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先輩たちが北日本新聞に

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地元の北日本新聞2006年5月29日付「学生通信」に、言語学コース4年、山田先輩五十嵐先輩が写真入で掲載。お二人とも目下、就職活動(=就活)奮戦中。
僕のように、人生を運だけで生きお水の世界も含め^^10以上の職種・職業・職場を経験した者がエラソーなことは言えませんが、
真摯に自らの人生を開拓されようとなさっておられる先輩たちの前途がすばらしいものでありますように、一後輩として
お祈り申し上げます。
お忙しいことでしょうが、ときどき言語学のことも教えてくださいね、せんぱ~~い(爆)。自分、明日の安藤先生の小テスト、早起きして、一生懸命暗記、ガンバりますから(自爆)。
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by tiaokumura | 2006-05-29 22:58 | 僕は大学3年生 | Comments(4)

中国出張

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大連駅で下車(っても終点ですが^^)。約6時間の長旅。
タクシー乗り場で待ってたら、白タクの運転手が話しかけてきた。10年ほど前に教えた韓国人学生Oさんに顔つき・話し方・親しみやすさが似ていたので、料金が高いかもしれないのを覚悟で、彼の車を利用することに。
この写真は彼が写してくれました。
大連空港までの道すがら、彼がいろいろ観光ガイドをしてくれるのですが、僕が全然中国語がわかんないので、彼、あきらめてしまった(爆)。日航ホテルがあったみたいです。
大連空港から富山空港へ。
今回の出張もいろいろトラブルがあったが、ひとまず無事帰国^^。次回は、11月頃か。

延さんが言っていたが、今の中国は「ベンツと馬車が並んで走っている時代」だそうだ。新しいものが続々出てるし、一方、古いものも残っている。新旧システムが並存し、貧富の差が大きくなっている。
政府は、三農問題(農業・農村・農民)を除けば、人民のエネルギーをうまく吸収しているように、外国人の僕には思われる。人民側にも伝統的に、「上に政策あれば、下に対策あり」の「生きる智慧」のようなものがある。中国経済圏(正確には華人経済圏というべきか)も拡大発展し続けるだろう。近い将来、アジア(ここではパキスタン以東)が巨龍(中国)と巨象(インド)の時代になることは間違いなさそうだ。東南アジアは既に「日本離れ」しつつある。日本が、文字通りFar East(極東)の島国になる日はそう遠くないような気がするのだが・・・。
ただ、中国人民に怒られそうですが、中国が思想・文化・芸術で世界をリードする日は、21世紀中には来ないような気がします。どうして?って言われても、うまく説明できないのですが、5000年の歴史や中華思想が裏目に出ているのではないでしょうか、思想・文化・芸術などの「ソフト」面では。
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by tiaokumura | 2006-05-29 16:07 | 日本語教育 | Comments(2)

中国出張

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日本と違って列車名はない(全てかどうか知らないが)。「4218次、瀋陽ー大連、67.00人民元」。その列車の、日本風に言えば、11号車・5の下段、がここ。
乗車後ずっと話し声がうるさかったが、だれかが「静かに。もう遅いんだから」とか言って(たぶん、そう言ったんだと思う。中国語、全然わかりません^^)、話し声がやんだ。更に、12時過ぎだったかには電気が消えた。おかげで3時間くらいは列車内で眠れた。
通路側を頭にし、足元にバッグを置いて寝た。目が覚めたら、夜が明けていた。
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by tiaokumura | 2006-05-29 16:06 | 日本語教育 | Comments(0)

中国出張

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瀋陽駅。旧奉天駅。
駅構内は、上野駅(日本)やリヨン駅(フランス)と雰囲気が似ている。ただ構内の熱気にがまんできず(疲れてた)、10人民元を払って特別な待合室で待つことに。
ここで延さんと別れ、この後また一人旅に。
中国で車中泊は初体験なので、列車内、心配(汗)。
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by tiaokumura | 2006-05-29 16:05 | 日本語教育 | Comments(0)

中国出張

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瀋陽ではいつもお世話になっている延哲豪さんと夕食。彼は富山国際学院の卒業生。富山大学経済学部→大学院を経て、富山で就職。現在は瀋陽在住。
瀋陽では羊のしゃぶしゃぶ朝鮮焼肉串肉などを食べたことがある。今夜は餃子。中国はこれで4回目ですが、餃子を食べるのは初めて。「新洪記」というお店。とてもはやっている店のようです。餃子は、学院生がときどき作ってくれるのと味が似ていた。他に、店内の生簀などの魚介類をリクエストして、それを調理してもらう料理も食べる。
いつも思うことだが、中華料理はヴォリュームがすごい。食べきれないで残った。中国にもあるんですね、「ドッギィバッグ」。つめてもらって延さんが持ち帰りました。ムダにならないので、いいことです。
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by tiaokumura | 2006-05-29 16:04 | 日本語教育 | Comments(0)

中国出張

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試験開始1時間半前。ホテルのフロアの「試験」の案内パネルの前で。
2Fの201で1時から5時半まで試験。
試験は、ひらがな・カタカナ、聴写(ディクテーション)、文字・語彙、聴解、読解・文法。休憩のあと、数学・英語・作文(中国語)、並行して、面接。
一人っ子」が多くなりました、受験者。
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by tiaokumura | 2006-05-29 15:50 | 日本語教育 | Comments(0)

中国出張

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朝食。前回「パン」を食べたいと言ってなかなか通じなかった。今回はその僕が泊まるというので、わざわざパンをご用意してくださった。感謝~です。
パン+キムチ3種+コーヒー+牛乳。ちとヘンな取り合わせかも。キムチが付いているのはオーナーが朝鮮族だからです。牛乳、とても濃くておいしかった。
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by tiaokumura | 2006-05-29 15:49 | 日本語教育 | Comments(0)

中国出張

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今夜の宿はここ。遼寧賓館ではありません^^。
民泊」とか言う。マンションの部屋を旅行客用に貸すシステム。投資にもなるし、定期的に固定収入が入るので、ここ数年、中国各地で盛んなようです。
部屋はWベッド+子供用補助ベッド。でも、一人寝、です(照)。
2日目、警察がやってきて、パスポートを見せろ、とのこと。初めてです、こういうの。僕が「麻薬密売人」にでも見えたのかしらん(核爆)。ビザのスタンプがないとかでしたが、今はビザ要らないのでは。「善良なる日本国民」ですよ、僕は(嘘爆)。
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by tiaokumura | 2006-05-29 15:47 | 日本語教育 | Comments(0)

中国出張

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遼寧賓館の前は中山広場。中山=孫文、確か。これまで行った西安・福州にも「中山広場」があり、しかもそこには必ず「毛沢東」の像が。右手を高く掲げている。僕の頭あたりに像が見えますよね。
日本人の僕から見ると毛沢東って、う~ん、なんですが、中国の人にとっては(少し失敗はあったにせよ)「建国の父」「偉大な指導者」なんでしょうねぇ。人民元も彼の肖像入りだし。
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by tiaokumura | 2006-05-29 15:46 | 日本語教育 | Comments(0)

中国出張

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遼寧賓館。レトロな雰囲気のホテル。日本人にはもちろん、中国人にも人気があるようで、2日間とも結婚式がありました。
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by tiaokumura | 2006-05-29 15:45 | 日本語教育 | Comments(2)