カテゴリ:美味録2017( 8 )

初めてのハラル@メガケバブ(名古屋・大須)

f0030155_16542664.jpg(4月23日午後・記)
子どもの頃聞いた江利チエミ(高倉健の奥さんだった。サザエさんなど)に「シシカバブ」ってのが出てきた。彼女の歌、「テネシーワルツ」が有名ですが、アラビアっぽい「ウシュケダラ」(音、違うかも)ってえのもあった。西田佐知子の「コーヒールンバ」もそうですが、日本っていろんな歌がはやる国。
年に4回くらい名古屋入管出張がある。で、今回は通常とは異なる名古屋入管出張。4月17日(月)、高速バス、富山駅前発に乗る。旅行のお供は、いずれも新潮文康(ここ、今でも本にしおり、ついてる)で
『チャップリン自伝』
『教科書で出会った古文・漢文一〇〇』
「馬上・枕上・厠上」でしたっけ、バスや電車の車中、読書好環境です。

名古屋入管、すごい混みよう。2時間以上かかってようやくお役目終了。
I.C.NAGOYA、訪問。加納さんに地下鉄を教えていただいて、目的の食事処へ。
こないだから、ハラル関係の方の日本語研修を担当。ハラル(ハラールとも表記)、もっと知りたく、ネットで検索したら、名古屋のここがヒットした。
名城線・鶴舞線と、地下鉄を乗り継いで上前津下車。小雨の中歩くこと、しばらく。左手にお店、発見。すぐには入りにくく、いったん通過^^。また戻り、入店。日本人と思しき先客1名。「初めてで」とか言って、お薦めを聞く。ここ、アルコールは、持ち込み可とのこと。店員に買って来てもらうのは悪いので、雨中、コンビニまで自分でビールを買いに。持ち込み。
アップした写真、この店のマスターと。マスターによると、名古屋に留学してた人が、ここ名古屋でこういう店を展開したそうです。マスターはトルコとシリアの二重国籍。シリア、どうなんでしょうね。ウエイターはモロッコ出身。カサブランカ。
シシケバブ、スペシャルサラダ、ポテトを食べた。「のびるトルコアイス」も食べたかったのですが、寒そうなのでやめた。

名鉄バスセンター。先に予約してた帰りのバスを変更しておいた。帰り、ひるがの高原でお土産購入。富山には10時近くに帰った。富山も雨。

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by tiaokumura | 2017-04-17 16:54 | 美味録2017 | Comments(0)

池袋・八丈島で一人飲み

f0030155_1624574.jpg(4月2日午後・記)
3月31日(金)、相模原市営斎場。義兄の収骨まで済ませ、斎場から小田急町田駅までタクシー。姪たちの息子と同乗。一人は薬剤師で、車中、抗癌剤のことなど話す。こんなことでもなければ、彼らと会うことも話すこともなかったでしょうね。
町田から新宿、新宿から山手線で池袋。
雨の中、西口を歩いてて「八丈島」、発見。入店。
賢そうな女の子。生ビール注文。彼女にお薦めを聞いたら「明日葉」ってことで、明日葉の天麩羅、注文。おまかせかぶと焼も。だいぶ時間がかかって運ばれたかぶと焼、ぶりの塩かま焼きみたいなもんでしょうか、鯛だったような。こういうの食うのってけっこうメンドーなもんなんですが、せせろいながら(←何弁だろう)味わい尽くす。味噌汁も頼んだが、こちらはどうも甘すぎて、いただけなかった。〆に何かと思ったが残すと悪いので頼まなかった。隣客は僕と同世代と思しき4人衆。焼酎や刺身など召し上がり、活発に談論。
池袋は24時間営業の居酒屋、いくつもあるみたい。またどこぞ利用するかも。居酒屋じゃないけど、「サクラカフェ」、いつか行ってみたい。
17:20池袋駅東口発バス乗車。その前に「服部珈琲店」でカフェオレも。
深夜、富山着。プレミアムフライデーでしたっけ、この夜、富山駅周辺、けっこう賑わってた。女性も闊歩してた。
次回の上京は6月にジャコメッティ展を予定。

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by tiaokumura | 2017-03-31 16:02 | 美味録2017 | Comments(0)

築地・井上でラーメン

f0030155_640396.jpg(4月2日午後・記)
7歳違いの長姉は1962年に結婚。僕は16歳の多感な^^時代だった。横浜に嫁ぐ姉に、あれはお小遣いを貯めて買ったのか、『智恵子抄』を贈った。姉夫婦には大学受験で上京した折にお世話になり、茗荷谷での合格発表を見に行った時(あの頃は周遊券とかがあって、安く行けたか)も姉夫婦の住む横浜に泊まっているかもしれない。大学に合格できて東京生活が始まる。田舎者には見るもの聞くものすべて刺激的で珍しかったでしょうね。やがて道を踏み外し(照)大学卒業はできなかったが、姉夫婦には在京中ずいぶんお世話になった。姉夫婦は横浜から二子玉川、そして相模原と転居。ご飯を食べさせてもらったりお小遣いをもらったり・・・。
義兄が月曜日早朝に逝去。最初北陸新幹線で上京をと思ったが、あれやこれやあり、結局、木曜日の夜行高速バスで上京することにした。木曜、夕食後に富山国際学院に行き、仕事を片付ける。学院に車を置き、富山駅まで歩く。午後10:50発バス乗車。早朝5:20、池袋着。池袋から丸ノ内線で銀座、銀座から日比谷線で築地。築地から歩いて場外市場へ。もんぜき通りに面した井上で朝食のラーメン。せっかくの築地だからお寿司か海鮮丼もと思ったが、この後井上で食べられるのも(年齢&食欲の関係で)ほとんどないと思い、今回の朝食に。

大学にはまだ籍があったころのこと。西武池袋線の練馬にアパートを借り、池袋西口のロサ会館(今もあるみたい)の中にあった成吉思汗の店で働いていた。SYって娘と付き合ってた。僕は大学生時代に所属するサークルでサマースクール、スプリングスクールってのをやってて、そこの中学生だったIさんと成吉思汗のお店で会った。彼女は豊島区の中学校出身だった。で、彼女の恋人のOさん(のちに二人は結婚、その後離婚)を紹介された。人の縁って不思議なもんです。Oさんの紹介で僕は間もなく、日本橋三越近くの古河ビル内のスナック「パルム」で働き始めてた。
パルムでは、若かったので買い出しも担当。アメ横にピーナツを買いに、合羽橋には調理器具関係購入、そして築地では合挽肉を買ってた。築地の楽しみは井上でのラーメン。薄給の身^^、寿司なんてとんでもなかったんでしょうね。回転寿しなんてなかった時代。
井上は今も当時のおやじさんのお店。僕と同じくらいの年齢かなあ、彼。若い衆が二人手伝ってた。アップした写真、ラーメン。700円。昔ながらの東京ラーメン。缶ビールは自前です(激爆)。ラーメン、ゆっくり味わいつつ完食。食べてる間にお客さん、2回転くらい。今も人気店な井上。次回、食べることはあるのかなあ。

築地から新宿まで地下鉄。新宿から小田急で町田。町田からタクシーで斎場へ。

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by tiaokumura | 2017-03-31 06:40 | 美味録2017 | Comments(0)

卒業式2日後の昼飲み@三代目 魚鮮水産

f0030155_1435413.jpg(3月19日午前・記)
2月・3月とちょー忙しい^^。この間、担当授業を計算して慄然とした(嘘爆)。ある週のオクムラくん、45分授業=1コマで記載。月曜=午前・補習2コマ、午後・F組4コマ。火曜=午後・F組4コマ。水曜=外部、午前・2コマ、午後・4コマ。木曜=午前・C組4コマ。金曜=外部、午前・2コマ、午後・4コマ。私の計算が正しければ^^合計26コマ。日本語教育振興協会の基準では専任は週20コマまでだったような気がするから、これって労働基準法違反かもしれん(嘘爆)。これじゃ荒れた授業、学院長業務怠慢、になっちゃうかも、ですよね。新年度4月は、とりあえず、内部2日間8コマ、外部1日4コマ、にしようと思います。
3月10日(金)卒業式。この日の夜は、酒を呷りケータイを止めて過ごしました。365日酒飲み続け、365日24時間ケータイオンじゃった、今年度は。夜中に救急隊からケータイ着信したり、朝早くにショートメール鳴ったり。とほほ。学院長じゃから、しょうがないんでしょうね。
アップした写真3月12日(日)、映画『エゴン・シーレ』を見た後、富山国際学院同僚の粕谷謙治さんと富山大和デパート前で待ち合わせ。初めての店ですが、昼飲みできるってことでネットで探した店「三代目網元 魚鮮水産」で昼食。総曲輪を出てすぐ左前方にありました。入店、入口で10分ほど待たされた。店内を見渡すとテーブル空いてたから、人手不足で接客できなかったのかも。
店内、けっこう混んでた。介護施設?の入所者・スタッフと思しき人たちも。
粕谷さんと2人、かなり飲み食いした。
北陸3種盛り 幻魚炙り焼き 白えびの唐揚げ しらす海鮮丼 氷下魚の一夜干し 彩にぎり7貫盛り あさりの味噌汁
スーパードライ生中
2人で7992円でした。ぷち、ならぬ、ぐらんゼータク、じゃったかも(激爆)。

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by tiaokumura | 2017-03-12 14:03 | 美味録2017 | Comments(0)

日曜出勤の楽しみは昼飲みかも^^@よつの葉で、立山&鰊そば

f0030155_12561930.jpg(3月12日午前・記)
富山国際学院はかつて富山駅北口から徒歩10分ほどのところにあったが、そこが古く建て替えるとのことで、移転先を物色。ご縁があって現在の芝園町に移転した。ここは中学時代の親友山澤修一君に尋ねたことがきっかけで不動産屋を知り、そこの紹介で決定しました。友達ってありがたいもんですねぇ。さて、一昨年春に移転。その前に名古屋入国管理局から校舎チェックもあった。幸い、当局から2,3の指示もあったが、めでたく新校舎にての業務開始。
自分、昼食、前のところでは3か所くらいで食してた。新しいところに移転して、昼食先の開発も必要に^^。現状は、新三陽・よつの葉・北日本新聞社・ふる里、そしてコンビニで昼食購入、です。休日出勤の時は、富山駅周辺で。
アップした写真よつの葉。この日は日曜出勤で、ひょっとしてこの店が開いてるかと思って行ったら、やってました。よかったあ。ご主人においしい日本酒を選んでもらい(「立山」だった)、さらに大奮発で、にしんそば。日本酒、ほとんど飲まん自分ですが、日曜出勤の腹いせに(嘘爆)、注文しました。よつの葉では季節に合わせ、もりかかけですが、この日は年に何回かのにしんそば。確か、かけやもりより300円高い。
ご主人は、松葉で修業された。松葉、ご存知ですか。京都南座に本店、近くに支店も。にしんそば発祥はここだそうです。
アップした写真の本は村上春樹『騎士団長殺し』。よつの葉では、待ち時間、文庫や新書を持参して読んでます。この日は日曜でいつもと違った雰囲気で読みたくて単行本を持参。春樹の新作、2巻本の2巻目の半分まで来ました。このあと、一挙に謎が解かれるのでしょうね。

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by tiaokumura | 2017-03-05 12:56 | 美味録2017 | Comments(0)

酔わせて北陸(朝日新聞富山版・連載)


これ、朝日新聞富山版で元日からの連載「北陸の酒をめぐる様々な物語」です。こういう企画があるのは嬉しいです。ただ、こういうの、いつも思うのですが、初めにいつまで何回の連載かもわかると便利なんですが。記者氏、ご一考を^^。ちなみに「あの夏」シリーズの今回は「徳島商×魚津」(1958年夏の魚津高校の「蜃気楼旋風」)なんですが、初回に「2月18日まで計30回(原則火~土曜日掲載)を予定」とあった。
以下、同連載、回・人物・見出し、でご紹介。

① 小松の杜氏 西出裕恒さん(34) 「百年酵母」つなぐ 夢の蔵  亡き父の思い継ぎ 買い戻す
② 美浜のイタリア人蔵人 ジョヴァンニ・ムニッキさん(52) 働くほど味わい深く  真摯な姿勢「言葉の壁」克服
③ 朝日の蔵元杜氏 林秀樹さん(28) 心込め麹に寄り添い  2年連続全国金賞に結実
④ 白山の老舗酒造専務 吉田泰之さん(30) 世界かける「SAKE」  米国人が映画化 販路拡大も
⑤ 砺波の酒造でウイスキー製造 稲垣貴彦さん(29) 半世紀の熟成 次世代へ  蒸溜所再生 ネットで資金調達
⑥ 福井の酒造 8代目社長 常山由紀子さん(59) 夫の残した蔵継ぎ奮闘  思い入れの新銘柄を商品化
⑦ 富山・岩瀬の酒造店社長 桝田隆一郎さん(50) 美しい町 醸すものを  仏で学んだ こだわり実践
⑧ 永平寺の酒造 7代目社長 吉田由香里さん(52) 米作りから こだわって  有機栽培も挑戦 差別化図る
⑨ ドイツの日本酒バー経営者 向出真由子さん(36) ふるさと 異国で発見  石川の地酒20種 魅力伝える

富山県は③⑤⑦、石川県は①④⑨、福井県は②⑥⑧です。出てくる酒造と主な銘柄は、①西出酒造、「春心」「裕恒」、②三宅彦右衛門酒造、「早瀬浦」、③林酒造場、「黒部峡」「林」、④吉田酒造店、「手取川」「吉田蔵」、⑤若鶴酒造、「苗加屋」「若鶴」、⑥常山酒造、「常山」、⑦桝田酒造店、「満寿泉」、⑧吉田酒造、「白龍」、⑨「宗玄」「獅子の里」「長生舞」。⑨の日本酒バーは「Jepoca SAKAbar」、フランクフルト市。
① には農口尚彦(のぐち・なおひこ1932-)の名も。能登杜氏四天王の一人です。
僕は友人の「哲ちゃん」からもらった
河野裕昭写真集 大吟醸(1995年5月15日 発行)
を持っていますが、本連載には同写真集の「菊姫」(石川県鶴来市)は出てきません。理由不明。同写真集刊行時、同社の代表は柳達司、杜氏は農口尚彦。
元旦、日本酒飲みました。日本人してたかも^^。でも1年で日本酒は(焼酎も含めて)ほとんど飲まない。専らビール。今年はもっと日本酒飲んでみようかなあ。
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by tiaokumura | 2017-01-14 11:01 | 美味録2017 | Comments(2)

水出しコーヒー@水の時計(黒部)

f0030155_1555831.jpg(1月14日午後・記)
毎週金曜日の昼食は、勤務先の富山国際学院から徒歩約8分の「ふる里」で食してる。そこは地元紙の北日本新聞を置いていて、そこでこの喫茶店が紹介されていた。
水曜日は富山県東部の企業で日本語研修を担当してて、1月11日(水)その帰りにここに寄った。黒部からだと富山に向かって途中に「新堂」があって、そこを左折。しばらく走ると右手にこの店「水の時計」が見つかる。方向音痴な自分^^にしては割とスムーズにここにたどり着けた。
駐車場に車を停めてたら、お店から出てくる女性二人。店内、先客、サラリーマン風の男性一人。席、店奥に選ぶ。右のほうが厨房になっているみたい。マダムでしょうか、水・おしぼり持参でテーブルに。「初めてなんですが・・・」とか言って水出しコーヒーを注文。昔は「ダッチコーヒー」とか言ってたような気がしますが、実態に合ってないので最近は呼称は「水出しコーヒー」で通用してるのかも。「ダッチワイフ」「トルコ風呂」「フレンチレター」「アメリカンコーヒー」なんてのもありましたよね^^。東京時代に、店は忘れたが、店内中央あたりに長いピペットみたいなのを設置してそこで水出しコーヒーを長時間かけて抽出してた喫茶店があったと記憶している。
店内、モダンジャズ(昔は「ダンモ」って言っとった^^)が流れる。間もなくマダムがコーヒーを運んできてくださる。そのままで香りをかぐ。ミルク(ホイップみたいのが添えられている)を入れ、次いで砂糖を入れ・・・水出しコーヒーなんて、いつ以来だろう。
このお店、HPもあります。店内に置いてあったリーフレットより一部引用。
黒部市は、/北アルプスの高い山につもった雪がとけ、/地下を100年流れたきれいな水が/湧き出すまち。//そうか。/だから、水出しにこだわっていいんだ。
同じく英文リーフレットより引用。
…using the pure water from Kurobe, we take our time preparing our coffee beans.
We wash and soak our beans in water that has taken 100years to melt and flow down from the 3,000m-class mountains.
僕は1月下旬から週2回、水金と黒部通いになる。金曜の午後、ここに立ち寄ってしばし休息ってぇのが、これからありそう。水出しコーヒーは550円。他に各種コーヒー、チーズケーキやベーグルもある。
アップした写真、マダムに撮っていただきました。ブログ掲載OK、もらってます。
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by tiaokumura | 2017-01-11 15:05 | 美味録2017 | Comments(0)

とやま味めぐりin東京 きときと食べにGO!

元旦は朝日・讀賣・日経・北日本の4紙を読んだ。かつては元日の新聞をワクワク読んだものですが、今は、年のせいもあるのでしょうが、イマイチな感じ。朝日富山版で「酔わせて北陸」って連載開始。おもしろそうです。あとはやっぱAIやらトランプやら、正直ようわからんことが多い。ワシなんぞはもうリタイア通告なんでしょうね。そんな中、地元紙・北日本新聞(きたにっぽんしんぶん)が好企画。
とやま味めぐりin東京 きときと食べにGO!
僕、今年も何度か上京しそう。東京で越中料理ってぇのもいかがなものですが^^、同記事のお店を以下ご紹介。首都圏の知人を招待するのもいいかも。「記者が選んだ都内で美味を堪能できる新店と老舗店の各4店を紹介」だそうです。

富山 白えび亭
東京駅内 03-5223-0525
・・・シロエビ、ブリ、ホタルイカの天ぷらが入った東京駅限定の「富山スペシャル天丼」・・・シロエビ200匹を使用し、イクラものせた最高値(4800円)の「白えび刺身丼スペシャル」・・・
うおづや
東武鉄道中板橋駅から徒歩3分 03-6751-4677
・・・魚津の漁師が食べる炊き込みご飯「バイ飯」・・・フクラギ、シマダイなどの刺し身や、新川だいこんなどの野菜類も魚津産にこだわる・・・
富山 はま作
東京メトロ三越前駅から徒歩1分 03-3516-3011
富山湾海鮮丼にはアマエビ、サワラ、ベニズワイガニ、シロエビ、天然鯛の昆布締めなど季節に応じた魚介類が入る。ご飯は上市町の穴の谷霊水で炊いた富山米・・・
サカナヤ オヤジ
新橋駅から徒歩1分 03-6450-1135
「富山ブラック」といってもラーメンではない。黒っぽい焼きそばや唐揚げ、チャーハンなど・・・魚の刺し身盛り合わせ・・・
かやば町 鳥徳
茅場町駅から徒歩1分 03-3661-0962
食欲そそる6種のたれ・・・うなぎ・鳥料理屋。・・・初代の徳太郎さんは石動の出身・・・100年以上続く・・・
お座敷天麩羅 天政
東京駅から徒歩2分 03-5220-3170
角栄氏も愛した名店・・・馬蹄形のテーブルに職人が入って旬の食材を揚げ、その場で提供する・・・初代は滑川出身・・・
酒肴旬菜 おおあみ
新橋駅から徒歩5分 03-3591-9206
「ブリしゃぶ」が一番人気・・・締めくくりに氷見うどんを入れて食べるとおいしい・・・ブリだけでなく、ホタルイカのしゃぶしゃぶやシロエビのかき揚げなど・・・富山の地酒は勝駒や満寿泉、羽黒屋、若駒など・・・
うさぎや
湯島、上野御徒町、上野広小路の各駅から徒歩4分 03-3831-6195
とろりとした粒あんが、さくっとした食感を残す皮によくなじむ。看板商品の「どらやき」(税込み205円)・・・創業者は富山市出身の谷口喜作さん・・・「喜作もなか」・・・

別新聞記事で知ったのですが「とらや」の第38回企画展「和菓子で酔う」。『甘杯 満寿泉貴醸酒入(かんぱい ますいずみきじょうしゅいり)』。「上品な甘みを特徴とする『満寿泉 貴醸酒』に、白餡をあわせ、後味良く仕上げた羊羹」だそうです。提供は2017年3月15日まで。

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by tiaokumura | 2017-01-03 13:07 | 美味録2017 | Comments(3)