ネパール舞踊 アビー&フレンズ(ネパールの歌) 富山YMCA歌声広場わいわい(コーラス) 細川バンド(日本のポップス)
第2部:ロズ・モクタン(ネパール歌手) ウェイノ(アンデス民謡) フィナーレ

「ネパール舞踏」は富山国際学院のB組・D組の男女学生が出演。「アビー」は富山国際学院の卒業生です。ロズ・モクタンさんのステージでは、学院のネパール人学生が総出で踊ってました。今回のウエイノ(WAYNO)は「リマ草原」「チューニョの花の咲くころ(一部、日本語歌詞あり)」「素焼きの壺」など。アンコールでは「コンドルは飛んで行く」。この曲、サイモン&ガーファンケルで大ヒットしましたが、オリジナルはちょっと違った感じです。谷中秀治さんによれば、南米とネパールってデザイン・色遣いが似ているそうです。確かに。
あいさつで川渕さんがおっしゃってました。「今回集まったお金を使い、道路整備など1時間100円の労賃を出す。1日7時間で700円、20日間で14000円。その収入で食糧購入・家の再建など」。こないだの地元局KNBTVの特別番組で川渕さんは「ボランティアウーマン」ってことで半生が映像化されていた。川渕さんは、東北もスリランカもフィリピンもネパールも、被災地の状況を十二分に把握しての行動計画・実行力、いつもながらみごとなものです。僕なんかは彼女のエネルギーとアイディアにただただ感服するばかり。
体調が気になりましたが、午前10時から午後5時過ぎまでなんとか「ぷちボラ」できました(照)。
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by tiaokumura | 2015-09-23 11:30 | 富山 | Comments(2)

癌日記:癌サヴァイバーであることに、少し飽きてきたかも(照)

以前は6週間に1回だったが、ここんところは8週間に1回くらいの癌・診療予約で、9月10日(木)がその日でした。自分、ここんところ病院通いが多い。癌以外にも頻尿、風邪、歯、ポリープで通院。富山国際学院のスタッフのご理解で通い切れていますが、授業時間より病院滞在時間のほうが長いかも(大汗)。還暦前は病気とほとんど無縁でしたが、じじいになるとこういうもんなんでしょうか。癌について言えば、高齢化と癌患者数増加ってきっと関連あるでしょうね。不謹慎な言い方ですが、昔は癌になる前に死んでた。
9月7日(月)の下部消化管内視鏡検査(大腸カメラ)はキツかった。僕、これ初体験ではない。でも、癌の手術の関係で、カメラ、癒着状態何箇所か突破が難しく、そのたびに激痛。大声で叫び思わず看護師さん(女性)の手を握り締めました(恥)。これまでの人生で、一番の痛みだったかも。幸い、ポリープは心配なしの1個だけでした。
9月10日(木)癌の診療予約日。注射(ビタミン12補充のためだったか)。主治医Tドクの説明。順調に推移。癌は「5年」が一つの目途。僕は来年2016年6月が5年です。僕、癌発見時64歳。今もあるでしょうか、ネットで「64歳・男・胃がん4期」で検索すると、1~5年生存率が表示された。僕の5年生存率は確か7%くらいだったかと記憶する。「確率」からすれば、こうして生きていられるのは幸運そのものでしょうね。癌って5年生きながらえば、その後はロングテイルみたいな高生存率(対義語は致死率?)になるのでしょうか。でも5年を前に転移・再発したら、またそこからカウントし直しなんでしょうね。「シジフォスの神話」みたい(激爆)。
今回の診療、待ち時間ほとんどなく、午前中に終わりました。こういうの初めて。
会計510円。薬局、薬4種(内ジェネリック3種)、4110円。
次回は11月19日(木)、注射・採血あり。

当ブログ、「」で入ってこられる方もけっこうおられるようです。2011年8月26日付の「ある癌患者(男性・64歳 胃癌ステージⅣ)、4つの不安」がよく読まれているようです。
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by tiaokumura | 2015-09-22 11:44 | 癌日記 | Comments(10)

JAPAN CLASS(東邦出版)

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地方住みには入手困難と思い、今号もこういう時の強い味方^^・東京神保町の「そうがく社」の鈴木さんにお願いして取り寄せてもらいました。東邦出版は『日本の七十二候を楽しむー旧暦にある暮らしー』『日本の大和言葉を美しく話すーこころが通じる和の表現』などの出版社。ここんとこベストセラー連発で、社員、ボーナスたっぷりもらっとるかも(激爆)。

本号、三冊目。一・二冊目は以下のような内容。
JAPAN CLASSそれはオンリー イン ジャパン
大特集①海外で日本語が大人気
大特集②東京は世界一の観光都市
特集③日本のラーメンが全世界を制覇
特集④「この日本人は世界一カッコいい!」建築家・坂茂
特集⑤インドの日本熱がすごい!
2014年12月17日・初版 2015年2月6日・第3版第4刷
925円+税
JAPAN CLASS一方、そのころ日本では
大特集①ニッポンの学校に外国人が熱視線!
大特集②世界No.1ブランド国―それは日本!
特集③日本のお笑いはガラパゴスなのか、進化形なのか
特集④近い将来、日本のカレーが全世界へ拡散する!
特集⑤ぐっちーさん特別寄稿
2015年5月9日・初版 同6月6日・第2版第2刷
925円+税

そして本号。アップした写真、手前から創刊号・2号・3号です。
JAPAN CLASSちょっとは控えてくれよ、ニッポン
大特集①ニッポン人の暮らしって、ラッキーすぎじゃね?
大特集②外国人が魅了される、私たちも知らない「京都」
特集③世界で一番有名なJAPANESE、それは水木一郎
特集④国産ウイスキーが世界中から嫉妬の嵐らしい
特集⑤いま海外で爆売れしている日本製(下半身)グッズ
特集⑥外国人は、なぜそんなに浅田真央が好きなのか
2015年8月18日・初版第1刷
925円+税
「本書に掲載されている外国人のコメントは、ほとんどがインターネット上に投稿されたもの」だそうで、ネット時代ならではの雑誌・編集です。「中国の人が春節の日本旅行中に買ったものランキング」(p36)では、医薬品・化粧品・温水洗浄便器・生活雑貨・炊飯器がベスト5。目薬・7位、紙おむつ・8位、粉ミルク・14位など。日本語授業のネタで使えそうです(激爆)。京都祇園の「Mume」、いつか泊まってみたい(pp58-65)。僕、いつか買いたいと思ってる「寿司そっくす」も紹介されています(p98など)。
たまたまここ数日で朝日と日経でデービッド・アトキンソン(小西美術工芸社社長)の発言を読んだ。彼によれば「おもてなし」を強調するのはおかしいとか。「外国人に来てほしいのに、日本人だけで議論をしているように見える。自己満足だ」。「日本は観光立国の4条件『気候』『自然』『文化』『食事』がそろう珍しい国だ。」。「私の試算では現状でも5600万人の訪日客がいても不思議ではない。将来的には8200万人も可能」。日本経済新聞2015年9月20日付:観光立国 ここが足りない「遠い国から長期滞在誘え 日本人だけで議論ダメ」より引用。
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by tiaokumura | 2015-09-22 09:20 | | Comments(0)

言の葉つれづれ:2015年初秋編

不定期ですがこの「言の葉つれづれ」カテゴリー、年に数本の投稿記事です。僕が出会った「言葉」のご紹介記事。本当は出典も明記すべきなのでしょうが、省略ご容赦を。発表者の肩書も(これは意図的ですが)書きません。「言の葉つれづれ」は、新聞・本・雑誌・ネットなどからの引用が多いかなあ。

中井久夫
戦争が「過程」であるのに対して、平和は無際限に続く有為転変の「状態」である。だから、非常にわかりにくく、目にみえにくく、心に訴える力が弱い。
明石康
退屈するほどの平和は、世界にはほとんどないことを知ることが大切だ。
きたやまおさむ
私の座右の銘ですが、多くの心理的な問題は時間が解決するんです。時の語源は「解き」だという説がありますが、焦ると未来は時間的に解けてこないものです。・・・時間の流れに身を任せていれば、いつか「解き」が解けてくる。
又吉直樹
僕の安易な想定を現実は簡単に越えて行く。そんな現実を越える表現を目指したい。
徳川夢声
ともかくも平和めでたし秋灯(あきともし)
山本一郎
今、世論はSNS抜きに語れないが、そこに貼り付いてしまう人も多数生まれた。
鮑彤
結局、いまの共産党は庶民を信用していないのだと思います。信用していないから、恐れてその口をふさごうとする。その恐れによって言論やイデオロギー統制が生まれ、結果的に、ものの見方をゆがめてしまっているのです。
政府が庶民を信じれば、庶民は政府を信じます。共産党が真に恐れなければならないことは、庶民から信用されなくなることです。党にとって最も危険なことは、庶民に批判されることではなく、批判も含めた庶民の声に耳を傾けなくなることなのです。
鶴見俊輔
「俺は人を殺した、人を殺すのは悪い」と一息で言えるような人間になりたい。

We are a minority, but a great minority. そこに希望を見いだし、運動の継続を考えていく。
Proverb
The road to Hell is paved with good intentions.
井上史雄
(アクセントの)平板化はことばの経済にかなう。東京アクセントは単純化に向かっている。
清宮克幸
向こう50年、この勝利は語り継がれる。世界は日本ラグビーを認めただろう。対戦相手として危険な国だと。日本人は至る所で「おめでとう」と祝福されているだろう。感動したと。
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by tiaokumura | 2015-09-21 14:44 | 言の葉つれづれ | Comments(0)

第6回ラテンフェスティバルin富山

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(9月21日午後・記)
谷中仁美さんの想いで始まったこのラテンフェスティバル、これで6回目。僕は3時から「ぷちボラ」の予定でしたが、急に出張になり、しかも風邪気味で体調不良。ボランティアはできず、6時~8時過ぎの参加でした。会場では知り合いにも何人か会いました。夕食は会場STAND利用で、浪江焼きそば(太麺が特徴)+ペルーの肉料理+オレンジジュース。でも、肉料理、こぼしてしまって1割くらいしか食べられなかった(泣)。珍しく^^アルコールがないのは、風邪を早く治したかったから。今回の風邪、アルコール類はよくないんじゃないかと思った。効果のほどはまだ。
僕が会場入りした時は、Deux Marchés(タンゴ)がオン・ステージ。バイオリンとネオンバンドの女性2人組。次がBBN(ボリビアダンス)で名古屋から来た男女グループのダンス。そしてトリはもちろん、WAYNO(フォルクローレ)。ベースの谷中秀治さんが司会進行。谷中さんの曲紹介のメモから以下書き置く。ただし、聞き間違いもありそう。①チリの「パンパ・リーマ(リマ草原)」②メドレーで、ペルーの曲+アルゼンチンの「メルセリーダ」③ボリビアの「ロール・デ・チューノ(チューノの花)」。BBNも参加。④エクアドルの「素焼きの壺」⑤コロンビアの「クンビア」⑥コロンビアの「ガルメンティーラ」⑦「花祭り」、BBNも。途中3曲目あたりから、会場の観客の踊りの参加も多数あり。最後、フィナーレ(「ボラーレ」)大盛り上がり。アップした写真はその頃。画面左の巨大な人形は今回初登場(2体)。Deux Marchésの一人がこの日、誕生日ってことで、谷中さんご夫妻がサプライズ・ハッピバースディを企画。人形2体がプレゼント、渡した。

今回がこれまでで一番盛り上がった感じ。
来年も続きそうなフェスティバルです。来年こそ、体調を整えてボランティア参加も。

このフェスティバルのプログラム等は当ブログ2015年8月30日付をご参照。
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by tiaokumura | 2015-09-19 19:14 | 富山 | Comments(0)

ネパール大地震 復興支援コンサートNEPAL aid@9月23日、富山県民会館

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ネパール大地震 復興支援コンサート
NEPAL aid

2015年9月23日(祝)
富山県民会館
13:30開演(12:30開場)
主催:アジア子どもの夢
共催:富山ネパール文化交流協会
後援:富山県
(前略)わたしたちは、現地の人たちが自力で道路を補修し、その労働に対して賃金を受け取れる仕組みを作ろうとしています。村民はそのお金を自分たちの家の補修に充てます。こうした自助システムのモデルを作ることで、ネパール政府に働きかけ、全世界から集まる支援金を村民に有効に渡るようにしたいのです。今回の募金の目標額は200万円です。そのお金で村の道路整備にとりかかります。(後略)(「ネパールの村を救うためのチャリティに、ご協力ください!」アジア子どもの夢代表・川渕映子)
出演:
海岸組(和太鼓) 細川バンド(J-POP) 富山YMCA歌声広場わいわい(コーラス) Abee&friends(ネパールの歌) ネパール舞踏 トゥモロ(手話コーラス) ウェイノ(アンデス民謡)
入場料:2000円(学生1000円)

皆さんは5連休でしょうか、今年の「シルバーウィーク」。僕は9月19日(土)のラテンフェスティバルin富山、9月23日(水)のNEPALaidに参加します。両日、ぷちボラもできたらいいなぁと思っています。
上掲は9月23日の「ネパール大地震 復興支援コンサートNEPAL aid」。9月19日(土)のラテンフェスティバルin富山(前々記事、ご参照)同様、たくさんの方々のご来場を願っております。会場で私や富山国際学院の学生・教員を見かけたら、お気軽に声をかけてください。

(追記)
今朝(9月6日)の讀賣新聞富山版に「ネパールへ 響け希望」記事があり、このコンサートのことが紹介されています。「川渕代表らは今年11月、チケット代などの収益金と支援物資を携えて、ラマさんらの古里の村などネパールの被災地を再訪する予定」。
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by tiaokumura | 2015-09-06 10:05 | 富山 | Comments(0)

2015年8月:ブログ内ランキング

ご当地はいかがでしょうか。富山、8月前半までの暑さは嘘のように、ここのところいささか涼しい日も。日々の天気、人の営みをあざ笑っているわけでもないでしょうが、なんだかよくわからない気候です。世界規模でそうなんでしょうか。富山在住だと、今冬の積雪が気になります(勤務先の富山国際学院の学生は雪に慣れていない)が、どうなるんでしょうねぇ。あまり多くないといいのですが。

2015年8月は18件の記事投稿でした。20件近い投稿は久しぶりかも。8月の「PC訪問者数」は1日平均87.23人でした。7月に遂に1日平均70人を割り込んじゃいましたが^^、1か月で回復し、それどころか100人超が6日もあり最高は8月7日(金)の206PC訪問者でした。ネットってようわからん。どうなってんでしょうね。8月の「PCアクセス数」は4199でした。「リンク元URL」は、100以上だけ挙げると、1位「www.google.co.jp」が1428アクセス(以下同じ)、2位「search.yahoo.co.jp」1198、3位「www.exblog.jp」405、4位「userconf.exblog.jp」355でした。
8月の「記事ランキング」は、
第1位<2015年5月16日付>惣万佳代子さん、フローレンス・ナイチンゲール記章、受賞(194アクセス。以下同じ)
第2位<2013年4月17日付>村上春樹『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』(文藝春秋)(172)
第3位<2009年6月16日付>富山県思考大会問題作成委員会『思考大会問題集 思考力の開発』小学生用・中学生用(77)
第4位<2011年8月27日付>ある癌患者(男性・64歳 胃癌ステージⅣ)、4つの不安(66)
第5位<2011年10月23日付>「僕は20歳だった。それが人の一生でいちばん美しい年齢だなどと・・・」(ポール・ニザン)(65)
第6位<2015年8月21日付>2015年8月22日 藤圭子さん、三回忌(62)
第7位<2013年8月24日付>世界の果てからこんにちは(34)
第8位<2007年6月9日付>朝日新聞「愛の旅人 愛新覚羅慧生と大久保武道」(6月9日付)(31)
第9位<2015年8月14日付>厚切りジェイソン お笑いライブ@富山競輪場(27)
第9位<2015年8月22日付>野外劇場@利賀(27)
地元のTVニュースで惣万佳代子さんが美智子皇后手ずから記章を授けられる場面、ありました。富山の年間10大ニュースのTOP3入り、間違いないでしょうね。「富山型デイサービス」、更に広まるかも。惣万さんが願っているようにアジアにも拡大するかも。第2~5位は常連です。8月、利賀SCOT、2本入りました。藤圭子はともかく、愛新覚羅慧生、なんででしょうね。
検索キーワードランキング」のほうは
第1位・色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年(47アクセス。以下同じ) 第2位・文庫(42) 第3位・富山(37) 第4位・惣万佳代子(33) 第5位・文庫本(25) 第6位・奥村隆信(20) 第7位・ブログ(15) 第8位・okumuratakanobu(14) 第8位・日本語教師(14) 第10位・原和子(12)
でした。
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by tiaokumura | 2015-09-06 09:23 | このブログのこと | Comments(0)