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団鬼六『快楽なくして何が人生』

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団鬼六
『快楽なくして何が人生』

幻冬舎(幻冬舎新書)
2006年11月30日・第一刷
720円+税

注文したのも忘れてた本がようやく博文堂さんから届いた(核爆)。
団鬼六(だん おにろく。1931-)は滋賀県彦根市生まれ、関西学院大学法学部卒。
学生時代に『花と蛇』、ようわからんままに読んでた(照)。あの頃は、沼正三『家畜人ヤプー』・芥川龍之介作と伝えられる『赤い帽子の女』や翻訳物で『ファニー・ヒル』『バルカン戦争』『O嬢の物語』『1万1千本の鞭』など、(たぶん)男子大学生のほとんどが読んでたんじゃないかなぁ。ちょうど今の学生がAV(オーディオ・ヴィジュアルじゃありません^^)見るようなもんかも。ま、古今東西を問わず、通過儀礼みたいなもんです、「男の子」がそういう類の経験をするのは、きっと(←ちゃったかも)。
富山にUターンして「団鬼六」なんてすっかり忘れてましたが、1995年の『真剣師・小池重明』(団は将棋アマ6段)で、(皆さんもそうかもしれませんが)団鬼六を思い出しました。評判いい作品で、僕も買って読みました。それから何年か後の『外道の群れ』も買って読んだ。こちらは責め絵師伊藤晴雨(1894-1965)の伝記で、竹久夢二・お葉・梅原北明らも登場します。谷ナオミのは観た記憶ないのですが、杉本彩『花と蛇』は2作とも観ました(照)。1作目はともかく2作目(パリが舞台)は寝てました、途中から(核爆)。

今回の本、まえがきに「何しょうぞ、くすんで一期は夢よ、ただ狂え」(閑吟集)、「ただ遊べ、帰らぬ道は誰も同じ、柳は緑、花は紅」(隆達節)、「命長ければ辱多し、長くとも四十に足らぬほどにて死なんこそ、めやすかるべけれ」(徒然草)などを引用しつつ、この本は「私の快楽的自叙伝」であると述べる。
「男と女とがこれまでの関係に終止符を打とうとするとき、どちらが多くの未練を残すかということになるとそれは(中略)男性であることはたしかなようです」(第六章)とか「女の容貌というものは寝顔によってずいぶん、変化するものである」(第八章)など、若いときなら読み飛ばしたような箇所、しばし立ち止まりつつ読んでます(照)。
SM小説では、1995年64歳で亡くなった千草忠夫(ちぐさただお。金沢在住の高校教師だったと言われている。そういう点も団鬼六と共通)も忘れてはならない存在だろう。「SM」って、僕の場合、高校生だったかの時に読んだ江戸川乱歩(1894-1965)の『D坂の殺人事件』あたりが最初になるのかなぁ。

Marquis de Sade(1740-1814)によると"L'erotisme est un pouvoir sexuel sans bornes, illimite, demesure"だそうだ。。「お水の世界」にいたときちょっとだけ「SMワールド」を垣間見ましたが(照)、「本人たちの『美学』なら、別に他人が『異常だ』なんてことさらコメントせんでもいいのでは」ってような感想でした。
今、ネットではエログ(エロブログ)や無修正の過激映像など、アクセスしようと思えば誰もが簡単にアクセスできる時代になっている。ド素人衆^^がこれまた簡単にSM・スカトロ・性倒錯・スワッピング・オージーなどを実践している。このような風潮を見てSadeだったら何て言うでしょうかねぇ。若いとき、貧弱な想像力を精一杯駆使して(自爆)妄想してた僕たちのほうが、性情報が氾濫してるイマドキの若者より「幸せ」だったようにも思うのですが。
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by tiaokumura | 2007-06-30 19:49 | | Comments(1)

はしか!

5時頃マンションでロシア・ミーティングした後、富山大学・言語学実験室(1)に入って演習発表準備。
そうしたら、なんと、9時頃「学内放送」が流れて、「はしかが疑われる学生が出た」とのこと。で、6月30日(土)から7月4日(水)まで休講に。まさか僕の演習に当たるなんて思ってもみなかった。う~~ん、人生長いことやってるけど(照)、こういうことってあるんですねぇ。
すぐ呉人恵教授にご連絡。先生ご存知だったみたいだけど。ミッキー(4年)にもTELし、はしか休講の件をメーリングリストで流してもらうことにした。ボク、危機管理、けっこううまくなってきたかも(照)。
そんなわけで、これを読んでる富山大学関係者の皆様、7月4日まで大学は休講です。きっと明日の北日本新聞1面で報じられるでしょうけど。
そんなこんなで(^^;、これ実験室(1)で打ってるんですけど、これから学外退去(?)します。
演習発表準備、大幅に変更せねば。フラッシュメモリー忘れたんで、ここまでこの部屋のPCに入れてるデータ、持ち帰れん(泣)。危機管理、これは失敗例。

いやはや、不謹慎かもしれませんが、マジで驚きです。まさかねぇ。

PS 休講、と、学内入構禁止、とは別のことかもしれん。僕なんて「はしか」はもうかかってるはずだから、大学に来てもいいような気がするけど・・・。どうなんだろう。
PSs 富山大学のホームページに「緊急情報」載ってます。6月30日(土)~7月4日(水)の期間内、学生の五福キャンパス内への立ち入り禁止とのことです。僕も該当するんだろうか?
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by tiaokumura | 2007-06-29 21:20 | 僕は大学4年生 | Comments(0)

矢沢永吉(1)

昨日ここに投稿の後B組準備などして、頭の中の目覚まし時計を11時にセットしてしばし仮眠。そうなんっす、僕、目覚まし時計の音が苦手でほとんど使わんのです。無音の目覚まし時計ってぇのがこの世にあるんじゃったら、10月6日の誕生日にプレゼントしてつかぁさい(核爆)。で、奇人変人って言われるかもしれませんが、ボク、脳内に目覚まし時計インプットしとって、それで起きることができる。ただ、中国で失敗したことがある。時差-1時間考慮に入れとらんだ(自爆)。

11pm、SONGSってNHKの番組。以前NHKに、桃井かおりや中村正俊が司会の歌番組あったんだけど、あれのリニューアル番組なんでしょうか、今回初めて見ました。
TVなんてここんとこほとんど見とらんだんですが、朝新聞見てたらこの番組紹介されとった。矢沢永吉(1949-)、今週・来週2回出演。しかも浅野忠信(1973-)・布袋寅泰(1962-)も出るとか。こりゃぁ見なきゃなりませんよね。
番組、浅野がインタビュアーになっての対談・ライブ映像など。浅野、根っからのファンなんでしょうね、ってか矢沢的に言えば^^、リスペクト、きっと。インタビューに答えての矢沢の発言、「いつの時代も、やる奴はやる、やらない奴はやらない」(←正確な引用ではない)とか、矢沢が横浜で一人で呑んでたとき、ファンが矢沢に言われたわけでもないのに店の外でガードしてたとか、若いとき楽器を何度も質屋に入れながら「今に絶対ビッグになるぞ」(これも正確な引用ではない)と思い続けてたとか、山ほどの失敗があるなどなど、随所に矢沢節炸裂。スタジオで歌も何曲か歌ったんだけど、「星に願いを」の矢沢ヴァージョンは、う~ん、イマイチかなぁ。ビデオ映像、タオル投げはあったかどうか見逃したけど^^、マイクぶん回し(爆)はあった。次回の武道館ライブでもやるんじゃろうか(激爆)。

浅野忠信、ファンっす、ボク。Chara(1968-。AB型っす、彼女♪)のファンでそれで彼知りました。『珈琲時光』、ホウ・シャオシェン監督ももちろん魅力でしたが、俳優が一青+浅野って魅力も大きかった。今回の番組では北野武『座頭市』での対決シーンが挿入されてた。Charaとの夫婦仲も円満なようで(1女1男あり)、芸能ネタってボク疎いんですが(恥)、離婚してほしくないカップルです。

来週は布袋寅泰が矢沢と共演。今井美樹の「PRIDE」、ボクのカラオケナンバーで(照)、それで彼の名前知りました。氷室のバンド、ちょっとは知ってましたが、布袋は、たぶんよう知らなんだ。「PRIDE」での彼の名前、「ぬのぶくろとらやす」と呼んでしまってたおマヌケなボク^^。「略奪愛」なんて物騒な呼ばれ方もしたみたいだけど、布袋+今井も今はお似合いのカップル。でもこちらはちと心配な気も(爆)。

昨日は演習発表準備、完全休養にしました。そういう時期も必要かなぁと勝手に決めた(汗)。今日、僕の指導教官の呉人恵教授に、発表前最後のご指導を受ける。少し「光」が見えてきたようなところも・・・。発表内容の15%くらいまで来ました。来週火曜日(2人目なんで、たぶん11am頃開始)なんにまだ15%って少なすぎ~ではあるのですが、な~にボクには土・日曜日がある!2日=48時間、睡眠・食事などを除けば28時間は時間が取れる(はず、リロン的には^^)。でも、きっと、なんかいろいろバタバタやサボりで、2日間で5時間しか当てられなかった、なんて悲劇(他人から見ると喜劇?)になるんかも・・・。
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by tiaokumura | 2007-06-28 23:00 | 音楽 | Comments(0)

ロシア花組、授業デビュー♪

先週木曜日に始まったロシア花組・ロシア空組。昨日、ボク、花組授業担当スタートしました。毎週火・水曜日が担当日で、1::00~4:30の授業。12~16歳で、8人のクラス。ギャングエージ通過かと思いきや、いやはや彼女ら(6人)・彼ら(2人)のパワーすごすぎ~(核爆)。1992年頃だったか、前いたところでアメリカの子供たちのインテンシブやったことあるんですが、その時もガキッチョ対応で大汗な毎日じゃったけんど^^、幸い?TT(ティームティーチング)だったんで少しエネルギー使わんでもよかった。あの時は、日本語・野球ゲームとかお店屋さんごっことかいつ・どこ・だれ・何作文などやったかなぁ。今回は1人で対応なんでめっちゃ大変(大汗)。大学のソフトボール大会で足が痛かったのも、土曜日のプールで腰が痛くなったのも、どっか吹っ飛んじゃいました! 「痛いの痛いの飛んでけ~」のおまじない、ボクには不要だった(爆)。足も腰も、昨日・今日の授業ですっかり治っちゃいました。
ボク、記憶力アホなんで、名前、なかなか覚えれん。ロシアって愛称で呼ぶ。同じ愛称いないんだけど、8人分^^覚えるのは、ボクにはかなりきついっす。わざと間違えて受け狙ったりもしてる。実は、わざとじゃなくって、マジでわかってないときもあるんだけど(汗)。
あと、やっぱ、そんな年頃なんでしょうね。教師をからかってみたい、とか、うん*や*じゃないのだけど下品なネタおもしろがる、とか、日本語できるってのひけらかしたい、とか、目立ちたい・教師の注目を引きたいとか。どこまでがOKでどこからがNOか、コントロール、うまくやらねば。ボク、ついお調子に乗って、どくろマスクかぶったり(謎爆)、ロシア民謡メドレーやったり(照)、下手なダンスステップ踏んだりしてしまった(自爆)。でも、嘘っぽい「教師の威厳」なんて、この子たちには必要ないと思うけど・・・。
アメリカの子たちもそうでしたが、ロシアの子供たちも発想が豊かと言うか、頭がいいんでしょうね。あるテーマで、自分たちでスクリプトを作ってロールプレーをやらせたら
13月32日にパーティーをします。
とか
飛行機でモスクワへ卵とトマトを買いに行きます。
とか
ブラッド・ビットさんも呼びませんか。
なんて台詞も(激爆)。

あと9回の花組担当授業。怖いような楽しいような(核爆)。
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by tiaokumura | 2007-06-27 20:18 | 日本語教育 | Comments(0)

時蝿ハ矢ヲ好ム^^

1週間のご無沙汰です、玉置宏じゃないけんど(核爆)。←ってなギャグ、40代以上しかわからんかも(大汗)。「ロッテ歌のアルバム」ってTV番組が昔あって、その司会の名台詞っす、「1週間のご無沙汰でした。玉置宏でございます」っての。
いやいや一週間あっと言う間でした!演習発表準備ほとんど進まないままに、時間のみが過ぎていく。とほほ。"Time flies like an arrow."でしたっけ、「時バエは矢を好む」じゃぁなくって^^、「時間は矢のように飛ぶ=光陰矢の如し」。fliesは名詞flyの複数形じゃなくって、動詞flyの三単現。でも、こんな小ネタ、今の英語の先生も使ってるんじゃろうか。

日曜日。この日は年に2回ある「日本留学試験」の第1回@金沢星稜大学。本来なら僕が付き添いで行くべきなんですが、同僚の柳川さんに代わってもらった。第2回は金沢大学で11月11日。
月曜日。午前B組授業。昨日受験した学生は代休なんだけど、B組受験者6人中3人が出席してた。マジメなんか、それとも、することなかったんか(核爆)。午後は富山大学に。今週来週と、前学期4科目履修登録してる授業は全部サボる^^ことに。サボっても演習準備進むわけじゃないんだけんど・・・。
火曜日。午前中、ロシアの子どもたちの宿泊マンションのインターフォン工事に立ち会う。4部屋終了するのに約2時間。昼過ぎ、学院に。G組授業。この間から、地元の中学3年生の女の子(中国出身)がG組に参加。なかなかユニークな子なのだが、在籍中学ではうまくいってないみたい。富山市教育委員会中学校選択制なんてアホなことやらんと、こういう子のための「教育」、もっとちゃんとやらんかい、と言いたくなる。ロシア花組担当するので、G組担当はこの日でいったん終わって次は8月7日から再開。4月時点では不安が大きかったG組だけど、担任の加藤さんの力量発揮でここまでは割と順調に進んできてる。
水曜日。8:15、言語学実験室(1)に集合。年に2回ある球技大会のソフトボールに参加。去年はほんのちょっと出ればよかったんだけど、今年はメンバーがギリギリで老人もフル出場することに(核爆)。9時試合開始。相手は「人間学・哲学」。我が言語学軍^^のスタメンは、打順で紹介していくと、1=Pなっちゃん(2年・女)、2=2Bトミー(3年)、3=3B(2年)、4=1B柳瀬(3年)、5=SSハシゲン(3年)、6=CFつっちー(3年)、7=RFミッキー(4年)、8=LFけんけん(4年)、9=Cひげっち(4年)。そうなんっす、ボク、なっちゃんの剛球受けるキャッチャー。キャッチャーじゃったら、あんまり動きまわらんでもいいと志願したんじゃけんど^^でも重労働だった。結果は、なっちゃんの好投もあって、3-1で言語学軍、勝利♪ ボクもちょっとは貢献したかも(照)。打撃は2打席1安打1三球三振(恥)。2回戦は仕事のため不参加。
午後、ロシアの子供たちをマンションで待ち受ける。入港した伏木(ふしき)港からマイクロバスで到着。いやいや、にぎやかなもんです。先が思い遣られるくらい(激爆)。マンションにとりあえず荷物を置いて、学院に。簡単な開講式。あいさつ・自己紹介・授業のこと・部屋割り・諸注意など。ウラジオストックからの長~い船旅。あくびが出る子も^^。
夜、言語学飲み会@言語学実験室(1)。あとで聞いたら、ボク、ずいぶん態度悪かったみたい(恥)。10時ころオテル・ドゥ・ケンケン^^に。泊めてもらった。
木曜日。朝帰り^^&二日酔い。午前B組授業。ロシアの子供たち23人(10~16歳)中、既設クラスに入れる4人(1人B組)を除き、午前=空組、午後=花組の2クラススタート。1時過ぎ、Yさん、ターニャさん(今回のロシアの子供たちの引率お母さん)と一緒に富山中央警察署にごあいさつに。偶然ではないのだろうけど、担当刑事さんは、1月3日にお世話になった横山剣似の方だった。警察=怖いってイメージあるもんだけど、こういう方が担当だとなんか少しホッとする。午後2時ころ大学に。呉人先生の演習発表指導など。夜、陶老師「中国語入門」。
金曜日。午前B組授業。午後大学。4時半頃マンションに。5時からロシア・ミーティング。各部屋からリーダー1人ずつ、それに、ターニャさん、増山さん、そして僕が今日のメンバー。子供たちを管理の対象として扱うんじゃなく、こういうミーティングなどを通じて、子供たちの自立・成長の役に立てたらと思う。
土曜日。大学で演習発表準備と思ったんだけど、キャッチャーやったせいでしょうね、ここんところ足が(核爆)。大学には行かなかった。

こう書き並べても実にあわただしい日々。今週もあっと言う間に過ぎちゃうんだろうなぁ。大学の授業って何回まで欠席可能なんだろう、ってことが気になる今日この頃っす(大汗)。
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by tiaokumura | 2007-06-24 12:10 | このブログのこと | Comments(0)

先週はこんな1週間でした。

ロシアの子どもたちの日本語集中授業を担当するので、歌もちょっと取り入れようかとふと思い、自分の知っているロシア民謡を思い出しながらネットで調べてみた。ボク、タトゥー(ロシアのビアンっぽい^^女性デュオ。何年か前、ヨーロッパで大ヒットした。来日もしている)なんて歌えんもんね(核爆)。
僕の大学生時代は、歌声喫茶や民青・うたごえ運動の(たぶん)全盛期で、ロシア民謡もずいぶん歌われていた。
赤いサラファン 一週間 カチューシャ 黒い瞳の ステンカラージン ともしび トロイカ ボルガの舟歌 燃えろペチカ 山のロザリア
は、歌詞と楽譜があればなんとか歌えそうな気がする。「山のロザリオ」は井上ひろしや女性ヴォーカルグループが歌って、ある程度一般向けにもヒットしたような気がする。  
カリンカ 囚人の歌 すずらん バイカル湖のほとり
は、自分では歌えないが、曲を聞いたら特定できる歌のような気がする。
コロブチカ
は、ひょっとして、「ジェンカ」や「オクラホマミキサー」程度にはフォークダンスに参加できるかもしれん。いい年こいたオッサンがフォークダンスでもないんだろうけんど(自爆)。

上記の曲の中で、「一週間」は、40年ほど前はあまり疑問に感じず歌ってたのだが、ずいぶん奇妙な歌だと思う。
「テュリャテュリャ」の繰り返しはともかく、歌詞(訳詞者、奥村には詳らかならず)が、「月曜日にお風呂をたい」たのに、「火曜日にお風呂に入」っている。月曜日午後11時に風呂をたいて火曜日午前0時半にでも入ったのだろうか(爆)。「金曜日は糸巻きもせず」だそうなのだが、他の曜日は「したこと」を歌ってるのに、なぜ金曜日は「しなかったこと」を歌ってるのだろうか。第一、いくら「(当時)社会主義」の国であったとしても仕事を全然してないのである。ルンペンプロレタリアートだったんだろうか、あるいは歌詞に出てくる「恋人」のヒモじゃったんだろうか(激爆)。ソ連ではそんな一週間、可能だったんだろうか。

ま、そんなことは疑問に思わんでもいいくらいの名曲です、「一週間」。

と以上が前置きで(チョー長~~)、僕の先週は以下の通りでした。
日曜日、「市場」に出かける時間もお金もなかったので^^、富山大学の言語学実験室(1)で午前・午後と過ごす。キムラルさんにネパール語について2時間半ほど教わる。ルオーの版画@富山県立近代美術館の最終日。結局期間中1回しか行けなかった。
月曜日、朝コンビニで昼食を調達し、8am頃富山国際学院に。準備などして9時から12時半までB組授業。そのあと、大学に行く。図書館前庭で昼食後、山崎准教授「言語学特殊講義A」受講。その後、学院にもどる。帰宅後、入浴・夕食・塾など。
火曜日。8時ころ家を出て大学に。1時限湯川教授「言語学演習」、2時限「言語学演習」を受講。12時過ぎに大学を出て学院に。昼食・準備などの後、1時から4時半までG組授業。夜、言語学実験室(1)。
水曜日。午前中大学。昼頃学院に行く。午後1時~4時半、G組授業。引継ぎなどのあと大学に。6時~7時、キムラルさんにネパール語について教えてもらう。10時前帰宅。
木曜日。午前中B組授業。1時前に大学。1:20ころから卒業写真。ボクなんて卒業できるかどうかもわからんのに、もう卒業写真って撮るんっすね。個人写真を撮るとき「メガネが反射するからメガネ外してください」ってカメラマンに言われた。メガネなしです、ボクの個人写真。大丈夫なんじゃろか(謎爆)。実験室(1)で勉強(してるフリ^^の)写真も何枚か撮影。その後、呉人先生以下教官3名(2名不在)・言語学コース8名(3名不在)で集合写真撮影。アルバムいくらで買えるのか聞いたら1万6千円くらいとの返事。ボクに買える値段じゃないっす!誰か買った人のアルバム借りて、カラーコピーさせてもらうことにした。4時限呉人教授の「言語学特殊講義」。6:30~8:30、陶老師の「中国語入門」(富山大学の市民向け公開講座。有料っす^^)受講。
金曜日。午前B組授業。午後、ロシア準備など。5時頃リリヤさん(ロシア人留学生)を迎えに富山大学へ。学院に取って返し、岸井さんや増山さんらにリリヤさんを紹介する。彼女と一緒にロシアの子供たちの滞在しているマンションに行く。マーシャさんたちと、先週に引き続き2回目のミーティング。帰宅、入浴・夕食・いろいろ準備など。今日はNHK-Eで原田和男さんのミニ・コンサートが放映される日だったのだが、見られなかった。残念。そういえばTV、ボクが最後に見たんは映画「博士の愛した数式」になる。それがいつだったのか記憶も定かでないが(爆)。
土曜日、10am~5pm、大学。昼食はクラスメートの粕谷さんと大学近くのうどん屋さんで。生ビール、おいしかったぁ。

と、まぁ、こんな一週間でした(大汗)。
このブログ、更新怠っとったらご訪問者激減。3週間前に913人と新記録じゃったんが、先々週は553人、先週はな・な~んと415人に。1日60人を割った日が4日もありました。ま、そりゃそうですよね、1日も更新せんだんだし。
ブログは更新が命」ってのしみじみ実感しました。

まだ3週間くらい忙しい日々が続きます。
チェ・ゲバラじゃないっすが^^、ごくたまにゲリラティックにブログ更新します。
これからもどうぞよろしくお願いします。
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by tiaokumura | 2007-06-17 16:14 | このブログのこと | Comments(5)

朝日新聞「愛の旅人 愛親覚羅慧生と大久保武道」(6月9日付)

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昨年は確か3回もカラオケに行ったが、年にせいぜい1~2回しかカラオケには行かない。そんな初老男(大汗)が、レパートリーの中に石川さゆりの『津軽海峡・冬景色』『天城越え』『風の盆恋歌』『能登半島』が入ってる、なんて書くと、「キッモ~い」でしょうね、きっと。石川さゆりファンからお叱りを受けるかもしれませんが、彼女の歌(上記4曲しか歌えんのですが^^)、キーがちょうど自分に合うってのもあって、聞かされる身を無視して歌っちゃいます(核爆)。『天城越え』(吉岡治・作詞、弦哲也・作曲)は、情感を押さえた歌い出し→「誰かに盗られるくらいなら/あなたを殺していいですか」の意外性(女からこう言われたら、男はドキッですよね)→織り込まれている地名(九十九折り・浄蓮の滝、わさび沢・寒天橋)の連鎖→畳み込むように歌っていく後半部分→情念が噴出し、あきらめとも諦観とも怨念とも取れる最終部分。いいですね~(照)。
天城越え』は、松本清張の名作のタイトルでもある。映画・ドラマ化もされている。ご存じない方もいらっしゃるかもしれないので、あらすじは書きません(「推理小説」でもあると思うので、「種明かし」は掟破りだと思うので)。松本清張(1909-92)、今はどのような位置づけで、どのくらい読まれているか、僕は知らないのですが、かつて夢中になってずいぶん読みました。

僕が「天城」を知ったのは、しかし、清張・石川さゆりの『天城越え』よりずっと前、小学生高学年の時でした。子供心に覚えているところでは、1957年のある日の新聞の1面か社会面で報じられた「天城山心中」。女性は、ラストエンペラー溥儀の弟・溥傑と嵯峨元侯爵令嬢・浩との間に生まれた「日満親善の申し子」愛親覚羅慧生(当時19歳)。男は大久保武道(当時20歳)。大久保は八戸の素封家の息子。僕には「硬派タイプ」の男のように思われるのだが、葉隠に傾倒し、その名の通りに「合気道」に励む。なぜか学習院大学に進学。大学ではきっと周囲から浮いた存在だったんではないでしょうか。いくら「素封家」の出身であっても、周りの学生から見れば「ダサい田舎者」。大学でただ一人学帽をかぶってた男だったそうです。心を打ち明けられる友とていなかったでしょうし、ただただ朴訥で世渡りが下手でまっすぐな心を持った男。彼が慧生と出会ったのは、56年春、国文科の授業だった。「マドンナ」と「田舎者」との出会い。いろんなことがあったのでしょうが、最後は「天城山心中」行。父が中国抑留戦犯であることから来る懊悩・寂寥が慧生にあったのかもしれないし、武道には淫乱な父の血が自分に流れているという苦しみや若者特有の性の悩みがあったのかもしれない。二人の本当のところは、おそらく誰にもわからない
慧生の父と母のことは、以前NHKでドキュメンタリーが放映され、僕もこのブログに投稿しています。実はそれがきっかけでtubomimさんとつながりができました。「政略結婚」の溥傑と浩ではあったが、ドキュメンタリー中でお2人が互いを信頼し尊敬し支えあっている姿を見たときは、ほっとした。植民地朝鮮でももう一つの「政略結婚」があって、昨年度の和田ひろ美准教授の授業(朝鮮言語文化概論)で知ったのですが、こちらのお2人も「その後」はお幸せだった。

子供の頃、「心中」って何なのかよくわからず(当たり前ですよね)、その後近松門左衛門(1653-1724)の『曽根崎心中』や『冥土の飛脚』『心中天の網島』なども読んだが、正直なところよくわからずじまいである。近松の、義理と人情の狭間で心中に追い込まれる男女は、「理屈」ではなんとなくわかるし、彼の名文少し暗誦もできるんだけど(照)。北米だったか、これは親子心中なのだが、ある年にあって、母親のほうが生き残って裁判になった。彼女の心情は陪審員には全く理解不能だったそうだ。

僕は「心中」を思いつめるほどの激しい恋愛を経験したことはない。「心中」を否定・肯定する立場にもない。もし「天国」というものがあるなら、愛親覚羅慧生と大久保武道は、周囲に気兼ねすることなく、2人の愛に生きているのかもしれない・・・。
これはウロ覚えですが、高木彬光『成吉思汗の秘密』に、慧生と武道の天城山心中が出てきたはずです。
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by tiaokumura | 2007-06-09 19:17 | Comments(2)

magnoriaさんのブログのご紹介

2005年12月29日にこのブログを開設して以来、いくつかのブログとつながりができました。右にもリンクしてありますが、「寺本益英の日記」「在日中国人女性の随筆」「Meiさんのメモ帳(中日両国語併用版)」は、ブロガーがそれぞれ寺本益英・関西学院大学教授tubomimさんMeiさんで、僕がこういうブログを開設しない限り出会えなかったであろう・すばらしい方々です。僕はしばしば訪問させていただき、その度に新しい発見・己の迷妄を啓くこと・ブログを通じての感動などを経験しています。

そして、このたび、そういうブログとの新しい出会いがありました。
ブロガー(主宰者)はmagnoriaさん。magonoriaさんはあるとき検索されてて、僕が以前ここに投稿したジュリアーノ・デルペーロさんの記事がヒットし、ここをご訪問になりコメントも書き込んでくださいました。
ジュリアーノさんは、村川いづみさんが毎年秋に富山大学教育学部(現在は人間発達科学部)で開いていらっしゃる「イタリア美術セミナー」の講師。僕も何年か前からそのセミナーに参加しており、一昨年・昨年と、教育学部棟の玄関で案内役のボランティアをさせていただきました(照)。このぷちボラ^^、簡単そうですが、ボクのようなオッサンだと警戒されたりするんで、注意深く取り組んでます、案内役(激爆)。ま、それはさておき^^、magnoriaさんにコメントもいただいたので、さっそくmagnoriaさんのブログを訪問させていただきました。僕が彼女(女性です)のブログで最初に目にした記事が、なんと「須賀敦子さんとジュリアーノ・デルペーロさん」(←クリックするとジャンプします)なんです。ビックリしました。だって、僕、須賀敦子ファンだしジュリアーノさんとは面識あるし、須賀敦子さんとジュリアーノさんとのつながりなんて思ってもみなかった。須賀さんと丸山猛さんの「自由フォーラム」についても書かれているのですが、僕はそのこと、ぜんぜん知らなかった(恥)。
magnoriaさんのブログ、僕はこれから何度もご訪問しようと思っています。今のところ全部は読んでいないのですが、須賀敦子・ジュリアーノさん以外にも、本や宗教や音楽などで共通点、出てくるかもしれません。たとえ共通点は少なくっても、上に掲げたお三方のブログと同じようなブログになりそうです、僕にとっては。
ちなみにmagnoriaさんのブログの「テーマ」欄(このブログの「カテゴリ」に相当するか?)にある項目は、自閉症・生き方・仕事・自分・児童文学・音楽・文学・コミュニティー・中村真一郎・歴史、です。いかがですか、訪問したくなりましたよね、あなたも。右にリンクしてあるmagnoriaをクリックするとmagnoriaさんのブログにジャンプします。
なぜ彼女が「magnoria」なのかは、トップページの「プロフィール」に述べられています。各自、ご確認ください。
なお、今回のmagnoriaさんのブログ紹介記事及びリンクをはることは、事前にmagnoriaさんのご了解を得ています。

今ふと考えてみたら、ボク、このブログに「プロフィール」書いとらんだし(大汗)。
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by tiaokumura | 2007-06-08 20:55 | このブログのこと | Comments(3)

ヤア!ヤア!ヤア! ロシアの子供たちがやって来た!

今日は慌しい一日でした(汗;汗;汗;)。
朝、通常通り、富山国際学院に出勤。10時に、今度のロシアの子供たちが住むマンション(こういうプロジェクトにご理解ある県内有力企業のご好意・ご厚意でお借りすることができました!)で、不動産屋さんと打ち合わせ。その後そのまま待機して、お布団などの搬入に立ち会う。そうなんです、お布団で寝るんですよ、ロシアの子供たち。お布団って便利なんですよね。寝る時敷いて、起きたら畳めば、そのスペース、いろいろ活用できます。ベッドじゃ、で~んと場所ふさぎしちゃいますもんね(核爆)。それにロシアの子供たち、お布団で寝れば、それこそ「肌で日本を味わう(Taste Japan)」で、一石二鳥。でも、ちゃんと寝られるかな?枕投げとかしそうかな?(核爆)
昼に学院にもどって打ち合わせ&G組準備など。バタバタしてて、昼飯、食べ損なってもうた(大汗)。
1時から4時半までG組授業。そのあと、ロシアの子供たちと打ち合わせるために、スタッフ3人(Yさん、同僚の増山さん、そして僕)で、マンションに。セキュリティ厳しいんで、マンションの入口でインターフォン越しに部屋にアクセス、もちろん日本語で。女の子から応答があって(もちろん日本語で)、無事、彼女たちのお部屋に入れた(爆)。見覚えのある子もいましたが、なんせ名前覚えられんアホな男で(恥)。
今回第1陣、女の子4人。12~16歳。みんな、かわいい^^。お人形さんみたいです。でも、ロリコンおやじになっちゃぁまずいんで(汗)、そこはしっかり日本語で注意事項など話し合いました。学院での勉強のこと、滞在中の生活のこと、緊急時の連絡方法、門限など。僕の人生のモットーの一つは「我以外、皆わが師」なんですが、今日も子供たちと話してて、「へ~すごいんだぁ」ってこともいくつかありました。子供から学ぶべきこと・学べることって、けっこうあるんですよね。勉強になりました!
離日まで、しんどいこと・難しいことなども出てくると思いますが、とりあえず1日目はほぼ無事に終わりそうです。今日ひとつラッキーなことがあって、難問の一つクリアー。この後も、いろんな人たちのご理解・ご協力で、今回のロシアの子供たちのための日本語集中クラス、いい結果になるようにしていこうと思っています。

ロシアの子供たちの皆さん!
今夜はぐっすり眠って、明日からの勉強に備えてね!


今日の記事のタイトル、もちろんビートルズ映画のパクリっす(激爆)。
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by tiaokumura | 2007-06-06 20:04 | 日本語教育 | Comments(0)

明日からこのブログは・・・

早稲田、2季連続の東京六大学野球制覇、おめでとうございます! 早稲田9-5慶応。8-0だったんが、先発の斎藤佑樹君(教育1年・早実)、6回に慶応打線につかまってKO(←おやじギャグっす^^)でしたが、松下建太君(スポ科2年・明徳義塾)につないで、最後は須田幸太君(スポ科3年・土浦湖北)が締めくくった。このあとベストナインの投手、誰が選出されるか気になりますが(須田君でしょうね、たぶん)、早稲田の黄金時代の萌芽、感じられる。今秋、来春秋、須田+斎藤の2枚看板で最低7勝はいけるでしょうし(ケガしないでね)、来年以降も有望新人が続々稲門入りしそう。ひょっとして、斎藤君が在学中ぜ~んぶ優勝して9連覇なんてのもあるかも(嘘爆)。
明日は須田君・斎藤君も使って勝ち点をあげ、新宿で大騒ぎしてください。ただし、未成年者はアルコールなしで、器物破損罪・強姦罪はもっての他ですよ(激爆)。

と明るい話題のあと、一気に奈落(爆)なんっすが、卒論準備、全然進まない。11人(たぶん)いる富山大学言語学4年生で最悪・最低学生。昨日・今日と大学に行って、自分で危機感盛り上げようとしたのですが、う~ん、あかんかった(泣)。来年3月ではなく半期遅れの卒業も視野に入れんならんかもしれん、などとも思い始めているアホなボク。就職活動や教育実習などで奮闘中のクラスメートから見れば、ぼくなんて楽ちんな境遇のはずなんですけどね。この1か月が正念場です。7月3日(火)10:30演習発表担当。でも、ゴングが鳴る前に脱走してたりして(自爆)。
ボクってアカデミックに向いてないみたい。アカデミック以外の欲望多すぎ(そっちに走りすぎ^^)、学問に打ち込む・1つのテーマを掘り下げるってこともちょー苦手^^。思いつきで有頂天になったかと思うとゼツボー街道まっしぐらも。北杜夫には及びませんが^^憂と鬱の波が交互にやってくる。あるいは、奥村Aが「こっちがいい」と考えたのに奥村Bは「そんなんあかん」と言うし、奥村Cは全く別の道を主張したり・・・ボクって、ビリー・ミリガンもあるんかも(嘘爆)。

もう一つしんどいのが、ロシアの子供たちの集中日本語クラス担当。毎年この時期に富山国際学院であるのですが、今年は23人がやって来る。僕は2クラスあるうちの1クラス・2コマ担当。クラス名は「ロシア・花組」にしました(照)。担当者、僕を入れて3名も決定。メイン教科書も決定。と、まぁ、そこまではよし、なんですが、具体的なこととなると、まだまだ。ロシアの子供たちから見ればボクなんてきっと「おじいちゃん」(核爆)。そんな彼女ら・彼らをあきさせず魅力いっぱいの授業、いったいどうやればいいのか。子供によって異なるのですが3~8週間の期間、成果あった・また来年も来たい、と思わせるにはどうしたらいいのか。いろいろ解決すべき課題、あります。初体験ではないのですが、準備に追われる日々が続く。今回は授業以外でも重要な仕事せんならんし。

他にもこれまで後回しにしてきたことがいくつか近々に解決せねばならず、そんなわけで、このブログへの投稿、激減しそうです。
先週のこのブログご訪問者すごかった! ここんとこずーっと1日70人は超えてたんですが、火曜日101、水曜日100。そして木曜日、これまでの1日最高110人をあっさり更新して、な・なんと、倍の220人。驚くことはそれで終わらなかった(核爆)。翌金曜日、255人! さすがに昨日・今日と人数は旧に復しましたが、先週木・金曜日、ありゃ、なんだったんじゃろう(激爆)。結局1週間のご訪問者913人にも達しました。「アラシ」「炎上」なんてことも、ちらっと頭をよぎった(照)。でも、このブログ、これまでそんな被害のかけらもなかったし・・・。どこぞの団体さんが大挙押し寄せてくださったんでしょうね、きっと。ブロガーとして大勢の方にご訪問いただけるのはありがたい&嬉しいことなんですが、100人を超えると、正直、ちょっと怖い(汗)気もします。毎日ご訪問のご常連が10人、週1回以上が30人、月1回以上が50人くらいに思っています、ここのご訪問者の内訳。

今日も長い投稿になっちゃいましたが(大汗)、3月は1日休み・4月は2日休み・5月は皆勤だったこのブログですが、そんな事情で、明日からは休載もしばしばあります。
はなはだ勝手なお願いではありますが、お気が向いたときにご訪問いただけると、ブロガーとして光栄かつ幸いです。
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by tiaokumura | 2007-06-03 20:31 | このブログのこと | Comments(2)