カテゴリ:美味録2014( 15 )

富山大学言語学コース同期会@北京ダック忘年会

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(12月23日午前・記)
天皇誕生日にこんなことを書くとたちまち「炎上」かもしれぬが(汗)、昭和と西暦の換算は25を足したり引いたりすればいい(ちなみに僕の生まれた昭和21年=西暦1946年である)のだが、現年号の「平成」は、日本語教師をやっているので西暦のほうが便利なせいもあるが、今が平成何年か、とっさにわからない時もある。例えば勤務中、平成を使わなければならない場面で、居合わせたスタッフに尋ねることもしばしばである(恥)。ただ「平成」で一番覚えているのは、2回目の大学生をしとった時代に、なんとか周囲の助けを借りて卒業資格が得られ、卒業式(正式には「学位取得」とかなんとかかも)に列席できとった時のできごと。当時の富山大学学長(名前、もう忘れてもうた^^)が式辞で「昭和20年」っておっしゃった。彼、「平成20年」を「昭和20年」と言い間違えたんでしょうね。←でもこれ、僕の錯覚じゃったかもしれんっす。そうじゃったら、深謝。
で、そんなわけで(←どんなわけ^^)、自分が大学卒業したんは「平成20年3月」じゃと記憶しとる。2年間在籍したんは、富山大学人文学部言語学コース。呉人惠先生や安藤智子先生といった先生方にもずいぶんお世話になったが、友にも恵まれた大学生活であった。残念ながら同期のI君は卒業できなかったが、同期は僕を含めて10名が卒業。2014年現在、その内7名が富山在住で、1人は静岡、1人は秋田、もう1人は首都圏に住む。12月22日(月)同期富山組の6名(ニックネーム「都知事」は残念ながら欠席)が集まって、北京ダックを食べた。北京ダックになったんは、メンバーの一人の粕谷さんの強い要望から。食べたお店は、僕には2度目の「華」。マスターの奥様(ご夫婦とも中国人)が富山国際学院で日本語を勉強しとられたという奇縁(しかも僕の教え子じゃった!)。
集合7時半。宴たけなわ時、お店の女性に撮ってもらったんがアップした写真。各自、北京ダック持ってます(激爆)。
当夜のメニュー(北京ダックコース)は
やみつきキュウリ→華餃子→おつまみチャーシュー→エビのチリソース→北京ダック→牛肉の黒胡椒炒め→若鶏の唐揚げ→野菜炒め→チャーシュー炒飯→フカヒレスープ→デザート
でした。他に「小龍包」「野菜お粥」もいただく。
写真中、30歳前後の3人、40代2人、そして60代の僕。こういう会、僕にはそろそろ無縁になるんでしょうね。我が加齢は否めない。いささか疲れた。それでも帰り、ちゃんと富山駅南口から北口へ地下通路を通り(Before I die, I want toって書き込み募集、まだやってた)、ポートラムに乗りJ駅下車、自宅まで歩いて無事にご帰還遊ばせた^^。

みんな~元気でね。どうぞ良いお年を! 来年も会えたらいいけど・・・
今回不参加の4人。どこぞで会えるといいっすね・・・

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by tiaokumura | 2014-12-22 20:15 | 美味録2014 | Comments(4)

哲ちゃんと「かおりひめ@新橋」で夕食

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(11月30日午前・記)
何度もこのブログで書いているが、自分、ずいぶん友に恵まれた人生を送っている。70歳近くまで生きられておるんは、友のおかげ、大でしょうね、「友がみなわれより・・・」ってことも多いけんど(汗)。
11月24日(振替代休)の上京を機に、畏友哲ちゃんに夕食をと誘ったら、彼、幸いその夜空いていて、新橋で落ち合うことに。哲ちゃんとは大学生時代に出会った。彼、大学卒業後出版社に勤める。勤務先(名物編集長だった)を退職後、自分で出版社をやっている。本は、理系、特に数学関係みたいです。時々、彼が関わった本、買ったり寄贈してもらったりしています。哲ちゃんには、僕の結婚式でさだまさし『関白宣言』を歌ってもらっている^^。
11月24日、ワタリウム美術館を後に坂道を青山通りに向かっていると、ケータイが鳴った。都会の騒音にめげず^^ケータイってキャッチできるもんなんですね。哲ちゃんとは、6時に新橋って約束だったんですが、彼、もう新橋着で、僕ももう新橋に向かうだけなんで、約束の時間より30分ほど早くなるけど、新橋に僕が着くのを彼が迎えてくれることにする。
地下鉄で外苑前-新橋ってずいぶん近いんですね。新橋で哲ちゃんにケータイしたら、駅構内に彼、すぐ出現^^。
この夜、哲ちゃんと夕食。彼が選んでくれた「かおりひめ」で。46道府県、すべてあるんでしょうか、アンテナショップ@東京。富山県、確かあるはず。哲ちゃんの鳥取県は岡山県と一緒に新橋にあるそうです。で、かおりひめは香川・愛媛のアンテナショップの2Fにある。曜日・時間帯の関係でしょうか、家族連れが多い店。哲ちゃんと約2時間、かおりひめ(かおりは香川、ひめは愛媛なんでしょうね)であれこれ話したけど、今日11月30日時点でもうすっかり内容を忘れとる(恥)。まあ、楽しい晩秋の一夕だったことは間違いない。
レシートから当夜の飲食を記録する。地ビールは自分で選び、日本酒は哲ちゃんに選んでもらった。
お通し じゃこ天 刺身四点盛り 白天 たくわんきんぴら 真だこの唐揚げ 鯛かぶと焼 宇和島鯛飯 道後ビールorさぬきビール 梅錦・本醸造 金陵・特別本醸造
かおりひめの公式サイトはこちら
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by tiaokumura | 2014-11-24 19:01 | 美味録2014 | Comments(0)

「龍仙@横浜中華街」で朝食

f0030155_7295255.jpg(11月26日夜・記)
11月24日(振替休日)、今年3回目の上京
11月23日(日)午後9時過ぎ、家を出てポートラム城川原駅へ向かう。途中、コートを着てくるのを忘れたことに気づく。おマヌケなワシ(恥)。取って返すのもメンドーなのでそのまま駅へ。さらに、アイマスク持参を忘れたのにも気づく。今回の夜行バス、睡眠時の明かりが苦手な自分、アイマスク、マスト品じゃった。二つも忘れるなんて、念入りに準備したつもりでも、ボケ、しょうがないんでしょうね^^。
富山駅待合室。TVを見たり本を読んだり。今回持参本は3冊。
富山駅南口バスターミナル発、夜行バス乗車。池袋東口5:15着。このあと築地へ行くパターンが多いのだが、この日は市場休業日で食事処も休みが多そうなので、初体験になるが、横浜中華街で朝食に。池袋から丸ノ内線で東京、東京から京浜東北線で横浜、横浜からみなとみらい線で元町中華街。車中、讀賣など。
中華街で道がわからず、3度ほど通行人に訪ねる。善隣門(「隣」はへんとつくりが逆の字)近くの7時からオープンの店がお目当て。以前行ったことがある「安記」が途中の路地にあった。
中国料理 龍仙 馬さんの店
名物ご主人の馬さんはご不在。龍仙粥+小龍包+生ビール。上海家庭料理。お粥は海鮮系でしょうか、全部食べられました。小龍包、当たり前ですがジューシー。完食。相客としばし歓談。富山からって言うと驚かれていました。龍仙の公式サイトはこちら

食後、みなとみらい線、東海道線、山手線で上野。今回のお目当ての「国宝展」会場を目指す。
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by tiaokumura | 2014-11-24 07:29 | 美味録2014 | Comments(0)

寺本益英先生と@ほり川

f0030155_17555941.jpg(10月28日朝・記)
10月25日(土)寺本益英先生・実弟京都国立博物館で合流。「国宝 鳥獣戯画と高山寺」「京へのいざない」を観て、同館のカフェで軽食。この後、高山寺へも行ってみたかったが、時間がかかるとのことで断念。博物館からタクシーで二条城へ。
二条城は、徳川家康が御所守護と宿泊所として造営、家光が改修。慶喜の大政奉還はここで。1994年にユネスコ世界遺産に登録。「二の丸御殿」が開放されている。二条城、僕は初めて。外国人観光客もたくさん。二の丸御殿は、順路に沿って、遠侍・式台・大広間・黒書院・白書院・蘇鉄の間・大広間・式台・遠侍、と観ることができる。絵画などは模写が多い。

二条城のあと、向かいの京都国際ホテル内の「ほり川」で夕食。
実弟は僕と3つ違い。1949年11月生まれの「団塊の世代」。堺屋太一の「団塊の世代」は1947年~1949年生まれなんで僕なんぞは外れですが、日本は4月生まれ~3月生まれが同学年になるので、そういう点から言えば1946年4月~12月生まれ、1950年1月~3月生まれも「団塊の世代」に入れてもいいような気がしますが、どうなんでしょうね。まあ、どうでもいいことですが^^。英語のbaby boomersはどんな定義なんじゃろう。
実弟(当ブログでは「のぶ」)は公務員を早期退職、10年ほど前だったか関西学院大学経済学部の聴講生に。そこの授業で寺本益英先生と出会う。寺本先生は当時、助教授。すばらしい授業だったんでしょうね、爾来ずっと寺本先生(今は教授)の授業を取り続けているみたい。弟のそういうご縁で僕も寺本先生とお会いすることになり、かれこれこれで8回くらいお会いしてるかなあ、昨年は初めて1泊も。長谷川等伯、七尾でご一緒しました。今回は、京都での展覧会を僕のほうからお誘いして、ご多忙な中時間をお割きいただき、夕食もご一緒に。
寺本先生のご推奨の「ほり川」、京会席でしょうか。僕は、先付(胡麻豆腐・山葵・針海苔・加減だし)・造り(おまかせ二種盛り)・吸い物(松茸土瓶蒸し 鱧・銀杏・三つ葉・酢橘)・進肴(本日の魚の幽庵焼き はじかみ 小鉢物色々と小袖寿司)・油物(天婦羅魚貝二種 野菜二種 大根卸し 天露)・留椀(赤だし)・お食事(松茸ご飯)・香の物(二種盛)・デザート、をいただく。生ビール(小)→グラスワイン(白)→グラスワイン(赤)を飲む。調子に乗って頼んだが^^赤は飲み残した。
アップした写真、中央が寺本益英先生

寺本益英先生、ご多忙な中おつきあいいただき、ありがとうございました。
またいつかお会いできる日を楽しみにしております。


午後7時台のサンダーバードで帰富。京都-富山は約3時間。富山駅北口からポートラム。
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by tiaokumura | 2014-10-25 17:55 | 美味録2014 | Comments(2)

ティダラットさんと@サワディカフェ

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(10月20日朝・記)
ご縁があって、県内企業で働くテイダラットさん(タイ)の日本語研修を担当した。35回の授業を僕と須藤さん・柳川さんの3人で分担し、先月末終了。昨日10月19日(日)、4人で食事会。須藤さんがあちこち店を探してくれた。せっかくだからタイ料理のお店ってことだったんですが、富山にはなかなかなく、富山駅南口CiCビル裏手にある「サワディカフェ」になった。ここ、以前、インドネシア人に案内されて来たことがあるんですが、あいにくその時は昼間でまだ営業してなかった(5時半オープン)。
この店のメニュー、インドネシア・タイ・ベトナム料理が多い感じ。店の雰囲気も東南アジアムード。入口は狭いですが、中はずいぶん広く、100人以上は入れそうです。
僕は「激辛」は苦手。ティダラットさんがメニューからいろいろアドバイスしてくれた。飲み物はタイのビール「シンハー」(何年か前の海外出張のトランジットでバンコクのホテルに泊まった時、このビール飲んだ)。ソムタム、トムヤムクン、ガイヤーン、鶏から揚げ、パッタイシーフード、グリーンカレー、蟹チャーハン。デザートに豆腐のチーズケーキ、まるごとココナッツアイス。量はそれぞれそんなに多くなく、4人でいろいろ少しずつ食べられた。激辛を避けながら僕も堪能。「丸ごとココナッツアイス」は、線香花火が乗ってて、器が凍らせたココナッツ。
テイダラットさんを中心に会話も弾む。タイのこと、ティダラットさんのこと、日本のこと日本語のこと、仕事や生活のこと・・・。どこの国もそうですが、日本で報道されるタイ情勢と実際の情勢は、どうも違うみたい。
こうやって若い外国人女性が日本で活躍されているのは、とてもありがたく&喜ばしい。日本語教師ならずとも応援したくなる。アップした写真、僕の右がティダラットさんです。左手前が柳川さん、右手前が須藤さん、共に富山国際学院の同僚です。
ティダラットさん、また飲み会しましょう!

前日の土曜日は米屋さんご夫妻・同僚の粕谷さんと西洋居酒屋「祢保稀(ねぼけ)」で食事会。僕には珍しい、2日連続の食事会(飲み会)だった。
レシートを見ると、「サワディカフェSawasdee Café 富山駅前21ビル店」は長野県須坂市の「あっぷるアイビー」ってとこの店のようです。
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by tiaokumura | 2014-10-19 18:44 | 美味録2014 | Comments(3)

バースデーうどん

f0030155_1231296.jpg昨日10月6日は3週連続の東奔南走^^な月曜日。富山国際学院を11時半過ぎに出て、A社に向かう。途中、丸亀製麺で昼食。ここ、これまた3週連続の利用。初体験の3週前はファストフードスタイルに不慣れでちと恥ずかしかったが、3回目でちょっと慣れた。でも、並んでて失敗も。オーダーのしかたにとまどいが。アップした写真、右に釜揚げうどん(並)、左に手前から、いなり(ここは「いなり」がうまい)、さつまいも天、えび天。280+100+90+140、計610円(消費税込み)。太い讃岐うどんは、自分、やっぱり苦手ですが、それでもほぼ完食。富山県内には「丸亀製麺」はここともう1か所あるみたい。
10月6日は、ハッピーバースデー・トゥー・ミーな日でもある(照)。ケーキ、ならぬ、バースデーうどんであった(激爆)。
A社の授業を終えて(4月から通ってたA社、この日が最後)3時半過ぎ、富山国際学院に戻る。4時半過ぎ、今度はB社へ。2社かけもちは3週連続で、でもA社が終わったので、これが最後。車、点灯。夜道の運転、苦手っす。往復、事故らないようにせねば。

2014年度上半期は、学院内はA組・金曜日1コマ、B組・代講1回。外部授業はA社とB社を担当。学生(&社員)は、中国・台湾・ネパール・ベナン・マレーシア・香港・アメリカ・タイ・ベトナムになるかなあ。富山もけっこう「グローバル」なんですね。
2014年度下半期が始まった。あれこれしんどいこともあるが、老骨に鞭打って(?)、日々少しずつでも前進を。
病院は10月8日が前立腺、14日が胃カメラ(自分、癌で胃を全摘出しとるんで、「胃カメラ」ってのも変じゃけんど^^)、11月20日・癌。年齢にふさわしい病院通いかも(汗)。
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by tiaokumura | 2014-10-06 12:31 | 美味録2014 | Comments(5)

1年ぶりの利賀

f0030155_13435336.jpg(8月31日午後・記)
これで7回目くらいになるだろうか、利賀行きは。そのうち1回だけ、ネパール大使ご夫妻を招いてのパーティー(ネパールのツクチェ村と利賀はいわゆる「姉妹都市」の関係)に招かれての利賀入り。当時の富山国際学院生が僕を推薦してくれたみたく、招待状が届いた。光栄なことでした。で、残りの利賀は、SCOT観劇。今年は
SCOT SUMMER SEASON 2014 & 第1回利賀アジア芸術祭
で、開催期間は8月22日(金)~9月3日(水)。8月30日(土)に、富山駅北口発着の送迎バスが出るということで、その日の2演目を選んだ。
8月30日(土)午前11時過ぎ、バス発車。利用者で多いのはシニアだが、20代も3割くらいいて、バスは満員。最後部に陣取る。バス車中で読むべく今回持参したのは、この間届いた日本語教育学会「日本語教育」の最新号の巻頭論文、
野田尚史「やさしい日本語」から「ユニバーサルな日本語コミュニケーション」へ-母語話者が日本語を使うときの問題として-
「やさしい日本語」って今の日本語教育のキーワードの一つなんですが、本論文、まさに「目からウロコ」。勤務先の富山国際学院でこの論文の勉強会、しようかなって思ってます。

バスは途中「道の駅 たいら」でトイレ休憩のあと、利賀芸術公園前に1時過ぎに到着。中村橋を渡って、会場内の受付テントで受付。去年から観劇料が「ご随意に」ってことになり、今年もいくら包むか迷ったのですが「×000円」を2つにしました。自分、年齢からいうともっと払うべきなんかも・・・。1年前にもお会いした村川いづみさんがご休憩中。村川さんは「イタリア美術セミナー」を主宰されていて、それでご縁に。村川さんに僕の病気のことも案じていただき、恐縮。
去年までなかったような気がするが、今回、「利賀芸術公園―グルメ館」のシャトルバスあり。中村橋前から乗車。グルメ館には今まで芸術公園から百瀬川沿いに歩いて通ってたんですが、今年は体力、自信なく、ありがたいシャトルバスである。
グルメ館の前で昼食。バス車中から狙ってた^^「岩魚塩焼き」。500円なり。もっと熱々で「はふはふ」云いながら食せたらもっと良かったのですが、まあおいしく味わいました。アップした写真、スタッフの方に撮っていただいた。おいしかったのでもう1尾、食べました。2尾食べておいてよかった。夕食時に食べようとしてたんですが、売り切れでした。去年もそうだったかも。準備する量、難しいんでしょうね。
時間があるのでグルメ館内で休憩、利賀の野菜販売あり。トマト100円を岩塩(他にしょうゆ・塩の選択)で食べました。もっと冷えてればとも思いましたが、美味。
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by tiaokumura | 2014-08-30 13:43 | 美味録2014 | Comments(0)

川豊でうなぎを食す

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アップした写真、左から「やんまー」、僕、「敬ちゃん」。中学時代の親友。高校は敬ちゃんと僕は同じで、やんまーは富山中部。高校卒業後は、敬ちゃんは仙台に、やんまーは京都に、僕は東京にと3人とも故郷を離れた。数年前、当ブログが交友復活のきっかけになり、中学ミニ同期会などで会う関係に。
7月31日付「癌日記:千百余日 生かされて聴く 蝉の声」を読んだやんまーが、僕の体調を気遣ってケータイメールをくれた。それで僕の方から「うなぎかビヤガーデン、いかが」と誘ったら、彼、快く応じてくれ、敬ちゃんもお仲間に。本当は「われらがマドンナ」タニグチさんもメンバーにと思ったのだが、彼女、会食の日がお孫さんとの立山登山と重なるそうで、不参加(泣)。
8月11日(月)11時、富山市中心街のFERIO1階のスターバックスで待ち合わせ。やんまーと僕は偶然、富山駅前でセントラム乗車が同じだった。11時半前、敬ちゃんご推薦の「川豊」へ。ここ、人気店なんでしょうね、開店前に早くも2組・約10人が並ぶ。入店。「竹」と生ビール中。ご飯は3割くらい残しましたが(「少なめに」とオーダーしたのですが)、後はほぼ完食。自分、うなぎなんて年に1回くらいしか外食できないご身分ですが、こうして親友と食せて満足。「川豊」は富山で何本かの指に入るうなぎ名店でしょうね。おいしかった。富山は茹でてから焼くって聞きましたが、ここ、そうなんでしょうか。いずれにしても柔らかく、タレもほどよい甘さでした。
食事のあと、まだ話し足りなかったので、FERIO1階の「雷鳥」に。ここは僕たちの高校生の頃に開店した歴史ある喫茶店。「有機栽培珈琲」550円。
やんまーも敬ちゃんも金融業界で有能なビジネスパーソンだった。あれやこれやの話を聞くのはとても楽しかった。癌サバイバー^^の僕も気遣ってくれた。友達って、いくつになってもいいもんです^^。
次回の再会を約して(来年になりそうです)、2時頃、解散。
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by tiaokumura | 2014-08-11 11:52 | 美味録2014 | Comments(0)

日本橋だし場

f0030155_13434355.jpg(8月2日午後・記)
7月29日午後、銀座。遥か昔になるが^^三越前の古河ビル内の「パルム」というお店でコックをしていた。昔を偲ばんとして(照)銀座→三越前とメトロに乗り(Suica利用)、現地へ。先年もここに来ている(三越前のライオン像の前で休息した)が、その時は日本橋三越本店で止まり。今回、かつての勤務地と思しきあたりに歩を進める。すっかり変わってるんでしょうね、当時とは。このあたりも40年の歳月は風景を変えた。「古河ビル」は、今は「COREDO」になるのかなあ。
この間、BSだったかで知った「だし」が飲める店がCOREDO内にあった。「にんべん」がやっている「日本橋だし場」。「場」はbarもひっかけた命名かも。冷たいだしが飲みたかったのですが、この時間帯、売り切れでなし。「かつお節・昆布合わせだし」100円也。100円で和食の神髄を味わえるのですから、安いもんです。親子連れなど。子どもにこの味ってわかるのだろうか。自分の子供時代を思うと疑問ですが、でも幼少時にこういうお店を体験できるって、後の人生に何らかのいい影響を残すことでしょうね。アップした写真、「日本橋だし場」のスタンドで。
COREDO向かいの「貝新」(「文明堂」も近い)で佃煮購入。長野県八方時代、東京からの客のお土産(差し入れ)の楽しみが「貝新」佃煮と「とらや」羊羹だった。一度は「夜の梅」ももらってビックリした^^(今でもめちゃ高いでしょうね)。勤務先の富山国際学院を2日間休ませてもらったので、専任のYさん・Kさんにも佃煮「味くらべ」のお土産購入。
三越前から丸ノ内線に乗り、茗荷谷。ここも先年訪れているが、かつて通った大学の跡が公園になって残っている。ここにあった大学、僕は8年在籍して結局は除籍なんじゃから(照)、「母校」という資格はないが、まあ青春時代をここで過ごしたことは間違いないのだから、卒業しとらんでもご勘弁を。
茗荷谷から地下鉄で東京駅に戻る。GRANSTA内で「ビタミンCスペシャル プラム入り」500円。おいしかったが完飲できなかった。
東京17:16とき327、行きと違って今度は2階建てじゃなかった。越後湯沢、はくたか22号。富山着20:46。北口からタクシーで学院。学院に停めておいた車で帰宅。
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by tiaokumura | 2014-07-29 13:43 | 美味録2014 | Comments(0)

ライオンビヤホール@銀座

f0030155_12261738.jpg(8月2日午後・記)
7月29日(火)、江ノ島の岩本楼をチェックアウト。駅までのタクシーを待つ間に、ロビーの蜀山人の記事を発見。彼、寛政・文政の頃に岩本院富士見之間に投宿。近江八景(江の島でなんで「近江」なんか、ようわからんのですが^^)を詠む。「粟津晴風 瀬田夕照 三井晩鐘 唐崎夜雨 矢橋帰帆 石山秋月 堅田落雁 比良暮雪」に合わせ、例えば「粟津晴風」では「正面に江の島台の富士の山嶺をさげ出たる岩本の院」。他の7景についても和歌を配す。岩本楼は外国人観光客も多いんでしょうね。韓国語・中国語(簡体字・繁体字)・ドイツ語・スペイン語・英語のパンフレット。岩本楼に限らず、東南アジア観光客をどこまで受け入れられるかが一つのポイントでしょうね。タイやイスラム圏(ハラール)。
江ノ電で江の島→藤沢。これで江ノ電の「鎌倉→藤沢」を貫徹。っても大した時間じゃないけど^^。藤沢から横須賀線で東京。藤沢ホームでグリーン券発行を知り、人生初めてのグリーン車乗車に。これ、清水寺舞台飛び降り並みの冒険かも(激爆)。グリーン車、8割ほどの混みよう。横須賀線・東京。GRANSTAのロッカーに荷物。「GRAND」はフランス語のgreatからで、「STA」は駅でしょうか、田舎者にはようわからん命名です(汗)。
地下鉄で銀座。疲れてたので、カフェをと思う。だが、「とらや」も「資生堂」も11時から。殿様商売できるんでしょうね、ああいうお店って。ふと「パウリスタ」を思い出した。銀座って「ランブル」も有名ですが「パウリスタ」も有名ですよね。タブレットでHPを見る。新橋より(「銀座9丁目は水の中~」って、昔の歌謡曲にあった^^)にあり。交番で尋ねると「オノ・ヨーコが通った店ですよね」とお巡りさん。さすが銀座の警察官ですよね。ジョン・レノンが来日の折りに、小野洋子とお忍び?で通ったというエピソードあり。でも、やっとたどり着いたら、ビルが工事中でclosed。とほほ。それならそれと、HPでアナウンスしといてほしかった。
鳩居堂→木村屋→伊東屋。銀座なんて全く似合わん男ですが(恥)、ついつい買い過ぎてしまう。「鳩居堂」、ちりめん根付金魚、しおり人形、立体カードなど。「木村家」(KIMURAYA ESTABLISHED1869)、けしアンパン、小倉アンパン、クリームパン、カルピス。「伊東屋」(仮店舗?中)、キャラクターステッカー、和風柄はがき、ファンシーバッグ、和紙小物など。
アップした写真ライオン銀座7丁目店。ここ、自分、東京時代にOTさんに何度か連れて来てもらって知った。OTさん、今何処・・・。ドイツ風ビヤプレート、カニサラダ、北海道産・牛フィレのサイコロステーキ。サッポロ生ビール小グラス+1杯。
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by tiaokumura | 2014-07-29 12:26 | 美味録2014 | Comments(0)