カテゴリ:美味録2017( 27 )

昼食@池田屋安兵衛商店

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by tiaokumura | 2017-10-21 12:59 | 美味録2017 | Comments(0)

ベトナムちゃん@大久保

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by tiaokumura | 2017-10-17 21:09 | 美味録2017 | Comments(0)

タイの朝食@外苑前

f0030155_8285895.jpg(10月22日午後・記)
10月17日(火)、東京出張。自分、平日の東京って珍しいかも。日本語教育振興協会主催の研修会。来年認定延長を迎える富山国際学院、次回から認定審査が変わるってことで、その研修。東日本校対象なんですが、授業の関係で西日本に参加できず、火曜の東日本対象に出席。持参した本は
今明かすスクープの秘密40』(文春ムック)
小柴昌俊『ニュートリノ天体物理学入門』(講談社BLUE BACKS)
江戸川乱歩『怪人二十面相・青銅の魔人』(岩波文庫)
センテンス・スプリング^^、こういう本、出してたんですね。人間、覗き趣味ってあるんでしょうね、自分もきっとそう(照)。この記事の事件類、ほとんどリアル体験してる。「シリーズ昭和②怒涛篇」ってことで、他も読んでみたい。文春社長、「図書館に文庫本を置かないで」ってアピール。そうでしょうよね。やっとでさえ厳しい出版業界、稼ぎ頭も売れなくなっちゃあ、出版の危機です。彼の発言、考慮してほしい。2冊目、最近必要あってカミオカンデ知りたくなって、購入。でも、チンプンカンプン^^。3冊目、子どもの頃読んでますが、ようこんな難しい漢字・語彙・表現の本、読めてたもんです。
せっかく3冊持って行ったのですが、ほとんど読めなかった。夜行バス、車中無理ですもんね、本を読むのは。読書灯、使ったことありません。

月曜、学院に車を置いて富山駅まで歩く。23:30富山駅前発。平日だからでしょうか、空いてました。早朝、新宿バスタ着。東京、ずいぶん寒い。
外苑前、下車。途中道がわからず、交番に。イマドキなんでしょうね、モニター画面を通じての道案内。警官はここじゃなく、どっか別の署におるんでしょうか。
交番を出て少し歩く。うっかりすると、やり過ごしそうな左側にお店発見。
WORLD BREAKFAST ALLDAY
ここ、2か月ごとにだったか、提供朝食を変えていて、10月と11月はThailand。ジョークとビール(レオ)。アップした写真がそれ。
ジョーク
砕いた米を形が無くなるまでトロトロに煮込んで、別に作った鶏のスープと合わせて食べるお粥
だそうです。鶏のツクネ・レバー・卵・揚げビーフン、生姜、ネギなどトッピング。パードンコー(揚げパン。右の小皿に乗ったのがそう)をちぎって入れて食べることも。タイ朝食では「カオ(米)・トム(煮る)」というお粥もあり、ジョークは中国伝来、カオ・トムはタイ起源とか。ちょっと残しました。
店内、長テーブル一つで、そこでみんなで食べる。先客女性3人。後で外国人男性2名、女性1名。20人足らずでいっぱいでしょうか。
レジを済ませ、上野までの交通を教えてもらう。
築地の井上、その後営業再開してるんでしょうかねぇ。次回の東京では寄ってみたいが。

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by tiaokumura | 2017-10-17 08:28 | 美味録2017 | Comments(1)

守田先生と@銀八

f0030155_18292420.jpg(9月24日午後・記)

古稀()を過ぎましたが()、こんな自分にも高校生時代がありました。舟木一夫の「高校三年生」がはやってた頃。
恩師を囲んで食事ってことで、アップした写真、右から竹中了哲君、奥野俊輔君、守田平先生、そして僕。先生、「平先生(ひらせんせい)」じゃなく^^、「もりた・たいら先生」です^^。竹中君と奥野君はブラスバンド。竹中君、トランペット、奥野君はクラリネット。僕は「あんちゃん」ってあだ名で(照)、陸上競技部・ハンドボール部。

この日、富山高校卒業アルバム持参。こういうの、自分、よう持っとったもんです。あの頃の富山高校(試験は9科目!だったかも)は合格後、一類か三類を選ぶ。自分、ようわからんままに一類に。三類が圧倒的に多かったんでしょうね。一年では2組の守田先生のクラス、2年で1組・牛丸二郎先生、3年で1組・守田先生に。竹中も奥野も3年間とも守田先生だったそうです。学年主任は3年間、上杉重章先生。3年次は、2組・柴田健次郎先生、3組・会田守宏先生、4組・神島達郎先生(僕は上杉先生、神島先生の母校の大学に進学した)、6組・坂下栄作先生、6組・高井進先生、7組・山根栄治先生、8組・清水公尚先生、9組・木下周一先生。副主任には、佐倉正夫先生、五十嵐友美先生、中川昌保先生、本木英子先生、畔田惇先生の名も。自分、教師の端くれやっとる、今。師に恵まれた人生なんでしょうね。友にも。

守田先生は数学。あの頃はメールなんてなく、先生に手紙を出して数学の問題を教えていただいた。ラジオ講座も聴いてたなあ。

竹中君(彼にはNPO法人富山国際学院の監事をやってもらってる)のセッティングで9月22日()午後5時、銀八鮨(ぎんぱちすし)に集う。僕、学院に車を置いて県庁前から電車に乗ったら、な・な~んと、山澤修一君がセントラムに乗ってた。人生、おもしろい。中町で下車、上本町まで歩く。お店、見っけ。入店すると既に3人、先着。おかみさん、僕らと同学年とか。「胃がないんで、お寿司はシャリ小さめで」とお願いする。食事、うまかった。生ビール、日本酒。

寿司のあとはスナック・かみふうせん。おなじみカラオケも。カラオケなんて何年振りでしょうね、「白虎隊」「無法松の一生」「風の盆恋歌」「圭子の夢は夜開く」「ゲイシャ・ワルツ」など歌う(大汗)。富山出身の朝乃山が話題に。

飲みすぎたんでしょうね、タクシーで帰還。翌日、二日酔い(大汗)。

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by tiaokumura | 2017-09-22 18:29 | 美味録2017 | Comments(0)

南禅寺境内の奥丹でゆどうふ

f0030155_11214764.jpg(9月17日夜・記)
9月13日(水)京都。京都駅からバスで南禅寺。朱印をいただく。今回の旅行、生れて初めて「御朱印帳」なるものを持参。東大寺、霊山寺、法隆寺、中宮寺、慈光院、薬師寺、唐招提寺、そして南禅寺とゲット^^。南禅寺だけは紙でいただきました。
南禅寺ったら湯豆腐でしょうね。境内に位置する「総本家ゆどうふ 奥丹」が11時開店ってことで、南禅寺参拝後入店。アップした写真、湯豆腐コース「ゆどうふ一通り」。湯どうふ、胡麻豆腐、とろろ汁、木の芽田楽、精進天ぷら、香の物。「ご飯」は食べきれないのでなしにしてもらった。とろろご飯もよかったかも。
お酒、「吟醸 金瓢」。300㎖詰めの瓶で、飲めない分、持ち帰れました。
奥丹を出て地下鉄蹴上駅。途中乗り換えて京都駅。京都駅0番線JR特急サンダーバード23号→金沢・JR新幹線かがやき510号→富山。北陸新幹線ができて、京阪神から富山って不便になった。
富山駅から歩いて富山国際学院へ。暫し仕事。旅行中停めてた車で帰宅。

来年は東京旅行にしようかと。サムライミュージアム、ロボットレストラン、新宿ゴールデン街、屋形船、歌舞伎鑑賞などがいいかなあ。築地の井上、どうなったんでしょうね。がんサバイバー(照)な自分、来年もあればいいのですが。

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by tiaokumura | 2017-09-13 11:21 | 美味録2017 | Comments(3)

奈良ホテルで朝食

f0030155_83323.jpg(9月17日夜・記)
堀辰雄奈良ホテル、定宿だったんでしょうね。
1941年10月10日、奈良ホテルにて
くれがた奈良に着いた。僕のためにとっておいてくれたのは、かなり奥まった部屋で、なかなか落ち着けそうな部屋で好い。すこうし仕事をするのには僕には大きすぎるかなあと、もうここで仕事に没頭している最中のような気持ちになって・・・
10月18日、奈良ホテルにて
きょうは雨だ。一日中、雨の荒池をながめながら、折口博士の「古代研究」などを読んでいた。・・・
(堀辰雄『大和路・信濃路』新潮文庫p92,p110)
1939年には立原道造が亡くなっている。

9月13日(水)奈良3日目。朝6時、奈良ホテルで目覚める。ここは堀以外にも、チャップリンやヘップバーン、リンドバーグらが宿泊。皇族方も。わしみたいな一般庶民には似合わんホテルでしょうね^^。
アップした写真、朝食。大和茶粥。冷酒は春鹿。いささか心配でしたが、ほぼ完食完飲。
ホテルからタクシーで近鉄奈良。当初は奈良ー神戸ー大阪ー(京都)-金沢ー富山、の予定だったんですが、奈良から京都に出ることに変更。特急でした。がらがら。平日ですもんね。

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by tiaokumura | 2017-09-13 08:03 | 美味録2017 | Comments(0)

奈良ホテルのバーでナラ・ミュール

f0030155_21451653.jpg(9月17日夜・記)
山の上ホテルなどもそうでしたが、ホテルの楽しみはバー奈良ホテルの夜、バーに。ここ、時間帯によってティールームにも。
バーテンダーに「007のって強いんですか」って訊いたら、かなりきつそうで、自分みたいもんには無理っぽい。彼にお任せ。カウンターに最初座ったんですが、外にも席があるのでそちらに移動。ラウンジ。いささか涼しい。先客数名。カップル、女性ペアなど。待つことしばし。カクテル登場。アップした写真、それを持ったとこです。
ウオッカ 大和シロップ ジンジャーエール ライム
のブレンド。名付けて「ナラ・ミュール」。「モスコーミュール」ってありますよね。
ほろ酔い加減で部屋に。堀辰雄、五木寛之、吉田忠裕を交互に読んで眠りに。今の自分、アイマスク、欠かせません、眠りには。


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by tiaokumura | 2017-09-12 21:45 | 美味録2017 | Comments(0)

奈良で夕食

f0030155_18324161.jpg(9月17日夜・記)
9月12日(火)奈良2日目。奈良ホテルにチェックイン。部屋で、荷物整理、シャワー。帰りの荷物になるのでフロントでお土産送る手配。明後日に着くとのこと。その後、夕食で外出。奈良ホテル、和食やフレンチなど名店が入ってるんでしょうが、ここは外で食事に。本で調べて、「吉井」ってとこ、おばんさいみたくて良さそうなのでTELしたら、どううもおかしい、通じない。もう営業してない感じ。そこで再度本を調べて「和食屋 八寶」に変更。
奈良ホテルから坂を下りて歩く。猿沢池でしょうか、左に見てそっから歩いて右折し・・・などで、商店街に入り、左手にお店見っけ。入店。待たずに席に案内された。アップした写真、同店で。
飲食は
万願寺ししとう 大和真菜と黒毛和牛の焚いたん いちじく天ぷら 飛び魚造り 鯛一夜干し 黒毛和牛ローストと千両茄子の田楽
春鹿(超辛口)
です。春鹿は昨夜・今朝もそうだったかも。
隣席に韓国人カップル。ビール、ご馳走しました(照)。
掘りごたつだったらよかったのですが、椅子席でした。
あまり酔わないうちにホテルに帰る。帰りはタクシー。今回の旅行、タクシーは3回くらい利用かなあ。ゼータク^^。


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by tiaokumura | 2017-09-12 19:03 | 美味録2017 | Comments(0)

霊山寺天龍閣に泊まる

f0030155_1942990.jpg(9月17日午後・記)
今回の奈良旅行、我が身も省みず^^すごいところに2泊予約した。
9月11日(月)奈良1日目。東大寺の後、バスで近鉄奈良に戻り、西大寺駅でコインロッカーの荷物を受けだし、富雄駅。そっから若草台行きバスに乗り、霊山寺下車。りょうせんじ、地元じゃれいさんじ、とかも。大和國登美山鼻高 霊山寺。小野妹子の息子の富人(鼻高仙人)が関係するお寺。寺内には、行喜像、本堂(国宝)、薬師湯、菩提遷奈墓(菩提遷奈は東大寺開眼供養会の時の筆をとる。帰化僧バラモン・ボーディセーナ)、ゴルフ練習場^^など。
案内所。そこに出迎えあって、天龍閣へ。途中「奥村様お宿」とかって標識が何か所もあって焦った(激爆)。宿坊に泊まるのが経験したくってここを選んだのですが、この日は宿泊客めっちゃなかったんかも。
アップした写真、夕食。ここは薔薇が有名で「ばら夢想コース」ってのもあるのですが、僕は「茜コース」ってぇのにした。女性には「ばら」でしょうね。お酒(旅先では地酒がいい。ふだん日本酒は飲みませんが)、リクエスト。
お風呂、ちょっと天龍閣から出たところにある。雨が降ってて傘で行きました。風呂には薬草が浮かんでた。体重計、52kg、とほほ。
ちなみに「ばら夢想」は、食前酒・前菜・向付・吸物・炊合せ・替り鉢・油物・酢の物・水物、です。これ、アンチエイジングなんかも。バラ園は昭和32年。「霊山寺」名の由来は、菩提遷奈に拠るそうです。
翌朝、お勤めを体験。これも一人だけだった。バラの頃は混むんでしょうが、今はオフシーズンなんでしょうね、ここは。

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by tiaokumura | 2017-09-11 19:42 | 美味録2017 | Comments(0)

環奈で大和の茶がゆ

f0030155_145542.jpg(9月16日朝・記)
年に1回、旅行をしている。いつの年からか東日本・西日本、交互に旅するのにして、去年は東日本、おととしは西日本、その前は東日本。記憶力がちょー^^減退しとるんで、どこに行ったか、昨年のことでさえ、パッと思い出せないが(汗)、このブログには旅行記が載っているはず。

で、今年は「西日本」の番。半世紀以上以上前に大学生してて(照)、国語学国文学専攻ってことで、3年生の時だったかに、京都・奈良実習旅行に行った。その時「秋篠寺の伎芸天」に初めてお目にかかり、強く印象に残ってたので、今回の奈良、秋篠寺はぜひ行きたく思った。後の宿泊・奈良お寺巡りはネット情報参考にセッティング。

今回の旅のお供は

堀辰雄『大和路・信濃路』(新潮文庫)

五木寛之『百寺巡礼 第一巻 奈良』(講談社文庫)

吉田忠裕『YKKの流儀』(PHP研究所)

3冊に。旅の荷物は軽ければ軽いほど、いいですもんね。旅路で何冊・どのくらい読めるかもわかんないし。

9:12富山発JR新幹線はくたか551号→金沢9:53発JR特急サンダーバード16号→京都12:33発JRみやこ路快速→JR奈良駅13:18着

旅行の電車手配、もちろん自分じゃこういう風に設定できません。旅行会社に頼みました。

車中ネットで調べ、昼食は環奈にした。道がわかんないので、JR奈良駅から服部タクシー利用。けっこう狭い道を走り降ろされる。徒歩。お店見っけ。

大和の茶かゆ

東大寺のお水取りで行に籠もる僧侶「練行衆」が一日の行を終えた後に食べることで知られています。

当店ではお客様ご自身で、かきもちに醤油を塗りながら炙っていただき、茶かゆに入れてお召し上がりいただきます。

「鯛だし茶漬け」も食べたかったのですが、この間日本橋で哲ちゃんと出雲のそれを食べてたので、ここはやっぱおかゆに。「お酒ありませんか」て聞いたらダメって言われた(激爆)。ご夫婦でやってらっしゃるのでしょうか、あるいはきょうだいせしょうか、オーダーとかは男の方、担当。料理は、見えませんでしたが、奥様・お姉さんがやってらっしゃるのかもしれません。まったくのあずっぽうですが。

坪庭でしょうか、写真の右手にありました。

食後、なかなかユニークな商店街2つを抜け、近鉄奈良駅へ。道順はお店の先ほどの男性に訊きました。歩いて15分ほどでしょうか。



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by tiaokumura | 2017-09-11 14:05 | 美味録2017 | Comments(0)