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僕は大学3年生(オーラス^^)

さていよいよ「言語学コース3年・奥村隆信」の成績発表です。ファンファーレ♪(嘘爆)。謹聴しないでくださいね、緊張しますから(おやじギャグ^^)。
前学期8科目、集中講義8月1科目、後学期11科目、集中講義2月2科目、合計22科目をこの1年間で履修しました。「」は湯川先生・X先生・呉羽先生・海部先生の4つ、残りが「優」なんで、トータル18勝4敗、勝率.818。慶応大学だったか、Aは3割以内って申し合わせがあるとかですが、富山大学の場合は(たぶん)「絶対評価」で「優」が圧倒的な大学のように思う。ま、自分なりに健闘(ホンマかいな^^)したかなぁ、と。気になるX先生、残念だけど80点にいかなかったってことなんでしょう、きっと。ただ「引越し手伝った学生は、優」なんて噂もあって、そんなアホなことはないとは思いますが、「李下に冠を整(ただ)さず」のたとえもあるので、そんなヘンな噂が立たない先生であってほしいと思います。僕の置かれている状況から言って2008年3月卒業(デカ字にしても卒業できるわけじゃないけんど^^)必須なんで、X先生(大学に行くたびお目にかかりそう。とほほ)とは当たらず触らずで行こうかと。でも、卒業せんがために擦り寄っていく自分がいそうで、なんか、前途かなり暗し(自爆)。卒業証書(正式には「学位記」だったか。卒業経験ないので^^ようわかってないんですボク)ちゃんともらったら、その後、X先生にいろいろ聞いてみるのが無難かも。
そんなわけで^^「大学3年生」が終わるのですが、ボクってやっぱどこまでもアホなんですねぇ。単位数、計算まちがいしてた!4年生では前学期3科目、後学期1科目、それに卒論でいいと思ってたんですが、「履修の手引き」ってのをよくよく読んでみたら「選択科目32単位中10単位以上」ってのが一つも該当してない(=取れてない)。が・が~~ん、です。結局4年生では、4科目+卒論、と思ってたのは大間違いで、9科目+卒論、が正しい。そうなると4年生の大学生活は・・・ずいぶんしんどくなるのです。3年次に取った中の5科目ムダだった(泣)。ま、自分がアホだっただけで、誰も責めることはできません。

以上で好評をいただいた(いただいてないって!)「僕は大学3年生」を終了させていただきます。4月からは「僕は大学4年生」に代わります。果たして奥村クンがストレートに卒業できるかどうか、引き続きご注目くださいませ(照)。

今日の夕食、今シーズン初めて「ホタルイカのお刺身」を食べました! 富山、、開花も。もうすっかり春、なんですねぇ。
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by tiaokumura | 2007-03-31 20:46 | 僕は大学3年生 | Comments(0)

僕は大学3年生(ラス前^^)

X先生の成績まだ出てなくって、なんぼなんでももう出てるだろうと^^、30日富山大学に。成績、自宅のPCからは知ることができないシステムになってて(セキュリティの面からそうなってるんでしょうね、きっと)、大学内にあるPCからしかアクセスできない。
1年契約で借りてる駐車場にオンボロ愛車^^を入れる。ここに駐車するのも今日が最後だなぁとちょっぴり感慨モード(照)。4年生になると、「車両入構許可証」ってのがもらえればキャンパス内に駐車できるんです。
大学前の横断歩道で信号待ちして、何気なく正門あたりを見たら、なんか物々しい雰囲気。青っぽいジャンパー?を着た数人の集団がいる。横断歩道を渡って構内に入ろうとしたら停められた。編入学のオリエンテーションで説明担当だった事務の織田さんが集団の一人だったんで通過できた。ま、いちおう「学生証」も見せましたけどね(爆)。構内に入ってちょうど立川先生(『原敬日記』講読授業のときの先生)が自転車で横に来られたので「何かあったんですか?」って聞いたら「中核派の集会がある」とかのご返事。「中核派」って今でもこうして活動してるんだ!中核派が全国動員をかけて富山大学で集会開く日だったんです、30日。帰りに正門のところで揉めてて(全国動員っても数人の「学生」みたかったですが^^)、交番から警官が出動?してた。でも翌日の新聞、何も載ってなかったから、特にトラブルもなかったんでしょうね。
東京教育大時代(なんかこのブログ、昔話多すぎ!)、国語国文学専攻(確かそんな言い方だった。あの当時も今も珍しいような気がするけど、専攻別に志願者募集でした)は1学年25人くらいいたんですが、浪人生だったにしてもずいぶん老けてる^^Mさんがいた。僕より4歳以上年上だったか。あるとき彼とたまたま話する機会があった。彼の話聞いてビックリした。彼、革マルで、学生運動やるためにW大(特に名を秘す^^。っても早稲田しかないっすね)から教育大に入学して来た。いわゆる「オルグ」ってやつなんでしょうけど、ボクは「革命家」の素質な~~んもないので、彼は見限ったのか、その後はあまり親しく話すこともなく、いつの間にか彼を見かけることもなくなった。ひょっとしてまた別の大学に入学したのかも。にしてもMさんってすごいと今でも思う。「職業革命家」である(あるいは、目指している)こともすごいけど、教育大、あの頃の大学入試システムで言う「1期校」。僕が受験した時の倍率覚えてないけど、6倍以上はあったんじゃないかなぁ。そんな「やや難関校」(核爆)に、いくら「革命」の情熱があったにせよ入試をフツーに受けて突破して入学してくるなんて。東京(Mさんは東京出身)ってすっごいなぁとカルチャーショックだった。彼、その後の内ゲバなどに巻き込まれていなければいいのですが。
僕が富山大学に編入学した理由(目的)の何番目かは、Mさんみたいに「オルグ」。ってももちろん学生運動なんかじゃなくって(爆)、「日本語教師」関係なんですけどね。
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by tiaokumura | 2007-03-31 20:03 | 僕は大学3年生 | Comments(0)

能登半島地震

自分は何の被害もなかったんでここに投稿してなかった「能登半島地震」。TELやメールなどでお問い合わせあったり、昨日の『さくらん』の記事へのコメントでケンジ@カフェ カナン(下北沢)も触れてた。

まず、
被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます
石川県では亡くなられた方1名、北陸地方で250名を超える負傷者。避難生活を余儀なくされている方もまだ多数。ライフライン復旧もまだ。
1日も早く通常の生活に戻られることを願っております

僕の場合は何の被害もありませんでした
あの日は祥月命日。9時頃お坊さんが自宅に見えて阿弥陀経(無量寿経だったか?)など。その後、道路を隔てた塾に。午前中は前日土曜日にあった「教員会議」の整理をしようと思ってた。PCに向かってた9:42、突然大きな揺れ、しかも長い時間(1分くらいだったのでしょうが、ずいぶん長く感じられた)。揺れが鎮まって道路に出る。自宅や周辺のチェック。ネットで情報収集&状況把握。夕方、やや大きめの余震があった。
翌日富山国際学院に行ったのですが、こちらも特別被害なし。何本か問い合わせのTEL受けた。後日富山大学呉人恵教授(言語学)にたまたま出会って伺ったところでは、先生の研究室、本が何冊か棚から落ちた。クラスメートの粕谷さん(彼、あの時実験室にいた)の話によると実験室のPC(4台ある)の1台、落っこちたとか。幸い壊れてなかったとのこと。言語学は7Fにあるので、揺れ大きかったんでしょうね。

学院生には「富山は雪は降るけど、その他の自然災害、大丈夫なんだよ」とか日頃言ってるのですが、こういう大きい地震あると、避難訓練(学院、昔1度やったような気がするけど)も必要かも。「災害は忘れたころにやって来る」なんでしょうけど、「備えあれば憂いなし」だろうし。

そんなわけで、いろいろご心配された方もおありでしょうが、私は無事です(照)。
東京時代には地震けっこう経験してたのですが、今回の地震、富山では初めて経験と言っていいくらいの大きな地震(震度5弱)でした。

こういうとき「やっぱ人間っていいなぁ」と思うのがボランティア活動。pctoolの能登さん、いち早く現地入り。右にリンクしてありますが能登さんのブログで様子がわかります。僕も行こうかと思ったのですが足手まといになりそうなので(恥)やめました。わずかですが義援金(←クリックすると案内が出ます。日本赤十字社石川県支部で9月28日まで受付中です)だけの参加。
能登半島、形勝・温泉・輪島塗・松本清張の推理小説・石川さゆりの歌などで有名で、僕も何度か訪れてます。繰り返しになりますが、
被災地の皆様が1日も早く通常の生活に戻られることを願っております
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by tiaokumura | 2007-03-30 15:12 | 富山 | Comments(0)

蜷川実花監督『さくらん』(2007年)

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監督蜷川実花(1972~)
原作安野モヨコ(1971~)
脚本タナダユキ(1975~)
音楽椎名林檎(1978~)
主演土屋アンナ(1984~)

稲垣史生(1912~96。富山県出身。時代考証家。杉浦日向子は弟子)がこの映画見たら何て言うでしょうかねぇ(核爆)。ま、時代考証なんか突き抜けたところに咲いた女性パワー満開の作品なんでしょう、たぶん。ただ、いい映画って映画の時間の流れの中に身を委ねられるもんなんですが、この映画、写真家監督だからってわけでもないでしょうが、各シーンの終わりに少しずつ「決めなんだろうけどムダ」な時間分があって、編集失敗じゃないかなぁと思った。でも、それって、僕なんかのオッサンだから感じるだけなんかも。20代・30代の女性、この映画から元気をもらうんでしょう、きっと。昨日水曜日に観たんですが、レディ-スデイとかで(女性が1000円の日)、観客約60人のうち男は僕ともう一人だけでした(核爆)。
夏木マリ、よかった。『千と千尋の神隠し』の湯婆婆、連想しちゃいました^^。ハイランドロッヂ@八方、毎シーズンその年の「テーマソング」みたいの自然発生的にできるんですが、あるシーズンは夏木マリ「絹の靴下」でした。あれだけで終わる人かと思ってたけど(恥)、舞台・映画で存在感を示し続ける彼女、すごいです。
エンディングのクレジットの「俺達」の中に庵野秀明(『新世紀エヴァンゲリオン』。奥さんは安野モヨコ^^)や忌野清志郎の名。友情出演ってやつかも^^。また、コクテール堂時代の久保田四郎先輩がご在住の埼玉県幸手市(さってし)が撮影協力に入ってた。映画の最後のシーン、日暮(土屋アンナ)と清次(安藤政信)が吉原を抜け出し桜を見に行くのですが、その桜と菜の花のコラボ(なかなかないんかも)の地が幸手市。
10点満点で6点の映画。蜷川監督、次回作に期待。

家の近くのシネコン上映してなくって、家から車で約40分のシネコンで観ました。帰り(方向音痴だからでしょうね^^)駐車場のどこに車を置いたかわかんなくなって(泣)。錯乱=さくらん、でした(自爆)。

(同日9pm追記)
土屋アンナ、誰かに似てるな~と映画を観てる間思ってたんですが、さっき思い当たった。数年前の学院生のジェニーさん、去年教えたオクサーナさん、に似てる♪ 2人はロシア人ウィキペディアで調べたら、土屋アンナって、ご両親、日本人(たぶんパパ?)&ロシア系アメリカ人(たぶんママ?)なんですって。な~るほど。
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by tiaokumura | 2007-03-29 12:41 | 映画 | Comments(2)

さらば、わが友!

ときをはや
いまかへりみ
こうがん
よきわがとも
みをつく
タイわうこく
せんせいみやう

3月は別離の月でもある。
彼が静岡に行っていてブランクもあるが、富山国際学院で7年くらい同僚だった。最後の1年は彼が修士2年、僕が学部3年生で富山大学言語学コースの先輩・後輩でもあった。
彼に学んだことは多い。僕自身の中で消化しきれてない部分も多々あるが、今は彼の前途に幸あれと祈りたい。
水野吉徳さん
あなたがいなくなって、僕が富山国際学院で悪筆ワーストワンになっちゃうのは悔しいけど^^
タイでも思う存分実力を発揮してください!
暖冬化が進む富山がやがてあなたの永住の地になることを期待しつつ(謎爆)。
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by tiaokumura | 2007-03-28 13:58 | 日本語教育 | Comments(0)

「ルオーの版画」展

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ルオーの版画
刻みつづけた愛と救済の願い
2007年4月7日(土)~6月10日(日)
一般500円 大学生400円 小学生・中学生・高校生無料
富山県立近代美術館

シニアネットとやま」の撮影会の作品を「バンブウ」に持っていったら、レジにこのリーフレットが置いてあった。
富山県立近代美術館は、瀧口修造(1903~79。富山県出身)や大岡信が創設に関わり、ミロ、ピカソ、マグリット、エルンスト、ロートレック、ウォーホルなどを収蔵、日本国内有数の近代美術館だと僕は思う。中でもルオー版画のコレクション、全作品の80%を収集だそうだから、日本一じゃないかなぁ。ポンピドー・センターにも勝てるかも(核爆)。
今回の企画展、複数回は行くつもり。2000年夏のパリ旅行の帰り、出光美術館でルオー展やってて、羽田でを見送ったあと、観た。今回は約250点の展示だそうだから、まとまった数のルオー版画を観るのは約7年振りになる。
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by tiaokumura | 2007-03-27 15:32 | 美術 | Comments(0)

さらば、わが友!

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僕の場合は、1993年に富山市立外国語専門学校の夏季講習で韓国語を習ってて(勉強せん学生なんで全然身に付いてませんが^^)、その時の先生が金允玉先生。で、先生のご主人が(当時)富山国際学院の専任をなさっていて、そんな縁で富山国際学院に入った。94年の今頃だっただろうか、岸井さん(現・学院長。当時は教務主任だったか)の面接試験を受けた。合格通知が届かなくって、手紙を書いて問い合わせたら、もう4月からのメンバーになっているとの返事で、なんか間の抜けたでも楽しそうな学校だなぁと思った(核爆)。
水野吉徳さんの場合はどうだったんだろう。1998年に学院に入ったそうだが、初対面で何を話したか記憶は残っていない(恥)。ただ、えらいイケメンの先生が来たなぁって感じだった(爆)。あの頃の彼は紅顔の美青年、今は厚顔の中年オジサン間近だけど(激爆)。
日本語教育界は女性が圧倒的に多く、僕の実感としては日本語学校は8:2、大学関係は7:3で女性優位。富山国際学院での僕の14年間で男性教師は水野さん・僕を入れても5人か。水野さんに対しては同性の安心感のようなものはあった。もちろん日本語教育の現場では性別・年齢・キャリアなどは関係なく、「授業力」がどれだけあるかと言うことになるのだが、水野さんは若くてハンサムなだけでなく、「授業力」という点でも富山国際学院史上(っても、そんなに歴史、まだないんだけど^^)最高の日本語教師だろう。
そんな水野さん、この3月で退職しタイにある大学で教えることに。
夜11時ころ、彼のマンション(アパート?)に粕谷さん高橋さん三上さん(4人は富山大学言語学コース3年生)が集まって送別会。
続く
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by tiaokumura | 2007-03-26 00:11 | 日本語教育 | Comments(2)

387793人中603位

梅沢由香里五段、「女流棋聖」を獲得し、実力が人気に追いついた感じです。数年前、富山発の「インターネット市民塾」でサポーターをやった時があって、サポーター特権で講座無料受講できるってことで、囲碁講座を選んだ。梅沢本も買い^^、スクーリング(氷見在住の富山で女性では一番強い方が講師だった、確か)にも参加。でも結局長続きせず(恥)。もし70代になれたら囲碁、やってみたいですねぇ。
僕の場合、やっぱマージャン。高校生時代にちょっとはやったんかもしれませんが、東京教育大(「東京教育大学小史」はこちら)時代に本格的にやり始めた。あの頃は、阿佐田哲也(「朝だ徹夜」のもじりとか言われてた。色川武大)が小島武夫などと麻雀新撰組を結成したり、11PM週刊ポストで有名人麻雀大会などもあり(吉行や円樂なども参加してたか?)、マージャンが盛んだった。哲ちゃんの住んでた豊島園や、常盤台と上板橋の中間点にあった桐花寮伊藤氏(あの頃は学年が同じで年上の人は○○氏と呼んでたか。伊藤氏は数学科卒、後に名古屋市で高校長。富山であった「全国高校長大会」とかってので来富、夕食をご一緒した)の赤羽・方南町のアパートなどが「雀荘」だった(核爆)。強かったのは伊藤氏、宮崎健二(国文同期。何をやってもトップクラスの男)、森尻(栃木出身。数学科)あたり。ボクは哲ちゃんの次くらいの腕(つまり、弱いほう^^)だった。

朝日新聞が2004年だったかにネットゲームの紹介をしてて、それで知ったのがInfoseekゲーム。いろんなゲームがあるんですが、2004年9月から麻雀に参加。10級からスタート。初段まではあっと言う間。そりゃそうですよね、大学時代弱いほうでも年季がちゃうって(核爆)。3段まで行って伸び悩み、やめようかと思ったんですが一がんばり(頑張るのが苦手なんですが、こういうのは頑張っちゃうボク^^)して、降段もあったんですがそれを乗り越えて^^アップ。今は8段。でももう疲れた(照)ので段位戦参加はやめました。段位差3段で段位戦が成立。
タイトルの順位、ここでの通算戦績。「世界・日本語教師ランキング」がこれだったらすごいんでしょうけどね(自爆)。

麻雀から生まれて市民権得た言葉もいろいろあるし(テンパイ・ラス前・安全パイ・白板^^など)、格言めいた表現も以下のようにおもしろいものがいくつかある。
早いリーチは1-4索
単騎は西で待て
南カンに上がり目なし


富山大生でいる間に麻雀も経験してみたいんですが、今の大学生、マージャンなんてほとんどやんないみたいです(泣)。

中国瀋陽で「麻将」(中国では確かそう言う)やってるとこ見ました。いつか中国ルール覚えて、学院生と打ってみたい(照)。
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by tiaokumura | 2007-03-25 20:19 | このブログのこと | Comments(0)

「あしたのジョーの、あの時代」(NHK-E)

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丹下段平、白木葉子、ウルフ金串、マンモス西、林紀子なども「存在感」があったけど、やっぱ^^力石徹を除いて「あしたのジョー」はありえない。
力石徹はジョーとの(少年院以来の)ファイト後に死ぬ。そして告別式@講談社。尾崎豊やhideの葬儀には比ぶべくもない人数だけど、漫画のキャラの葬式なんてたぶん前代未聞(&空前絶後?)。寺山修司が仕掛け人。読経、弔辞などもあった。っても僕はその日、講談社には行ってませんが。

パルムで働いてた頃、加賀まりこ似の人(名前、忘れた^^)、ちょっとの間一緒に働いてて、彼女から「力石徹に似てる」なんて言われたことある。あの当時ボクはやせこけてて、ジョーとの闘いのために階級を下げようと地獄の減量に挑む力石に似てたんだろうなぁ(照)。

梶原一騎、今回のTV番組で初めて知ったのですが、矢吹丈を「美しきニヒリスト」として造型したそうです。
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by tiaokumura | 2007-03-24 22:37 | | Comments(0)

「あしたのジョーの、あの時代」(NHK-E)

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あしたのジョー
原作高森朝雄(=梶原一騎。1936~87)
ちばてつや(1939~)
1968~73年、『少年マガジン』(講談社)に連載
TVアニメ(ジョーの声はあおい輝彦)、実写映画(ジョーは石橋正次)も。

70年前後って、時代もそうだったし漫画もすごかった。サブカルチャーなんて言葉、あんまり使ってなかったような気がするけど、「漫画」が若者の生き方に大きな影響を与えてたんだろうなぁ。
川崎のぼる巨人の星」(原作は梶原一騎)はあまり好きじゃなかったけど、白土三平カムイ伝」(青林堂の『ガロ』)、上村一夫同棲時代」(『週刊漫画アクション』に72年から連載。単行本、全巻揃いで持ってる^^)、それに永島慎二、そして「あしたのジョー」は好きだった。
今回のNHK・ETV、夏目房之介(確か漱石の孫?)が司会、ちばてつや、猪瀬直樹、宮崎学、立花隆ら、それに梶原一騎夫人が出演。
梶原一騎って、大山倍達との確執やあとスキャンダルなどで、どちらかと言うと「無視」された存在だけど(今はそうでもない?)、もっともっと評価されていいと思う。
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by tiaokumura | 2007-03-24 22:03 | | Comments(1)