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宝塚音楽学校に双子姉妹合格

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北日本新聞2006年3月31日付
受験者963人、合格者47人という難関を突破したのがこの2人。富山市奥田寿町だそうだから学院から近い。サインをもらいに行こうかしらん(爆)。双子の姉妹が合格というのも珍しいことなのだろうが、この2人の姉は麻尋(まひろ)しゅん@星組。つまり3人姉妹そろって「宝塚」に同時在籍。これって宝塚の歴史で初めてなのでは。
もちろん「合格」は単なるスタート。お二人の今後に期待したい。

僕の「宝塚」は、今を去る40年ほど前(照)、家庭教師先の成増のS家のお嬢さんY子さん(当時高校2年生)のお供で見に行ったのが初体験。「ベルばら」はまだで(池田理代子はまだ東京教育大学の学生だったか)、真帆しぶきの全盛期。「トリスタンとイゾルデ」だったか、「あい~する~、よろ~こ~び♪」が今も耳に。お嬢さんには、吉兆ではないけど^^、銀座や日本橋の高級料理店にも連れていってもらった。ゼータク(核爆)。今でもSYさんのちょっとソバカスのあるチャーミングな顔を覚えているのが、せめてもの恩返しか^^。
そうそう、S家も、双子はいなかったけど、三姉妹だった。
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by tiaokumura | 2006-03-31 23:39 | 富山 | Comments(1)

明日から4月

12月→1月と並んで3月→4月は大きな変わり目の時期。特に今年の僕の場合、新しくキャンパス環境が生活に加わってくる。どんな学生生活が待っているのやら。楽しみ半分、不安半分といったところか。例年、何か1つ新しいことを学ぶようにしてた。最近10年位だったら、外国語(英語・フランス語・中国語・韓国語。どれもモノになってないが^^)、スポーツ(水泳、エアロビクス、ウォーキング)、料理、パソコン、介護、囲碁などなど。これは、「教師」をやってると「井の中の蛙」になってしまう、「学生」の立場を経験することで自分の教え方にヒントを得る、などのカッコいい^^理由もあるが、「学生」って気楽~♪、ってのもある。今年はとうとう本物の「学生」になってしまった(爆)ので、あれこれ学ぶのはちょっと一休み、かな。その分、高い授業料^^を払ってるんだから、富山大学を大いに利用。いや、そんな時間ないか。
4月の予定など、合わせて「セリーグ」予想も(爆)。

1)富山国際学院
3日 新年度授業開始。学院は始業式も入学式もない。他の日本語学校はあるのかしらん。で、3日が06年度B組授業開き。中国・韓国・ベトナム・スリランカ・オランダ・ロシア、合計14名のクラス。
14日 お花見。雨が降らないといいのですが。富山市内にある城址公園で。今年は約60名の学生。園内になかなか姿のいい桜の大木があって、例年そこで集合写真。ポットラック形式でやるので(アルコール・ソフトドリンクは学院提供)、各国料理が食べられるのも楽しみ。今年はその後大学でA先生の「演習」の授業があってビールが飲めない。ビェ~ン(><)
29日~5月7日 ゴールデンウィーク休み。GW休み前に交通安全講習なども。GW中に事故があったりするので、その前に注意事項なども徹底。休み期間中は万が一何かがあったら対応する態勢で待機。4月新入生と一緒に、5月1日の「高岡曳山祭り」に行こうかとも。
2)富山大学
7日 入学式@オーバードホール(富山駅北口近く。学院からも近い)。その後、富山大学に移動して人文学部編入生対象のオリエンテーション@五福キャンパス。
12日 授業開始。当日はK先生の「演習」あり。いよいよです。
3)その他には、1日・8日「中国語入門」(富山市民国際交流協会)、22日「子どもの日本語・はじめの1ヶ月」(米田先生)、29日「ライトレール開業」(ライトレールは次世代型路面電車。シニアネットとやまの関連アクティビティに参加)など。
4)セリーグ開幕(今日ですが)
順位予想。阪神(セリーグでは久々?の2連覇達成)-中日ー巨人ーヤクルトー横浜ー広島。ジャイアンツ優勝の条件。①工藤と桑田で10勝以上、これで充分なんですが、それがなかなか^^。②由伸がほぼフルシーズン稼動。③「アジアの大砲」李がG4番の重圧に屈せず(メジャー希望もしばらく封印して^^)、35本以上・2割8分以上。④小久保が故障しない・気負いすぎない。⑤豊田が全盛期の80%以上に回復。⑥阿部が捕手としてシーズンを過ごせる。⑦若手が日替わりヒーローになる。その他合計12。って優勝は無理っぽい(核爆)。

今夜は野球が見たいので(照)、早目の投稿に。上原ー久保(ー豊田)のリレー、李の3点本塁打で6-2で開幕戦勝利(となればいいのですが^^)。
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by tiaokumura | 2006-03-31 17:07 | Comments(7)

いちおう選んでみましたがー

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シニアネットとやま月例ギャラリー展@バンブウに出展(?)する、春1点、羅漢3点
でも、これじゃぁなぁ。プロ並との噂のサユリ姫には勝てっこない。
今回はデビューってことでご勘弁、だなぁ(自爆)。
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by tiaokumura | 2006-03-31 13:26 | シニアネットとやま | Comments(0)

なごり雪にしては・・・

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富山にかれこれ通算40年以上は住んでいますが、今頃のこれほどの雪は初めてのような。
来週の今日、大学3年生になる僕を祝福して降る雪? No kidding!
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by tiaokumura | 2006-03-31 09:01 | 富山 | Comments(2)

「12」シリーズ(4)欧米映画監督(その2)

年間何百本と映画を見る人もいますが、僕の場合、最高は20代前半のときの年間120本。ノートに見た日・タイトル・監督・主演・評価などを書いてた記憶がある。その頃はどこで見てたかと言うと、渋谷・新宿・池袋などのいわゆる「名画座」。古い映画や初公開から2年くらい経った映画が、2本立て(時には3本立て)で低料金で見られた。今みたいなビデオ・DVDはもちろんまだなかった時代。でもそんなので見るよりやはり「映画館」で見た、ってのが良かったんだろうなぁ。日本映画の場合は、オールナイトで「ヤクザ映画」「宮本武蔵」(内田吐夢)「人間の条件」などを。若かったんだろうなぁ、体力も時間もたっぷりあった^^。去年だったか東京でゴダールの「映画史」が上映されるってんで行こうかと思ったが、あまりにも長時間なのであきらめた。老化して頻尿傾向なんで(自爆)。京橋のフィルムセンター(今も、たぶんある)もよく利用した。古いドイツ映画(「カリガリ博士」など)・フランス映画(すごいラインナップだった)・小津溝口なんかが、やはり低料金で堪能できた。
また前説が長くなった(爆)。昨日の続きを。

ミケランジェロ・アントニオーニ(1912~。イタリア)
ロッセリーニに師事、カンヌ・ヴェネチア・ベルリン全てで「最高賞」受賞(三冠王^^)。
初めて見たのが何だったか忘れたが、60年代の5作(全部)と70年代の1作を見てる。製作順では「情事」(60年)、「」(61)、「太陽はひとりぼっち」(62)、「赤い砂漠」(64)、「欲望」(66)、「砂丘」(70)。「赤い砂漠」が僕にとってのベストで、「砂丘」で卒業^^したか。都会の上流社会のけだるさを描くのが上手な監督。
いい監督はだいたいいい俳優に恵まれるもので、アントニオーニの場合はモニカ・ヴィッティ。映画表現の素材としての「いい女」を発見・開拓するのが、欧米の監督はうまい。中には公私とも「いい女」にしちゃったりする(核爆)。思いつくままでも、フェリーニジュリエッタ・マシーナヴァディムとブリジット・バルドーゴダールアンナ・カリーナベルイマンリヴ・ウルマンルルーシュアヌーク・エーメなど。モニカ・ヴィッティは、今風に言えばニコタママダムやシロガネーゼとでも言えばわかりやすいかも。やや口を開け気味のけだるい表情が印象深い。「赤い砂漠」ではリチャード・ハリス、「太陽はひとりぼっち」ではアラン・ドロンと共演。彼女は出てないのだが、「欲望」には(最近知ったのだが)あのジェーン・バーキンが出てたのだ。バーキンは僕より2ヶ月若い。ってことはあの映画、御年20歳ころ。アントニオーニとは関係ないのだけれど、ゲンズブールとのデュエット「ジュテーム」は放送禁止にもなったすごい名曲で、今聞いてもゾクゾクッと来る(照)。
アントニオーニの映画は音楽もいい。ずっとエンニオ・モリコーネ(「海の上のピアニスト」、彼です)だと思ってたが、これは勘違い。「情事」「赤い砂漠」「太陽はひとりぼっち」(アントニオーニ3部作と呼びたい)はジョヴァンニ・フスコ。ちなみに「欲望」はハービー・ハンコック
日本も格差社会になりつつあるが、当時の(今も?)イタリアもフランスもイギリスもすごい階級社会。キリスト教(あるいは西欧文明)あるいは資本主義の行き着いた先の、現代人のアンニュイ・孤独・疎外・絶望・愛の不毛・やりきれなさ・見出せない出口のようなものを、国籍や表現方法は異なっても、ベルイマンもゴダールもフェリーニ、アントニオーニも映像で具現化してたんだろう、きっと。
今あの当時のアントニオーニ作品見るとどうなんだろう。最新作の「愛の神、エロス」(04)は見ていない。

アントニオーニだけで紙数が尽きてしまった(汗)。
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by tiaokumura | 2006-03-30 23:10 | 映画 | Comments(0)

「12」シリーズ(4)欧米映画監督(その1)

映画館で映画見るの大好きです。あのほどよい暗闇空間も好きだし、映画を見ながらビールを飲むのも好きです。予告編も好きです。でも最近は予告編見るだけで充分で、本編見る必要がない映画多すぎるけど(核爆)。映画料金が800円くらいだったら最高なんですが。
映画については初めての投稿になりますが、まずは、「欧米映画監督12人」を選ぼうという大胆にも大それた試みから。何回かに分けて投稿し、最後に「12人」選ぼうと思います。
映画ファンにもいろいろで、見る映画の選択方法としては「監督で選ぶ」「作品で選ぶ」「俳優で選ぶ」の3つが基本でしょうか。僕の場合、キザかもしれませんが、ある時期までは「監督で選ぶ」でした。いい監督いっぱいいますよねぇ。欧米に絞ってリストアップしても、ヒッチコック、ベルイマン、ウェルズ、ゴダール、トリュフォー、キューブリック、フェリーニ、ベッソン、マル、スピルバーグ、エイゼンシュテイン、カザン、ロッセリーニ、ストーン、キャメロン、デミ、フォード、リンチ、コッポラ、ルーカス、チャップリン、ポランスキー、ベルトリッチ、ヴィスコンティ、ヴァディム、アントニオーニ、ゼメキス、レネ、クレール、ブニュエル、ルノワール、パゾリーニ、ルルーシュなどなど。昔、ジョルジュ・サドゥールの『世界映画史』(みすず書房)持ってたんですが、お金に困って古本屋に売ってしまった。今でも入手可能なんだろうか。買い戻したい。あの本、確か箱入りでオシャレ&有益な本だった。
前説だけで今日のページ終わりそうなので、以下、欧米映画監督集。なおタイトルは邦題、年は日本公開年を原則とします。間違った情報もあるかもしれませんので、正確なフィルモグラフィは各自お調べ下さい。

ジャン=リュック・ゴダール(1930~。フランス)
結論から先に言うと、彼が古今東西の全映画監督中僕にとってのナンバー1です。「気狂いピエロ」だけでも10回以上は見ました。「ゴダール全集」(全4巻。竹内書店。若き日の蓮見重彦が訳・監)も揃いで持ってます。ネットで調べたら、古本屋価格で45000円以上。学費に困っても売らないだろうけど^^。ゴダールについては、たくさんあるので、今はこのくらいだけで。

イェジー・カヴァレロヴィチ(1922~。ポーランド)
北日本新聞の久世光彦の葬儀記事を読んでて「あっ」と思った。映画監督の本木克英(1963年、富山県生まれ。早稲田大学→松竹。「釣りバカ日誌」シリーズなど)が「が中学・高校と久世さんと同級生で・・・」。なんだかミッシングリンクがつながったような奇妙な印象。本木監督のお母さんは本木英子さんだったのだ。本木英子先生は僕が高校時代の人文地理の先生。進学校だったので女性の先生は少なかった。進学至上の雰囲気の中で、本木(旧姓・岡田)先生は「気さくな理論家」とでも形容できる先生。僕たちヤンチャな高校生の心情を理解し、僕たちが「おとな」に成長するのを応援してくださった、ような気がする。もう40年以上前のことになるので、自分の過去を美化してるかもしれませんが。先生はいろいろな活動に携わられていたようで、(ここでやっとカヴァレロヴィチとつながるのです。前段が長~い!)、僕の記憶に間違いなければ、先生は(アートシアターギルド系?)映画鑑賞会のようなサークルにも所属されていて、僕たちに「この映画、いいわよ」とか言われた。その映画がカヴァレロヴィチ「尼僧ヨアンナ」(62年)。僕が(たぶん)ちゃんとして見た最初の「洋画」だった。高校生の分際で何もわからないまま見てたのだろうが、悪魔払い・エロス・残虐などに、「これが映画というものなんだ」と素朴な感想を抱いた。洋画開眼。ナチや当時のポーランドの政治状況を踏まえた映画で、ヨアンナが経血を壁に塗り、ゾッとするような笑みをたたえる場面が有名です。それにしても、こういう映画を高校生の僕たちに紹介できた本木先生(僕たちは仲間内で彼女を言うときは「英子ちゃん」と呼んでいた)は凄い先生だったのだなぁ。今だったら教育委員会から「不適格教員」なる烙印が押されてたかも(核爆)。先生は今もお元気なようで、いつかお会いしたいものである。僕なんかのこと(僕は人文地理はとらなかった)は覚えておられないのだけど(爆)。
尼僧ヨアンナ」以外はほとんど知らない監督(他には「戦争の真の終わり」など)ですが、僕が「洋画」にハマるきっかけになった映画の監督です。
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by tiaokumura | 2006-03-29 21:28 | 映画 | Comments(5)

メイ作の数々(^^;

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3月26日の撮影会の作品が出来上がりました。
この中から「春一番こだわり1点」「自分のこだわり羅漢像3点」、計4点を提出。
参加者5人の作品がバンブウ(富山市西中野)やシニアネットとやまweb上で公開されます。
皆さまの投票により最優秀賞に選ばれると・・・
ん、柳原正年さん、何がもらえるんでしたっけ?
ちなみに、僕は「現金こわい」派です♪>柳原さん
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by tiaokumura | 2006-03-29 11:21 | シニアネットとやま | Comments(0)

こんな授業・あんな授業(3)対論ゲーム

今年の卒業生の一人からのお礼の手紙で、「今まで受けた日本語の授業の中で一番おもしろかった」と最大級の褒め言葉をいただいたのが、この授業。彼女(教えたのは中級前半のとき)、この授業のタイトルを忘れてましたが^^。でもタイトルなんてどうでもいいこと。こんなふうに褒められると「日本語教師やっててよかったなぁ」としみじみ。今年は年間100コマくらい授業がありますが、「今日の授業、とても良かったです」という声が果たして何回聞かれるか。

対論ゲームface-to-face discussion game(名付け親はイチオウ僕ですが、著作権なんてありません。名前もやり方もご自由にお使いください)
ある一つのテーマについて、対立する立場のどちらかに立つプレーヤー2人が議論し合い、最後にフロアーがプレーヤーの勝敗を決定する。言葉のボクシング、日本留学試験・記述の会話版。
(ディベートは、準備もいろいろ大変だしテクニックやストラテジーも必要。それに比べると、対論ゲームは、やり方によっては早ければ初級後半からでも取り組める)
対論ゲームの流れ
①司会:今回のテーマ、プレーヤー、時計係、司会の紹介
②司会:立場A・Bの決定(くじ引き)、先攻・後攻の決定(じゃんけん) 
2つの立場のどちらに立つかは、この時点で決める。そのほうが事前に両方の立場に立った意見が準備できるし、反論も予測可能になる。ただし、難しいようだったら、事前に立場を決定しておくのもアリかも)
③プレーヤーP:意見主張(1分30秒以内)
④プレーヤーQ:意見主張(1分30秒以内)
⑤プレーヤーPとプレーヤーQとで議論(2分以内)
⑥プレーヤーP・Qとフロアーとで議論(3分以内)
⑦プレーヤーQ:意見再主張(1分以内)
⑧プレーヤーP:意見再主張(1分以内)
⑨司会:フロアーによる勝敗判定、判定結果発表
⑩教師:コメント
対論ゲームのルールやマナー
プレーヤー①A・Bどちらの立場になっても意見が主張できるように準備しておく。
       ②発言が感情的にならないこと。頭は冷静に、発言は熱く。
       ③相手の主張の弱いところを攻める。
フロアー①発言するときは手を挙げて、司会から指名されてから発言する。
      ②プレーヤーに対する個人的な感情で勝敗を判定しない。
      ③自分はAの立場に賛成だという判断で勝敗を決定しない。どちらのプレーヤーの主張・議論が説得力があったかで勝敗を決定する。
参加者全員メモをとる。
        ②ピント外れな発言をしない。
        ③それぞれの時間を厳守し、司会の指示に従う。
対論ゲーム例
テーマ選びがこの授業の成果に大きく響いてくる。僕は一応80くらい用意してあります。その中から学生に選ばせたり、あるいは、学生たちに作ってもらったり05年度C組では以下を)
もし生まれ変わるなら、男、女。恋人は自分と、性格が似ている人、趣味が似ている人。小学生に携帯電話は、不要、必要。辞書は、電子辞書、紙の辞書。第1子は、男、女。学生の学力が伸びるのは、本人次第、先生次第。無人島に1年間1人連れていくとしたら、親友、恋人。ないと不便なのは、電子レンジ、冷蔵庫。愛とお金とで大切なのは、愛、お金。ペットを飼うなら、犬、猫。アルバイトを選ぶなら、時給より仕事の内容、仕事の内容より時給。親友の恋人が好きになったら、告白する、あきらめる。どちらか1つが実現するなら、理想の結婚相手、理想の職場。
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by tiaokumura | 2006-03-28 21:39 | 日本語教育 | Comments(2)

06年度学年暦、作成中(下半期編)

今朝眼が覚めたら(僕が寝ぼけてて錯聴でなければ^^)鶯の初音、春ですねぇ。ザムザみたいに毒虫に変身した己を発見、じゃなくってよかった^^。あ、そうそう、村上春樹さんカフカ賞受賞おめでとうございます。原稿流出は災難でしたが、禍福は糾える縄の如し、なんでしょうね。本当におめでとうございました。(←って、ハルキさん、このブログなんて見るはずがない^^)
富山もすっかり春です。スノータイヤをノーマルに履き替えたのは先々週だったか。タイツ着用をやめたのは先週金曜日(照)。こたつはまだ使ってますが、掛け布団2枚+靴下を履いて寝る^^、は今夜からやめようかと(照)。春一番、東京はこないだ吹いたみたいですが、富山は今年は「なし」だそうです。「春一番」って定義が難しいんですね。春分前に富山・石川・新潟・福井の4県全てで一定以上の風速を記録しないと「春一番」に認定されないそうな。なんでやねん、なんですが、気象台の管轄がそうなってる(らしい)。

学年暦・下半期(主なもの)
10月上旬 10月新入生来日(定員の関係で15人程度か)
    下旬 10月新入生交通安全講習会
    27日 オリエンテーリング新入生歓迎会(昨年の秋やってとてもよかったので今年も。一昨年までは秋の歓迎会はバーベキューだったのですが、去年OMさん・YTさんが中心になってオリエンテーリングを企画。大成功でした。先輩と後輩、合わせて5人くらいが1グループになってミッションを解決。富山駅周辺の街中探検。日本語をフルに使えるし、先輩・後輩の交流にもなる。ビンボーな学校なんでお金がかからないってのもありがたい^^。)
11月12日 日本留学試験@富山大学(これで8回目を数える日留試。久々&2回目の富山大学が試験会場。このころまでには僕も富山大学のキャンパスにすっかり慣れているでしょうから、先輩面してたりして^^)
   中旬 地元小学校との交流会(10年ほど前に、中国・ロシア・アメリカ・台湾などの学生と、富山大学付属幼稚園を訪問・交流したことがあります。それ以降やってなかったんですが、今年はぜひ実現したい。国研の野山さんによると小学4年生が一番いいらしい。新年度始まったらO小学校に交流会のお願いに行ってみようかと)
   下旬 07年度4月生出願者面接など@中国(これで5回目の中国出張)
12月4日 日本語能力試験@富山大学(1級~4級。1級か2級を受ける学生がほとんど)
   7日 就学生定期健康診断(年に1回の健康診断)
   23日~1月8日 冬休み(雪国の学校なので、大雪で臨時休校もある。その分も考慮しているので冬休みは短いかも。今冬は1日か2日、雪で休校しました)
1月18日 春節(春節文化圏以外の学生もいるので、学院として何かするってことはありません。来年は日曜日なんですね)
   下旬 NPO決算(NPOになって2回目の決算)
2月中旬 NPO理事会
   下旬 日本留学試験07年度第1回出願説明会
   24日 富山大学入学試験(今年は5人受けて4人合格)
   下旬・3月上旬 A・B・C組、課外活動(茶の湯、ボランティア、ガラス工芸、社会見学など)
3月5日・6日 卒業試験(文字語彙、聴解、読解文法、作文、会話など)
   9日 進級試験
   上旬 NPO総会NPO報告書(NPOの場合、年に1回、県に報告書を提出する義務があります。義務を履行してないNPOもけっこうあるみたいですが^^)
   15日 学習発表会(楽しみでもありしんどいところもあり、なんですが)
   16日 第13回卒業式(これが終わると少しホッとできる)
   17日~4月1日 春休み
   下旬 07年度学年暦作成

1年間、日々これ新たなり、で過ごしたい。マンネリが一番怖い。      
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by tiaokumura | 2006-03-27 16:58 | 日本語教育 | Comments(4)

チケットと本

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当夜のチケット

犬も歩けば
絶版になってたと思ってたら、当日ロビーにあり購入。復刊されてたんですね。ギンズバーグが「ナナオの両手は頼りになる 星のように鋭いペンと斧」と絶賛したと本の帯に。『犬も歩けば』は1983年11月に日本で初めて発刊されたナナオさんの詩集。復刊(2004年5月)は、発行・野草社、発売・新泉社ナナオさんのサイン入りです、僕のは←と自慢^^)

ナナオさんは「新聞は読まない、テレビも見ない、インターネットもしない」とのことです。
ナナオサカキさん!
あなたがこのブログをご訪問されることはないのでしょうが、
今日は本当にありがとうございました。
とても楽しい春の一夜でした。

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by tiaokumura | 2006-03-26 20:45 | Comments(0)