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朝日新聞連載「日本酒×テクノロジー」全3回

石井かほり監督『一献の系譜』を観て以来、日本酒を飲みたくなった。いつもはビール、たまにワイン、ごく稀にウィスキーです、自分。先日、弟夫婦と薬膳料理を食した時、飲み物は地酒にした。こないだ同僚の粕谷さんとの昼食2回でも、地酒少々嗜んだ。だいぶ前から日本酒についてわからない時は畏友・哲ちゃんに聞いています。河野裕昭 写真集『大吟醸』(1995年5月)、彼からもらっている。更に、加賀鶴来の銘酒・菊姫や金沢・白山茶屋、彼に教えてもらった。
昔(60年代・70年代)は「産学協同/共同」なんて悪の権化、糾弾の対象だったでしょうね(激爆)。今昔物語。今や、大学の生き残りの意味もあって、大学と企業は強い結びつき、しばしば。朝日新聞3回シリーズ「日本酒×テクノロジー」にも、その間の事情が窺い知れる。

連載「日本酒×テクノロジー」全3回(伊藤あずさ)
朝日新聞2015年12月13日・20日・30日
第1回 肌がつるつるに 「理想のお肌へ 酔いしれる」
金沢工業大学やつかほリサーチキャンパス(石川県白山市)。α―EG。車多酒造(石川)がこれを利用した焼酎を仕込む。残りの液は別会社がシャンプーに使用。記事中の「ここで研究できる」というリストには、東京大・東京農大は当然でしょうが、秋田県立大・慶應義塾大・九州工業大・信州大なども。慶應大は「メタボローム解析技術」。
第2回 ミトコンドリアで?? 「新酵母 低アルコール実現」
ミトコンドリアと言えば瀬名秀明『パラサイト・イヴ』ですが(映画化され葉月里緒菜が出てた)、この記事では「ピルピン酸を取り込む能力の高いミトコンドリアを持った酵母」の開発。で、佐賀県の「天山酒造」がそれを使った「岩の蔵13(サーティン)」を造った。低アルコールです。その日本酒、大きな賞も受賞。
第3回 いざタイへ! 「電子タグがパスポート」
QRコード付きの日本酒。タイに輸出されている。この後、世界各地にも輸出可能なんかも。「クールジャパン」日本酒版でしょうね。記事には富山市岩瀬の舛田酒造も。舛田隆一郎社長「世界で戦うには、次世代を生きる若い人たちにまず世界を知ってほしい。水と米と麹(こうじ)があれば日本酒はできる。枠にとらわれずに挑戦してほしい」

12月18日付朝日新聞富山版で、三笑楽(さんしょうらく)酒造(富山県南砺市)が紹介されていた。「五箇山通信」(寺脇毅)で「骨太の味 蔵に笑顔」「三笑楽酒造の新酒づくり」。杜氏は7代目になる山崎英博。酒米は地元の「五百万石」。
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by tiaokumura | 2015-12-27 14:59 | 美味録2015 | Comments(0)

糖朝で昼夕兼食

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(12月19日午前・記)
勤務先の富山国際学院はブラック企業じゃないので(激爆)、土・日・祝日が休みで、更に夏休みや冬休みもあり(専任の春休みはあったようなないような)、そうなると年間110日以上は「休み」でしょうね。学院は組織としてフラットなところもいい(と自画自賛^^。学院長が頼りないだけなんじゃろうけんど)。
去る12月12日・13日と休日出勤。16日の名古屋入管出張の準備。スタッフの粕谷謙治さんも巻き込んでの休日出勤だったんで、昼食は大奮発(嘘爆)した。土曜は「よつの葉」、日曜は「新三陽」。で、2日間でなんとか出張準備の8割方、できた。残りは、月・火があるさ、と開き直り。
以前は年に4回以上は名古屋出張してたが、今年はスタッフに代替りしてもらって、2回だけの名古屋出張。今回12月は2016年4月期生の申請。昨年12月の名古屋出張は大雪でめっちゃ大変だった。その日、雪のため高山線の高山で降りて代替バスで名古屋入り。名古屋で1泊。翌日、重いキャリーバッグを引きずりながらなんとか名古屋入国管理局までたどり着いた。これ、忘れられない思い出の一つでしょうね。1年前、なんとか任務が終えられたが、今にして思い起こすと、ゾッとしたり、「自分、その年齢でようやった」と自分褒め^^境地になったり、です。今回、万が一に備えての心構えだけはスタンバってましたが、無事これ務め挙げられました、申請任務は。入管で最後に入管の係員から「リスト」にスタンプ押して返却されると、ドツと安心が押し寄せてきます。
12月16日(水)午後1時前にあおなみ線「名古屋競馬場前」下車、徒歩3分の名古屋入国管理局に入り、3時前、用が済み富山国際学院に電話で報告し、その後、名古屋駅。さて、昼を抜いてたので、なんぞおいしいものでも、と。出張前に考えてたプラン2つの1つを実行。JR名古屋高島屋の11F。エスカレーターを降りてからちと迷う。目指すお店、ずーっと先にあるんですね。本屋やレコード店?を見ながら、ようやく発見
糖朝
ここ、東京青山にもお店、あって、何年か前に食べたことがある。
今回の名古屋店では、五目粥と生ビール(中)。ブランチって言葉があるが、lunpperとかlupperなんて言葉はないんかしらん。この日、昼食・夕食兼食でした。お粥は何種類かあるみたい。ここ、スイーツが売りなんですが、お金がないんで(大汗)マンゴプリンも杏仁豆腐もパス。来年6月中旬に名古屋出張があるんで、それまでにお金を貯めて、その日は糖朝で「五目粥+生ビール(中)+椎茸入り大根餅+マンゴプリン」にしよう!
糖朝の公式サイトはこちら
東急ハンズ、ジュンク堂にも寄りたかったのだが、5時10分の高速バスで富山へ。東海北陸自動車道が使えないとかで通常より40分オーバーで富山に着いた。
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by tiaokumura | 2015-12-16 14:43 | 美味録2015 | Comments(0)

弟夫婦と本田で昼食

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先日、弟夫婦のご長男の結婚式で神戸に行ってきた。記事@神戸、当ブログに何件か投稿してます。その弟ご夫婦がお墓詣りで富山に見えるということで、昼食をセッティング。雑誌「富山市byAERA」に載ってた「割烹 丸庄 本田」にした。ここ、日曜日は要予約のようで、TELして、注文はAERAに出てた「会席風けんこう御膳」(同誌p65)にしました。ちなみに「富山やくぜん」というのがあるそうで、ここや「割烹 佐阿美」「万里摩里」「健康膳 薬都」「味のなかだ 株式会社中田食品」「越中料理 五万石本店」「くすしそば本舗 まるぜん」が認定されているようです(同誌pp64-65)。この内「五万石本店」は以前、伊藤建士さんと行ったような気がする。
11月29日(日)、弟夫婦とCiCで待ち合わせ。市電・南富山行きに乗車、「荒町」下車。歩き始めてから、ちと不安で、道端のスポーツ店でお店を尋ねた。荒町駅からだと10分くらいでしょうか、道を右折すると左手に神社があり、すぐその先にありました、「割烹 丸庄 本田」。
アップした写真、お店で、女の方に撮っていただきました。会席風けんこう御膳は、
温泉湯どうふ 焼き鯖の香味棒寿司 貴寿しのサラダ風、ゴマドレッシング もずくと旬菜のグラス盛り 豚の角煮、スパイシーなお粥添え 枝豆ごはん デザート
でした。メニュー、持ち帰りできて、そこから以上、書きました。映画『一献の系譜』を観たばかりなので、日本酒を飲むべく、ご主人に選んでいただいた。お燗で「立山(砺波)」、冷やで「羽根屋(富山)」を、弟と分けて飲んだ。お酒メニューも持ち帰れました。このお店、ボージョレ・ヌーヴォーも置いてた。
「温泉湯どうふ」は温泉水で作った湯豆腐で、豆乳が溶け出して、健康そのものの味でした。「お粥」は「ウコンなどスパイスやハーブで味付けした」お粥だそうです。

自分、高所恐怖症なんですが、弟もそうって、今回初めて知りました^^。

またいつか来たいお店です。
このお店、公式サイトがあるようですが、うまくリンクできない(泣)。
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by tiaokumura | 2015-11-29 14:17 | 美味録2015 | Comments(2)

幸福粥店で夕食

(11月14日午後・記)
2015年11月8日(日)、甥(弟の長男)の結婚式で神戸に行く。午後9時前、阪急百貨店の12階にある「幸福粥店(ハッピーコンジー)」でこの日3度目の食事。ここ、初めてじゃなく、いつだったか弟夫婦と入ったことがある。お粥の店ってあまりないですよね。自分、この日の朝もお粥(「香港食館」)でしたが(照)。遅い時間だったからでしょうか、先客2組3名(女性)だけ。ウエートレス達もどこか手持ち無沙汰風。注文は、白身魚と湯葉の粥、生ビール(小)。白身魚は鱈、かな。湯葉が入るところは関西風なのかも。お店、「福」を逆さにしてる。これ、中国出張でもあちこちで見かけた。「倒福」は「到福」と発音が同じ。「福を倒す」=「福に到る」になるのでしょうね。日本語もそうですが、こういう言葉遊び、庶民の知恵かも。
阪急三番街バスターミナルから22時発高速バス乗車。11月9日(月)6時前、富山着。富山国際学院で車に乗り、いったん帰宅、9時前出勤。
10月10日(土)春画展@東京、10月24日(土)鴨居玲展@金沢、10月31日(土)京都非公開特別公開、11月8日(日)甥の結婚式@神戸。ここ1か月で4回の県外。次回の富山県外は12月16日(水)の名古屋入国管理局出張の予定。
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by tiaokumura | 2015-11-08 21:01 | 美味録2015 | Comments(2)

香港食館で朝食

(11月14日午前・記)
2015年11月8日(日)立冬、甥の結婚式で神戸行き。
前日の夜遅く、勤務先の富山国際学院に車を置き、富山駅前マリエ前のバスターミナルから富山―大阪・高速バス乗車。夜行高速バスって辛いって人もいますが、自分、東京・名古屋・京都・大阪などで利用してるので、なんてことありません。バスに乗ったらビールを飲みその勢いで^^眠る。ただ、隣にだれかいると緊張するので、3列独立シートが希望です。二人掛けで隣が妙齢の女性だったら、眠るどころじゃないでしょうね、自分。隣がジジイの彼女のほうも不安だろうけど、こっちだって痴漢に誤解されんかとずーっと緊張(激爆)。
大阪梅田早朝着。今回の朝食は神戸で。ネットで調べて事前の候補は2か所、杏杏諏訪山か香港食館。杏杏のほうは連絡がうまくつかず、香港の方、問い合わせたら午前8時半からってことで香港にしました。今回、ケータイが壊れてて写真投稿できませんでしたが、香港食館は家庭的な雰囲気のお店でした。僕が入店3人目で、その後続々と来店。帰りにはほぼ7割の客でした。ご常連と僕みたいな観光客が半々でしょうか。
海皇粥(海鮮のお粥)、大根もち、サントリー一番搾り生ビール(小)。
を飲食。なんと、千円札でお釣りがあった! 「大根もち(蘿蔔糕)」はご常連(中国人)が隣で召し上がってたので追加注文。ここの名物メニューなんでしょうね、きっと、他のテーブルでも注文、あった。
レジ、ここのお嬢さんでしょうか、たぶん中国人。
香港食館は地下鉄県庁前駅下車。徒歩10分くらい、県民会館近く、コーワ元町1Fです。
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by tiaokumura | 2015-11-08 09:08 | 美味録2015 | Comments(0)

松葉本店でにしんそばを食す

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(11月1日午後・記)
10月31日(土)@京都泉涌寺(せんにゅうじ)を出て、次に乗るべき京阪の駅を、道すがらのお店の女将に尋ねる。僕の偏見なんでしょうが、これまで、都人ってなんか僕のような田舎者にはつっけんどんな印象でしたが、この時はとても親切に教えていただきました。教えられたままに15分ほど歩いたでしょうか、途中、中高校生の下校場面とも遭遇し、京阪東福寺駅に着く。そこから乗り京阪電鉄「祇園四条」着(150円)。ここ、南座のところです。米朝追悼落語会、やってました(さだまさしの名もあった)。南座のすぐ横にあるのが「松葉本店」で離れたところに「松葉北店」もある。祇園四条駅を出て、南座の前で受付していた若い男性に「松葉本店ってどこですか?」って聞いたのですが、「わからない」ってお返事。正解は南座の右隣なのだから、よう考えたら聞く方もバカですが答えた方も・・・^^。
店に入ると「10分待ちだがどうするか?」とのこと。待ってもいいので入店。地下に降りて順番を待つ。僕は今、木曜日は勤務先の富山国際学院近くの「よつの葉」で「せいろ」を食べている。五郎丸じゃないけど、ルーティン^^。で、このお店のご主人が修業してたのが「松葉」。今回の京都行きで、昼食はここにしようと思ってた。「にしんそば(鮭ごはん付)」(アップした写真がそれ)を頼む。松葉は
明治15年二代目松野与三吉により「にしんそば」を発案するに至りました。(お店のリーフレットより)
なんですね。京都の名物の一つ「にしんそば」の元祖。食した感想、にしん、鮭ごはんはおいしかったですが、蕎麦・つゆは自分みたいな田舎者にはイマイチでした。蕎麦は白っぽくそうめんかうどんみたいな食感で、つゆは薄く蕎麦に絡まない感じ。でも人気店なんでしょうね、千客万来でした。
松葉を出て京阪で京阪三条。「信行寺」はここから徒歩8分のはずなんですが、道がよくわからない。今度も道すがらのお店に入ってマダム風の方に尋ねる。彼女、よくわからないとのこと。有名なお寺ではないんでしょうね。彼女にネットの地図を見せる。たぶんこうだろうって道案内で、でも左京区なので徒歩8分は無理とのこと。言われたままに歩く。確か15分くらいは歩いたか。白い壁が目に入る。ここが「道源山 信行寺(しんぎょうじ)」。今回の公開の超目玉^^なんでしょうね、伊藤若冲の「花卉天井図」が今回初公開。辻惟雄(つじ・のぶお1932-)の「発見」によって知られるようになった若冲、今や画家のトップの人気かも。「奇想の画家」お目当ての信寺行もすごい並びよう。「10分待ち」と言われたがこの並びようでは30分待たなくてはならないのではと覚悟する。庭いっぱいの広がりで並んでいる。でもせっかく来たんですからスキップするわけにはいかない。50人ずつくらいの入れ替えなんでしょうね、自分の番になった。本堂に案内される。外陣天井に若冲の絵。暗いのであまりわからない。女性の解説、そのあと僧侶が絵を示しながら説明。8×21で168図。内1枚は落款(「米斗翁八十八歳」。若冲は実際は84歳だった)なので花卉図は167枚。一番多いのは牡丹で、菊、梅と続く。サボテン、ヒマワリもある。花卉図、元は石峰寺(せきほうじ)にあったそうです。若冲のお墓がある石峰寺、僕、早朝に2回訪問しています。
信行寺の近くには細見美術館があります。いつか行ってみたい。
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by tiaokumura | 2015-10-31 13:17 | 美味録2015 | Comments(0)

哲ちゃんと夕食@よし田(新宿)

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(10月12日午前・記)
渋谷TOEIで『黒衣の刺客』を観たあと、再び目白へ。2回目なのでさすがの方向音痴の僕^^も、山手線・都バス、上手に利用。『永青文庫』へ。ここ、お殿様・元総理大臣が館長さんですよね。初めて訪問。バス停前には東京カテドラルがあった。
今回の「春画展」、引き受けてくれるところ、なかなかなかったそうです。日本ってまだ「タブー」ってある国なんですね。で、細川のお殿様が「うちで開こう」と英断されてここで開くことに。

世界が、先に驚いた。
春画展
永青文庫(東京都文京区目白台)
前期:~11月1日
後期:11月3日~12月23日
公式サイト:こちら

混んでました。入館まで10分待ち。係員のお勧めで4F→3F→2Fと観る。構成は「-プロローグー」「Ⅰ.肉筆の名品」「Ⅱ.版画の傑作」「Ⅲ.豆版の世界」「-エピローグー」。シニアが多かったですが、若いカップル・女性も半分近い(18歳未満は入場禁止)。肉筆では、鳥居清信・円山応挙など。版画では菱川師宣・鈴木春信・鳥居清長・喜多川歌麿・葛飾北斎・歌川国芳など。「豆版」は「およそ縦9センチ・横13センチ弱」。

人の多さにいささか疲れたが、同展のあと、バスで目白、山手線で新宿。紀伊國屋書店1Fで哲ちゃんと会う。彼の案内で末広亭近くの「よし田」へ。
アップした写真、よし田で。お酒は栄川(福島)、立山(富山)をお燗でいただく。みりん干し、おでんなどを食し、〆はお粥。哲ちゃんからは、「輝数遇数」のことや自然数のことや山本義隆のことなどを聞く。「母校はどこか?」を振られ、ちょっと考え込んだ。彼、卒業した小・中・大学(東京教育大学)、今はないとのこと。
来年は僕は7月に上京予定。大学時代の仲間が集まれるといいなあ。

哲ちゃんと別れ、新宿→池袋。「服部珈琲館」でカフェ・オレ。「タカセ」でお土産のパン類購入。23時発高速バスで富山へ。早朝富山着。まだ暗い。富山国際学院に行き、少し仕事。車で帰宅。
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by tiaokumura | 2015-10-10 19:38 | 美味録2015 | Comments(0)

弟ご夫婦と@あらさん

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実弟夫婦が来富するというので、昼食を一緒することにした。7月26日(日)、CiCロビーで待ち合わせ。この日の富山、猛暑日だったかも。「暑い」ってのが挨拶だった^^・。
昼食は僕が選んだCiC・B1Fにある「あらさん」。僕はここは2回目です。テーブル席に陣取り、マスターに日本酒のお奨めをあつらえてもらいながら約2時間!飲食。富山のおいしいものを弟ご夫婦に味わってもらった。
お酒
冴 銀盤 苗加屋 吉乃友純米酒 純米吟醸酒2種
をいただく。
刺身三種盛り合わせ げんげ干物炙り 珍味三種盛り合わせ 真ばい貝煮 白えび唐揚げ 魚神のどぐろ一夜干 タコと新ジャガ みぎすすり身揚げ
をいただく。
氷見うどん
冷たいのを味わう。
ここは、また来たいお店です。「あらさん」の公式サイトはこちら。火曜日が休みだそうです。
アップした写真、僕の右がマスターの「あらさん」です。
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by tiaokumura | 2015-07-26 13:36 | 美味録2015 | Comments(2)

イノシシを食す@湯の峯荘

f0030155_1832307.jpg(7月11日午後・記)
2015年7月6日(火)の夕食は湯の峯荘で。席に着いて見てみると、旅行社に頼んでた夕食と違っていたので、無理を言って(汗)、変更していただく。イノシシを食べたかったんですね、自分。ここの旅館は夕食メニューが3種で、「熊野のお肉とお魚を心ゆくまで 厳選素材の堪能プラン」「美熊野牛や天然いのししなど 厳選素材の満足プラン」「地元産、石清水豚の温泉しゃぶしゃぶのお手軽プラン」。
・・・天然いのししは地元で獲れたもので、珍しい温泉水でのしゃぶしゃぶでご用意いたします。・・・
とのことです。湯の峯荘・公式HPから引用。
最近、ジビエとかで富山でもシカやイノシシが食せるようになったみたい。田畑を荒らす迷惑を食べることで命を循環させているのですから、人間にとっては、いいこと、なんでしょうね。野にある動物たちにとっては、どうなのかは知らないが。
「いのししの温泉水によるしゃぶしゃぶ」、もちろん初体験。固まらない内に食せば、美味。この日の夕食は「他、お刺身、勝浦のマグロ等3点盛り など全11種」でした。
アップした写真、右手にイノシシ、左手に生ビール、手前にはアユの塩焼きも。
十二支、日本じゃイノシシですが、中国はじめ各国文化では「豚」です、余談ですが。

温泉、何度か入る。朝風呂もゆっくり。朝食は「自前の温泉水を使った温泉粥、温泉たまご、温泉湯どうふの珍しい料理に、地元産の天然あじの干物などをご用意」。お粥好きとしては、初の温泉粥、おいしかった。温泉のにおいがちと気になったけど。あと、湯どうふ、干物もおいしかった。
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by tiaokumura | 2015-07-06 18:32 | 美味録2015 | Comments(0)

名古屋出張のお楽しみ

f0030155_18295125.jpg(6月26日夜・記)
アップした写真、僕の後ろは遠藤さん、その右は田中さん。今から10年ほど前になるか、経済産業省のプロジェクトで「アジア人財」ってのがあった。人材じゃなく「人財」ってのがミソかも。これは日本にいる留学生の就職活動を支援するプロジェクト。ご縁があって富山国際学院が北陸地区の国立大学(現在は国立大学法人)を担当させていただいた。就活日本語・ビジネス日本語などで、僕は北陸先端科学技術大学院大学(←長いので^^JAISTが通称)を担当した。遠藤さん・田中さんは、アジア人財時に出会った。先日、遠藤さんからメール。僕の名古屋出張時に夕食を共にしないかというお誘い。喜んで承知した。同じ「戦友」^^の野田さんも入れて4人のメンバーでしたが、野田さん、あいにく急用で不参加。
食事会は田中さんの選んだ「座座はなれ」。名古屋駅から徒歩10分くらい。当夜は遠藤さん・田中さんのお話を聞きながら、よく食いよく飲んだ。こういう食事会、いいなあ。当夜は主に僕がメニューを選んだ。僕の飲食は
生ビール2杯 新じゃが芋フライ クジラの刺身 三河鶏の焼とり(塩) 北海道産真ほっけの開き 茄子の一本漬け 大あさり浜焼き風 カンパチかま焼き 尾張名古屋の金鯱きしめん
でした。どれもおいしかったですが、「カンパチかま焼き」「三河鶏の焼とり(塩)」「新じゃが芋フライ」がトップ3かなあ。
7時過ぎ、1年後の再会を約して別れる。
名鉄バスセンターで待つ。午後8:40高速バスで富山へ。深夜、富山駅南口着。歩いて富山国際学院に行き、3階保健室のベッドで眠る。6時ころ起きて、いったん帰宅。
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by tiaokumura | 2015-06-24 18:29 | 美味録2015 | Comments(0)