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環水公園で花火

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みんな楽しんでます♪
でも、花火って、
「おもしろうてやがて・・・・・・」
なのかも。
今日はみんな~本当にお疲れ様♪
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by tiaokumura | 2006-07-29 20:58 | 日本語教育 | Comments(2)

みんなで花火

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奥田ふるさとまつりの夕べが無事に済んで、
花火をやろうってメンバーを誘い、
行こうって人たちと環水公園に。
環水公園大岡信さんのご命名だそうです。ご本人が富山での講演会でおっしゃってました。
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by tiaokumura | 2006-07-29 20:54 | 日本語教育 | Comments(0)

終わりました!

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完売を記念して撮影。
真ん中あたりのひげ・浴衣・鉢巻のおっさんが僕です(自爆)。
他のメンバーは、今回大活躍の包さん・チュクさん・ブッディカさんたち。
みなさ~~ん、お疲れさま~♪
ご協力いただいた関係者の皆様、ありがとうございました!

食べてくださった皆々様、大感謝です!

こうして自分の顔を見てると、
確かに、
呉人先生(富山大学言語学教授)がおっしゃってた、
コリャーク語の挿絵を描いた画家の人と、
似てます(謎爆)。
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by tiaokumura | 2006-07-29 19:36 | NPO | Comments(0)

大盛況!

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5時頃売り出し開始。
中国・焼き手羽先→ベトナム・春巻き→中国・水餃子→スリランカカレーの順で7時?頃には大好評の内に完売~~♪
スリランカカレーのナンに手こずりましたが、全て売り切れて良かった~~♪♪♪
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by tiaokumura | 2006-07-29 17:33 | NPO | Comments(0)

チュクさんたちと準備中

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チュクさんを迎えに行くのに大変^^でしたが、無事、地区センター2F調理室にはいりました。
ベトナム春巻き&漬物を作っています。
手馴れた包丁捌きの右手前の男性が僕です(核爆)。
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by tiaokumura | 2006-07-29 14:11 | NPO | Comments(0)

ニコリ社長

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朝日新聞7月29日付フロントランナー
「数独」パズルを 世界の人の糧に
ニコリ社長 鍛冶真起さん(54歳)
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by tiaokumura | 2006-07-29 08:49 | | Comments(0)

『角の三等分』

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矢野健太郎『角の三等分』(筑摩書房・ちくま学芸文庫 2006年 1000円+税)

このブログにときどきコメントを寄せてくださっている、畏友でもある「哲ちゃん」さんから、本をいただきました。
原著は『角の三等分』(日本評論社 1984年)。「哲ちゃん」がかつて刊行された(当時、彼は日本評論社に在籍)この本のすばらしさ・今日にも通じる面白さから、矢野先生に再刊を希望し、実現したのがこの本のようです。←同書p209に拠る。

角の三等分」って聞くと、「あっ、あれね」って思われる方も多いのでは。文系人間の僕も高校生の頃には挑戦してみたもんです(自爆)。たぶん、「邪馬台国はどこにあったか?」と双璧の、素人さん誰でも参加可の難問題、なんでしょうね。プロも解けない、ってとこがミソってのも共通しているんでしょうね、この2つ。

同書の「哲ちゃん」のエッセイ、さっそく読んでみました。おもしろいです。ぜひ皆さんも、本屋で立ち読みじゃなくって(汗)、購い求めてお読み下さい^^。エッセイもいいですが、もちろん、本文・解説などもすばらしい本です。
エッセイを読んで、2つのことを思った。
「哲ちゃん」は出版社勤務時代、Aさん(いわゆる「角の三等分家」の一人)にずいぶん手こずらされ、温和な彼が遂にはキレたんですね。そういうエピソードがあったなんて初めて知りました。で、Aさんってお人、当時60代。僕もそろそろAさんの年代になるのだけど、Aさんにとっての「角の三等分線」=情熱を傾ける対象って、俺なんか今持ってるんだろうかなぁと思った。他人からはどう見られようと、また哲ちゃんのようないい人を困らせたことは悪いことなんだろうけど、ある意味では、Aさんってとっても幸せな人生だったんだろうなぁ、などと思った。
もう一つ。学校教育での「幾何学」の取り扱いが、僕たちのころと比べてずいぶん悲惨な状況のようだ。僕もずっと中学教科書を見ててある程度そう実感していたが、高校はかなりひどい状況のようだ。つまり、僕たちが無邪気に取り組んだ「角の三等分線」を知るチャンスさえ、今の一般の高校生にはない。そういうのって、うまい言い方が見つからないのだけど、「なんか、かわいそう」って思った。

哲ちゃん、すてきなご本をありがとうございました。
9月16・17日、「日本語教師に何ができるか」という研修に参加(幕張で開催)しますので、17日の夜、時間があったら会いましょう。←って、こんなとこで呼びかけることじゃなかったかも(核爆)。
 
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by tiaokumura | 2006-07-28 18:06 | | Comments(4)

奥田ふるさとまつりの夕べ

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昨年9月にNPOになったのは、「地域に根差した日本語学校になりたい」というのも理由の一つでした。
今回、詳しい経緯は省きますが、ご縁があって、学院がある「校下」(富山県ではこういう言い方をします。「校下」って、たぶん、『広辞苑』にも載っていない語です^^)のイベントに、学院生と一緒に参加することになりました。
当日は、学院生3人が中心になって、母国の料理を作ります(もちろんタダではありませんが、値段以上の価値がある逸品揃いです!メッチャ安いです!)。
学院生が作る料理(僕も包丁を握って一緒に作ります^^)は以下の通り。
包さん(A組・中国) 水餃子、焼き手羽先
チュクさん(B組・ベトナム) ベトナム春巻き
ブッディカさん(B組・スリランカ) スリランカカレー

7月29日5時からのイベント。このブログご覧の方で、お時間・ご興味がおありの方は、是非ぜひ、奥田小学校グラウンドにお出でください。アクセスは、富山駅北口からポートラム乗車、「奥田中学校前」または「下奥井」下車、徒歩約5分です。
よろしくお願いしま~っす♪
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by tiaokumura | 2006-07-27 23:14 | NPO | Comments(0)

白洲次郎の本

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白洲次郎「について」の本はずいぶん多いようだが、そういう本は読みたいと思わない。白洲次郎が書いた本、彼の肉声を伝える本が読みたかった。そんな本の2冊がこれです。
白洲次郎』(平凡社 コロナ・ブックス)
白洲次郎『プリンシプルのない日本』(新潮文庫)
時間がなかなかとれませんが、読んでみるつもり。こういう本が読めるまでに成熟はしていない自分ではあるのですが(恥)。
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by tiaokumura | 2006-07-27 17:11 | | Comments(0)

夏休みに読む予定の本8冊

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予定は未定にして決定に非ず^^。
でも、購入総額3万円弱なんだから、せめてモトだけでもとんなきゃ(*^_^*)
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by tiaokumura | 2006-07-26 22:35 | 僕は大学3年生 | Comments(0)